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AKB49~恋愛禁止条例~(1) (週刊少年マガジンコミックス)
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2010/12/17
- ファイルサイズ78.5 MB
まとめ買い
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登録情報
- ASIN : B009KYCMSA
- 出版社 : 講談社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2010/12/17
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 78.5 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 200ページ
- Page Flip : 有効にされていません
- 全29巻中第1巻 : AKB49~恋愛禁止条例~
- Amazon 売れ筋ランキング: 少年マンガ - 17,694位
- コミック - 71,800位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
切なさと情熱で胸が熱くなる
2020年10月24日に日本でレビュー済みかのかり読んでから、漫画家さんの過去作を読みました。
候補でいつも出てきてたけど、読まず嫌いでスルーしてました。
マガポケのお試しで読んでから一気読み。こんなに胸がキュンとしたのは久しぶりです。
全29巻とボリュームは大きく、出費もかさむと思いますが、漫画喫茶に行ってでもぜひ多くの人に読んでもらいたいです。
Kindleで買って読破したけど、紙で買って、色んな人におすすめしたい。
こんなに胸が熱くなるストーリー、そして漫画家さんの表現力に感服。
いい年して、自分もこんなにもまだキュンとできるんだなと。
甘酸っぱくて、情熱的で、夢を見ることができて、すごく元気をもらいました。
アニメ化しないかなーしてほしいなー
AKBの漫画という、色々制限とかあるかもしれないけど、本気でアニメ化してほしい…!
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
最近少なくなった真っ向勝負の奮闘記?
2011年3月2日に日本でレビュー済み私はこの漫画の元になっているAKB48というアイドルを良く知りません。
特に嫌いとかそういうワケでは無く、最近人気の有るアイドルユニット、
という感じで、週刊誌のグラビアなどでたまに見かける程度の知識という事です。
まぁAKB48に限らず、全般的にアイドルとか芸能界に疎い人間です。
なので、この漫画の始まりをマガジンで見た時には、久しぶりに実在人気者を
ネタにしたしょうもない美辞麗句散りばめた美談お涙頂戴ものが始まるんかと
ボヤっと読み飛ばしたモノでした。まぁ3〜4週程度の短期連載だと思って。
ところが数週間過ぎても終わる気配無く、むしろ何やら人気も出て来ている節も有り、
あれまぁと真面目に読んでみれば、実在アイドルや捻った主人公設定なんか抜きにしても
いわゆる熱血物、ひたむきな奮闘記として面白い。侮ってました、すみません。
最近は、こういうアイドルや芸能界をネタにして、妙に穿った業界裏話的な設定や
特殊能力的スキル活用のシンデレラストーリーとかではなく、真っ向からの努力物で
描いている話は見かけなくなったように思います。どっちらけになってしまうような
奇妙で大仰な設定も無く、あぁまぁギリギリ本当に有るかもな、と好意的に捉えられる範疇で
上手い事話を盛り上げている辺り、泣かせ所で素直に共感できるのが読んでいて気持ちがいい。
実在の人物はあくまでも周囲に配し、話のメイン所は架空の主人公などで固めた辺りも、
胡散臭い有名人・アイドル列伝のような抵抗を感じずに読めた理由かもしれません。
まぁマンガだよなという設定も当然有るわけですが、浮世離れしすぎていない範囲で
久しぶりに面白い、、、なんだこれ?アイドル根性モノ?ですね(笑)
この1巻辺りは導入という事もあり、ドタバタコメディ的な掴みも散見されますが、
最近の連載などを見ていると、読んでいて結構素直に熱くなれる話です。
AKB48に興味が無くても、芸能人に疎くても、マンガ好きならお勧め出来る物だと思います。
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衝撃のおもしろさ
2019年2月14日に日本でレビュー済み彼女、お借りしますの作者の前作ということで気になり全巻一気読みしました。正直舐めてました。失礼ですが所詮AKB48の販促の低級マンガだと思ってました。今では自分の見る目のなさを実感しています。
