おはようございます。
おのころ心平です。
突然悲しくなったり、
なんだかイライラしたり、
あるいは
少しのことで落ち込んで
立ち直れなくなったり、
こんなふうに
気持ちが波打つとき…、
思い当たる原因があれば、
気持ちを切り替えることが
できるかもしれませんが、
いつも原因がハッキリしている
わけではありませんよね。
***
「わけもなく」
「どうしてなのか」
と、理由がわからないのに、
気持ちが平常通りでなくなることは、
珍しくありません。
季節のせいなのか、
ホルモンバランスなのか、
あるいは月の満ち欠けに
関わりがあるのか……。
もしかすると、
自分では気づかない潜在的な
理由があるのかもしれません。
***
僕はこう考えるんです。
私たちのカラダの中では、
「細胞レベルの小さな感情」
が連続的に起こって、
それが臨界点を超えて
「臓器の気持ち」になり、
悲しみの原形、
怒りの原形、
恐れの原形、
憂うつの原形、
などをつくります。
各臓器が臨界点を超えて
その担当情動を抱えきれなくなると、
それがあふれ出し、
リンパ液や細胞外液に
漏れ出したものが回収されて、
脳に昇ってきたとき、
それが、
イライラしたり、
どうしようもなく不安になったり、
あんなやつ嫌いだと思ったり…
といった具体的な
感情作用になるのではないか・・・?
なので、
臓器の気持ちを知り、
感情の原形を探ることが
とても大事なのです。
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