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  • この世界の片隅に (上) (アクションコミックス)

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この世界の片隅に (上) (アクションコミックス)

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平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく…。
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出版社より

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』映画ポスター

大切なものを失くしても わたしはここで生きていく。

18歳で呉に嫁いだすずは、戦争が世の中の空気を変えていく中、ひとりの主婦として前を向いて生きていく。

そして、昭和20年の夏がやってきた――

戦時下の広島・呉に生きる、すずの日常と軌跡を描く物語。

<第13回文化庁メディア芸術祭 優秀賞受賞>

――――――――――――――――――――――――――――――

名作コミック、待望の劇場アニメ化!

■劇場アニメ『この世界の片隅に』

2016年11月12日(金)全国公開

原作:こうの史代  監督・脚本:片渕須直

■劇場アニメ『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

2019年12月20日(金)全国公開

原作:こうの史代  監督・脚本:片渕須直

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 双葉社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2008/1/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 142ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4575941468
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4575941463
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 252 g
  • 全3巻中第1巻 ‏ : ‎ この世界の片隅に
  • Amazon 売れ筋ランキング: コミック - 4,884位
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 (3,671)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
3,671グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの作品について、以下のように評価しています: 読みやすさについては高く評価されており、じっくり読めると好評です。戦争の日常が美しく描かれており、ほっこりとした雰囲気に癒されたという声があります。また、感情表現についても非常に優れた点が多く見られます。キャラクターの動作や人間らしい感情がストレートに表れている点が素晴らしいと感じています。 絵柄についても、可愛いと褒められ、さらっと流して描かれている点を高く評価されています。 特に戦前の暮らしが美しく描きられており、ほっこりする場面が多いようです。 デティールへのこだわりも評価されており、訴えてくる力が凄かったという意見もあります。 ストーリー展開に関しては、映画版よりも面白く、原作の方が面白いと感じているお客様もいます。 一方で、話が進んでいく過程を不安を感じる人もいるようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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36人のお客様が作品に言及し、36人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品について非常に高く評価しています。原作が傑作で、戦時中の話は苦手ですが、この作品は大丈夫だったと感じています。また、ストーリーや世界観ともに文句なしだと述べています。映画を見て購入したお客様も、期待していた通りだと満足しているようです。アニメ化についても、この本に気がついたお客様が早速3冊購入して読まれています。
...映画ではリンのエピソード等は削られていますがまあ尺的に仕方ないのかなと。 で、この原作ですがやはり素晴らしいですね。 何が?と聞かれても答えるのに困ってしまうような素晴らしさです。...もっと読む
『夕凪の街 桜の国』こんな決定的な一冊を書いたひとに次はあるのか?その常識を見事に覆してくれた素晴らしい作品。 何ともただ呆れるばかりです 詰まらないレビューは要らない この時代この時にやっと出逢えた【奇跡】に感謝したい。...もっと読む
