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  • ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論

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ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論

5つ星のうち4.5 (331)

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帝国主義の時代に“逆回転”する世界――。
日本は戦争の当事国となる覚悟はあるのか?


 ロシアによる侵略行為によって始まったウクライナ戦争は、すでに両国あわせて10万人を超える死者を出したという報道も出ている。

 開戦当初こそ軍事大国・ロシアが圧倒的優位と見られていたが、戦況は一進一退の膠着状態が続いており停戦への道筋は一向に見えない。

 9月の終わりには、ロシアのプーチン大統領が30万人規模の兵士を戦線に追加投入するため部分的動員礼を発令。銃を携えたロシア軍兵士の監視のもと行われた住民投票を根拠に、ウクライナ東部と南部4州のロシア編入を一方的に宣言するなど、ここにきてなりふり構わず戦争を継続させる姿勢を見せている。



 なぜ、プーチンは苛烈な経済制裁を受け、国際社会から孤立してまで、侵略戦争という暴挙に出たのか?



 その答えは、ロシアとウクライナのナショナリズムの歴史に深くかかわっている。この先、プーチンが「ロシア劣勢」と判断したら、そのとき世界は核のリスクと真剣に向き合うことになるはずだ。そして、ウクライナがロシアに屈したら、次は強権国家・中国によって台湾が主戦場になるだろう。そうなれば、日本は戦争の当事国にならざるを得ない。いま、世界は大きな歴史の転換点に立たされており、日本人は覚悟を求められているのだ。



 1990年代終わりに、国論を二分する大論争を巻き起こした90万部突破のベストセラー『戦争論』から25年――。「国家」とは何か? 「正義」とは何か? 漫画家・小林よしのりが「お花畑国家」・日本に再び警告する。



序 章 終わりなき日常は来ない

第1章 ウクライナ戦争と生命至上主義

第2章 ロシアの悪を知らんのか? その1

第3章 ロシアの悪を知らんのか? その2

第4章 ウクライナ・ナショナリズムの歴史1

第5章 ウクライナ・ナショナリズムの歴史2

第6章 ウクライナ・ナショナリズムの歴史3

第7章 戦時国際法を破壊するプーチン

第8章 国際法無視は人類に対する攻撃

第9章 免疫の軍事訓練は国防と同じ

第10章 レイプ軍の伝統 その1

第11章 レイプ軍の伝統 その2

第12章 W徹の妄言

第13章 ドンバス・ロシア支配のカオス

最終章 占守島の戦い



『ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論』目次より
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ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論総括編 コロナと敗戦/失敗の本質
ゴーマニズム宣言SPECIAL 愛子天皇論
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ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4 124
5つ星のうち4.5 72
5つ星のうち4.5 229
5つ星のうち4.5 157
5つ星のうち4.5 331
価格 USD 10.35 USD 11.04 no data USD 9.66 USD 9.66
本の内容 故・ジャニー喜多川氏による過去の性加害問題。しかしながら、このヒステリックなまでの追放劇は、果たして正しい“解”だったと言えるのか…? 今回起きた一連の騒動は、「人権」を盾に品行方正な振る舞いを押し付けるキリスト教的価値観が生んだ「キャンセル・カルチャー」に他ならない。小林よしのりが、ジャニーズ問題をとば口に日本の芸能文化を紐解き、日本人のルーツを探る。 国民の日常を奪いポピュリズムに走った政治家、既得権益を守るために世界に誇る医療体制を自ら崩壊させた医師会、製薬会社とズブズブの関係だった専門家、そして、視聴率を取るために恐怖を煽り続けたメディア…。コロナが炙り出した日本国の欺瞞とは何だったのか? いずれ歴史が証明してくれるだろう。コロナの「嘘」を暴くために一人の漫画家が命を賭して戦っていたということを。 近年、皇族数の減少が続いている。この問題を放置すれば皇室制度の存続そのものが危ぶまれる事態になりかねないが、安定的な皇位継承策を巡る議論は一向に進んでいない。共同通信が2021年3~4月に行った世論調査では、女性・女系天皇を容認する声は実に80%以上にのぼっている。にもかかわらず、誰がそれをかたくなに阻んでいるのか…? 男系継承に固執していたら皇室は崩壊する! 大ロシア主義を標榜する独裁者の侵略戦争は長期化し、世界のパワーバランスに大きな歪みをもたらした。プーチンによる核の暴発リスクも一段と高まったと言えるだろう。この戦争は一体いつまで続くのか? 日本はこの非情な現実とどう対峙すべきなのか…? ロシア、中国、北朝鮮という「核」を保有する独裁国家に囲まれた日本は、いざというとき戦う覚悟はあるのか? ロシアによる侵略行為によって始まったウクライナ戦争。なぜ、プーチンは苛烈な経済制裁を受け、国際社会から孤立してまで、侵略戦争という暴挙に出たのか? 世界は大きな歴史の転換点に立たされており、日本人は覚悟を求められているのだ。90万部突破のベストセラー『戦争論』から25年…。「国家」とは何か?「正義」とは何か?漫画家・小林よしのりが「お花畑国家」・日本に再び警告する。
発売日 2024/3/21 2023/12/16 2023/6/15 2023/3/12 2022/10/23

