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  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社 e-SHINSHO)

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20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社 e-SHINSHO)

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「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”
どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!
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商品の説明

著者について

古賀 史健
フリーランスライター
1973年福岡県生まれ。かねて映画監督を夢見るも、大学の卒業制作(自主映画)で集団作業におけるキャプテンシーの致命的欠如を痛感し、挫折。ひとりで創作可能な文章の道を選ぶ。出版社勤務を経て24歳でフリーに。30歳からは書籍のライティングを専門とする。以来、「ライターとは“翻訳者”である」「文章は“リズム”で決まる」を信念に、ビジネス書や教養書を中心に現在まで約80冊を担当。編集者からは「踊るような文章を書くライターだ」と言われることが多い。多数のベストセラーを手掛け、インタビュー集『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書』(講談社)はシリーズ累計70万部を突破。本書は単著デビュー作となる。公式サイト http://www.office-koga.com/

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08FR69RWM
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/1/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 13.2 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 186ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 15,134位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (1,167)

著者について

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古賀 史健
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1973年福岡県生まれ。株式会社バトンズ代表。1998年、出版社勤務を経て独立。著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『さみしい夜にはペンを持て』(第73回小学館児童出版文化賞最終候補)、『さみしい夜のページをめくれ』、『取材・執筆・推敲』などがある。2015年、株式会社バトンズを設立。

