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  • 水中の哲学者たち

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水中の哲学者たち

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「わたくし、つまりNobody賞」受賞の対話する哲学研究者が、日常にあるささやかな問いを見つめた「手のひらサイズ」の哲学入門。

みなが水中深く潜って共に考える哲学対話。
「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」
それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ!

小さくて、柔らかくて、遅くて、弱くて、優しくて、
地球より進化した星の人とお喋りしてるみたいです。
──穂村弘

もしかして。あなたがそこにいることはこんなにも美しいと、伝えるのが、哲学ですか?
──最果タヒ

「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」それを追いかけ、海の中での潜水のごとく、ひとつのテーマについて皆が深く考える哲学対話。若き哲学研究者にして、哲学対話のファシリテーターによる、哲学のおもしろさ、不思議さ、世界のわからなさを伝える哲学エッセイ。当たり前のものだった世界が当たり前でなくなる瞬間。そこには哲学の場が立ち上がっている! さあ、あなたも哲学の海へダイブ!

────────────────────────

人々と問いに取り組み、考える。哲学はこうやって、わたしたちの生と共にありつづけてきた。借り物の問いではない、わたしの問い。そんな問いをもとに、世界に根ざしながら世界を見つめて考えることを、わたしは手のひらサイズの哲学と呼ぶ。なんだかどうもわかりにくく、今にも消えそうな何かであり、あいまいで、とらえどころがなく、過去と現在を行き来し、うねうねとした意識の流れが、そのままもつれた考えに反映されるような、そして寝ぼけた頭で世界に戻ってくるときのような、そんな哲学だ。(「まえがき」より)

────────────────────────
【目次】

1 水中の哲学者たち

  

  ◆あともう少しで
  ◆飛ぶ
  ◆ガシャン
  ◆神は酸素である、と彼女は言った
  ◆ぜんぜんわからない
  ◆ずっとそうだった
  ◆おろおろ
  ◆こわい
  ◆変わる
  ◆待つ
  ◆もうやめよう
  ◆祈る

  

2 手のひらサイズの哲学

  

  ◆爆発を持つわたしたちの日常について
  ◆叫び
  ◆我思うゆえに我あれよ
  ◆道徳を揺さぶってごめん
  ◆ドンドコドンドコドコドコドン
  ◆目撃
  ◆あの日あのわたしの隣に座ったあのおじさんへ
  ◆人生のBGM
  ◆信じる
  ◆悲劇
  ◆シャベル両手で持つ
  ◆存在のゆるし

  

3 はい、哲学科研究室です

  

  ◆死ぬために生きてるんだよ
  ◆世界、問題集かよ
  ◆先生、ハイデガー君が流されてます
  ◆わたしたちのちょっとした病
  ◆皆さんいつも生まれ変わっていますから安心してくださいね
  ◆あなたは不幸でもわたしは幸福を感じられることについて
  ◆だからここにいない君が好き
  ◆どうしてこういうことが気になるのですか?

  

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過去の書評より

永井さんの言葉たち

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商品の説明

出版社からのコメント

もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か。それを追い求めて綴る、前のめり哲学エッセイ!

著者について

永井玲衣(ながい・れい)
1991年、東京都生まれ。哲学研究と並行して、学校・企業・寺社・美術館・自治体などで哲学対話を幅広く行っている。哲学エッセイの連載なども手がける。独立メディア「Choose Life Project」や、坂本龍一・Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 晶文社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/9/28
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 268ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4794972741
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4794972743
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18 x 14 x 2 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,614位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (374)

著者について

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永井玲衣
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カスタマーレビュー

