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みえるとか みえないとか
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- 本の長さ32ページ
- 言語日本語
- 出版社アリス館
- 発売日2018/7/12
- 寸法20.07 x 1.02 x 25.15 cm
- ISBN-104752008424
- ISBN-13978-4752008422
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商品の説明
著者について
伊藤亜紗(いとう・あさ) 1979年東京生まれ。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。専門は美学、現代アート。もともとは生物学者を目指していたが、大学三年次に文転。2010年に東京大学大学院博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。著書に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社)、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『目の見えないアスリートの身体論』(潮出版)、『どもる体』(医学出版)など。趣味はテープ起こしと燻製。
登録情報
- 出版社 : アリス館
- 発売日 : 2018/7/12
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 32ページ
- ISBN-10 : 4752008424
- ISBN-13 : 978-4752008422
- 商品の重量 : 544 g
- 寸法 : 20.07 x 1.02 x 25.15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,922位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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著者について

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
あぁ、そうかと思う作品
2026年7月17日に日本でレビュー済み大人になってから、教えてもらった作品です。いろんな見方・考え方を知ることができ、年代を問わず読めるいい作品だと思いました。
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さすがの一言
2026年5月17日に日本でレビュー済みさすがの一言
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年長さんへ購入。自分にとっての当たり前は、みんなの当たり前ではない。
2022年12月7日に日本でレビュー済みできること、できないこと、人と違うこと、
いい悪いじゃなく、個性。自分が当たり前ではない。
それぞれにしか分からない日常の感じ方を書かれてる部分にハッとしました。表現がとても素敵だなと思いました。
個性を尊重できる、そんな子供に育ってほしいと願います。
大人もハッとさせられる一冊です。
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深い内容です
2025年11月10日に日本でレビュー済み早く届いて商品もとてもきれいでした
この絵本の元になった本(目の見えない人は世界をどう見ているのか)はまだ読了していませんが,子供に分かりやすく,考えることを促してくれる絵本だと思います
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子供と考えるきっかけになる本です
2023年11月4日に日本でレビュー済み5歳、7歳の子供がいます。
それぞれ気に入って何度も読み返していました。
私は、なりきって楽しく読むので、買ってから読んで読んでと毎日言われます。
付録の「(この本が)できるまで」にも記載がありますが、「ふつうに笑いながら読んでもらえたら〜真面目に考えなきゃと思ったのなら僕のミスです」とか「欲張るなら読んだ後に見え方が変わったとか、しばらく経って読んでから視覚障がいの本だったんだと気づくようなことがあったら嬉しい」とありました。
まずは楽しい!面白い!で良いのだと思います。
うちの5歳の子は「生まれて目が見えない人って居るの?」と興味を示したので、「うん!居るよ!手と足もない人も居るよ!でも凄く活躍しているんだよ」などという話にもなりました。
かわいそう という言葉を使っていたので、目が見えないととても耳がよく聞こえたり、違う事が抜きん出ることもあったりするから、一概に可愛そうじゃないかもよ?
なんて話をしました。
違いを自然と受け入れる、そんな心が芽生えるきっかけになればな。と思いました。
なかなかこういう会話になるきっかけの絵本って無いので、ある意味貴重ですね!
ヨシタケシンスケさんの本が好きですが、これはこれでちょっと毛色は違うけど良い本だと思いました。絵は相変わらずカワイイ!
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考えさせられる
2023年11月29日に日本でレビュー済みヨシタケシンスケさんの絵本はただ読んでも面白いですが、よーく考えると色々な視点から物事を考えさせられる本だと思います。視覚障害だけではなく、みんな違ってもそれを認め合える。そんな世の中になって欲しいと考えさせられる一冊です!
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信頼出来る作家さん
2024年9月26日に日本でレビュー済みもともと好きな作家さんでしたが、この絵本の創作のきっかけとなった伊藤亜紗さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」と併せて読んで、更にこの絵本の表現の優しさを感じました。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
読み手の感性が価値付けをする
2023年2月28日に日本でレビュー済み読み方、捉え方が読み手の側に委ねられた作品で、大人も子供もそれぞれの感性によって読むことができる。
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