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  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真 (一般書)

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うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真 (一般書)

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■■ 2024年にいちばん売れた「写真・カメラ」本 ■■

【岸田奈美さん推薦!】
写真っていうか、これ、会話とか、文章とか、恋愛とか、ぜんぶ良くなる本じゃないですか。え~っ……もっと早く出会いたかった!

【ハナレグミさん推薦!】
写真のこと、ここまでハッキリスッパリ教えてもらえると、また自分で考えるのが楽しくなるなぁ~。感じる種、考える種受け取りました。

<内容紹介>
ほとんどの人に写真の才能がある。でも、多くの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに幡野広志が書き下ろす、できれば触れたくなかった「写真の話」。いい写真とうまい写真はちがう。だめな写真とへたな写真も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。写真の価値観が変わる、写真初心者必読の1冊。

<目次抜粋>
【第1章 うまい写真といい写真】 いい写真とは/向いている人と向いていない人
【第2章 写真を撮る理由】 どうして写真を撮るのか/見たものを撮ればいい
【第3章 写真の勉強】 写真の本は間違いが多い/写真以外から学ぶ
【第4章 光と距離】 適切な距離感/撮影者の気持ちと被写体の気持ち
【第5章 写真の誤解】 ほとんどのプロがやってるのに、ほとんどの人がやってないこと
【第6章 カメラの設定】 カメラの選択/レンズの選択/設定をコロコロ変えない
【第7章 現像】 RAW現像/パソコンとデータ保存

<本文より抜粋>
どうして人は写真を撮るんですかね。食事や睡眠のように写真を撮らないと死ぬわけじゃないのに、どうして写真を撮るんでしょう。いい写真は伝わる写真だとぼくは書きましたけど、これは哲学みたいなものなのでいろんな答えがあると思います。(中略)感情を記録して何年後でも思い出せるのが写真の魅力です。写真はいつか宝物になります。自分の宝物にも誰かの宝物にも。人類の生活には写真は必須だと思いますよ。みなさんも写真を撮る理由を考えてみえください。(「どうして写真を撮るのか」より)

写真家として断言できるけど、写真は間違いなく人生を豊かにします。(中略)写真を撮るのに必要なのは少しの手間と勇気です。技術ではありません。カメラなんてなんでもいいのよ。(「あとがき」より)
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出版社より

幡野広志 ヨシタケシンスケ
幡野広志 ヨシタケシンスケ
幡野広志 ヨシタケシンスケ

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/11/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 271ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4591179303
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4591179307
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.7 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 33,524位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (353)