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
1,167グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 文章に対しての向き合い方が分かり、分かりやすい表現で「書くため」の方法が示されていると高く評価しています。プロのライターさんによる文章読本であり、プロが書いた文章を読むための指南書として機能していると好評です。 内容については、非常に良い内容だと感じており、多くの読者に推薦できる一冊だと考えています。 一方で、わかりやすさに関しては意見が分かれています。一部のお客様は、もう少しマニュアルっぽくしてほしかったという声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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47人のお客様が文章に言及し、36人が肯定的、11人が否定的です
お客様はこの本について、文章に対しての向き合い方が分かりました。プロのライターさんによる文章読本で、分かりやすい表現で「書くため」の方法が示されていると評価しています。また、説得力のある文章や説得力のある文章が読みやすく、書き始めのハードルを下げてくれると感じています。特に、翻訳する、書かない、書くことを選ぶといったアドバイスがあり、書き始めのハードルを下げてくれると感じているようです。
レポートを始めとして、なにか文章を書かく必要がある人は、 是非、読んでおくべきだと思います。 説得力のある文章は、どのような構造になっているのか、 非常にわかりやすく解説されています。 勉強になりました!もっと読む
...分かりやすく、説明しています。 非常にわかりやすく書かれており、読んだその時からでも使えるような講義が 内容でした。 文章を書くための本質ではなく、文章を書くための具体的なスキルについて 書かれているためです。...もっと読む
...そしてその理由がライターである古賀氏の文章の巧みさにあると確信し、古賀氏に迫りたいとこの本に辿り着きました。 期待を超える内容に加え、例えとして登場するドラマープロレスラーそして外国人プロ野球選手に同世代のシンパシーも加わり、大満足の一冊となりました。...もっと読む
確かに20歳までにこの本を読んでいれば文章を書く意識が大きく変わっていたと思います。すでに、ライターとしている方にとっては特別なことが書かれているとは思いませんもっと読む
44人のお客様が内容に言及し、37人が肯定的、7人が否定的です
お客様はこの書籍について、非常に良い内容だと評価しています。読むべき本であり、説得力があり、心強い本だと感じています。また、文章を書くことを楽しく読める本で、人生観を説いていると述べています。著者の意図が伝わりやすく、早く読み進めたいと思う読者もいるようです。
...そのような中、思うように文章を書くことができない、苦手意識を持っている方にまさにうってつけの本となります。...もっと読む
...文章を書くことは、自分を主張することであり、人生観を説いている本ともいえる。もっと読む
...すでにやりたいことがあり、そのために文章を書く能力が必要な方、自身の 文章の書く能力を高めたい方には最適な本だと思いました。 例えば、...もっと読む
...様々な本がある中で、この本程わかりやすい本はないと思います。 ライティングの基礎を学びたいのであれば是非お勧めの一冊です。ライティングの仕事中に常に懐に入れておける本です。もっと読む
44人のお客様が参考になるに言及し、39人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの書籍について、非常に高い説得力をもって紹介されています。文章を書くとは何か?という考えを根底から覆してくれた本だと評価しています。特に、ライティングに関して基本から学ぶことができ、具体的なアドバイスや考える端緒が書かれているため、自分で書き始めることができると好評です。また、期待を超える内容で、ドラマープロレスラーや外国人プロ野球選手に同世代のシンパシーを感じる方もいるようです。
非常に参考になりましたもっと読む
...説得力のある文章は、どのような構造になっているのか、 非常にわかりやすく解説されています。 勉強になりましたもっと読む
...書くことをしてこなかった私にとって 書いてある内容はどれもこれも新鮮な もので、とても勉強になりました。 早速、明日から意識して使っていきたいです!もっと読む
オススメされて買ってみたのですがすごくいい内容でした!ためになりましたもっと読む
22人のお客様が読みやすさに言及し、16人が肯定的、6人が否定的です
お客様は、本書の読みやすさを高く評価しています。リズムが良く、とても読みやすいと感じています。また、具体例が多くてわかりやすく、納得感が高いようです。特に、指で行きつもどりつ飛ばしながら快適に読めると好評です。さらに、ロジカルにまとめられているため、頭の整理ができたという声もあります。視界がクリアになっていくことを感じたという声もあります。
...著者は美しい文章は必要なく、正しい文章を目指すことを推奨しており、この本の内容も文字がメインであるが、読みやすく、初めに読むには相応しい1冊だと思う。もっと読む
「文章を書く」ということを真正面からとらえた、とても読みやすくてためになる本。 ただし、明日から使える小手先のテクニックは書かれていません。 書かれているのは、書くという行為の本質...もっと読む
...について具体的な説明や定義もありませんが)著者の頭の中のぐるぐるを、まさにそのまま読まされた感じで、目が回って気分が悪くなりました。 帯には「武器として一生使える『書く技術』の授業をはじめよう!」...もっと読む
...迷ったら読めばいいと思います。 私は2度読みました。もうしばらくしたら、3度目かな。読みやすい本ですもっと読む
15人のお客様がわかりやすさに言及し、10人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの書籍について、分かりやすく説明しており、とても説得力のある内容だと評価しています。具体例が多く、理解しやすいと感じています。また、文章を書く上でのエッセンスが十分に詰まっており、レトリックに富んだ抽象的な内容で、体系立っておらず、冗長だという意見もあります。全体的に、わかりやすく、平易でわかりやすい内容になっているようです。一方で、全体像・各項の繋がりが不明瞭に感じられる点や、全体の構成が不明瞭に感じられる点も指摘されています。
色々とライター関連の本を探している時に出会いました。様々な本がある中で、この本程わかりやすい本はないと思います。 ライティングの基礎を学びたいのであれば是非お勧めの一冊です。ライティングの仕事中に常に懐に入れておける本です。もっと読む
...帯には「武器として一生使える『書く技術』の授業をはじめよう!」と書いてあるものの内容はレトリックに富んだ抽象的なもので、体系立っておらず、極めて冗長です。(ライターというのは、文字数で金額が決まるようなところもあるのでしょうか。)...もっと読む
非常に読みやすく、理解しやすいです。 テクニックから考え方まで学べます。もっと読む
論文を書く前に読みたかったなぁ。と。とてもわかりやすかったですもっと読む
話せるけど書けない…そんな人におすすめ!
星5つ中5つ
話せるけど書けない…そんな人におすすめ!
書きたいことは頭に浮かんでいるけど、頭の中でぐるぐるしている…そんなもどかしさを感じたことのある人なら絶対に刺さる1冊。「書く」のではなく「翻訳する」、文章のリズムを整える、文章の構成を考える、「読者の立場になる」のではなく「読者の椅子に座る」…文章を書く上でのノウハウが惜しみなく詰め込まれている。あとがきには文章を書く際の才能についても触れており「自らの才能を問う人は諦めの材料を探しているだけ」としている。文章の書き方はこの本に全て書かれている。あとは書くだけ。「書く」には「相手に情報を伝えるため」という目的もあるが、「書く」というアウトプットを通じて自らの思いを理解できると言う側面もある。まずはこの本を読んで書いてみよう。今まで体験したことのない世界がそこには広がっている。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    推敲を知らなくとも読める本。ストーリーを考える参考に。
    2024年10月17日に日本でレビュー済み
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    大事なところには付箋を付けて線を引きたくなるような本でした。

