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  • 上級国民/下級国民 (小学館新書) (小学館新書 た 26-1)

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上級国民/下級国民 (小学館新書) (小学館新書 た 26-1)

5つ星のうち4.2 (1,421)

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やっぱり本当だった。

いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより)

バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。

「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。

「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という巨大な潮流のなかで、世界が総体としてはゆたかになり、ひとびとが全体としては幸福になるのとひきかえに、先進国のマジョリティは「上級国民/下級国民」へと分断されていく──。

ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/8/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4098253542
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4098253548
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 200 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.9 x 1.2 x 17.3 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,718位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (1,421)

著者について

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橘 玲
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2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。橘玲公式サイト http://www.tachibana-akira.com/

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
1,421グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 内容面では、社会構造をズバズバと鋭い意見で述べている点が高く評価されています。社会の構造をズバズバと鋭い意見で述べており、理解を助けてくれると好評です。また、人生って楽しいなあと思わせてくれる本だと感じています。一方で、一部のお客様からはショックを受けたという声もあります。 説得力については、身も蓋もない率直な話が多く、厳しい現実が赤裸々に語られているため、読者の思考に参考になるとの意見があります。 一方で、衝撃を受けたという指摘もあります。
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42人のお客様が内容に言及し、32人が肯定的、10人が否定的です
お客様はこの本について、以下のように評価しています: 内容が良く、理解を助けてくれると好評です。社会の構造をズバズバと鋭い意見で述べており、ここ数百年の社会の問題をきれいに説明しているようです。著者の論点を全体的に高く評価しており、最近の世界的トレンドの背景が良く理解できたという声もあります。また、自分の生き方も考えさせられたり、新しい視点が獲得できると感じています。データに基づいて書かれているため、わかりやすいとの声があります。
参考になったもっと読む
...本書Part3の「リバタニア」と「ドメスティックス」の「ベキ分布」や「ロバート・ライシュ」と「チャールズ・マレー」の説は、大変参考になりましたもっと読む
大変素晴らしい本です 今年いちばんの本。 全ての方におすすめですもっと読む
この実に下品なタイトルが著者自身の発案なのか、編集者によるもの なのかわかりませんが、内容はいつもの「総説」です。他の著作の内容 と重複する部分が結構あり、「言ってはいけない」「もっと言っては いけない」の2冊を読んだことがある方は、こちらの本を買う必要は...もっと読む
24人のお客様が面白さに言及し、21人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの書籍について、面白くて一気に読めたと評価しています。人生って楽しいなあと思わせてくれる内容で、一度読んでみるべき本だと感じています。また、シンプルな論述が読者を惹きつけ、興味を惹きつける内容だと感じているようです。一方で、金融資産の世代間格差や貧しい若者が老人の年金を支えなければならないという指摘もあります。
面白いけど差別的な内容。私にはあまり響かなかった。ネタとして好きな人には受けるのだろう!もっと読む
面白かったもっと読む
...一気に読めましたもっと読む
面白くて一気に読みました。いつもの小気味好いの良い橘玲節は健在ですね。 ところで世の中「嫌老」で満ち溢れています。 それも「団塊の世代」に虐げられてきた「氷河期世代」や、巨額な社会保障負担を強いられる「若年層世代」の偽らざる内心を反映していると考えれば辻褄はあいます。...もっと読む
14人のお客様が読みやすさに言及し、11人が肯定的、3人が否定的です
お客様は、この本について読みやすさを高く評価しています。データに基づく格差の現実を読者に分かりやすく説明しており、グラフを使い満足度がわかりやすかったという声があります。また、リアルなインタビュー会話や分断社会の構造を明快に紐解いてくれる一冊だと感じています。
読みやすい内容ですし 書きにくいことや あまり言及されないデータで 現実的にリアリスティックに 上級と下級に迫ってます。 途中から外国の情勢も分析しつつ 階級の分断に言及され、 だいぶ逸脱するかのような...もっと読む
著者がこれまでに述べてきた内容の繰返しも多いが、上流・下流といった分断の背景について一定の観点からざざっと俯瞰して記載しており読みやすい。モテ・非モテといったワードが自然に出てくることに時代の流れを感じたもっと読む
全体として、非常に分かりやすく、内容も充実しているが、過去作に描かれてる部分も多く、初見の驚愕はなかったかも。はじめてのかたには驚愕をもって受け止められるのでおすすめです。もっと読む
面白い視点からの考察。説得力もあるが、男性目線強く、ひとつの思考として参考になる。 流れとして読んでいけるが、全体の脈絡と関連性を読み取るのが難しいもっと読む
11人のお客様が説得力に言及し、8人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの書籍について、説得力があり、驚愕をもって受け止められると評価しています。身も蓋もない率直な話で、厳しい現実が赤裸々に語られており、今の世の中で起こっていることやこれから起こることを説明してくれる点を高く評価しています。厳しい現実が赤裸々に語られ、リアルがわかって「ではどうするか」の踏み台になる内容だと感じています。また、厳しくも的確で、時に自分に言われている様な解説も楽しく読めたという声もあります。
面白い視点からの考察。説得力もあるが、男性目線強く、ひとつの思考として参考になる。 流れとして読んでいけるが、全体の脈絡と関連性を読み取るのが難しい。もっと読む
...だからこそ本の内容が好きか嫌いかを論じられるほどに、誰にでも説得力を持つのではないでしょうか。 自分は氷河期世代ですが、同世代、そして上の世代、下の世代、更に下の世代と接する中で感じる強烈な違和感と仮説が事実に基づいて証明されたことに非常に爽快な気持ちになります。...もっと読む
...講演をもとにしているという性質上、本書にはやや雑駁な印象を受けるところもある。しかし、上述の経緯(本書が書かれた趣旨)を知ったうえで読むと、人間という「生物」が目まぐるしい環境変化によっていかに分断されつつあるのかを簡潔に理解できるようになる。...もっと読む
...「何でこんなことが次々起こるんだ」の「何で」が明確になりました。 非常に厳しい現実が赤裸々に語られていますが、リアルがわかって「ではどうするか」の踏み台にでき、自分の人生の指標となる内容でした。 「理性的に生きる」のに必要な知識が得られました。もっと読む
5人のお客様がショックに言及し、1人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの書籍について、軽いショックを覚える一方で、あざやかでグサグサ刺さるという指摘もあります。また、勝ち組として生き残らなければならないと感じさせられたという声もあります。
...上か下か、○か☓かハッキリ2つに分けることが、当り前の時代なのでしょうか? モテと非モテの項は、軽いショックを覚えました。いずれにしても、勝ち組として、生き残らなければならないと、感じさせられました。もっと読む
...人によってはショックを受ける本。 あと同書レビュー星⭐️の内容が理解できない。もっと読む
グサグサ刺さりますもっと読む
データからの現状分析に始まり、最終的には、筆者の主張までをしっかり書かれており、たいへん影響を受けました。世相的にもタイムリーなテーマになっていたと思います。知らないことは恐ろしいことです!もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    面白かった。
    2023年5月31日に日本でレビュー済み
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    著者の論点は、全体的に非常に気に入っていて、他の著作も読ませてもらっています。