このマンガは実在のAKB48を舞台に、主人公の浦山実と吉永寛子が研究生からセンターまで登り詰めるのが大筋です。実在の団体人物を登場させているので、現実のAKB48に全く詳しくない人が現実のアイドルとのギャップを感じることのないために一番楽しめると思います。AKB48の知名度が抜群な一方、苦手な印象を抱く層がマンガ読者に多いのもまた事実。だがそんな人ほど読んでほしい。女装アイドルという一歩間違えればとんでもない駄作になってしまう内容でありながら 浦川みのり をここまで描き切ったのは見事としか言いようがありません。題名に惑わされずぜひ読んで欲しいと思う作品です。
12人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
AKB48の中に男がいる。ありえないことだけど、絶対にないとは言い切れないのがAKB48
2014年12月8日に日本でレビュー済み2年ぐらい前に紅白初出場を果たしたももいろクローバーZを見て号泣した自分も変わり、ももクロの新曲とかもあんまり気にしなくなった。
最近はゲスの極み乙女にはまってる。ただ、5年前と同じようにオードリーのオールナイトニッポンは毎週欠かさず聴き続けてる。アイドル熱って熱しやすくて冷めやいのかもしれない。
AKBよりもももクロ派で有安杏果ってかわいいなぁ、と思ってそれなりに出演していたテレビを見ていた自分も気がつけばももクロのことを3ヶ月ぐらい見てない。
ももクロがテレビに出なくなっただけなのか、自分が意識して見なくなったからなのかもしれないけど、熱が冷めたのかもしれない。
熱しやすくて冷めやすいけど、ハマった時の熱は大きい。アイドルには人を熱くする何かが宿っているのかもしれない。そんな、アイドルの熱さが少し伝わってくるマンガ。
クラスメイトでとてもかわいい吉永さんに恋心を抱いている浦山実はひょんなことから吉永さんがAKBのオーディションを受けることを知る。
前回のオーディションで落選して不安になっている吉永をフォローするために女性的な顔立ちと声を活かして厚化粧とカツラで一緒にオーディションを受けることになる。
浦山のフォローで吉永は見事研究生になることができたが、なぜか浦山も合格してしまい、一緒にAKB48の研究生となる。
AKB48の中に男がいる。ありえないことだけど、絶対にないとは言い切れないのがAKB48。前田敦子を始めとする登場人物が物語の臨場感を高める。
【書き出し】
20XX年 AKB48はビートルズを超えた
【キーワード】
”神に推された"メンバー
ブスばっか
浦山実
高橋みなみ
小嶋陽菜
大島優子
板野友美
篠田麻里子
前田敦子
吉永
劇場支配人・戸賀崎
不作の世代
【引用】
”フリ”などは所詮、想いを伝える”言葉”にすぎない。不器用でもその言葉を必死に伝えようとするその姿に人は心を撃たれるんだ。要領の良さなどAKBには必要ない
【手に入れたきっかけ】
Kindleキャンペーン!
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AKBの名を借りた色モノではなく、王道シンデレラストーリーの名作
2020年8月28日に日本でレビュー済みAKBの名前が付いていることから、どうせタイアップものだろう… と、うがった目で見てしまっていたのですが、
4〜5巻読むぐらいには、ストーリーにグイグイと引き込まれていました。
お話的にはよくある、アイドルを夢見る少女が数々の困難を切り抜けて成長していく、というものなのですが、
そこに、主人公は実は男でいつバレるとわからないドキドキ感、という設定が掛け合わさることで、
続きが気になってついつい読み進めてしまう感覚が、何倍増しにもなります。
男であるが故のピンチ、男だからこそ成し得た成功、のバランス感が非常によく、
ハラハラする場面もあるものの、それよりも、達成感を抱く場面や、心が温かくなる場面の方が多いです。
私は、共感性羞恥をとても強く感じるタイプで、
こういった、男であることがバレるかもしれない…! みたいなのはあまり見てられないタチなのですが、
この漫画に関しては、その辺りのバランス感が絶妙だと思いました。
また、AKBが物語の中心であることも非常に上手く噛み合っており、
いわゆる「知ってる芸能人」や「聞いたことのあるシステム」がちょくちょく出てくるので、
いやいやこの人がこんな性格のはずないw みたいな読者のツッコミ待ち部分があったり、
あの場面の裏舞台って実はこうなんだ(フィクションだと思いますが)、みたいな、へぇポイントもあり、
結果、非常に読みやすくなってると思います。
正直、トラブルの発生の仕方や、嫌なヤツの登場の仕方なんかは、けっこうワンパターンですが、