    章末には「まとめ」なるものがあり、ルーズリーフに手書きしたようなメモ風のまとめがあるので非常に見やすい。

    後から見直す際にも、どこら辺に内容があったのかまとめを見るだけでわかるので便利です。

    文章について上手になりたいと常に考えている人にはおそらく得るものがたくさんある内容です。

    そして小説や漫画のストーリーについて応用できる部分があるとも感じました。

    全くな文章無知なのにストーリーを描きたくなってストーリーの教本を漁っていたところに出会った本です。

    そして世に出る多くのストーリー本より、この本を最も先に知りたかったと思ったほどに感激でした。

    基本的には「書き方の考え方」「筆者の経験とコツ」を教えてくれる本なのでストーリーのノウハウ本ではありません。

    ただ「文章を図や映像にできるか」と書かれた言葉にはハッとさせられたものがありました。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    👍🏻
    2026年4月4日に日本でレビュー済み
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    これは読んだ方がいい。

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  • 星5つ中5つ
    文について考えるいい機会になった
    2025年3月8日に日本でレビュー済み
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    文章の基本を全く理解していなかったことを痛感しました。この本を機に見直すいい機会になりました。

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  • 星5つ中5つ
    書くための教科書を探している、実際に書くまでやるならこれ!
    2018年7月10日に日本でレビュー済み
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    去年、事業を計画して、苦手なことをやろうとしたり、慣れないことを考えた。

    今、それは身を結んでいない。

    今年は、他人に言われなくてもやっちゃうことをやろうと考えた。

    それは、何かを整理して、まとめる、そして書くこと。

    今さら、ライターになろうってわけじゃない。

    けど、書くことは、つらくても、嫌でもやってしまう。

    どうせ書くなら、書くことでどんな影響が人に及ぶのかをもっと知りたいし、誰かに読んでもらいたい。

    仕事を通じて、レポートやメールを軽く指導されたことはある。しかし、文章を書くことを教わったことはない。今まで、慰み程度に文章読本を読んだこともあるが、書く姿勢や取り組むが変わったことはなかった。

    (もちろん、今思っているように、書くことに積極的になろうとする前だったけども)

    何から始めたらよいだろう、と思ったとき、最初に手に取った本。

    (某サイトやSNSを通じて、古賀さんの文章を読む機会が増えていたため)

    本には、

    視覚的なリズム、接続詞、句読点、改行、・・、構成 等、具体的なアドバイスや考える端緒が書かれているから、まず自分で書き始めることができる。

    読者想定、推敲の仕方(編集)もあるから、書いた後のチェックもできる。

    そして、

    あぁ、最近自分が書いた文章は、いろんな人を怖れて、主張がなかったんだなぁ、と気づく。

    読んでいて、書くことに真剣に取り組むために、主張を入れよう、

    もちろん、その理由と、それを支える細かい事実を大事に書こうと決めました。

    書くための教科書を探しているなら、まずこの本を手に取ってください。

    66人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    「私は生きた文章を書きたい」と気づけた読後の振り返り
    2024年2月18日に日本でレビュー済み
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    マネジメント職につき、日々打ち込む文字量はどのくらいなのだろうか。

    おそらく原稿用紙に換算したら、書籍数冊分になるのだろう。

    果たして、その本は、内容のある本になるのだろうか。

    ふとした時に、このポジションでの直接口頭で伝えるよりも、文字で伝えることのほうが多いことに気づいた。

    当たり前かもしれないが、だとしたら、コミュニケーションのやり方も、口頭の想定ではなく、文字をベースに、伝え方、受け取り方を学び直さなければいけないのかもしれない、と思った。