良かったですもっと読む
映画は二回観ました。そして本屋さんで原作を見つけて一か八かで購入。・・・・・・買って良かった! 映画がいかに原作に忠実に作ったかよくわかりました。また映画にプラスの部分もあるのでより一層ストーリーが分かり ホントに買って良かったと思います。...もっと読む
35人のお客様が読みやすさに言及し、30人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの小説について、以下のように評価しています: 読みやすさとストーリー性が高く評価されています。上中下三巻がすぐ読める点や、読者の心をわしづかみさせる雰囲気に癒されたという声があります。漫画ならではの表現方法を巧みに駆使して読書を魅力しているようです。また、戦争に対する理解不足の部分も納得できる内容だと感じています。また、多くの読者が何度も読み返してしまうほど説得力があると感じているようです。
映画を観ただけでは、判らない部分も漫画を読めば納得できました。 読みやすいのですぐに読めてしまうのでおすすめです。もっと読む
...すずさんやりんさんにもっともっと会いたくなりまして。読んで良かった、出会えて良かった。 この作品には、こうの史代が今まで描いてきた作品の要素も散りばめられている。...もっと読む
女性の視点から、戦時中の事が書かれていて、興味深く読みました。主人公は何と言っても、可愛いし、あどけない。一般によく書かれている戦争では無く、生活面から色々と艱難辛苦(アニメなので、ここまで重くはないが)が降りかかるが、持ち前の明るさと工夫で乗り越えて行く、サクセスストリーなのだ。...もっと読む
kindle版を買いました。描写の細かなところも本と変わりなく読みやすかった。 今の時代のほうが裕福なはずなのに、ここらが貧しいんだなと感じさせられた、素晴らしい内容でした。もっと読む
30人のお客様が感情表現に言及し、29人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの漫画作品について、以下のような評価をしています: 心を打つ感情表現が素晴らしいと高く評価しています。人間らしい感情がストレートに表れているところや、白木リンと周作さんの複雑な心境が見どころだと感じています。穏やかな日常を描く反戦の物語で、幸福な原作とアニメ作品の相関を築いた稀有な漫画作品だと評価されています。上巻の微笑ましい場面の数々も素晴らしく、当時の生活が良く分かる物語だと感じているようです。また、故郷の呉についても親しみを覚えながら読みました。
豊かな画を見ると、心が温まる。なんとも言えない想いがよぎり、優しさに包まれた。ほんとオススメ。もっと読む
今までこんなに心を揺さぶられる漫画をみたことがなかったです。 言葉に表せない感覚、なんでこんなにも人間の心理を描写できるのだろう。もっと読む
...紙屋町交差点付近の広電の描写などデティールへのこだわり、そして何よりもすずと周作の祝言の夜や防空壕完成後の雨の中の純愛シーン、思わず涙が溢れてきました。...もっと読む
戦争ものなので、読んで「楽しかった」と述べる漫画とはいえないけれど、 美しかった、悲しかった、辛かった、切なかった、そして感動した漫画でした。 戦争ものでかつ空襲や原爆で人々が傷つく内容を含むので、この漫画を 「楽しい漫画だった」とはいえません。...もっと読む
24人のお客様が絵柄に言及し、24人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの小説の絵柄を高く評価しています。戦前の暮らしが美しく描かれ、ほっこりした気持ちになるという声が多くあります。また、柔らかな絵柄で戦時中の人々の営みが描かれており、特に初夜の風景やさらっと流して描かれている点も好評です。戦時の食料難についても触れられており、原作にない登場人物が登場しているようです。
...今のように物が豊かでない時代。しかし人々の心は豊かであった時代。 少女マンガでも少年マンガでもどちらでもないような、素敵なイラストです。もっと読む
絵が可愛い。主人公がまるでかいたかのよう。兄ちゃんのことが好きなんだなぁと思えるページがチラホラと。 中身はもうバイブル。生きるということの聖書。もっと読む
...すずさんやりんさんにもっともっと会いたくなりまして。読んで良かった、出会えて良かった。 この作品には、こうの史代が今まで描いてきた作品の要素も散りばめられている。...もっと読む
戦争ものなので、読んで「楽しかった」と述べる漫画とはいえないけれど、 美しかった、悲しかった、辛かった、切なかった、そして感動した漫画でした。 戦争ものでかつ空襲や原爆で人々が傷つく内容を含むので、この漫画を 「楽しい漫画だった」とはいえません。...もっと読む
23人のお客様が感動に言及し、22人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの漫画作品について、改めて気づかせてくれる作品だと評価しています。新たな発見や考えさせられる作品で、デティールへのこだわりが感じられると感じています。また、訴えてくる力が凄かったという意見もあります。家族や友人にも勧められ、それぞれの想いをうまく言葉にしているようです。