    分断社会の構造をこれほど、明快かつリアルに語っている本はないと思います。

    「何でこんなことが次々起こるんだ」の「何で」が明確になりました。

    非常に厳しい現実が赤裸々に語られていますが、リアルがわかって「ではどうするか」の踏み台にでき、自分の人生の指標となる内容でした。

    「理性的に生きる」のに必要な知識が得られました。

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    よく分析されている
    2023年10月23日に日本でレビュー済み
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    各国共通の分断状況がよく分かった

    グローバリズムの行く末も見えてきた気がする

    定年でセミリタイヤした人間としては、本書の提言を自分の身に当てはめてうまく運用出来そうにないが、今後の人生の考え方には参考になりそうだ

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    ベーシックインカムはやるべきではないとしっくり来た
    2025年7月19日に日本でレビュー済み
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    〈日本人にベーシックインカム導入すると日本より貧しい国の女性が日本人男性と結婚したがる、日本人男性もsexするだけなので対応する、国庫・システム破綻する。そうすると日本人の定義をしなくてはいけなくなり更にドロドロの悲惨な事態になる…〉の流れに激しく同意した。

    ベーシックインカムってろくなもんじゃないんだなと思った。

    また、今は中流層がどの国も崩壊し始めていること、それらは国籍や身体的特徴ぐらいしか誇るものがない人を多く生み出していることがわかった。

    人間社会はある程度努力し、その努力に応じて報われるという、自分の努力でどうにかなるレベルの格差があるぐらいが丁度いいのだと理解した…。

    自分の努力でどうにもならないことで競い始めたら悲惨すぎる…………。

    大変勉強になる1冊でした。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    後半が特に面白い。
    2020年12月10日に日本でレビュー済み
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    新しい視点が、獲得できる。

    データに基づいて書かれているので、わかりやすい。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    読み物として面白い
    2021年1月5日に日本でレビュー済み
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    現代社会のマジョリティが上流と下流に分断されることから様々な軋轢が生まれている現象について、各先進国の事例を挙げながら説明しています。

    話の中で面白かったのが、私は女性ですが、収入が少ないにも関わらず、確かに幸福感は高いなと思いました。男の人の多くは上下関係や地位願望、競争に囚われていて可愛そうだなと思います。ただ、今の若い人は出世願望がないというか、そういうのを気にしない人も増えてると思うので、分析がちょっと古いかなと思いました。

    それから、ベーシックインカム=民族差別主義を生むみたいなのは論理の飛躍だと思います。ここで出ていたベーシックインカムの例では制度設計に問題があるだけで、受給に関して細かい条件をつければ書かれていた問題は起こりませんし、その条件をつけること自体が差別だとは思いません。それを言い始めたら、パスポートを発行するのも国籍による差別なのですか?