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 扶桑社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/10/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4594093264
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4594093266
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 1 x 14.8 x 21 cm
  • 全2巻中第1巻 ‏ : ‎ ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,308位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (331)

著者について

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小林 よしのり
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大学在学中の昭和50年に『ああ 勉強一直線』を投稿。

翌年、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にてデビュー作『東大一直線』を連載開始、大ヒットとなる。

デビュー当時は福岡で執筆活動を行なっていたが、『東大一直線』の続編『東大快進撃』の連載終了後しばらくして上京。以降は東京都在住。

昭和61年、「月刊コロコロコミック」(小学館)にて連載された『おぼっちゃまくん』が大ヒット。昭和64年にはアニメ化もされ、第34回小学館漫画賞を受賞した。主人公が喋る「茶魔語」が子供たちの間で流行語となり社会現象となる。今でも根強い人気がありグッズ等の販売がされている。

平成4年、「SPA!」(扶桑社)にて、社会問題に斬り込む『ゴーマニズム宣言』を連載開始。すぐさま日本の思想状況を一変する大ヒットとなる。特に、同シリーズのスペシャル本として発表された『戦争論』『戦争論2』『戦争論3』(すべて幻冬舎)は言論界に衝撃を与え、大ベストセラーとなった。現在も「SAPIO」(小学館)にて『ゴーマニズム宣言』を鋭意連載中。

また新たな試みとして、ニコニコ動画「小林よしのりチャンネル」にて、Webマガジン『小林よしのりライジング』を毎週火曜日に配信中。同チャンネルでは、生放送や動画配信も行なっている。

[ 現在、連載中の作品 ]

●『ゴーマニズム宣言』…

月刊誌「SAPIO」(小学館)毎月10日発売

●『小林よしのりライジング』…

ニコニコ動画「小林よしのりチャンネル」

毎週火曜日配信

●「よしりんのHKT48レジェンド一直線」(HKT48メンバーとの対談)…

月刊誌『BUBKA』(白夜書房)毎月30日発売

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
331グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、読みやすさを高く評価しています。立ち読みで充分な内容であり、日本人は読むべき本だと感じています。内容が濃くて為になるという意見が多く、言いたいことを全部言ってくれると好評です。また、内容についても非常に満足しており、内容が濃くてためになる内容を読ませてもらっています。特にウクライナ戦争については他人事ではないと指摘されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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9人のお客様が読みやすさに言及し、8人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、読みやすさを高く評価しています。立ち読みで充分で、日本にとって重要な本だと感じています。また、面白い内容で楽しく読める点や、玉川徹の似顔絵が面白かったという声もあります。
読んで良かった。日本はこのままいけば 絶対無くなる。もっと読む
例によってやけに文字が多い漫画本。面白く楽しく、ためになる内容を読ませてもらっています。もっと読む
最初は興味深く読んでいましたが段々読むのが耐え難くなりました。 ロシアが悪い、という意見にはマルッと同意なのですが尖り過ぎててイライラしてきます。 他人の意見を一切受け入れない寛容さゼロの批判がずっと続きます。...もっと読む
我が国に関する事だから、善悪二元論でいいと言っているのだ。米国の味方をする必要はないのだ。日本のために目を覚される思いで数時間で読み終えましたもっと読む
8人のお客様が内容に言及し、6人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの漫画本の内容が濃くて為になると評価しています。言いたいことを全部言ってくれたり、自分の意見をハッキリと述べられる点を高く評価しています。特にセンシティブな話題に対して、これだけハッキリと自分の意見を述べることができる点が尊敬されているようです。また、レイプ軍の伝統について強烈なインパクトがあると指摘されています。
沢山の方に読んで欲しい。 素晴らしい内容でしたもっと読む
...そして、特に第10章からの「レイプ軍の伝統」は、目を背けたくなるほどの、強烈なインパクトがあります。 また、外交に関しては、「樺太・千島列島交換条約」という詐欺まがい外交がとても衝撃的でした。...もっと読む
立ち読みで充分です。目新しい情報はなく親露派以外は大筋合意できる内容で、個々の論点は従来の主張の繰り返しにすぎません。 ただ、私自身反省したい点があり、権威主義国家の影響力工作を受けやすそうなよしのり氏は今回ロシアンフレンズになるかな?...もっと読む
よしのりさんがご自身の意見を説明してくれます。 センシティブな話題に対し、これだけハッキリと自分の意見を述べることができるのは尊敬。もっと読む
歴史を勉強しなおしたくなる
星5つ中5つ
歴史を勉強しなおしたくなる
50代の我々の世代からすると小林よしのり先生のイメージは『東大一直線』『おぼっちゃまくん』の大人気漫画家です。 その小林先生がウクライナ戦争を題材に「お花畑国家」・日本を斬ると聞き手に取りました。 短い人類の歴史を見ると国家同士は繰り返し戦争を行い戦いがない期間の方が短いくらいの歴史です。 これまでの歴史を考えて「お花畑国家」日本人が異常な状態なのか 時代が変わったのに戦争を起こすロシアは必然なのか マンガを通して考えさせられてしまいました。 歴史から見るとロシアが矛先を変えたら日本はひとたまりもなく、ウクライナより悲惨な目に合う可能性が高いことがわかります。 私は人類は進歩していてロシアが異常であると思いたいです。 世界史の教科書をもう一度読み返したくなりました。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    お花畑な思考からの脱却!!
    2025年12月21日に日本でレビュー済み
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    日本人は、お花畑な