戦争ものなので、読んで「楽しかった」と述べる漫画とはいえないけれど、 美しかった、悲しかった、辛かった、切なかった、そして感動した漫画でした。 戦争ものでかつ空襲や原爆で人々が傷つく内容を含むので、この漫画を 「楽しい漫画だった」とはいえません。...もっと読む
...また、今この時代に送れているだろうか。 色々なことを感じさせ、考えさせられる作品だと思う。もっと読む
...ですから、すずを見ていると、「ああ、こういう人も、いたかもしれないよな」と、新しい発見のような、改めて気づかせてくれる作品です。もっと読む
映画がすごく面白かったので、原作を買いました。原作も面白かったです。 なにより映画が原作の雰囲気に忠実に作られていることを知り、感動しましたもっと読む
23人のお客様が面白さに言及し、19人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの小説について、非常に高く評価しています。映画が面白かっただけでなく、原作も面白いと感じています。戦時中の日常を描いていてほっこりさせられると好評です。所々に笑えるネタが散りばめられていて楽しい作品だと感じているようです。また、戦争時代の生活が垣間見れて興味深いという意見もあります。
...多数の死傷者が出ていますから、面白いと云うのは憚れるかもしれませんが、それでも一言で作品を評価しろと言われれば、面白いと私は云います。 尚、私が一番印象に残ってるのは、空襲とかではなく食事シーン。 特に楠公飯 意気揚々と料理をするすずさん。...もっと読む
ドラマを見ているので原作も読んでみたいと思い全巻購入しました。 とても面白く一気読みしてしまいました。ドラマも面白いですが、原作もオススメです。もっと読む
映画がすごく面白かったので、原作を買いました。原作も面白かったです。 なにより映画が原作の雰囲気に忠実に作られていることを知り、感動しました。もっと読む
...漫画の絵も素晴らしかったです。 小さい可愛い絵があったり、大きな見開きのダイナミックな絵があったり読んでて楽しかったもっと読む
14人のお客様が細部描写に言及し、13人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの映画の細部描写を高く評価しています。当時の生活の様子がよくわかると好評です。また、細部まで細かく調べてあり、作中の世界観をより詳しく知ることができるという意見もあります。特に、隣組やもんぺ、防空頭巾、非常袋など、戦時中の文物百科事典のような細かさが感じられるようです。映画を見た後に購入して読む必要があり、映画の内容を解説するガイドブックにもなるとの声があります。
...この上巻と下巻をまとめたものが映画ですね。映画はテンポがよすぎるところがあるのでじっくり理解できていいです。 声優なので厳密にはこのレビューからは外れるかもしれませんが、「良いもの、コンテンツの作り手、作り手の一員は干せない」。これに尽きます。もっと読む
一読をお勧めします。親父から聞いた戦争体験にかなり近い、あるいみほのぼのとした日常の描写と、日々の生活に否応なく侵入してくる戦争の影。もっと読む
当時の生活の様子がよくわかります。上中下巻連続で読むのがオススメです。...もっと読む
...台風の件なんてねー、いきなり写実的な「眼」がパッチリ(台風の目)で広島の真上に来やがりやがってで、土砂降りの雨の中を梯子で屋根の上に登るすずの強さ、倒れてもさり気なく支えてくれる周作さんの優しさ、空襲でも怪我をしなかった面々に降りかかる雨風、嵐、崖崩れ…そんな状況でも郵便を届ける女たちのたくましさ...もっと読む
14人のお客様が絵に言及し、13人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの作品の絵について高く評価しています。シンプルな線ながら、絵のタッチが儚いという印象があり、一寸古い感じの画が良いと感じているようです。
...良く出来た映画だったなあと思うと同時に、この漫画も名作だなあと思いました。 シンプルな線ながら、絵がうまいもっと読む
絵がやさしい。こういう生きた線は心優しい空気が感じ取れます。もっと読む
映画を観て、りんさんのエピソードが気になって上中下を買いました。 映画は原作にかなり忠実なんだなと驚きました。 漫画の絵も素晴らしかったです。 小さい可愛い絵があったり、大きな見開きのダイナミックな絵があったり読んでて楽しかった。もっと読む
...すずちゃんの健気さが・・ものすごく・いいです。こういう子供が昔はいっぱいいたんだなあって思うと涙がこぼれます。絵もほのぼのしていていいです。戦争の悲惨さが逆に押し出されてきます。...もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    映画から原作みてます。
    2026年8月7日に日本でレビュー済み
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    まだ一巻なので、楽しみです。これからどうなるのか、まあしってはいますが。

