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  • 贖罪の奏鳴曲: (講談社文庫)

贖罪の奏鳴曲: (講談社文庫)

5つ星のうち4.3 (2,545)

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。

登録情報

再生時間 12 時間 28 分
著者 中山 七里
ナレーター 池添 朋文
配信日(Audible.co.jp) 2023/8/4
制作 Audible Studios
フォマット オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B0BWPXWG6L
ナレーションのアクセント Standard Japanese
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カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
2,545グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの推理小説について、以下のように評価しています: 明快な娯楽ドラマで、法廷劇としても面白いと好評です。中山七里さんの語り口に魅了され、最後まで一気に読める作品だと感じています。また、ストーリーの進み方がテンポが良く、読み手が止まらなくなるという声が多くあります。 内容面では、十分に堪能できる作品だと評価されており、勉強になるという意見もあります。 キャラクターの描写やキャラクターの魅力も高く評価されています。 全体的に、リアルなリアリティがあり、さまざまなことを考えさせられる作品だと感じています。 展開については、逆転に逆転を重ねるストーリーで、非常に興味深い内容だと感じているようです。 特に、御子柴の人間性がおぞましいとの声があります。 一方で、結末がどうなるのか気になるという指摘もあり、時間を忘れるほど読んでいたという声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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32人のお客様が面白さに言及し、31人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの推理小説について、明快な娯楽ドラマとして高く評価しています。中山先生が面白いと感じており、法廷劇としても面白いと好評です。また、七里ワールドのハマり具合も素晴らしいと述べています。読後満足している様子や、読んだ後も満足できる内容だと感じているようです。
色々犯人の予想をしたが全て裏切られるほど巧妙なストーリー。面白いもっと読む
面白かった。 音楽シリーズとは、少し違った趣ですが やはり引き込まれて一気に読了しました。もっと読む
...こんな主人公の話は嫌だ!と読むのをやめて、かなり時間が経ってから、再挑戦しました。なかなか深い話でした。最後にそうだったのかと、なります。面白かったですもっと読む
これは面白い!殺人犯だった少年が弁護士になる。有能で、トリックを見抜き、真実を解き明かす。稼いだお金を贖罪にする。今まで読んだことがないストーリーで引き込まれた。続編を読もう。もっと読む
21人のお客様がストーリーに言及し、16人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの作品のストーリーを高く評価しています。物語の進み方がテンポが良く、読む手が止まらなくなる作品だと感じています。また、文章や言葉の使い方が巧みで、情景をイメージしやすいと好評です。最後のどんでん返しも絶妙で、余韻ある結末に感動したという声もあります。
...だが、まだ解決していない謎がある。次作を購入するのは確定。続きが気になる。 御子柴は、絶対的な悪人ではない。言ってみればそこら辺にいる普通の人間。 良心の欠片を持っていれば、過去の罪に向き合い、行いを正すことが出来る。...もっと読む
ストーリーはシンプルで登場人物の心理もわかりやすく描かれている。オチは言えないが、そう来たかという感じ。面白いので続編も読みますもっと読む
ビデオで、「テミスの剣」を見て、作者に興味がわき、最初に読んだのがこれでした。 期待を裏切らないストーリーで、知らない間に物語に引き込まれていました。 あれよあれよという間に、ページが進んでしまい、気がついたら最後まで一気に読めました。...もっと読む
...異常心理者の心理はそんな甘いもんじゃないと思うんですが。 少年院の話はちょっと駆け足だったかな。 サイコパス少年の贖罪は重いテーマでこれだけじゃ説得不足な感じがします。 でも実をいうと、キャラやトリックでゴリ押ししているところも、...もっと読む
20人のお客様が読みやすさに言及し、19人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの作品について、読みやすさを高く評価しています。殺害法や気持ちの部分が納得でき、次も読みたくなると感じています。また、文章が難解でない点も好評で、あっという間に読めると述べています。また、サスペンス形式のため、時間を忘れて読むことができるため、読者の気持ちをわしづかみするという意見もあります。
中山七里先生の作品は安心して読めます。2作読ませて頂きました。定額読み放題に中山七里先生の作品があるのは有り難いです。ありがとうございます。もっと読む
どんでん返しに継ぐどんでん返しで、一気に読んでしまいました。 主人公の弁護士が正義感だったら「やったな!」で終わりそうですが、主人公の過去があるせいで内容が深くなっている気がします。 裁判は、正攻法で攻めていやらしくないので、その謎解きが面白いです。...もっと読む
