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ハンズ・オブ・ストーン [DVD]

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商品の説明

内容紹介

スラム街から世界を取った男“ロベルト・デュラン"栄光の軌跡! <石の拳>の伝説がはじまる。

今も語り継がれる “ノー・マス事件"の真実とは! ?
パナマのスラム街で育ち、4階級制覇を成し遂げた伝説のボクサー、ロベルト・デュラン。
「石の拳(ハンズ・オブ・ストーン)」と呼ばれた彼の波乱の人生、カリスマ的トレーナー“レイ・アーセル"との出会いと絆。
そして、彼の最大のライバル“シュガー・レイ・レナード"との戦いと友情を描いた作品。



★ロベルト・デュランには、『ゼロ・ダーク・サーティー』など話題作で注目を集めるエドガー・ラミレス。
“伝説のトレーナー"レイ・アーセル役には、名優ロバート・デ・ニーロ。
さらに “グラミー賞受賞アーティスト"アッシャーがシュガー・レイ・レナードを熱演し、豪華キャストが集結!

★話題作のプロデューサーとしても活躍の俊英、
『ベネズエラ・サバイバル』<未>のジョナサン・ヤクボウィッツ監督・脚本で描く。

★2017年夏カリテ・シネマコレクションで上映。


【あらすじ】
ボクシング4階級制覇したパナマの英雄、ロベルト・デュラン。
貧困と犯罪が蔓延する町に生まれ育ったデュランが、ボクシングトレーナーのレイ・アーセルと出会い、
世界チャンピオンを目指していく。
デュランは、シュガー・レイ・レナードを下し、チャンピオンとなった。
しかし、その後のリターンマッチでは第8ラウンドに「ノー・マス(NO MORE)」という言葉を残し、試合放棄してしまう。
ボクシングファンに今も語り継がれる “ノー・マス事件"の真実とはー! ?

【キャスト】
エドガー・ラミレス 『ゼロ・ダーク・サーティ』『X-ミッション』
ロバート・デ・ニーロ『レイジング・ブル』『マイ・インターン』
アッシャー・レイモンド IV『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』『テキサス・レンジャーズ』
アナ・デ・アルマス 『ブレードランナー 2049』『スクランブル』

【スタッフ】
監督・脚本:ジョナサン・ヤクボウィッツ『ベネズエラ・サバイバル』 <未>
製作総指揮:ジェフ・ベタンコート『呪怨 パンデミック 』『ポルターガイスト』<未>
音楽:アンジェロ・ミィリ『7つの贈り物』『unknown アンノウン』
編集:イーサン・マニキス『マチェーテ』『プラネット・テラー in グラインドハウス』

【映像特典】
・予告編(2分予定)

【DVD仕様】
2016年/アメリカ・パナマ/カラー/本編111分+特典2分(予定)/16:9LB/
片面1層/音声1.[オリジナル英語]ドルビーデジタル5.1chサラウンド,音声2.[日本語]ドルビーデジタル2.0chステレオ/
字幕1.日本語字幕 字幕2.日本語吹替字幕/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

発売元:カルチュア・パブリッシャーズ
販売元:TCエンタテインメント
(C) 2014 LA PIEDRA FILMS, S.A. ARTWORK © 2016 THE WEINSTEIN COMPANY

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

エドガー・ラミレスとロバート・デ・ニーロの共演によるボクシングムービー。ボクシング4階級を制覇したロベルト・デュラン。パナマのスラム街に生まれ育ったデュランが、トレーナーのレイ・アーセルと出会い、世界チャンピオンを目指していく。

登録情報

  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 30 x 10 x 20 cm; 60 g
  • EAN ‏ : ‎ 4562474189385
  • 監督 ‏ : ‎ ジョナサン・ヤクボウィッツ
  • メディア形式 ‏ : ‎ ドルビー, 色
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 51 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/11/29
  • 出演 ‏ : ‎ アッシャー・レイモンド IV, アナ・デ・アルマス, エドガー・ラミレス, ロバート・デ・ニーロ
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語 (ドルビーデジタル 2.0 ステレオ), 英語 (ドルビーデジタル 5.1)
  • 販売元 ‏ : ‎ TCエンタテインメント
  • ASIN ‏ : ‎ B074V5YM72
  • 原産国 ‏ : ‎ 日本
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 33,509位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.4 (13)