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お客様のご意見

お客様はこの写真に関する本について、以下のような評価をしています: 写真に対する向き合い方論として至高の一冊だと高く評価しています。写真を撮る心構えがわかり、理屈抜きに写真を撮ることが好きになったという声があります。また、RAW現像を強く推奨し、手順を説明していることも魅力的だと感じています。ただし、内容については意見が分かれているようです。 一方で、読みやすさに関しては不満の声もあります。初心者ほど読むべきではないと指摘する声や、長い時間をかけて愚痴を読むことがあり、気分があまり良くないという指摘もあります。
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10人のお客様が写真への向き合い方に言及し、8人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍について、写真に対する向き合い方論として至高の一冊だと評価しています。写真を撮る心構えがわかり、RAW現像を強く推奨している点も好評です。理屈抜きに写真を撮ることが好きになったという声もあります。また、RAW現像の手順についても詳しく説明しており、初心者にも適していると感じています。
結論から、 写真に対する向き合い方論としては至高の一冊だが、高度なマウンティングが幾多にも配置されており、苦手な人は注意。基本的に文章や内容については素人レベルの内容。 良い点 ・写真に対してこういう考えでも良いんだとリラックスさせてくれる。 ・...もっと読む
これから写真を撮ることを始める人、これまで何となく写真を撮っていた人にとっては、必読書です。 難しく考えることなく、写真を撮る心構えができました。この本と出合えて良かったと思っています。 理屈抜きに写真を撮ることが好きになりました。著者に感謝します。もっと読む
...断り書きがあるように、技術的な話はやや控えめな印象ですが、所々に珍しい言及があって面白いです(データ保存にRAIDを組むとか)。またRAW現像を強く推奨し、手順を説明しているのはRAW現像入門として非常にありがたく、実際に始めるよいきっかけとなりました。...もっと読む
ただただ、キャッチーな節題で広告写真現場の情報を小出しにして、結局のところ何も語っていない書籍。金欲しさに書いてるだけに読め、語彙も陳腐で、たとえ話も貧相で、あーあなたの業界はそうなのねー位の事しか得るものは無い。こんな程度の書籍は、中古を1円程度で買って読み捨てで良い。...もっと読む
18人のお客様が内容に言及し、6人が肯定的、12人が否定的です
お客様はこの本の内容について意見が分かれています。非常に参考になる内容で、写真を見せるうえでキャプションの重要性を理解できると評価しています。また、写真の撮影に関する手法やカメラ・レンズの選び方についても初心者には参考になると述べています。一方で、低俗な表現や愚痴に付き合わされる本だと指摘する声もあります。技術的な話はやや控えめな印象ですが、珍しい言及がある点も面白いと感じるお客様もいます。
私は写真も撮影も大好きなので、本書を読んでいてとても悲しい気持ちになりました。著者は写真が好きなのではなく、ただ自分が正しいと思っていることを言いたいだけな気がしました。著者にとって不快なことは全て悪のように書かれていてショックです。...もっと読む
写真を始めて1年と少しになりますが、非常に参考になる内容でした。 よい写真とはというだけでなく、被写体との関係や距離感など、一般の教本にはあまり書かれていないけれど写真を撮る上で大事なこと、考えておくべきことがたくさん書かれています。...もっと読む
当方の理解度が低いのか、期待していたほど参考にならなかったもっと読む
...メッセージに関するエッセイと思えば、まあ良いのかも知れないが、それでも非常に冗長。 メッセージごとにポイントだけ示し、それが体現されている写真を多く掲載する構成とした方が良かったと思う。 ヨシタケシンスケさんの絵を表紙に使ったことで、見た目の良さげが大幅に増している。もっと読む
11人のお客様が読みやすさに言及し、5人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこのカメラ入門書について、読みやすさと読解力について意見が分かれています。初心者や初めての写真家にとって必読書で、一気に読み進められると評価しています。しかし、一部のお客様は読むのが辛くなってくると指摘し、初心者ほど読まない方がいいという意見もあります。また、金欲しさに書いているだけの内容だと感じており、たとえ話も貧相で、カメラ文化を広めることにはならないと感じているようです。
...写真を見せるうえでキャプションの重要性を理解出来た。 悪い点 ・カメラを仕事にしているだけで、人間としては非常に退屈な内容。 ・著者の実績や人物を知らずに購入したが、序盤に実績を披露されゲンナリ。...もっと読む
これから写真を撮ることを始める人、これまで何となく写真を撮っていた人にとっては、必読書です。 難しく考えることなく、写真を撮る心構えができました。この本と出合えて良かったと思っています。 理屈抜きに写真を撮ることが好きになりました。著者に感謝します。もっと読む
...ヨシタケさんのホンワカしたイラストと共に一度目はすんなりと読了したものの、気になるところの再読を重ねると、何だか読むのが辛くなってくる。 ピンボケでも「いい写真」なら究極「写ルンです」でOKじゃないか? パソコンもRAWも関係ない。...もっと読む
...読んでみて良かったと思います。 一方で、文章としては難点が多いと感じました。いくつか挙げておきます。 ・論理性を欠く面がある。三分割構図の例を挙げて、理論的根拠が不明な三次情報で他人に教える人々を強く批判している。...もっと読む
いい写真について考える
星5つ中5つ
いい写真について考える
ヨシタケシンスケさんの表紙絵がかわいらしい。 ここ数年、写真に心が動く時がたまにあります。 最近では… といいつつ、一年半くらい前になりますが、東京都美術館の「展覧会 岡本太郎」で岡本太郎さんが全国を歩いて撮った写真を見た時に「あ、すごくいい」と感じることがありました。 写真で心が動くことがたまにある、という以外は、いろんな人がインスタにアップするように、食べる時、料理した時、iPhoneで写真を撮る程度です。あとは見慣れない風景やいいと感じた建築ですね。 iPhoneで撮るだけでも、とても楽しいと感じています。 ただ、この本は、iPhoneで楽しむ程度では届かない、もっと先、ちゃんとカメラを使って、目的に合ったレンズで、パソコンで作業をして写真を撮ることをはじめる人向けの本です。ただ、今の私にもやってみたくなること、背中をおされることがいくつかありました。 ここ数年、いろんな美術館や博物館で、作品を意識的に見るようになったせいもあるし、短歌で日常を切り取ることをしているので、幡野さんが感動のハードルを下げるといい、とおっしゃる状態です。これいいなぁ、とすぐに感じます。その瞬間に撮影すればいい。いいな、と思ってみたものを撮ればいいそうです。 本でよかった箇所は、写真は「言葉を足していい」、むしろ、「ちゃんと言葉で説明しなきゃダメ」と写真家である幡野さんが言ってるってことですね。記事など、文章で伝えること同様、何かを伝えたくて撮るのであれば、もちろんそうすべきですけど、やはり、権威者らしい人が言いそうな「見る人が考えればいい」という言葉に騙されていたようです。インスタにアップするときに、少し伝わる言葉を考えてみようと思います。感想を添えるだけです。タイトルではなくて、感想です。 例えば、幡野さんが遊園地で息子さんと回転するブランコに乗った時の写真では、 「家族で行った遊園地、小学生になった息子はお父さんの前を行くようになった」 といった具合です。 私は、自分で見た小さな感動を記録したいと思っているだけですが、それが幡野さんのいう「伝わる写真」とまったく同義かもしれませんし、そうじゃないかもしれません。自分が撮ったものを見るのは、翌日の私、あるいは半年後の自分なので、誰かに伝わる写真=将来の自分に伝わる写真でもあると言えるでしょう。自分にとって「いい写真」「撮りたい写真」をiPhoneのシャッターを切りながら、もう少し考えたいところです。 まだまだカメラで写真を撮りたい、まで気持ちがありませんが、いい光がある朝夕を狙って写真を撮りたいと思っていますし、普段している言葉で説明することを、今より少し、写真でも考えたいと思いました。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    写真を撮るときの心構え
    2026年2月3日に日本でレビュー済み
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    家族の写真を撮ることが多いですが、この本を読んで、写真を撮るときの心構えを学びました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    写真を始めるにあたって、読むべき本
    2026年1月25日に日本でレビュー済み
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    3年前からから写真を始めましたが、始める前に読みたかった。読み終わって、何を撮るのか、どんな気持ちで撮るのかを考えて撮るようになりました。

