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火花 (文春文庫)
第一五三回芥川賞を受賞し、二〇一五年の話題をさらった「火花」が文庫化。
受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を併録。
売れない芸人の徳永は、、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。
神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。
笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。
第一五三回芥川賞を受賞し、累計発行部数283万部を誇る傑作が待望の文庫化!
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2017/2/10
- ファイルサイズ2.1 MB
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登録情報
- ASIN : B01N5WFHT3
- 出版社 : 文藝春秋
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2017/2/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 142ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 8,450位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 文春文庫 - 81位
- 評論・文学研究 (Kindleストア) - 193位
- 日本文学研究 - 220位
- カスタマーレビュー:
著者について

1980年大阪府寝屋川市生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。コンビ「ピース」として活動中。2015年『火花』で第153回芥川賞受賞。著書に『第2図書係補佐』『東京百景』、せきしろとの共著に『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』、田中象雨との共著に『新・四字熟語』、堀本裕樹との共著に『芸人と俳人』がある。

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
笑いあり涙あり
2026年5月6日に日本でレビュー済み泣いて笑ってあっという間に読み切りました。めっちゃいい本に巡り会えて又吉さんの本をもっと読みたいと思いました!!
私はこの本大好きです!芥川賞とったのも納得です!
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面白かった
2026年6月28日に日本でレビュー済み今までに読んだことの無いタイプの作品だった。
(体験を元に書かれているので当然だけど、)登場人物が生きている人間のように感じられるのが、すごく面白かった。
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【芸人哲学】芸人であり続けることの難しさ
2022年5月22日に日本でレビュー済み芸人さんであるということは
「面白さ」や「芸人という存在がどうあるべきか」を
哲学的に追求することなのかもしれないと思わされました。
一般ウケするネタに寄っていくのは、逃げなのか
自分の"面白い"を追求すれば、芸人として成功できるのか
何が流行りだすか、何がキッカケで世の中に刺さるのかわからないこの世の中で
本当に苦しい思いをして日々頭を掻きむしりながら芸を探求しているんだなと思います。
一瞬で消えてしまう火花のように一瞬でも花を咲かせられる者もいれば
火花にすらなれない者もいる。
でもそれは一般的な観点から見た話であって、火花にすらなれなかったものも
きっと誰かにとっては紛れもなく漫才師で、火花を散らした瞬間はあったはずなんだろうと思います。
頑張っていれば全員には届かなくとも、誰かは見てくれているんだなと温かい気持ちになりました。
個人的には、儚さをどこか感じさせる師匠が
死んでしまうんじゃないかとハラハラしていまいたが...良かったです
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徳永と神谷の師弟関係は秀逸でした。
2025年11月30日に日本でレビュー済み今更に読んでみましたが、面白かったです。
徳永と神谷の師弟関係は秀逸でしたが、
本編のギャグには笑えませんでした。
文章も上手いし、内容も練られていて面白かったのですが、
もしこれを書かれたのがお笑い芸人さんでなかったら、
文学界への掲載も、将又、芥川賞も無かったのかな、と思いました。
勿論、私見です。興味のある方は読んで損はないと思います。
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世界観が好き
2026年6月8日に日本でレビュー済み世界観が好きでした。
物語の登場人物たちの住む世界観がすごく良くて、読んでいて僕自身もまるでその物語の世界に住んでいるような心地がしてきて良かったです。
ただ少し神谷さんの言葉で何度か考えなければ理解できない言葉もあって僕自身の成長が必要だと思う部分がありました。
少し立ち止まって読み返すところもありました。
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難しい表現がある。
2024年8月11日に日本でレビュー済みお笑い芸人さんが作った小説とは思えないレベルの高い作品です。
読み進めていく内に、先が気になって止まらなくなりました。が、ちょくちょく難しい表現があって、何度も読み返さないと理解出来ないところがたくさんありました。これは、わざとそうしているのか、わかりやすく易しく表現することが出来ないのか、わかりませんが、物語に没入するのを邪魔されている気がして嫌でした。
私の母も、同じことを言っていました。面白いのは、間違いないですが。
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可もなく不可もなく
2024年4月13日に日本でレビュー済み又吉さんは好きなので読んでみました。内容は可もなく不可もなく普通な感じでした。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中1つ
"お笑い芸人"による"お笑い芸人"が主役の・・・・・・・・・"私小説"?
2022年5月9日に日本でレビュー済み文庫版発売時に購入し一読。
ちょっとヒニクな筆致でレヴューしたら
載せてもらえなかった。
数年おいて、本と本のスキ間埋めるのに
テキトーな厚さだったので再読。
お笑いさんがお笑いさんを主人公にしてるからといって
この結末はナイ!その思いは今回も変わらない感想だ。
"笑い"を取りに行ってるの?これは職業病なのか?
文学か否か?以前に小説というのは、そう言うモノじゃないから。
なんかサイキン新しい本が出たみたいですが
もう読みません。
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Alice N星5つ中5つfun
2016年1月19日にアメリカ合衆国でレビュー済みgood book







