内臓の声を聞きなさい。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。
おのころ心平です。

 

突然悲しくなったり、

なんだかイライラしたり、

 

あるいは

少しのことで落ち込んで

立ち直れなくなったり、

 

こんなふうに

気持ちが波打つとき…、
 

思い当たる原因があれば、

気持ちを切り替えることが

できるかもしれませんが、

 

いつも原因がハッキリしている

わけではありませんよね。

 

***

 

「わけもなく」

「どうしてなのか」

 

と、理由がわからないのに、

気持ちが平常通りでなくなることは、

珍しくありません。

 

季節のせいなのか、

ホルモンバランスなのか、

あるいは月の満ち欠けに

関わりがあるのか……。

 

もしかすると、

自分では気づかない潜在的な

理由があるのかもしれません。

 

***

 

僕はこう考えるんです。

 

私たちのカラダの中では、

「細胞レベルの小さな感情」

が連続的に起こって、

 

それが臨界点を超えて

「臓器の気持ち」になり、

 

悲しみの原形、

怒りの原形、

恐れの原形、

憂うつの原形、

 

などをつくります。

 

各臓器が臨界点を超えて

その担当情動を抱えきれなくなると、

 

それがあふれ出し、

リンパ液や細胞外液に

漏れ出したものが回収されて、

 

脳に昇ってきたとき、

 

それが、

 

イライラしたり、

どうしようもなく不安になったり、

あんなやつ嫌いだと思ったり…

 

といった具体的な
感情作用になるのではないか・・・?

 

なので、
臓器の気持ちを知り、

感情の原形を探ることが

とても大事なのです。

    

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