    受け取り手は、限られた時間と認知リソースで、メッセージを読み取り、理解し、行動に移さねばならない。

    そんな状況を想定すれば、やみくもにメッセージを発信するマネジャーは、迷惑以外の何者でもない。

    本書はそんな危機感と課題感に、実務的な助言を与えてくれる。

    ただ、星3つにしたのは、すごく新鮮だった、というよりは、そうそう、そうだよね、みたいな後押し要素の方が多かったからだ。

    でも、だからといってマウント取りたいわけでもなく、自身が感覚的にやっていたことを、明確に、ロジカルにまとめられていることで、頭の整理ができた気がする。

    ・適切な接続詞を使う、

    ・読者を想定して、セルフツッコミを入れる

    ・右手にペンを、左手にハサミを、

    ・フォントと縦横書きを変えて推敲

    など、実践に移したい。

    文章力を鍛える方法の一つとして、自分が「生理的に嫌いな文章」に着目する、という方法が紹介されている。

    「いい文章、悪い文章」というお行儀軸ではなく、「好きな文章、嫌いな文章」という感覚的な軸だ。

    そして、その文章を「なぜ自分は嫌いなのか」について掘り下げる。

    そうすると、自分が書き手としてどうありたいのか、が見えてくる。

    私は根拠なく断定してくる文章、正論しか言わない文章、「〜とのこと」という回覧文章が嫌いだ。

    逆に、本音で語る文章、茶目っ気がある文章、余白がある文章が好きだ。

    もちろんこれらの感覚は状況や想定される文脈によって異なるのだが、今の自分は、マネジャーというポジションで、上司/部下から届く文章を想像して、そんなことを思った。

    受け取り手としての私は、「結局あなたはどうしたいのか」「私にどうして欲しいのか」を文章を通して知りたいと切に思う。

    わかりやすい、わかりにくいは大切だが、そもそもそれがない文章は死んでると思う。

    自分は”死んだ文章”を書きたくないし、そんなメッセージを送りたくない。

    逆に、「私はこうしたい」「あなたにこうして欲しい」が伝わる”生きた文章”を、私は書きたいのだと思う。

    本書を通して、そんな気づきがあった。

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  • 星5つ中5つ
    人に何かを伝えたくなりました
    2025年7月27日に日本でレビュー済み
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    社内の勉強会で講義をしなければいけないのですが、内容を考えるのに嫌気がさしていました。この本を読んで光明が差し、書いて構成を考えてみようと思いました。とても内容の充実した楽しい本です。ありがとうございました。

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  • 星5つ中4つ
    ライターさんの「プロのテクニック」がふんだんに
    2026年4月10日に日本でレビュー済み
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    あの「嫌われる勇気」の共著者が、ご自身のテクニックを余すことなく語ってくれています。

    なるほど。言いたいことをそのまま書くと伝わらないんですねぇ。

    伝わる文章は「オレンジジュース」というパワーワードが印象に残っています。

    オレジューは「オレンジ色の液体」と、見た目で決まってしまいます。

    二の次の味(内容)を多少切り捨てることで、好感を持たれる文章になるとのこと。

    それにしても、「文章を書く」という1テーマだけで、ここまで書けるものなんですね(感心)。

    著者が本当に文章を書くことが好きなことが伝わってくる一冊です!

    これを読んで文章を書く楽しさを知った人は、きっと幸せになれるはず。

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  • 星5つ中5つ
    文章を書くのが苦手な人に
    2022年3月5日に日本でレビュー済み
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    文章を書くのが苦手な人には、とても参考になる。小論文や感想文を書くのが苦手で、書き出すのも遅いし、なんとか形になるように無理やり文字数を多くしていた。その度に文章を書くのが嫌になっていった。

    実験結果やレポートを書くのはできる。しかし、作文は書けない。こういったレビューもだ。

    この本を読み、「文章を書くこと」の役割が分かった。自分の頭の考えを論理的にまとめること。そして、読者に考えを知ってもらって、行動してもらう。

    是非文章を書くのが苦手なひとに読んでほしい。感覚的な表現ではなく、分かりやすい表現で「書くため」の方法が示されている。

    論理に関する本(「議論のレッスン」、「論理トレーニング101問」)なども合わせて読み、論理構造を意識することで、さらに文章構造に対する理解度が上がる思う。

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
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