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  • ブロードキャスト【電子特典付き】 (角川文庫)

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ブロードキャスト【電子特典付き】 (角川文庫)

5つ星のうち4.3 (291)

中学時代、駅伝で全国大会を目指していた圭祐は、あと少しのところで出場を逃した。
陸上強豪校に進学を決めるも、交通事故に遭い競技人生を断念する。
希望を失った圭祐は、脚本家を目指す正也に誘われるがまま、放送部に入部。
次第に活動にのめり込んでいった圭祐は、全国高校放送コンテストを目指して、ラジオドラマ制作に挑戦するが……。

電子書籍限定特典として、シリーズ続編『ドキュメント』(角川書店)の序章を収録!

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商品の説明

著者について

●湊 かなえ:1973年広島県生まれ。2007年に「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。翌年、同作を収録した『告白』でデビュー。2009年の本屋大賞を受賞。映画化を経て累計300万部のベストセラーに。2012年「望郷、海の星」(『望郷』収録)で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。その他の著書に『少女』『贖罪』『花の鎖』『境遇』『サファイア』『白ゆき姫殺人事件』『母性』『絶唱』『リバース』『ユートピア』『ポイズン・ドーター、ホーリー・マザー』などがある。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08SBRZ9ZJ
  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/1/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 2.8 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 369ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 80,954位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (291)

著者について

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湊 かなえ
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1973年広島県生まれ。武庫川女子大学家政学部卒。

2005年、第2回BS-i新人脚本賞で佳作入選、07年、第35回創作ラジオドラマ大賞受賞。同じ年、第29回小説推理新人賞を「聖職者」で受賞。

08年、「聖職者」を第一章に、その後の顛末までを描いた長篇小説『告白』を刊行。同作が2008年週刊文春ミステリーベスト10第1位、第6回本屋大賞を受賞する。「告白」は2010年6月、松たか子主演で映画公開。著作:告白(2008年8月 双葉社 / 2010年4月 双葉文庫)、少女(2009年1月 早川書房)、贖罪(2009年6月 東京創元社)、Nのために(2010年1月 東京創元社)、夜行観覧車(2010年6月 双葉社)、白ゆき姫殺人事件(2012年7月 集英社)

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
291グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様は本書の面白さを高く評価しています。めちゃくちゃ面白く、爽やかな読後感があると好評です。放送部あるある的なエピソードがリアルで、放送部の人間関係がまっすぐにリアルに伝わってくると感じています。また、現実離れしないストーリーでしっかり放送部のの良さを描いているため、中学生にも読んでもらいたいという意見があります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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8人のお客様が面白さに言及し、8人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの小説について、非常に面白く、一気に読みました。放送部が興味深く、リアルで爽やかな読後感があると評価しています。高校生を舞台にした物語であり、何気ない学生のやり取りがたくさん描かれているため、爽やかな読後感があるようです。放送部の題材に適しており、多くの読者に読んでもらいたいとの声があります。
...イヤミスの女王である作者が青春小説?と半信半疑で読み出したが、面白かった。放送部に全国大会があるのも初めて知ったし、登場する高校生の等身大の姿に素直に感情移入出来る。...もっと読む
ラジオ好きの私にとって放送部ってこんな事しているのだと興味深く読めました。放送部に入るのを決めている正也は、交通事故で片脚を切断し陸上を続けられなくなった圭祐にも放送部を薦めます。学校から一緒に帰る途中、圭祐が事故がなければ陸上部で3000mを9分以内で走る事を目標にしていた事を正也は知ります。...もっと読む
面白く、一気に読みましたもっと読む
...いつもの湊かなえワールドが好きな人には少し物足りなく感じるかもしれませんが、そういうことを考えなければ十分楽しめる作品です。 単なる青春小説なだけではなく社会に訴えかけたいメッセージが分かりやすくなっており多くの方に読んでもらいたいです。もっと読む
6人のお客様がリアリティに言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの放送部あるある的なエピソードのこまかい描写を高く評価しています。完璧なリアリティを持って心に迫ってくると感じており、現実離れしないストーリーでしっかり放送部の素晴らしさを描き出していると好評です。放送部の人間関係がまっすぐにリアルに伝わってきて、高校時代の部活を思い出したという声もあります。
...と言うのは、完全にリアルな話。 進学校の放送部が優秀なのもリアルだし、とにかく本書は、いかにもありそうなリアルさが売りだと思う。陸上一筋だった男子が、事故で負傷し、放送部に入る展開だけは作り物だと思ったが、リアルな青春ドラマは、素直に楽しめた。...もっと読む
...に、脚本家になるという熱い夢を持った同級生、アニメオタクの同級生女子、頼りない三年生軍団やそれに反発する生意気な二年生など、放送部の人間関係がまっすぐにリアルに伝わってきて、ああ自分も高校時代の部活ではこんなこともあったなあと懐かしい気持ちにさせられた。...もっと読む
...主人公が諦めざるを得なかった陸上部のことは別として、その他の全てが、30年以上放送部顧問をしていた身には、全てが完璧なリアリティを持って心に迫って来るのです。 「そうだよな。」「そうだよね。」そう頷きながら、「これ、○○さんみたいだな。」...もっと読む
...私も全国大会について行き、決勝まで見ていたので、内容についてはとてもよく分かりましたし、放送部あるある的なエピソードのこまかい描写はリアリティがあり素晴らしいなと思いました。...もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    放送部経験者にお勧め
    2025年7月4日に日本でレビュー済み
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    めちゃくちゃおもしろかったです。

