| 獲得予定ポイント: | +9 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
菫の騎士 (SHY NOVELS)
- 言語日本語
- 出版社大洋図書
- 発売日2017/11/1
- ファイルサイズ649 KB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
登録情報
- ASIN : B076PBLF39
- 出版社 : 大洋図書
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2017/11/1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 649 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 211ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 500,450位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ボーイズラブノベルス (Kindleストア) - 11,507位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
信じる強さ。
2009年2月19日に日本でレビュー済み大人になって再会した、「逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年」になっていたダンテ。
中盤にかけては、アルヴィンに対するダンテの態度や行動が、とにかく酷いわ冷たいわ、読んでいてハラハラしましたが、それを怒りもなじりもせずに受け止めるアルヴィンのお陰で(?)ギスギスした雰囲気にはなりません。
従弟のあまりの変貌ぶりに、不信を募らせて突き放してもおかしくないところですが、人を信じること。天然に、盲目的に信じるのではなく、過去の後悔から、人を信じる強さを持ち続けようとするアルヴィンには好感を持ちましたし、その強さ、純粋さにはとても惹かれました。
終盤、アルヴィンを命をかけて守ろうとする、文字通り「騎士」になったダンテはとっても格好良かったです。なぜ「菫の騎士」なのかは本作を読めば一目瞭然、ということで(^^)
それから、常に人に寄り添っている精霊が、またやわらかな存在感を出していました。話の中では結構、重要な役どころでもあるので、アルヴィンとダンテの話には欠かせない存在です。
寄り添えた二人の幸せな今後をぜひ見たいところですが、無い…だろうなあ(泣)
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
う〜ん…
2008年10月16日に日本でレビュー済み脇のキャラクターはいい味を出しているのですが、主人公2人の魅力が今ひとつに感じました。
主人公は、数年前までは荒んで精霊から遠ざかっていた経験があったものの、今は精霊を友として優しく心の広い青年ですが、その変化があっさりしていて、従兄弟がどんなに傍若無人にふるまっていても許す態度が、かえって歯がゆく感じます。
そして、従兄弟はとても無礼で好きになれませんでした。誤解から主人公を最初は憎んでいるのですが、その誤解も後半であっさりととけてしまうし、そんなにあっさりととけるのならもっと早く、その誤解を吹き込んだ養父の言動に疑いを持てば?と言いたくなります。それに、首輪をしたうさぎを狩ってしまうエピソードでは、後になって「飼われている動物だと気づかなかった」。獲物として持ってきた時点で、当然首輪は目に入っていたのでは?などなど…いろいろつっこみたくなってしまいます。
精霊の設定も生かし切れていない感じを受けました。ただ架空の世界の物語というだけのような感じでもったいないと思います。
9人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
ファンタジー作品と思うと…
2008年9月2日に日本でレビュー済みガックリ来ます。
いやいや、のっけから何事?!という書き出しで申し訳ないですが、ファンタジー作品として読むと残念ですが今一つ消化不良です。
作品の舞台は中世ヨーロッパの小国をイメージされたのでしょうか。
小さな精霊に護られた豊かな小国の若き国主と、10数年振りに再会する従兄弟(だったかな…)が互いに惹かれあい確執を乗り越えていく過程が榎田さんらしいストーリー展開でしっかりと書き込まれ、楽しめる内容になっています。
人物も魅力的だし、相変わらず脇役キャラがいい味出してます。
惜しむらくは、ファンタジーの設定を活用しきれていない事。
主人公である国主には小さな守護精霊がついています。彼のお相手の従兄弟殿にも。
作中で精霊達もそれぞれに役割を果たして面白いストーリーになっているのですが、ファンタジー作品としては作品全体の世界観が浅く、書ききれていない印象を受けました。
ストーリーも主人公達も、精霊達もそれぞれはよく書けていると思います。
しかしファンタジーとしては設定が甘くて作品全体が上滑りしてしまった感があります。
それが結果として「ファンタジーぽいライトなBL」という雰囲気を与えてしまっているようで残念です。
ライトノベルズでは貴重なリアリティーのある描写ではピカイチな作家さんだと思っています。
BL以外も含め全単行本を読んでいますが、現代を舞台にした作品の方が設定がしっかりして深みのある作品になっている印象です。
次作を楽しみにしています。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
Kindle版
2017年7月9日に日本でレビュー済みKindle版を読みましたが挿絵がない。
「弁護士は恋を自白する」「執事の特権」「誓いは小さく囁くように」
に続き4冊とも。
話は重要ですが、挿絵もやっぱり私的には重要で
平均的に?だいたい本1冊で7枚前後ある挿絵が無いってだけでこんなに違うのかと。
人によっては挿絵を描いた方によって本を買う人がいるくらいなのに
何故ないのかが不思議。
小説だからって文芸作品とかと間違えているのかな?
今回は珍しくSFタッチだったので更に絵が欲しかったのもあり☆2です。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください




