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  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

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ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

5つ星のうち4.5 (521)

「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」

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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07SJFC2WL
  • 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/5/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 4.1 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 136ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 231,129位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (521)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
521グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 真剣に考えさせられる本で、人生を考えさせられるという声が多くあります。著者のメッセージが深く、本質に迫る物があると述べています。また、読みやすさも高く評価されており、一気に読むことができたという意見もあります。文章についても、さらりと書かれている文章の端々にまで愛を感じることができると好評です。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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20人のお客様が考えるきっかけに言及し、19人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、真剣に考えさせられる内容だと評価しています。人生を考えさせられ、当たり前のことを再確認させる本として高く評価されています。深い洞察や真理が詰まったこの本は、読者に勇気を与えてくれると感じています。また、著者のメッセージが深く心に響き、悩みを抱える読者を勇気づけられると述べています。文章も簡潔で読みやすく、一気に読むことができるという声もあります。
...家族は選べる。 2歳の子どもがいて、読むのは辛かったけど、いつか死ぬならどんな人生にしたいか、考えるきっかけをくれる本もっと読む
その一つ一つがどれだけ自由と責任を持っているのか、考えさせられるきっかけになりました。ありがとうございました。もっと読む
...親を選択する。家族を選択する。自分の生き方を選択する。 旙野さんの強い意思のもと書かれたこの本は、自分の人生を生きることを力強く後押ししてくれます。 難しい内容なのに文章も簡潔で読みやすく、一気に読むことができました。 ぜひたくさんの人に読んでもらいたいです。もっと読む
...どう死ぬか、どう生きるかはイコールだと思う。大事なのは、自分の人生を生きること、なんですよね。著者の真っ直ぐな生への思い、家族への思いを、読み手も真っ直ぐに受け止めたい。 安楽死のくだりは、私もその必要性は真剣に考えているから、この本に出てきて少し嬉しかった。...もっと読む
9人のお客様が読みやすさに言及し、7人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍について、読みやすさを高く評価しています。読まれているうちにほっとする気持ちがあり、一気に読むことができたという声があります。また、難しい内容にもかかわらず文章が簡潔で読みやすく、一気に読める本だと感じています。
...難しい内容なのに文章も簡潔で読みやすく、一気に読むことができました。 ぜひたくさんの人に読んでもらいたいです。もっと読む
...自分が死と向き合う時、壁にぶち当たった時、または自分の 大切な人が死と向き合う時、改めて読んでみたい本です。もっと読む
...著者はそうした家族について「選びなおす」という自身の選択を説く。私には各々の自立・自律であるのかと思える。 率直に読んでみて、考えてみることを勧める。 人間の本質的な問題は、経験した者にしか見えないのか、本質的に避けようとするのか、著者のいう意味は深い。もっと読む
ざざーっとよんだ。とりあえず、そんなに面白くはない。けど、必要な人にとってはためになるのかもしれないとおもった。もっと読む
7人のお客様が本の質に言及し、7人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの本について、素晴らしい本だと評価しています。家族関係でいつも苦しんでいる友人に読んで欲しいと強く勧めています。また、著者の考えや考え方にも共感し、購入を検討したようです。
すごい本だった。1日のうちに読み切った。簡単なわかりやすい文章で、いかに生きるかという真理が、まるで説教臭くもなく優等生でもなくお涙頂戴でもなく書かれている。選ぶのは 医療機関や残された時間の過ごし方、だけではない内容に、ウーン。そうだ、そうだね。とシミジミ納得。もっと読む
...普段は本を読む事がほとんどない私ですが、Twitterの文章から直感でこの文章が好きだ、もっと読みたい、と感じました。 期待を裏切らない本でした。 もっと幡野さんの文章を読みたいです。もっと読む
...皆さんに読んでいただきたい本ですもっと読む
blogや、note.で著者を知り、考え方が好きで本も気になり購入してみました。 買って良かったもっと読む
6人のお客様が文章に言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様は、この本の聡明な文章を高く評価しています。難しい内容にもかかわらず、文章が簡潔で読みやすく、一気に読むことができると好評です。また、さらりと書かれている文章の端々にまで愛を感じられ、悩みを持つ読者を勇気づけられると感じています。
虐待的な成育歴をもつ著者が、癌を患い、人格をも失われかねない壮絶な痛みを経験し、余命を宣告されたうえで、生みだされた聡明な文章。 それが体験した者にしか語れない実感であり、境地であると感じられる。...もっと読む
...幡野さんのご本は、さらりと書かれている文章の端々にまで愛を感じ、悩める読者がどれだけ勇気づけられるか分かりません。読み終えた後に、ほっとする自分がいます。気になる方はぜひお読みください。きっと楽になれると思います。幡野さん、この本を世に送り出して頂きありがとうございます。もっと読む
すごい本だった。1日のうちに読み切った。簡単なわかりやすい文章で、いかに生きるかという真理が、まるで説教臭くもなく優等生でもなくお涙頂戴でもなく書かれている。選ぶのは 医療機関や残された時間の過ごし方、だけではない内容に、ウーン。そうだ、そうだね。とシミジミ納得。もっと読む
Twitterで幡野さんを知りました。 普段は本を読む事がほとんどない私ですが、Twitterの文章から直感でこの文章が好きだ、もっと読みたい、と感じました。 期待を裏切らない本でした。 もっと幡野さんの文章を読みたいです。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    体験した者が語る自立の意味
    2023年1月17日に日本でレビュー済み
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    虐待的な成育歴をもつ著者が、癌を患い、人格をも失われかねない壮絶な痛みを経験し、余命を宣告されたうえで、生みだされた聡明な文章。