    特に強豪校じゃないのが良い。

    気になった放送部経験者の皆さんは読みましょう。

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  • 星5つ中4つ
    作者が楽しんで書いた? リアルな青春感動ドラマ。
    2021年2月26日に日本でレビュー済み
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     これはいつもの芸風とは真逆の、爽やかな青春小説。SNSを使ったいじめと言う、極めて今日的なテーマを取り上げ、それをラジオドラマに仕上げて、全国大会に挑むストーリー。若干対立は生じるものの、共感する生徒も現れて、いじめは深刻化せず、無事解決。こんなの絵空事じゃないか、とは言えない。実際高校現場にいた私には、リアルに読めた。この程度で収まって、表面化せず教師や親にも知られない「いじめ」は、十分起こっているだろうと、思うのだ。

     又、私は共通点の多い演劇部に深く関わって来たので、本書の放送部はとても興味深く、リアルであった。内輪で盛り上がってしまい、ますます他の生徒から距離を置いて見られるところとか、特に女子が派閥を作って、部内で対立してしまうところとか。(余談になるが、最近性差別だと問題になった森発言にも、共感してしまったくらいである。)「女子が」と言うのは、完全にリアルな話。

     進学校の放送部が優秀なのもリアルだし、とにかく本書は、いかにもありそうなリアルさが売りだと思う。陸上一筋だった男子が、事故で負傷し、放送部に入る展開だけは作り物だと思ったが、リアルな青春ドラマは、素直に楽しめた。悪く言えば、安っぽい感動ドラマだけど、自分に重ねたと思われる元脚本家のパン屋を出してみたり、湊かなえさん自身が、楽しんで書いた本のように思った。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    良いです。
    2023年1月24日に日本でレビュー済み
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    一生懸命な青春を送りたかった。

    文化部を見る目が少し変わった。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    本屋に行かない
    2022年1月29日に日本でレビュー済み
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    思い立ったときにまとめ買い。揃っているから便利ですね。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    面白かったです
    2022年7月10日に日本でレビュー済み
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    面白く、一気に読みました

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  • 星5つ中4つ
    湊かなえの青春小説!
    2021年5月7日に日本でレビュー済み
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    高校の放送部を舞台にした青春小説。話の組合せと展開がさすが。放送部という部活を題材にしたところが面白い。爽やかな読後感。

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  • 星5つ中5つ
    高校放送部経験者には涙なくしては読むことができない傑作
    2018年8月25日に日本でレビュー済み
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    高校放送部の顧問教員をしています。

    湊かなえさんの最新作「ブロードキャスト」は、高校放送部を舞台にした青春小説です。

    湊さんはこの小説の取材のために、昨年はNHK杯全国高校放送コンテストに取材にいらっしゃっていました。今年も観にいらしていたようです。

    今日届き、今日読了しました。

    泣きました。

    もちろん感動はしましたが、感動で号泣したのではありません。

    じわじわと読みながらずっと泣いているというか...。

    「分かる」から泣けるのです。主人公が諦めざるを得なかった陸上部のことは別として、その他の全てが、30年以上放送部顧問をしていた身には、全てが完璧なリアリティを持って心に迫って来るのです。

    「そうだよな。」「そうだよね。」そう頷きながら、「これ、○○さんみたいだな。」とか、「この3年生のグダグダぶりはそのままうちの放送部じゃないか!」とか。

    ネタバレになるので詳しくは書きませんが、自分の事を書かれているような、心の底をえぐられるような作品でした。

    放送部に関係したことがない方にはお分かりにならないかもしれませんが、これはまさに私にとっての「私小説」でした。

    気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。

    放送部のことを知らない人には優れた青春小説として胸を打つことでしょう!

    43人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    ありがとうございます\(^o^)/
    2021年4月27日に日本でレビュー済み
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    無事に商品が届きました。

    丁寧に対応して頂き、安心して注文できました!

    また、是非宜しくお願いします。

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