...こういった法廷の題材を扱った作品に多い、文章が難解といった部分がなく、とても読みやすかったですもっと読む
中編小説?そんなに長くなくサクッと読める。 悪辣弁護士が…と思いきや…。 どんでん返しが心地いい。 面白かったです。 つづき読みます。もっと読む
15人のお客様が内容に言及し、11人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの作品について、十分に堪能できる作品だと評価しています。勉強になり、多くのことを考えさせられる内容で、法廷話術が素晴らしいと感じています。また、社会問題を提起し続けている点も好評です。特に、少年院の医療問題について、社会問題を提起する点が高く評価されています。七里さんの本は、最後まで一気読みした人も多く、期待通りだったという声もあります。
渡瀬と御子柴という最高のキャラクターが絡み合うこの展開、最高でした。。。もっと読む
一気読みしました。おすすめですもっと読む
期待ほどではありませんでした。時間があれば読んでも良いかもしれません。もっと読む
この著者の作品は、社会問題を提起して止みません。今回は、少年院、それも殺人など重罪を犯した医療少年院の問題を明るみに出しました。稲見教官との出会いが御子柴の人生を大きく変えたのでしょう。雷也の券は、柿谷を許せない思いでいっぱいになりました。柿谷の人間性も、人間のどす黒い一面を直視している気分でした。...もっと読む
9人のお客様がキャラクターに言及し、7人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの作品のキャラクターを高く評価しています。キャラクターがとても良いと感じており、御子柴の人間性がおぞましいという指摘もあります。シリーズ化してほしいという要望もあります。
人物描写が巧妙やなぁ。 冒頭では曖昧だった御子柴さんの人物像が第3章の詳細な過去をピックアップすることで、徐々に輪郭がはっきりしてきた。だが、まだ解決していない謎がある。次作を購入するのは確定。続きが気になる。 御子柴は、絶対的な悪人ではない。...もっと読む
ストーリーはシンプルで登場人物の心理もわかりやすく描かれている。オチは言えないが、そう来たかという感じ。面白いので続編も読みますもっと読む
渡瀬と御子柴という最高のキャラクターが絡み合うこの展開、最高でした。。。もっと読む
レビューは高評価だから、それなりに期待し、読後感も悪くない。 しかし、主人公の出自がどうしても不完全燃焼で 主役が手腕を発揮すればするほど、この人間は何だろう? という想いが邪魔をして、ドン引きしてしまう。...もっと読む
9人のお客様が緊迫感に言及し、7人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの小説の緊迫感を高く評価しています。気持ちの部分がいろいろ納得できる内容で、検事との対決も緊迫感たっぷりだと感じています。また、中山七里さんの語り口に魅了され、全ての事実が最後に繋がって一つの真実を浮き彫りにする点で好評です。特に、御子柴の弁護士になるきっかけが判明し、どんでん返しの真骨頂だと感じているようです。
名手・中山七里の代表作のひとつ。ミステリとしての切れ味が抜群なのにくわえ、息苦しいほどの青春小説要素も本書の大きな読みどころとなっている。 主人公・御子柴による医療少年院時代の回想シーンは、登場人物一人一人が生き生きと描かれ、この部分だけでもひとつの作品になりそう。...もっと読む
...その過程は実に見事で、物語の中にぐいぐい引き込まれた。また、法廷シーンも圧巻で、その迫力に思わず息をのんだ。新たな真実では、人が持つ先入観が判断を狂わせることもあるのだと、今さらながら感じた。 罪を犯す、犯さない。それは、紙一重の差かもしれない。人はなぜ罪を犯す?...もっと読む
テレビドラマ化されたものを見て原作を読みたくなりました。シリーズをあっという間に完読、中山七里さんの語り口に魅了されましたもっと読む
著者も言ってたけれど、詰め込みすぎは否めない。そのせいで1つ1つのトリックの彩度が陰っている印象。また、エピソードもぞんざいになり、総じて感動が薄れる。 凡庸とした話になってしまっている。 ただ、これを初期の頃に書いたというのは流石というべきか。もっと読む
8人のお客様が展開に言及し、7人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説の展開について高く評価しています。引き込まれたという声が多く、ページがとまらず最後まで読めたようです。また、中山先生によるストーリーやテンポの良さも高く評価されています。人間の心の闇や善悪が錯綜し、とてもスリリングな作品だと感じているようです。
...最初は『うーん』と思いながら読んでましたが、御子柴の過去、仲間や教官との出会い、弁護士を目指した理由、引き込まれましたもっと読む
御子柴シリーズを読む度に知らないことを学べて、かつサスペンスなので、あっという間に読めるので、大変気に入っています。もっと読む
...期待を裏切らないストーリーで、知らない間に物語に引き込まれていました。 あれよあれよという間に、ページが進んでしまい、気がついたら最後まで一気に読めました。 同じシリーズの次の作品を現在読み進めてます。もっと読む
...はじめは..「いや~な人物を主人公にしたものだな~」と、半分不快感をもって読み始めたものの、読んでいるうちに面白さからページがとまらなかった。展開がまったく読めない逆転に逆転を重ねるストーリー。もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    面白い!
    2025年12月9日に日本でレビュー済み
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    最後まで二転三転の展開が良い意味の裏切りで、あっという間に読んでしまった!