    それが体験した者にしか語れない実感であり、境地であると感じられる。

    結局、人は真実と向き合うことを避け、身近な者に依存し、抑圧することにより、凌いでいるのか。著者はそうした家族について「選びなおす」という自身の選択を説く。私には各々の自立・自律であるのかと思える。

    率直に読んでみて、考えてみることを勧める。

    人間の本質的な問題は、経験した者にしか見えないのか、本質的に避けようとするのか、著者のいう意味は深い。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    深い洞察、きっと真理
    2019年6月12日に日本でレビュー済み
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    すごい本だった。1日のうちに読み切った。簡単なわかりやすい文章で、いかに生きるかという真理が、まるで説教臭くもなく優等生でもなくお涙頂戴でもなく書かれている。選ぶのは 医療機関や残された時間の過ごし方、だけではない内容に、ウーン。そうだ、そうだね。とシミジミ納得。

    20人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    人生を考えされられた
    2023年4月21日に日本でレビュー済み
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    身近にがん罹患者が増えてきていて、自分も知識や何らかの備えが必要と感じていた。最近は医療も進んで、部位によっては治癒する割合も少なくない様だが、それでもやはり「がん」は「がん」。治療の壮絶さと著者の生き方に興味深くが読ませて頂きました。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    とても良かった
    2020年9月25日に日本でレビュー済み
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    Twitterで幡野さんを知りました。

    普段は本を読む事がほとんどない私ですが、Twitterの文章から直感でこの文章が好きだ、もっと読みたい、と感じました。

    期待を裏切らない本でした。

    もっと幡野さんの文章を読みたいです。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    全ての人が関わる人生の大切なテーマ
    2019年6月29日に日本でレビュー済み
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    ふとしたきっかけで手に取りましたが、とても重たい内容でした。

    生と死、親子関係、家族、病気、色々な要素が絡み合っている内容です。

    癌によって余命を宣告された筆者が命をかけて伝えてくれた

    メッセージだからこそ本質に迫る物があります。

    上記はとても大切なテーマだけど、いざ自分がその立場に立たされない

    と深く考える事などないと思います。

    本当に大切なのは「自分の選択」であり、慣例や同調圧力に従う事

    ではない事を改めて認識できました。

    自分が死と向き合う時、壁にぶち当たった時、または自分の

    大切な人が死と向き合う時、改めて読んでみたい本です。

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    自分で選ぶ、自分で決める
    2021年1月6日に日本でレビュー済み
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    NASAの家族の定義は、配偶者と子どもとその配偶者まで。

    家族は選べる。

    2歳の子どもがいて、読むのは辛かったけど、いつか死ぬならどんな人生にしたいか、考えるきっかけをくれる本。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    自分の人生を選択する後押しをしてくれました
    2019年6月16日に日本でレビュー済み
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    私は先日親子の縁を切りました。

    私や私の家族を守るためにはもう、こうするしかありませんでした。

    友人や知人に親不孝者だと言われ、親子の縁切ることなんて出来ないと親にも言われ、自分自身でもこの選択が正しかったのかずっと自問自答を繰り返していました。

    そこでたどり着いたのが、旙野さんのこの本です。

    親を選択する。家族を選択する。自分の生き方を選択する。

    旙野さんの強い意思のもと書かれたこの本は、自分の人生を生きることを力強く後押ししてくれます。

    難しい内容なのに文章も簡潔で読みやすく、一気に読むことができました。

    ぜひたくさんの人に読んでもらいたいです。

    171人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    救われる人が多いといいなと思う
    2020年2月4日に日本でレビュー済み
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    私の場合 他県へ嫁に行って離れることで救われたと思う。

    インナーマザーそういう言葉があることも最近知った。

    離れていれば良い母だったし、心配から来る小言と思えた。

    もう亡くなってしまったけれど、何かにつけ『母に何か言われるかも』という

    呪縛も少しずつ薄れてきた。

    この本のおかげで、時々はっと母と同じ事を子供にしているのでは?と

    振り返ることが出来たと思う。子供はどう感じているのかわからないけれど

    幡野さんの本はすべて子供に渡している。新刊の本も予約したので

    子供に渡すつもり。

    幡野さんの本は1度しか読めないのは親としても子としてもものすごくクリアな鏡の前に

    立たされている気がしてしまうから。もう1度読もうと思えるのはどんな感情の時なんだろう?

    そしてこの本について人と話したいとは思わないのはなぜなんだろう?

    たぶんうまく言葉に出来ない感情がぐるぐるとまだ重くとぐろをまいて存在しているんだろうな。

    子供でもあり、親でもあるから。

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
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