    思考から目覚めないと

    大変な事になります!

    警告本です!!

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  • 星5つ中5つ
    ウクライナ戦争
    2024年10月19日に日本でレビュー済み
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    ウクライナ戦争は他人事ではない。

    日本人は読むべき本である。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    お薦めです。
    2025年7月28日に日本でレビュー済み
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    内容が濃くて為になる

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  • 星5つ中5つ
    いつもながら素晴らしい
    2024年10月18日に日本でレビュー済み
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    なんとなくわかった気になっていた事柄をきちんと説明してもらってふに落ちました。すごく短い時間で国がミスデイレクシヨンされてしまうことも。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    どっちもどっち論になるはずがない。歴史を鑑みれば
    2022年11月5日に日本でレビュー済み
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    人がいる限り国を形成するし、国がある限り戦争が起きる可能性はいつでもあるという当たり前の話を改めて認識した上で、各国ごとに外交・戦争に対する考え方がものすごく違うことを改めて痛感しました。

    特に、ロシア兵の戦争の考え方については、「ロシア兵ってこんなトンデモナイ非近代的な所業をするのか」という話が、本書内の活字だけではなく、漫画からも伝わってきました。

    やはり、これまでの歴史を鑑みれば、「ウクライナもロシアもどっちもどっち」という話になるはずもありません。

    過去に日本人が、どれだけロシア兵から悪逆非道な仕打ちを受けたのか。そして、特に第10章からの「レイプ軍の伝統」は、目を背けたくなるほどの、強烈なインパクトがあります。

    また、外交に関しては、「樺太・千島列島交換条約」という詐欺まがい外交がとても衝撃的でした。

    当たり前ですが、日本といえども国際社会の当事者であり、詐欺まがい外交とレイプを伝統とする軍を持つ隣国ともやり合わなければいけない現実があることを、痛感しました。

    しかも、実際に70年以上も前に、日本は今のウクライナ同様、侵略されたのです。

    私たちは、改めて最終章に描かれた占守島の戦いの日本兵について、考える必要があると思いました。

    28人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    攻め込まれ蹂躙されるウクライナは「明日の日本の姿」だ。
    2023年5月9日に日本でレビュー済み
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    ロシアに攻め込まれ徹底抗戦を続けるウクライナについて描く第一弾。

    ウクライナのNATO加入に反対するロシアが「安全保障」を楯にしてウクライナに攻め込んで1年。

    ロシアという国家がいかに近代国家とは掛け離れた前時代的な野蛮国家であるかを告発する。

    この国家は古来よりユーラシア大陸の最も北に位置して常に「南下政策」という南に領土を拡大するという方針を採り続けて欧州各国の脅威となっていた。20世紀に入ってからは世界初の共産主義国家として成立し、その後に我が日本とも度々衝突し、第二次世界大戦では不可侵条約を一方的に破棄して日本の領土を掠め取った。シベリアでは何十万の同胞が拘束されて過酷な労働で命を落としたのだ。

    その後に共産主義は失敗して生まれ変わったかのように見えたが、衣装を変えても本質は同じ。

    要は21世紀になっても過去と同じ事を繰り返して世界中の治安を乱して嫌われ者になっているのだ。

    ウクライナが蹂躙されるということは日本も蹂躙される可能性があることを示している。

    中国、北朝鮮と日本の周辺にはならず者のような国家が多くある。防衛費増強も止むを得まい。

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  • 星5つ中5つ
    明日は我が身
    2022年11月3日に日本でレビュー済み
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    ロシアのウクライナ侵攻。

    これを許せば、

    中国の台湾侵攻。

    露中の日本占領を許す。

     国際秩序無視の、

    ロシアの蛮行を、

     相対化して、

    なあなあにしようとする、

    日本の知識人。

     そんなものはノーサンキュー!

    国際社会の一員のフリをしていて、

    実は国際法のこの字も知らなかったという、

    ロシアの呆れた実態を、

     よしりんが告発しているのである。

    26人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    矛盾?
    2025年1月12日に日本でレビュー済み
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    戦争なんだから侵略者が悪い。では、日中戦争は日本が悪い?前に言っていたことと矛盾では。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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