    あと、モテるかどうかに囚われるのは、不幸の根源だと思います。本当の幸せは、自分の心の中にあり、他人の評価に依存しないものです。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    面白かった。
    2023年7月2日に日本でレビュー済み
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    今の世の中で起こってること、これから起こることを説明してくれてて為になった。

    ちょっとカタカナ語多めで一々調べるのが億劫だったが欠点はそれぐらいだった。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    単に不満のはけ口として”そうだそうだ”といわせるだけでなく、世界の知識社会・非知識社会の動向について描き、深く考えさせてくれる
    2020年1月2日に日本でレビュー済み
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    キャッチ―なキーワードで日本での団塊世代と若手世代の世代格差に不満をもつ層をひきつけていますが、終盤ではグローバル単位での知識社会と非知識社会の関係性について記載しています。

    ■本全体の印象

    ・現状に不満を持つ若手層にまずは手に取らせ、そのうえで単に不満のはけ口として”そうだそうだ”といわせるだけでなく、世界の知識社会・非知識社会の動向について描き、深く考えさせてくれる本でした。

    また橘氏の流れるようなわかりやすい論述は健在で、シンプルに読んでいて面白い・興味を惹かれる内容でした。

    ■生産性について

    ・日本の生産性が低いという話はここ5年程度でいろいろなところで言われている印象ですが、原因に関する一つの分析として製造業とサービス業の生産格差が大きいこと(製造業が高くサービス業が低い)と、バブル崩壊以来製造業からサービス業へ労働力の移動が起こったことと記載されており、その結果日本の生産性が6pt下がったそうです。

    ・日本の生産性の改善については超重要テーマですので、引き続き、注目すべき情報があれば記録を残していきたいと思います。

    ■雇用について

    ・端的に言うと、90年代に団塊世代を中心とした中高年の雇用を守ったことで彼らの子ども(団塊ジュニア)の雇用が破壊されたということのようです。

    ・これをもってしてすなわち、"いかなる場合でも日本型の終身雇用は悪"とするのは違うと思いますが、上記の論じたいは正論かと思いました。

    ・この辺りは若い世代はすでに身体で認識していることかと思いますが、中高年既得権益層がこの本と手に取って、内容理解に努めることはないであろう事実が日本社会の難しいところではないでしょうか。

    ■幸せとは

    ・引用ですが、ポジティブ感情(幸福感)として下記の4点があげられていました

     -階層帰属意識 : 自分が上流階層に属していると思うか

     -生活満足度 : 生活全般に満足しているか

     -幸福感 : 現在どの程度幸せか

     -主観的自由 : 「私の生き方は主に自分の考えで自由に決められる」と思うか

    ・人の幸せとは。というテーマはひきつづき考えていきたいので、読書メモとして残しておきます。

    ■格差の拡大の行きつく先

    ・"教育とは経済格差の拡大装置"との言葉通り、世のリベラル(単に政治的リベラルという意味でなく)が力をもつことで格差は拡大するであろうことが予言されています。

    ・その他、ベーシックインカムについて、一国の中であれば実現しうるが、グローバル貧困層との関係性の中で達成しづらいという論については興味を惹かれました。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    社会のありようを教えてくれる本
    2020年12月17日に日本でレビュー済み
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    KindleUnlimitedで読み放題の対象だったので読んでみました。

    社会の構造をズバズバと鋭い意見で述べている内容で面白く、読めて良かったです。

    尖りすぎている意見のように思える箇所もありましたが、大多数の人に都合が悪いことははっきり言わない世の中なので、著者の意見や社会の見方は、全てに当てはまるかは別として真実なのだろうと思いました。研究やデータなどを根拠にしており、論理的に述べられているので、納得できる内容でした。

    就職氷河期や非正規雇用の増加など、何となく常識で知っている見方と本書で述べられている内容が違いました。そういった自分の中での社会の見方が変わるといったところが、読んでいて面白かった点の一つです。

    過去、現在、未来の社会のありようが書かれているので、興味深くて面白く為になり、読んで良かった本でした。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。