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お客様のご意見

お客様はこの哲学書について、以下のように評価しています: 哲学に対するハードルがぐっと下がり、今後の学びにつながったと感じています。詩的な哲学エッセイで、ものの捉え方が独特で面白いと好評です。また、装丁や題名も素敵だと評価されています。 言葉の美しさについても高く評価されており、美しい言葉で身近なところまで寄ってきてくれたという声があります。 読みやすさについては、とても読みやすく、カジュアルな哲学入門書として適しているとの声が多くあります。 全体的に、著者の哲学に対する理解度が高く、敷居が高いと感じている方もいるようです。
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13人のお客様が哲学に言及し、12人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの哲学書を「哲学しているエッセイ」として高く評価しています。カジュアルな哲学入門書であり、詩的な哲学エッセイだと感じています。また、著者の優しさが伝わる自然体の哲学書で、著者の優しさを感じられると好評です。また、哲学に対するハードルが下がったという声もあります。特に、著者の独特の視点や考え方、感性が面白いと感じており、今後もう少し学んでいきたいと思えた本だと述べています。
哲学対話の会に参加するようになって、永井玲衣さんを知り、著書を出しているということで購入。 独特の視点、考え方、感性が面白く、哲学系ではありますが、とても読みやすいエッセイです。もっと読む
...等の本質を問うことはとても大事だと思います。 そういう意味で哲学対話を子供たちにも勧めている著者のこの本はとても参考になる本だと思います、もっと読む
哲学の概念が変わる本でした。 生きることは、心にわく疑問を持ち続け、対話続けること。 答えが見つからなくてもいい。 善し悪しは決めつけなくていい。 自分がそこに存在することそのものが大きな波紋となり意味があると思いました。もっと読む
...作用と連関は不思議なものであり、孤独でありながら信じられないほど濃密に関係する、というひととしての根幹の部分をたいへんわかりやすく解説していただきました。機会があればぜひ哲学対話に参加してみたくなる良書です。もっと読む
10人のお客様が面白さに言及し、10人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの小説について、興味を持って読んでいたと感じています。読み返し続けたいという声や、平易で読みやすいという評価があります。ものの捉え方が独特で面白いと好評です。水中にぷかぷかと浮かびながら心地よいままに読み終えたような感覚を覚えたり、引き込まれてしまったりするという感想もあります。
哲学に対するハードルがぐっと下がりました。面白いですもっと読む
ガシャン!と何かが壊れる音がする。人と話をするけれど分からない。 そんな風に小説(物語)になってて引き込まれてしまいます。とっても面白いとおもいます。もっと読む
...永井さんの文章はラジオで聞いた永井さんと同じような雰囲気を感じます。平易であり、読みやすく、柔らかい。 面白かっですもっと読む
...苦しくて、もがいて、泳ぎきるのが難しい現実の世界なのに、それがどんなに美しことかを思い出させてくれる言葉の数々に背中を押され、毎晩少しずつ読みすすめるのが楽しみになっていった。哲学について語りながらも、それは一つの物語のようであり、一つの芸術作品だと思った。もっと読む
6人のお客様が感性に言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの哲学書について、独特の視点、考え方、しなやかなエッセー集を高く評価しています。生きることに魅力を感じさせてくれる一冊だと感じています。生活に根づいた哲学思想が面白く、水中にぷかぷかと浮かびながら心地よいまま読み終えたという声もあります。また、擬音で思考過程を表現している点も面白いと好評です。
いま最も注目されるファシリテーターで、1992年生まれの哲学研究者によるしなやかなエッセー集。「がしゃん」「ばばばばば」等の擬音で思考過程を表現しているのも面白い。著者は市井の人たちと“問いの元に集い”“問いを分かち合う”人と人との関係性を紡ぎ繋いでいくオルガナイザーでもある。...もっと読む
装丁が素敵で、穂村弘さん/最果タヒさんの帯の言葉でぜったい読みたいなと購入。 生活に根づいた哲学思想がなんともおもしろく、水中にぷかぷかと浮かびながら心地よいままに読み終えてしまった、そんな感覚になりました!くすっと笑える著者の言葉、文体がとても好き。もっと読む