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  • 星5つ中5つ
    際立たなくても、豊かで楽しい時間を守りたい
    2026年2月7日に日本でレビュー済み
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    保存します。大事な大事な悲しい歴史の時間。もう二度と繰り返されないように、人間も、いっぱいの動物も、森や林のいっぱいの木々や草花も、

    地球に住むありとあらゆる生き物たちが精いっぱい生き続けられるように、ささやかな楽しい暮らしが守られて行けるようにと、物語が展開していきます。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    何回読み返しても新しい発見がある、素晴らしい作品!!
    2016年12月9日に日本でレビュー済み
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    ホリエモンが映画化について良い評価をしていたのがきっかけで読み始めました。

    上では、独特の世界観に入り込めるまで少し時間がかかりましたが、

    もう入り込んだらこの世界にハマってしまって3日間の内に5回は読み返しました。

    これだけ読んでも飽きないのは、作り込みが非常に凝っていて、

    1コマの見逃してしまいそうな描写が後のストーリーにつながってたり

    一旦流し読みした部分に再度目を向けると、

    また別の人間の世界が垣間見えたりとんでもなく作り込まれています。

    何一つ無駄なシーンがありません。

    キャラクターの動作も非常に自然で、

    人間らしい感情がストレートに表れているところも素晴らしいですし、

    白木リンと周作さんとすずさんのそれぞれの複雑な心境が見どころ。

    よく見てみると、

    リンとすずさんとの会話で周作さんの名が出た時には【・・・】という

    意味深な間があいていたり、すずさんが見逃している間にリンと周作さんが

    出くわしてしまったシーンが物陰から小さく見えて居たり、

    もうとにかくすごいとしか言いようのない作品。

    映画でリンさんのストーリーが省かれているのは残念ですね。

    14人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    映画になる程かとは思うが
    2026年8月9日に日本でレビュー済み
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    エッセイっぽくて、良い雰囲気で

    その当時の雰囲気はこんな感じだったのかなと思わせられる、良い作品です。

    割り引きしてたら買っても損はしないと思う。暗くないのがとても良い。

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  • 星5つ中5つ
    良い
    2025年11月10日に日本でレビュー済み
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  • 星5つ中5つ
    せつない
    2025年5月13日に日本でレビュー済み
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    切なくて

    かなしくて、優しい。

    そして美しい。続きも読みます。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    満足
    2024年6月21日に日本でレビュー済み
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    大変満足しています。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    原爆と戦争の中の人間への賛歌
    2016年12月10日に日本でレビュー済み
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    戦争ものなので、読んで「楽しかった」と述べる漫画とはいえないけれど、

    美しかった、悲しかった、辛かった、切なかった、そして感動した漫画でした。

    戦争ものでかつ空襲や原爆で人々が傷つく内容を含むので、この漫画を

    「楽しい漫画だった」とはいえません。言えませんが、絶望だけではなく

    希望もあり、戦争の中でも人は健気に生きていたと思わせる漫画でした。

    そして、苦しい生活を見せながらも、とても爽やかな気持ちが残るのです。

    主人公のおっとりした性格が織りなす、優しい世界観の中、さわやかさや

    微笑ましいシーンがあったり、呉や広島の美しい風景の描写、ご主人との

    ささやかな愛情、義理の家や地域の人との人情、葛藤、戦争中の生活の

    精密な描写など、本当に良く作りこんだものだと思える漫画でした。

    戦争ものではありますが、この漫画が表現したかったのは人間への賛歌だったん

    だろうと思います。原爆と戦争の中の人間への賛歌。

    原爆を扱った漫画としてはまだ賛否両論というところもあるかもしれませんが、

    こうの史代さんの深い人間への愛情を感じさせる素晴らしい漫画だと思います。

    是非読んでみてください。

    28人のユーザーが役に立ったと感じています
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