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巨大カニ怪獣の襲撃 [DVD]

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新品 中古品
DVD, ブラック&ホワイト, 字幕付き 1枚組
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商品の説明

傑作SF映画選
巨大カニ怪獣の襲撃

原題: ATTACK OF THE CRAB MONSTERS(1957年)

☆仕様
片面一層/62分/モノクロ/モノラル
日本語字幕/スタンダードサイズ

☆製作者
ロジャー・コーマン

☆監督
ロジャー・コーマン

☆出演
リチャード・ガーランド/パメラ・ダンカン/ラッセル・ジョンソン/レスリー・ブラッドレイ/メル・ウェラス

☆脚本
チャールズ・B・グリフィス

☆撮影
フロイド・クロスビー

☆特殊効果
エド・ネルソン

☆解説
1957年公開、B級映画の帝王ロジャー・コーマンの制作・監督作品。
ある孤島の磯ガニが、核兵器実験の放射能により巨大化し、テレパシー能力を持つカニ怪獣となり調査隊員を襲う。
しかしモンスターの造形があまりに滑稽で映画以上に有名になり、同年代の「金星人地球を征服」の金星ガニ、
「暗闇の悪魔」の大頭人エイリアンと共に、3大B級クラシック・モンスター映画としてマニアックな人気の幻の作品。

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.78:1
  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83.16 g
  • EAN ‏ : ‎ 4560117073299
  • 監督 ‏ : ‎ ロジャー・コーマン
  • メディア形式 ‏ : ‎ ブラック&ホワイト, 字幕付き
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 2 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/5/16
  • 出演 ‏ : ‎ パメラ・ダンカン, メル・ウェラス, ラッセル・ジョンソン, リチャード・ガーランド, レスリー・ブラッドレイ
  • 販売元 ‏ : ‎ ランコーポレーション
  • ASIN ‏ : ‎ B007WZAIX0
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 16,120位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.2 (20)

カスタマーレビュー

星5つ中3.2つ
20グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中3つ
    冒頭シーンに字幕があれば完璧。
    2025年10月29日に日本でレビュー済み
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    昔、輸入VHS(字幕無し)で観た。

    あの頃は国内版が発売されるとは思わなかったから嬉しい!

    記憶が正しければ冒頭シーンがVHS版と違っている。VHS版では冒頭で津波が発生し逃げる人々が映し出されていた。(しかも日本人?ぽい気が)

    約400ドルでハリウッドの特殊効果専門のダイス社に作ってもらったカニ怪獣のデザインはポール・ブレイズデル氏によるもので、

    『百万の目を持つ刺客』のエイリアン、

    『原子怪獣と裸女』の原子怪獣、

    『海獣の霊を呼ぶ女』のシークリーチャー、

    『暗闇の悪魔』の大頭エイリアン、

    『金星人地球を征服』の金星ガニ

    など、50年代に多くのモンスターをデザインし世に送り出した人です。

    本編は70分弱なので、1時間枠ドラマ初回スペシャル版を観る感覚で鑑賞できます。

    絶海の孤島という閉鎖空間で展開されるストーリーは常にミステリアスな雰囲気を生んで良い味出ています!

    それにこの怪物、宇宙生物でもないのに殺して食った人間の脳(記憶や情報)を我が物にできるという能力がある。

    放射能×モンスターものが量産された50年代、このカニ怪獣もその中の一匹。

    でもこいつの場合、ただ巨大化して暴れるだけでなく、人間の知識を吸収しテレパシーで会話も出来るという凄いヤツ。

    「一生に一度は観てみろって!」といえるB級の名作!コーマン先生万歳!