哲学対話の会に参加するようになって、永井玲衣さんを知り、著書を出しているということで購入。 独特の視点、考え方、感性が面白く、哲学系ではありますが、とても読みやすいエッセイです。もっと読む
敷居が高いと敬遠していた哲学が、美しい言葉によって身近なところまで寄ってきてくれました。今後もう少し学んでいきたいと思えた本です。 永井さん、ご案内ありがとうございました!もっと読む
6人のお客様が言葉の美しさに言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、美しい言葉の数々が頭の中で反芻され続けていると評価しています。装丁が素敵で題名がまた良い雰囲気だと感じています。著者の優しさが伝わる自然体の哲学書として高く評価されています。水が浅いのか深いのかは人によって異なるようです。
敷居が高いと敬遠していた哲学が、美しい言葉によって身近なところまで寄ってきてくれました。今後もう少し学んでいきたいと思えた本です。 永井さん、ご案内ありがとうございました!もっと読む
装丁が素敵で、穂村弘さん/最果タヒさんの帯の言葉でぜったい読みたいなと購入。 生活に根づいた哲学思想がなんともおもしろく、水中にぷかぷかと浮かびながら心地よいままに読み終えてしまった、そんな感覚になりました!くすっと笑える著者の言葉、文体がとても好き。もっと読む
...流暢に話されるお姿にとても魅力を感じていたが、実際に活字として表現された本作を拝見し、驚いた。一つ一つの言葉が美しすぎる!!とても詩的で、でも現実にしっかりと根を下ろしていて、生きることに魅力を感じさせてくれる一冊だった。...もっと読む
とても読みやすい素直で澄み切った文章で書かれている哲学をテーマにしたエッセイで、著者の自然体の美しさを感じながら読んだ本です。 何度も読みたい文章で、答えのない何かを静かに深く考えたくなる本です。もっと読む
5人のお客様が読みやすさに言及し、5人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの哲学入門書について、とても読みやすく、カジュアルな哲学入門書として評価しています。また、読みやすさも好評です。
哲学と聞くと堅苦しいイメージがありませんか?その思いを払拭させていただきました。とても読みやすく『カジュアルな哲学入門書』だと思います。もっと読む
...永井さんの文章はラジオで聞いた永井さんと同じような雰囲気を感じます。平易であり、読みやすく、柔らかい。 面白かっです。もっと読む
とても読みやすい素直で澄み切った文章で書かれている哲学をテーマにしたエッセイで、著者の自然体の美しさを感じながら読んだ本です。 何度も読みたい文章で、答えのない何かを静かに深く考えたくなる本です。もっと読む
...独特の視点、考え方、感性が面白く、哲学系ではありますが、とても読みやすいエッセイです。もっと読む
先生、ハイデガー君が流されてます
星5つ中5つ
先生、ハイデガー君が流されてます
『水中の哲学者たち』(永井玲衣著、晶文社)は、著者が言うところの「手のひらサイズの哲学」について書かれています。 「神は酸素である、と彼女は言った」、「爆発を待つわたしたちの日常について」、「我思うゆえに我あれよ」、「あなたは不幸でもわたしは幸福を感じられることについて」など、興味深い考察が満載だが、個人的に一番気に入ったのは「先生、ハイデガー君が流されてます」の章です。 「わからなさに立ち向かうことは、大きな海の中で立ち泳ぎをつづけるみたいなものだ。ひとりはさみしいけど、ひとと溺れることはちょっと心強くて笑える。わたしたちは岸の見えない海で必死に立ち泳ぎをしながら、笑っている。友だちも、先輩も、偉い先生も、みんな溺れている。きっとよく目をこらせば、目をくりくりさせたハイデガーやキルケゴールも、波に流されているのが見えるだろう。立ち泳ぎをしていれば、雲の隙間から恋する真理が垣間見えるかもしれない。いつか見つけた! と叫ぶその日まで、わたしは今日も『超越論的な弁証法的唯物論』に線を引く」。 この感性、この表現、この天衣無縫ぶり! これほど個性的な哲学者が日本に出現したとは、これからが楽しみです。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    独特の視点、考え方、感性が面白い
    2025年11月10日に日本でレビュー済み
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    哲学対話の会に参加するようになって、永井玲衣さんを知り、著書を出しているということで購入。

