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ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
- 言語日本語
- 出版社ポプラ社
- 発売日2019/5/27
- ファイルサイズ4.1 MB
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登録情報
- ASIN : B07SJFC2WL
- 出版社 : ポプラ社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2019/5/27
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 136ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 231,129位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 倫理学・道徳 (Kindleストア) - 8,834位
- 自己啓発 (Kindleストア) - 10,364位
- 人生論・教訓 - 10,612位
- カスタマーレビュー:
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
体験した者が語る自立の意味
2023年1月17日に日本でレビュー済み虐待的な成育歴をもつ著者が、癌を患い、人格をも失われかねない壮絶な痛みを経験し、余命を宣告されたうえで、生みだされた聡明な文章。
それが体験した者にしか語れない実感であり、境地であると感じられる。
結局、人は真実と向き合うことを避け、身近な者に依存し、抑圧することにより、凌いでいるのか。著者はそうした家族について「選びなおす」という自身の選択を説く。私には各々の自立・自律であるのかと思える。
率直に読んでみて、考えてみることを勧める。
人間の本質的な問題は、経験した者にしか見えないのか、本質的に避けようとするのか、著者のいう意味は深い。
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深い洞察、きっと真理
2019年6月12日に日本でレビュー済みすごい本だった。1日のうちに読み切った。簡単なわかりやすい文章で、いかに生きるかという真理が、まるで説教臭くもなく優等生でもなくお涙頂戴でもなく書かれている。選ぶのは 医療機関や残された時間の過ごし方、だけではない内容に、ウーン。そうだ、そうだね。とシミジミ納得。
20人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
人生を考えされられた
2023年4月21日に日本でレビュー済み身近にがん罹患者が増えてきていて、自分も知識や何らかの備えが必要と感じていた。最近は医療も進んで、部位によっては治癒する割合も少なくない様だが、それでもやはり「がん」は「がん」。治療の壮絶さと著者の生き方に興味深くが読ませて頂きました。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
とても良かった
2020年9月25日に日本でレビュー済みTwitterで幡野さんを知りました。
普段は本を読む事がほとんどない私ですが、Twitterの文章から直感でこの文章が好きだ、もっと読みたい、と感じました。
期待を裏切らない本でした。
もっと幡野さんの文章を読みたいです。
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全ての人が関わる人生の大切なテーマ
2019年6月29日に日本でレビュー済みふとしたきっかけで手に取りましたが、とても重たい内容でした。
生と死、親子関係、家族、病気、色々な要素が絡み合っている内容です。
癌によって余命を宣告された筆者が命をかけて伝えてくれた
メッセージだからこそ本質に迫る物があります。
上記はとても大切なテーマだけど、いざ自分がその立場に立たされない
と深く考える事などないと思います。
本当に大切なのは「自分の選択」であり、慣例や同調圧力に従う事
ではない事を改めて認識できました。
自分が死と向き合う時、壁にぶち当たった時、または自分の
大切な人が死と向き合う時、改めて読んでみたい本です。
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自分で選ぶ、自分で決める
2021年1月6日に日本でレビュー済みNASAの家族の定義は、配偶者と子どもとその配偶者まで。
家族は選べる。
2歳の子どもがいて、読むのは辛かったけど、いつか死ぬならどんな人生にしたいか、考えるきっかけをくれる本。
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自分の人生を選択する後押しをしてくれました
2019年6月16日に日本でレビュー済み私は先日親子の縁を切りました。
私や私の家族を守るためにはもう、こうするしかありませんでした。
友人や知人に親不孝者だと言われ、親子の縁切ることなんて出来ないと親にも言われ、自分自身でもこの選択が正しかったのかずっと自問自答を繰り返していました。
そこでたどり着いたのが、旙野さんのこの本です。
親を選択する。家族を選択する。自分の生き方を選択する。
旙野さんの強い意思のもと書かれたこの本は、自分の人生を生きることを力強く後押ししてくれます。
難しい内容なのに文章も簡潔で読みやすく、一気に読むことができました。
ぜひたくさんの人に読んでもらいたいです。
171人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
救われる人が多いといいなと思う
2020年2月4日に日本でレビュー済み私の場合 他県へ嫁に行って離れることで救われたと思う。
インナーマザーそういう言葉があることも最近知った。
離れていれば良い母だったし、心配から来る小言と思えた。
もう亡くなってしまったけれど、何かにつけ『母に何か言われるかも』という
呪縛も少しずつ薄れてきた。
この本のおかげで、時々はっと母と同じ事を子供にしているのでは?と
振り返ることが出来たと思う。子供はどう感じているのかわからないけれど
幡野さんの本はすべて子供に渡している。新刊の本も予約したので
子供に渡すつもり。
幡野さんの本は1度しか読めないのは親としても子としてもものすごくクリアな鏡の前に
立たされている気がしてしまうから。もう1度読もうと思えるのはどんな感情の時なんだろう?
そしてこの本について人と話したいとは思わないのはなぜなんだろう?
たぶんうまく言葉に出来ない感情がぐるぐるとまだ重くとぐろをまいて存在しているんだろうな。
子供でもあり、親でもあるから。
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