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  • 星5つ中4つ
    よい本だが難もある
    2023年12月31日に日本でレビュー済み
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    写真を始めて1年と少しになりますが、非常に参考になる内容でした。

     よい写真とはというだけでなく、被写体との関係や距離感など、一般の教本にはあまり書かれていないけれど写真を撮る上で大事なこと、考えておくべきことがたくさん書かれています。批判的な言及も多く、読者それぞれに何かしら耳が痛いところもあるでしょうが、それを聞いておくのもまた大事なことかと思います。

     断り書きがあるように、技術的な話はやや控えめな印象ですが、所々に珍しい言及があって面白いです(データ保存にRAIDを組むとか)。またRAW現像を強く推奨し、手順を説明しているのはRAW現像入門として非常にありがたく、実際に始めるよいきっかけとなりました。

     読んでみて良かったと思います。

     一方で、文章としては難点が多いと感じました。いくつか挙げておきます。

    ・論理性を欠く面がある。三分割構図の例を挙げて、理論的根拠が不明な三次情報で他人に教える人々を強く批判している。一般的な批判としては正しいが、例について一次情報との比較や具体的な誤りの指摘はなく「写真業界では誰もそんなこと言わない」で片付けており、論理的な批判になっていない。

    ・批判すべきことは容赦なく批判していると思いきや、これは怒られるからと避けているところがいくつかある。それなら触れないほうがいいのではないか。

    ・息子さんに関して興味深いエピソードが多数書かれているが、息子は写真が上手い、天才だなどと繰り返し書く。

    ・基本的に口が悪い。批判の内容は概ね適切であるにせよ、何かにつけて過剰に攻撃的で一言多い。

     他にも気になる点は複数あり、書名のようにうまい文章やよい文章って何だろうと思わされました。

     念のため繰り返しますが内容自体は参考になります。

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  • 星5つ中5つ
    迷子のあなたにお勧めします。
    2025年11月12日に日本でレビュー済み
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    多くの気付きがあり面白く一気に読める本として迷子のあなたにお勧めします。

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    気づき🎶
    2026年4月26日に日本でレビュー済み
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    気が付かなかった事が見えてきますよ。

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  • 星5つ中5つ
    面白くて一気に読めた
    2025年8月27日に日本でレビュー済み
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    いい写真って何なのだろう考えさせてもらいました。軽快な口語体で読みやすく一気に読み進めました。時間をおいて、また読んでみようと思います。

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  • 星5つ中1つ
    最悪の作者の自己満足
    2026年4月26日に日本でレビュー済み
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    最悪に低俗な本。人を批判し、小馬鹿にし、作者が気持ちよくなるだけの言葉が並んでいる。それでいて得るものはなし。当たり前の事実と再現性のない精神論のみ。作者の一般常識が欠如している。

    返金してほしい。絶版にしてほしい。二度と本を書かないでほしい。この人の写真を使ったものも目にしたくありません。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    すごくタメになった
    2025年6月17日に日本でレビュー済み
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    趣味で写真やってたけど、本当に考えさせられる良書だった。もっと沢山撮ろうと思えた。現像しないと。。。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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