    独特の視点、考え方、感性が面白く、哲学系ではありますが、とても読みやすいエッセイです。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    読み安かった。
    2024年5月29日に日本でレビュー済み
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    哲学者の方の本とは思えない程、優しく読み安く楽しかったです。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中4つ
    目からウロコ
    2026年3月19日に日本でレビュー済み
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    哲学の概念が変わる本でした。

    生きることは、心にわく疑問を持ち続け、対話続けること。

    答えが見つからなくてもいい。

    善し悪しは決めつけなくていい。

    自分がそこに存在することそのものが大きな波紋となり意味があると思いました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    日常の「?」が「?」のままでいいんだと思える
    2025年6月22日に日本でレビュー済み
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    やさしい言葉がキラキラしています。なんだかつらい夜に、読んでみてください。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    先生、ハイデガー君が流されてます
    2026年6月15日に日本でレビュー済み
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    『水中の哲学者たち』(永井玲衣著、晶文社)は、著者が言うところの「手のひらサイズの哲学」について書かれています。

    「神は酸素である、と彼女は言った」、「爆発を待つわたしたちの日常について」、「我思うゆえに我あれよ」、「あなたは不幸でもわたしは幸福を感じられることについて」など、興味深い考察が満載だが、個人的に一番気に入ったのは「先生、ハイデガー君が流されてます」の章です。

    「わからなさに立ち向かうことは、大きな海の中で立ち泳ぎをつづけるみたいなものだ。ひとりはさみしいけど、ひとと溺れることはちょっと心強くて笑える。わたしたちは岸の見えない海で必死に立ち泳ぎをしながら、笑っている。友だちも、先輩も、偉い先生も、みんな溺れている。きっとよく目をこらせば、目をくりくりさせたハイデガーやキルケゴールも、波に流されているのが見えるだろう。立ち泳ぎをしていれば、雲の隙間から恋する真理が垣間見えるかもしれない。いつか見つけた! と叫ぶその日まで、わたしは今日も『超越論的な弁証法的唯物論』に線を引く」。

    この感性、この表現、この天衣無縫ぶり! これほど個性的な哲学者が日本に出現したとは、これからが楽しみです。

    先生、ハイデガー君が流されてます

    『水中の哲学者たち』(永井玲衣著、晶文社)は、著者が言うところの「手のひらサイズの哲学」について書かれています。

    「神は酸素である、と彼女は言った」、「爆発を待つわたしたちの日常について」、「我思うゆえに我あれよ」、「あなたは不幸でもわたしは幸福を感じられることについて」など、興味深い考察が満載だが、個人的に一番気に入ったのは「先生、ハイデガー君が流されてます」の章です。

    「わからなさに立ち向かうことは、大きな海の中で立ち泳ぎをつづけるみたいなものだ。ひとりはさみしいけど、ひとと溺れることはちょっと心強くて笑える。わたしたちは岸の見えない海で必死に立ち泳ぎをしながら、笑っている。友だちも、先輩も、偉い先生も、みんな溺れている。きっとよく目をこらせば、目をくりくりさせたハイデガーやキルケゴールも、波に流されているのが見えるだろう。立ち泳ぎをしていれば、雲の隙間から恋する真理が垣間見えるかもしれない。いつか見つけた! と叫ぶその日まで、わたしは今日も『超越論的な弁証法的唯物論』に線を引く」。

    この感性、この表現、この天衣無縫ぶり! これほど個性的な哲学者が日本に出現したとは、これからが楽しみです。

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  • 星5つ中5つ
    哲学対話
    2025年9月13日に日本でレビュー済み
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     今の時代、正解主義(白黒発想)、即答主義、知識偏重主義、記憶力偏重主義等が蔓延しています。

     この本質はなんだろう? なぜこういう考えが出てくるのだろう?人はどう捉えているのだろう?過去の賢人はどう考えていたのだろう?等の本質を問うことはとても大事だと思います。

     そういう意味で哲学対話を子供たちにも勧めている著者のこの本はとても参考になる本だと思います、

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    心地よく、たのしい読みもの!
    2023年1月28日に日本でレビュー済み
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    装丁が素敵で、穂村弘さん/最果タヒさんの帯の言葉でぜったい読みたいなと購入。

    生活に根づいた哲学思想がなんともおもしろく、水中にぷかぷかと浮かびながら心地よいままに読み終えてしまった、そんな感覚になりました!くすっと笑える著者の言葉、文体がとても好き。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    羽生結弦さんが読みました
    2025年7月16日に日本でレビュー済み
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    哲学に対するハードルがぐっと下がりました。面白いです。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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