ただ、SKEやNMB、そして海外など、舞台装置が毎回変わるので、
毎回新鮮な気持ちで飽きずに見れます。
そして、忘れてはいけないのは、やはり、女の子の可愛さです。
とにかく、全方位で、可愛い子ばっかりです。
顔やプロポーションもそうですが、なんといっても、動きやポーズの描写が抜群です。
可愛い衣装を着た、可愛い女の子ポーズがこれでもか、と出てきますし、
ダンスシーンの躍動感 & 可愛さは、他の漫画ではなかなか無いと思います。
ダンスシーンの描写を見るだけでも、この漫画を見る価値があると思います。
しまいには、男である主人公にすらうっかり惚れてしまいそうになります。
個人的には、彼女お借りしますのキャラデザよりも、こちらの方が好きです。
彼女お借りしますの方は、女の子の可愛さをブーストさせるためのファンタジー要素が強く(AKB49に比べ)、
その分、初速のパンチは強くはあるのですが、味が濃い感じがしてしまいます。
AKB49の方は、最初はそこまでガツンとは来ないのですが、見れば見るほど、新たな可愛さを発見していく感じがあり、じわじわと、けれど強く引き込まれ、28巻ぜんぶ読み終わった後は、完全にロス状態になってしまいました。
まあこのあたりは個人差あると思いますが。
是非、スピンオフをお願いします。
浦川みのりに会えないのが寂しいです。
ちなみに、AKBのことはちょっと知ってるぐらいで、全くファンではありませんが、
このマンガを通じて、たかみなのことがちょっとだけ好きになりました。
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上手くはないけど、持っている熱は無限大。
2014年7月27日に日本でレビュー済みまず言っておきますが、私はAKBはおろかアイドルというものに興味はありません。
なので、AKBについては語る知識も語る気もありません。
この作品は、正直、粗いところが多いです。
主人公が男とばれない根拠とか、都合のよすぎる展開とか、ありえない協力とか。
上手いかと言えば、絵でも話でも、上手いとは絶賛できないと思います。
最初は、期間限定無料版があったから読み始めただけでした。
でも、話の先を知りたくなり、次の巻が気になり、3日後には既刊の20巻全てを読み終わっていました。
恥ずかしながら、読みながら泣いている自分がいます。
この作品は、パラメータ別に採点すれば、総合点は特別高くは無いでしょう。
でも、この作品には、有り余る熱があります。
そのエネルギーだけは無尽蔵と言っていいです。
20巻まで読み終えても、AKB劇場に行こうとか、AKBが好きになったとか、そんな事は一切ありませんが、この作品は大好きです。
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意外と正当派
2011年10月31日に日本でレビュー済み最初にAKBのマンガが始まると聞いたときは、
どうせAKB人気に便乗した薄っぺらい作品で、すぐ終わるだろうと思ってた。
ところが実際には、普通の(?)男子高生の奮闘記で正当派マンガだ。
男でありながら、好きな子をサポートする為に女装してADを受けた浦山実は受かってしまい、研究生「浦川みのり」としてAKB入りするハメとなる。
何故か、正規メンバーに惚れられたり、ここぞというときに前田敦子がひょっこり出てきて的確なアドバイスをくれたりする。
センターを任命されて悩みに悩んだみのりに
「ガリガリ君あげる。おいしいよ。」
と食べかけのガリガリ君を差し出し、
「あたしだってセンターになりたくてなったわけじゃない。」
と自分は決して特殊な才能を持ってはしないと、本心を吐露するシーンはとても印象に残る。
また絵がうまい。
前田敦子、本人とキャラの前田敦子のカードがマガジンのおまけに付いていた。
実物のイメージを生かしてキレイにキャラ化している。
近年、画力の低下したマンガが多い中、好感が持てる。
余談だが、関西のAKB、NMBメンバーに加入前から応援していた子が一人いる。
ADとほぼ同時期にスタートしたので妙にリアル感がある。
もちろん、その子が推しメン。
山口夕輝ちゃんです。
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正直おもしろかった
2018年4月22日に日本でレビュー済みスポ根漫画としてとても面白い
シナリオは主人公たちに課せられる難題を次々に乗り越えて周囲の人間を感動させていくというもの
主人公が男子高校生で女装がばれない設定にはさすがに無理があると思う
この作家の力量であれば主人公がボーイッシュな女の子でも全然いける
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