カスタマーレビュー

星5つ中3.4つ
13グローバルレーティング
デュラン万歳、石の拳は健在。
星5つ中5つ
デュラン万歳、石の拳は健在。
 ロートルの拳闘好きには震えが止まらない、石の拳のロベルトデュランがとうとう映画になった。作品の出来はともかく、非常に懐かしく映った。初の世界タイトルを獲得したブキャナン戦、レナードとの激闘に、復活のムーア戦までを描く。  彼はまさしく殴り合う為だけに生まれて来た男。パナマのスラムで鍛え上げたスタイルはストリートファイトという茶地な領域を凌駕する。彼こそがパウンドforパウンドの王道だろう。  デュランを演じるエドガーラミレスはもっと荒々しくても良かったか、少しスマート過ぎた。レナード演じるアッシャーは実によくハマってて、まさにシュガー"華麗"そのもの。それにボクシング映画といえば、何といってもデニーロ。デュランの名トレーナーのレイアーセル役を全くブレなく演じてる。存在感の図太さと深さは全く健在ですね。  ロッキーシリーズでネタが枯渇した感のあるボクシング映画だが、ドキュメントものは、流石に感動の質と奥行きが違う。実にまったりと酔いしれるというか。  ただ、ドンキングがね(笑)。それに少しテーマがブレてたし、デュランのボクサーとしてのキャリアをもっと深く堪能したかった。彼にとって、人生=ボクシングだもの。でもデュランの奥さんもレナードの恋人も、とてもチャーミングだった。  サブタイトルにもなってる"No Mas"だが、デュランが言うからこそサマになる、実に重く考えさせる言葉だ。"もう闘いたくない"との苦し紛れの告白は、彼の運命の過酷さを壮絶に物語る。ただ、彼のボクシング人生を振り返ると、"ノーマス"以降のファイトの方がずっと生々しく、感動的でドラマチックだ。  嗚呼、益々デュランのファンになってしまった。パナマでは力道山以上の存在だが、彼みたいなボクサーはもう出て来ないな。この映画が弱者のスポーツに凋落したボクシングのカンフル剤になればいいが。次回はノーマス以降のデュランを深く掘り下げて映画化して欲しいですね。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    無茶苦茶、良かった
    2020年7月4日に日本でレビュー済み
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    ロベルト・デュランの話しですが、俳優さんが似ていてビックリです。

    シュガー・レイ・レナードの俳優さんも、そっくりでした。

    1970年代ー1980年代に伝説の試合をいくつも行った怪物ボクサー、

    ロベルト・デュラン。日本のガッツ石松さんとも対戦経験があります。

    実話なのでボクシングが好きな人には印象的なシーンが多いです。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中4つ
    往年のファンにはたまらない「石の拳」
    2019年1月29日に日本でレビュー済み
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    今でこそ五階級六階級制覇が珍しくないが、当時三階級制覇を成し遂げたボクサーは史上数人いなかった。

    腕っぷしは強いが、トレーナーの言うことをきかず、試合でカネを稼ぐと腹一杯アイスクリームを食べてしまうような、野生児のデュラン。

    そんなデュランの才能を見い出し、ロバート・デ・ニーロ演じる名伯楽が、考えるボクサーに育て上げる過程が見物。

    アメリカを敵視しながらも、アメリカで巨万の富を築いたデュラン。自分を捨てた米兵の父は、青い目の白人ではなく、マイノリティだった。デュランは一体何と闘ってきたのか、モチベーションを失う。そして有名な「ノーマス」事件で、王座を陥落し、パナマの恥とまで言われる。

