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  • [新装版]活眼 活学

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[新装版]活眼 活学

5つ星のうち4.2 (111)

目先で見るのと、長い目で見るのとはどこが違うか。一面的ではなく、多面的に見ると、何が見えてくるのか。枝葉末節で見るのと、根本的に見るのでは、結果としてなにが変わるのか――。昭和という時代を生きた多くの指導者たちが、なぜ著者を人生の師と仰ぎ、その言葉を自らの指針としたのか。そのエッセンスが盛り込まれたのが、本書「活眼・活学」です。著者の論講のなかから、物の見方、考え方についての優れたものを選りすぐり、まとめあげた名著が、特別クロス表紙仕様の新装版として復刊。肉眼では見えないことが、世の中にはたくさんありますが、それを見抜く「心眼」をどう養い、自らの行動に活かしていくか。どのような書物からどう学び、自らの人生にどう活かしていくか。そうした人生の根本の学びが本書には具体的に語られています。なにか大切なことを置き捨てて、次の時代へと進みつつあるいまの日本、日本人への警世の書でもあります。

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

見えないものを観る“眼”とは何か、人生とは、運命とは…。本書は、東洋学の泰斗として、戦前戦後の政財界トップに多第な影響と示唆を与え続けた著者の遺稿集である。激動の現代社会を生き抜くビジネスマンに贈る行動指針の書。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B015ZH6B2I
  • 出版社 ‏ : ‎ PHP研究所
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2007/5/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 738 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 168ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 223,337位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (111)

著者について

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安岡 正篤
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明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和58年12月死去(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『洗心講座―聖賢の教えに心を洗う』(ISBN-10:4884748980)が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
111グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    商品の状態
    2023年2月8日に日本でレビュー済み
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    説明通り書き込みがなく良かったです。

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  • 星5つ中4つ
    内容
    2020年10月4日に日本でレビュー済み
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    今までの考え方、見方が、どれだけ上っ面だけを見てたのか思い知らされた。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    いつも持ち歩きたい
    2019年3月28日に日本でレビュー済み
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    特に読む本がないときはとりあえず持ち歩いて、暇があれば読んでいます。

    背筋が伸びるような本です。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    安岡 正篤 著としては
    2013年12月9日に日本でレビュー済み
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    この本で3冊目ですが

    比較的 読みやすく

    なおかつ コンパクトで

    鞄にも場所を取らずに

    最適でした

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    「我々はいかにして潜在エネルギーを培養するか」P20
    2011年2月17日に日本でレビュー済み
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    難しいと言うより、戸惑い、とっつきにくい感じでしょうか?

    あるまとまった分量の著述に接して、著者の考えが分かるように思います。

    その中から、自分自身に最も響くものを集め、自身の活眼活学としてまとめ、

    繰り返し読めるようになればイイな、なんて思いますが。

    電子書籍だとそんなサービスが可能かな、と期待します。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    文庫版だからといって、あなどるなかれ
    2015年6月28日に日本でレビュー済み
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    本書は昭和30年代から50年代にかけての著者の随筆(論講)集で、安岡哲学の入門書の位置づけになっています。

    いささか古いですので星は4つに。

    雑誌「致知」などもそうですが、経営者層には東洋思想のファンは多く、彼らは優れた教養をもっています。

    本書は、過去の優れた人物の言葉や行動から学ばんとする人間学であり、立ち止まってよく噛み砕いて何度も読み込むと価値が出てきます。

    最低でも2回は読み直した方がいいです。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    異文化を理解する寛容の精神
    2010年3月6日に日本でレビュー済み
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    まえがきにおいて教え子が、著者の教えの一つについてふれている。

      かつて先生から「見えないものを観る」という訓えを頂き

      ました。心の眼を養うということでございます。とかく、

      物事をはっきり変化して、初めて異常に気がつくものだが

      、指導的な立場にある者は、変化の兆を早く見つけ、事前

      に必要な手を打たなければいけない、という訓えでござい

      ました。そして、これには、西欧の合理も東洋の合理も身

      につけ、異文化を理解する寛容の精神を欠いたら、この心

      の眼は開かないと教えられました。

    この言葉に偽りはない。本書を読んで感じることができた。

    後半の中国の故事は、教養のない私にとって少し難しかった。

    恥ずかしい限り..

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    安岡正篤さんが思いを分かり易く書かれた、作品だと思います。
    2010年4月7日に日本でレビュー済み
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    ここに記載されている内容は、実際に安岡さんが全国師友協会の機関紙であった「師と友」に向けて昭和三十年代から五十年代に書かれた内容です。

    従って、「活学」を行う為その重要、その事への思いが記載されている様に思います。

    機関紙に向けて書かれている内容である為、理解し易く、一定の頁数(2〜4ページ)にて内容が明確に記載されています。

    時代背景に左右されている内容も多少ある気はしますが、日本人がもう一度思い直す必要があるのではないかと思える内容が多く書かれていると思います。

    お勧めとしては、自分にとって10〜20ページぐらいは読める時間、30分以上ある時に読まれると良い本だと思います。

    なぜならば、考えさせられる部分が多いので、数分の合間で読むと「読んだだけ」になり、自分の中に入ってこない気がするからです。

    日々の合間で安岡さんの言葉を読みたいとしたら、「安岡正篤一日一語」がお勧めです。

    ポケットサイズで携帯しやすいのも、この本の良いところでもあります。

    減点出来る点は見当たりませんでしたので、星は5つにします。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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