USD 5.91 税込
獲得予定ポイント: +9 pt (1%)
ご請求額:JPY 935

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。

を購読しました。 続刊の配信が可能になってから24時間以内に予約注文します。最新刊がリリースされると、予約注文期間中に利用可能な最低価格がデフォルトで設定している支払い方法に請求されます。
メンバーシップおよび購読」で、支払い方法や端末の更新、続刊のスキップやキャンセルができます。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 菫の騎士 (SHY NOVELS)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

菫の騎士 (SHY NOVELS)

5つ星のうち4.1 (24)

奪われるのではない。与えるのだ。そして、与えられるのだ。 お伽の地と呼ばれる緑豊かなベネボレントの領主・アルヴィンは、ある昼下がり、菫の褥で眠る男と出会う。それは、幼い頃を一緒に過ごした大好きな従弟・ダンテの成長した姿だった。優しく、可愛らしかったダンテは、いまでは逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年へと様変わりしていた…… 哀しみと憎しみ、そして、勇気と愛の物語、誕生!

お買い得タイトル

あなたの購入および読書履歴からのおすすめ

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B076PBLF39
  • 出版社 ‏ : ‎ 大洋図書
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/11/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 649 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 211ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 500,450位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (24)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
榎田 尤利
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
24グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    信じる強さ。
    2009年2月19日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    大人になって再会した、「逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年」になっていたダンテ。

    中盤にかけては、アルヴィンに対するダンテの態度や行動が、とにかく酷いわ冷たいわ、読んでいてハラハラしましたが、それを怒りもなじりもせずに受け止めるアルヴィンのお陰で(?)ギスギスした雰囲気にはなりません。

    従弟のあまりの変貌ぶりに、不信を募らせて突き放してもおかしくないところですが、人を信じること。天然に、盲目的に信じるのではなく、過去の後悔から、人を信じる強さを持ち続けようとするアルヴィンには好感を持ちましたし、その強さ、純粋さにはとても惹かれました。

    終盤、アルヴィンを命をかけて守ろうとする、文字通り「騎士」になったダンテはとっても格好良かったです。なぜ「菫の騎士」なのかは本作を読めば一目瞭然、ということで(^^)

    それから、常に人に寄り添っている精霊が、またやわらかな存在感を出していました。話の中では結構、重要な役どころでもあるので、アルヴィンとダンテの話には欠かせない存在です。

    寄り添えた二人の幸せな今後をぜひ見たいところですが、無い…だろうなあ(泣)

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中2つ
    う〜ん…
    2008年10月16日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    脇のキャラクターはいい味を出しているのですが、主人公2人の魅力が今ひとつに感じました。

    主人公は、数年前までは荒んで精霊から遠ざかっていた経験があったものの、今は精霊を友として優しく心の広い青年ですが、その変化があっさりしていて、従兄弟がどんなに傍若無人にふるまっていても許す態度が、かえって歯がゆく感じます。

    そして、従兄弟はとても無礼で好きになれませんでした。誤解から主人公を最初は憎んでいるのですが、その誤解も後半であっさりととけてしまうし、そんなにあっさりととけるのならもっと早く、その誤解を吹き込んだ養父の言動に疑いを持てば?と言いたくなります。それに、首輪をしたうさぎを狩ってしまうエピソードでは、後になって「飼われている動物だと気づかなかった」。獲物として持ってきた時点で、当然首輪は目に入っていたのでは?などなど…いろいろつっこみたくなってしまいます。

     精霊の設定も生かし切れていない感じを受けました。ただ架空の世界の物語というだけのような感じでもったいないと思います。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    ファンタジー作品と思うと…
    2008年9月2日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ガックリ来ます。

    いやいや、のっけから何事?!という書き出しで申し訳ないですが、ファンタジー作品として読むと残念ですが今一つ消化不良です。

    作品の舞台は中世ヨーロッパの小国をイメージされたのでしょうか。

    小さな精霊に護られた豊かな小国の若き国主と、10数年振りに再会する従兄弟(だったかな…)が互いに惹かれあい確執を乗り越えていく過程が榎田さんらしいストーリー展開でしっかりと書き込まれ、楽しめる内容になっています。

    人物も魅力的だし、相変わらず脇役キャラがいい味出してます。

    惜しむらくは、ファンタジーの設定を活用しきれていない事。

    主人公である国主には小さな守護精霊がついています。彼のお相手の従兄弟殿にも。

    作中で精霊達もそれぞれに役割を果たして面白いストーリーになっているのですが、ファンタジー作品としては作品全体の世界観が浅く、書ききれていない印象を受けました。

    ストーリーも主人公達も、精霊達もそれぞれはよく書けていると思います。

    しかしファンタジーとしては設定が甘くて作品全体が上滑りしてしまった感があります。

    それが結果として「ファンタジーぽいライトなBL」という雰囲気を与えてしまっているようで残念です。

    ライトノベルズでは貴重なリアリティーのある描写ではピカイチな作家さんだと思っています。

    BL以外も含め全単行本を読んでいますが、現代を舞台にした作品の方が設定がしっかりして深みのある作品になっている印象です。

    次作を楽しみにしています。

    10人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中2つ
    Kindle版
    2017年7月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    Kindle版を読みましたが挿絵がない。

    「弁護士は恋を自白する」「執事の特権」「誓いは小さく囁くように」

    に続き4冊とも。

    話は重要ですが、挿絵もやっぱり私的には重要で

    平均的に?だいたい本1冊で7枚前後ある挿絵が無いってだけでこんなに違うのかと。

    人によっては挿絵を描いた方によって本を買う人がいるくらいなのに

    何故ないのかが不思議。

    小説だからって文芸作品とかと間違えているのかな?

    今回は珍しくSFタッチだったので更に絵が欲しかったのもあり☆2です。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。

問題を報告


この商品には、不適切な内容が含まれていますか?
この商品は、著作権を侵害していると思いますか?
この商品には、品質または書式設定の問題が含まれていますか?