    しかし、そこで終わらないのがデュランだった。妻の支えによって再起を決意する。ここに「ロッキー3」のようなドラマがある。

    好敵手シュガー・レイ・レナードは、立ち居振舞いやボクシングまで本物そっくりで華麗だった。

    ただ、デュランと妻のラブシーンの次に出産シーンだったのには、笑った。ちょっとストーリーを飛ばしすぎかなとw

    心に響いたデュランのセリフ。

    「貧乏は不幸ではない。不幸だと感じるヒマがないから」

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    デュラン万歳、石の拳は健在。
    2017年10月24日に日本でレビュー済み
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     ロートルの拳闘好きには震えが止まらない、石の拳のロベルトデュランがとうとう映画になった。作品の出来はともかく、非常に懐かしく映った。初の世界タイトルを獲得したブキャナン戦、レナードとの激闘に、復活のムーア戦までを描く。

     彼はまさしく殴り合う為だけに生まれて来た男。パナマのスラムで鍛え上げたスタイルはストリートファイトという茶地な領域を凌駕する。彼こそがパウンドforパウンドの王道だろう。

     デュランを演じるエドガーラミレスはもっと荒々しくても良かったか、少しスマート過ぎた。レナード演じるアッシャーは実によくハマってて、まさにシュガー"華麗"そのもの。それにボクシング映画といえば、何といってもデニーロ。デュランの名トレーナーのレイアーセル役を全くブレなく演じてる。存在感の図太さと深さは全く健在ですね。

     ロッキーシリーズでネタが枯渇した感のあるボクシング映画だが、ドキュメントものは、流石に感動の質と奥行きが違う。実にまったりと酔いしれるというか。

     ただ、ドンキングがね(笑)。それに少しテーマがブレてたし、デュランのボクサーとしてのキャリアをもっと深く堪能したかった。彼にとって、人生=ボクシングだもの。でもデュランの奥さんもレナードの恋人も、とてもチャーミングだった。

     サブタイトルにもなってる"No Mas"だが、デュランが言うからこそサマになる、実に重く考えさせる言葉だ。"もう闘いたくない"との苦し紛れの告白は、彼の運命の過酷さを壮絶に物語る。ただ、彼のボクシング人生を振り返ると、"ノーマス"以降のファイトの方がずっと生々しく、感動的でドラマチックだ。

     嗚呼、益々デュランのファンになってしまった。パナマでは力道山以上の存在だが、彼みたいなボクサーはもう出て来ないな。この映画が弱者のスポーツに凋落したボクシングのカンフル剤になればいいが。次回はノーマス以降のデュランを深く掘り下げて映画化して欲しいですね。

    デュラン万歳、石の拳は健在。
    星5つ中5つ
    デュラン万歳、石の拳は健在。
    2017年10月24日に日本でレビュー済み

     ロートルの拳闘好きには震えが止まらない、石の拳のロベルトデュランがとうとう映画になった。作品の出来はともかく、非常に懐かしく映った。初の世界タイトルを獲得したブキャナン戦、レナードとの激闘に、復活のムーア戦までを描く。

     彼はまさしく殴り合う為だけに生まれて来た男。パナマのスラムで鍛え上げたスタイルはストリートファイトという茶地な領域を凌駕する。彼こそがパウンドforパウンドの王道だろう。

     デュランを演じるエドガーラミレスはもっと荒々しくても良かったか、少しスマート過ぎた。レナード演じるアッシャーは実によくハマってて、まさにシュガー"華麗"そのもの。それにボクシング映画といえば、何といってもデニーロ。デュランの名トレーナーのレイアーセル役を全くブレなく演じてる。存在感の図太さと深さは全く健在ですね。

     ロッキーシリーズでネタが枯渇した感のあるボクシング映画だが、ドキュメントものは、流石に感動の質と奥行きが違う。実にまったりと酔いしれるというか。

     ただ、ドンキングがね(笑)。それに少しテーマがブレてたし、デュランのボクサーとしてのキャリアをもっと深く堪能したかった。彼にとって、人生=ボクシングだもの。でもデュランの奥さんもレナードの恋人も、とてもチャーミングだった。

     サブタイトルにもなってる"No Mas"だが、デュランが言うからこそサマになる、実に重く考えさせる言葉だ。"もう闘いたくない"との苦し紛れの告白は、彼の運命の過酷さを壮絶に物語る。ただ、彼のボクシング人生を振り返ると、"ノーマス"以降のファイトの方がずっと生々しく、感動的でドラマチックだ。