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中4つ
    この頃のコーマン映画のモンスター達はインパクト有るよね
    2024年9月29日に日本でレビュー済み
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    コーマン先生お得意の低予算映画ですがとてもモンスター造形にインパクトが有りますよね。

    まるで人間のような目をしている巨大なカニモンスター。

    この目のおかげで知性が有るように見えるデザインが最高です。

    ハリボテ感は否めないが存在感は抜群です。

    出来れば登場回数を増やして人を襲うシーンに迫力を出せればもっと面白くなったかも知れません。

    低予算だから仕方ないけど。

    しかしこの頃のモンスター映画はアイデアと工夫でスタッフ達も一生懸命に映画制作をしていたと思うと低予算映画というだけでは済まされないと思います。

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  • 星5つ中5つ
    心の広いマニア向け
    2018年9月24日に日本でレビュー済み
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    届いて直ぐ観賞。

    内容は思っていたより恐ろしく酷いが、こういう物だと割り切れる。

    パケ裏のカラー絵とDVD本体のラベル絵が他作品の物。

    マイナスの楽しみ感五つ星!

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  • 星5つ中1つ
    カニ
    2013年5月25日に日本でレビュー済み
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    ロジャー・コーマン製作&監督。

    酷いモンスター映画かと思っていたら、本当に酷かった(^^;)

    本編62分でも長く感じた。

    基本的には演出・特撮が酷いありがちなB級モンスター映画だが、「クリーチャー」みたいなところだけは少し面白かった。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    水野晴郎の映画がいっぱい!
    2019年6月13日に日本でレビュー済み
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    水曜ロードショー(当時)映画本編後の人気(ホントに?)コーナー

    “水野晴郎の映画がいっぱい!”で幾度となくハイライトシーンがチラッと映ってた

    “カニ怪獣”

    水野センセイ映すだけで映しっぱなし、

    何の解説もしないから特定するのにタイヘンでしたが、

    この映画がビンゴ~でした。

    モノクロで60分強、短めの映画でしたが孤島に閉じ込められ

    一人また一人と

    テレパシー能力を獲得したカニ怪獣の餌食になっていく調査隊の皆さん。

    動きが不自由そうな見た目とはウラハラに犠牲者の頭脳を取り込み、

    語りかけてくるトコなんか不気味でよろし。

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  • 星5つ中3つ
    テレパシーが
    2014年4月30日に日本でレビュー済み
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     「早い、安い、まずい」映画の大御所ロジャー・コーマンの作品です。張りぼて蟹と人間をからめる為に、テレパシーという反則技を使っています。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    なかなかおっかない!!
    2012年10月7日に日本でレビュー済み
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    好評、不評にわかれているこの作品ですが、ワタシはこのハナシ、純粋におっかないと思いました。

    カニはカニでヘン。ヒトがハサミでブンなぐられそうなシーンって、スタッフがカメラの前でハサミ(だけ)のハリボテかなんかをぶわーんとふりまわしてるところが浮かんで微笑んじゃったり。

    なんだけど、死者の霊をのっとっちゃうって発想!! これはおっかないです。

    たとえば、家族や恋人がカニに食われてアナタを呼んだとします。アナタは逆らえますか? 相手がカニだと思っても、泣きながら抱きついて食われちゃい、アナタもカニになってしまいます。そして、アナタの大切な人をアナタのキャラと声でエジキにするのです!! これはコワい!!

    物語は孤島でカニに食われるのはあくまで『同僚』に過ぎませんけど、これが『恋人』や『奥様』だったりしたら、さらにスリリングな葛藤を期待できるでしょう。あ、これ、完璧にオカルトになりますね。でも、カニだぜ、あのカニ!! ヘンなだけにリーガンお嬢さんよりよっぽどシュールでブキミだ!!

    とはいえ、タレ眉のヒロイン、ナイスバディなんですが、あまりに美貌に不自由なんで★ひとつ減点です。作りようによってはマジに身のケもよだつクリーチャー・ホラーになったでしょう。コーマンさん、惜しい!!

    でっさあ!! バカ笑いしたのが、カニのサンプルを顕微鏡でみて「驚くべきことだ!! この生物は原子構造が違う!」とか博士が叫ぶんですよ。そんなモン、顕微鏡で見えるかってええの!!!

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  • 星5つ中4つ
    退屈はしない
    2013年5月27日に日本でレビュー済み
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    けっこう面白く観ました。ドラマとしての緊迫感も適当にあり、退屈しません。食べた人間になって話しかけてくる大ガにというのが、なんとも不気味で新鮮ですらあります。もう少しタイトルに工夫がなかったのかなあ。ただ劇場で観るような作品でないことだけは確かです。

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