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    唸る作品
    2026年6月9日に日本でレビュー済み
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    渡瀬と古手川のファンです。今回も読み応えありました。。。。。

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    中山七里の小説は大好きです
    2026年8月12日に日本でレビュー済み
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    中山七里の小説は大好きです

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    この二人の絡みは最高です
    2025年5月9日に日本でレビュー済み
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    渡瀬と御子柴という最高のキャラクターが絡み合うこの展開、最高でした。。。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    最高におもろい
    2025年6月14日に日本でレビュー済み
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    人物描写が巧妙やなぁ。

    冒頭では曖昧だった御子柴さんの人物像が第3章の詳細な過去をピックアップすることで、徐々に輪郭がはっきりしてきた。だが、まだ解決していない謎がある。次作を購入するのは確定。続きが気になる。

    御子柴は、絶対的な悪人ではない。言ってみればそこら辺にいる普通の人間。

    良心の欠片を持っていれば、過去の罪に向き合い、行いを正すことが出来る。

    ただ出会う人間に正面とぶつかり、心と心を通わす現象が人間には必要なんやなぁ。

    今回は、とある人物がキーになってた。

    そこが興味深かった。

    刑事事件に関しては、盲点をつかれたが、まぁ意外性はそんなに感じなかった。巧妙だけどもね。

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  • 星5つ中3つ
    詰め込みすぎは否めない
    2023年11月27日に日本でレビュー済み
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    著者も言ってたけれど、詰め込みすぎは否めない。そのせいで1つ1つのトリックの彩度が陰っている印象。また、エピソードもぞんざいになり、総じて感動が薄れる。

    凡庸とした話になってしまっている。

    ただ、これを初期の頃に書いたというのは流石というべきか。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    つかみが、いい
    2026年2月7日に日本でレビュー済み
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    登場するキャラクター、個性が、いままでと、定石と、少し違う、そこが良いです

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  • 星5つ中4つ
    カエル男の途中で
    2025年7月5日に日本でレビュー済み
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    「連続殺人鬼カエル男ふたたび」こちらを読み進める過程で登場した「御子柴礼司」。この男は一体何者なのか、渡瀬、古手川との関係は?彼の過去を知るには、まずはこの作品から…

    ストーリーは重厚なもので飽きることなくあっという間に読了。ただ、早々に犯人の見当、動機、手法はほとんど見透かせてしまった。

    ただ、今回の目的は御子柴礼司という男を知るためであったため、良しとしよう。道中、意外な人物と御子柴との接点も明らかになったのはワクワクした。是非、読み始める際には「カエル男」から時系列を追って読んでいただくことをオススメします。

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