     嗚呼、益々デュランのファンになってしまった。パナマでは力道山以上の存在だが、彼みたいなボクサーはもう出て来ないな。この映画が弱者のスポーツに凋落したボクシングのカンフル剤になればいいが。次回はノーマス以降のデュランを深く掘り下げて映画化して欲しいですね。

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    ガッツ石松やプロレスラーの船木とも戦った伝説の名ボクサー・デュランの半生をパナマと米国の対立の歴史も織り込まれて描く
    2018年11月11日に日本でレビュー済み
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    1951年生まれの伝説的名ボクサー、ロベルト・デュランの生い立ちからボクサー人生の中盤までを描いた111分の映画。デュランは日本ではガッツ石松をKOしたことや、晩年にプロレスラー船木誠勝と異種格闘技戦を行ったことでも知られる。デュラン登場以前は、ボクシングはヘビー級のみが注目を集めていたが、デュランは本作にも登場するシュガー・レイ・レナードに加え、更に二人の強豪であるトーマス・ハーンズとマービン・ハグラーの4人と激闘を繰り広げ中量級の人気を高めた功績はボクシング史上に残る。ライバル3人との対戦成績では最も悪いデュランが、歴代ボクサーのベストテンを行うと唯一ランクインする理由として、私はこれまで軽いクラスから重いクラスまで階級を上げた体重の増加幅、30年以上の対戦歴、38歳での奇跡的タイトル奪取(いずれも本作以降の話)であると考えてきたが、本作を見るとそれ以上のドラマがあったことが彼の人気を不動のものにしていることがわかる。本作ではパナマ運河返還に関するトリホス将軍とカーター大統領の条約締結、その後のレーガン大統領の反対とトリホス将軍の死をたくみに織り込むことにより、アメリカに虐げられてきた貧しい生まれのデュランが国の英雄としてアメリカの人気者レナードと闘っていく様子が描かれ、単なるボクシング映画ではない重みを持つ作品になった。本作のもう一人の主役はロバート・デ・ニーロ演じるトレーナーのレイ・アーセルで、当時マフィアなどが絡み金儲けが全てであったようなボクシング業界に静かに立ち向かう姿勢は感動的。本作はほぼ歴史に忠実であるが、アーセルがラウンド終了ごとに、デュランの髪を櫛で整えるというのは映画の創作。最後にレナードは華麗なフットワークが有名であるが、ライバルのハーンズとハグラー戦でも敢えて真っ向勝負を挑んで勝っている。そうしたレナードの男らしさを、本作ではデュランの挑発に乗ってしまった結果とのみしてしまっているのは残念。ちなみにハーンズはハグラーに、デュランはハーンズに真っ向勝負を挑み壮絶なKO負けをし、これらの闘いは全てボクシング史上に残る名勝負にランクされている。勝ち負けではなく、プライドを賭けた逃げない闘い方で負けた相手をも高く評価するのはボクシングファンの高い見識といえる。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中1つ
    予告がすべて。
    2017年10月21日に日本でレビュー済み
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    歴史に翻弄された、伝説のボクサー。とても壮大で感動的なトレーラーに大変興味を持っていました。試合のシーンはボクシング映画ながら、ほとんどありません。そしてこの監督、試合のカット割りや撮影の仕方がとても下手。人間ドラマに重点を置いたのでしょうが妻とコーチ、デ・ニーロとの絆の深さの描写も描かれておらず、ただ何があろうと側にいます的な関係なので感情移入もできなかった。

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  • 星5つ中4つ
    ガッツ石松さんも戦った伝説のボクサー
    2019年2月24日に日本でレビュー済み
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    デュランの凄さというのはまさに全盛期のレナードに勝ったことで、作品ではチャンピオンに帰り着いたところで終っているが、その後も壮絶な試合をやっていて、負けたとはいえハーンズとの試合もボクシング史に残るものだった。試合では撃ち合いそのものしか見ないが、彼の生い立ち、パナマという国を背負う重圧など、いろんな側面を知った。話の筋が雑なところもあるが、ボクシング映画としてはよくできてる。

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