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東大教授が語り合う10の未来予測
購入オプションとあわせ買い
人工知能、GAFA、宇宙開発、病気との闘い…テクノロジーの未来を解き明かす、日本最先端の知の巨人が集合!
- 本の長さ264ページ
- 言語日本語
- 出版社大和書房
- 発売日2023/11/18
- 寸法18.8 x 13 x 1.7 cm
- ISBN-10447939415X
- ISBN-13978-4479394150
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出版社より
目次
◆Part1 暦本純一×合田圭介×松尾豊
人間に能力をダウンロードする時代になる?/「内向き・陽キャ」の時代がやってくる?/1000歳まで生きる人間を作ることは可能か/超長寿は、人間にとって本当にいいことか/イーロン・マスクの「ヤバさ」とは?/Google も営利目的ではなく好奇心から始まった/研究者はSFがお好き?/ブレストはもう古い? 「雑談」こそがクリエイティブである理由/「兵士」は多いが、「司令官」が足りない日本 など
◆Part2 「情報・通信」
江崎浩×黒田忠広×川原圭博
6Gが主要インフラになる/7G、さらには8Gの世界へ!/まるで魔法? 空中からエネルギーをとってくる技術/スマホの充電が不要になる!/自動運転車が住所の概念を変える未来/究極の小型化がもたらすもの/ひとりひとりが「俺の半導体チップ」を持つようになる/「俺のチップ」がGAFAを打ち破る日/「ホイポイカプセル」は作ることができる/「楽しい」という気持ちこそ最強である理由/メタバースではすべてが可能になる など
◆Part3 「宇宙」
中須賀真一×戸谷友則×江崎浩
宇宙開発は民主化の時代/「地上発、宇宙行き」のエレベーター/20年経ってもまだ元気! 中須賀研の小型衛星/小型衛星が増えると、何が起こるのか/天文学者からすると衛星は「ジャマ」?/宇宙資源は金より高価で売れるかも?/スマホはほぼそのまま衛星に転用できる/ダークマターで宇宙の謎が解ける?/もし解明できたら、ノーベル賞10個分の価値? など
◆Part4 「病気と生命」
新藏礼子×富田泰輔×合田圭介
認知症を起こすのは脳に溜まったゴミ/認知症を予防するには/免疫学の大きな転換点/脳と免疫の意外な関係/意外と知らない、健康診断の裏側/腸内環境のカギはIgA抗体/便を移植されると、性格が変わる!?/抗体を持っている人、持っていない人/コロナワクチンがあれほど早く作れた理由/母乳で育てることが大切な理由/乳酸菌って本当に効果あるの?/脳梗塞を予測する技術がある など
能力がダウンロードできるようになり、「努力」の定義が変わる?
1000歳まで生きられる技術が実現したときに起きうる、未知の社会問題とは。
松尾豊教授の最先端ビジネス論! 「良品でも売れない」時代の方向転換はこれ!
6G、7G、8Gで何が起こる?
自動運転と自動給電で、もはや「住所」すらなくなるかも。
イノベーションとアートの意外な関係?
最新の宇宙船に乗った野口聡一宇宙飛行士が感動した機能とは。
今あなたの部屋にも、未知の物質があふれている。
ついに科学が「神の領域」と重なる!?
「調べてみたら、〇〇だった・・・」脳にまつわる、意外すぎる発見。
全国民の健康データを集めると、こんなことが可能に!
健康な人の便を飲むと、健康になる?
流行りの「腸活」に科学的根拠はある? ない?
避けて通れない、研究と予算のホンネ・・・
ほかにも、どこを読んでも思わず唸ってしまうトピックが盛りだくさん!
登録情報
- 出版社 : 大和書房
- 発売日 : 2023/11/18
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 264ページ
- ISBN-10 : 447939415X
- ISBN-13 : 978-4479394150
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 18.8 x 13 x 1.7 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 347,447位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 情報社会 - 277位
- 科学 (本) - 3,693位
- 科学・テクノロジー (本) - 27,405位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
好奇心が未来を拓く
2023年11月28日に日本でレビュー済み現代科学とテクノロジーの最前線を探求する、目からウロコの対話の宝庫です。想像を超えるテーマが次々に登場し、まるで珠玉のSF映画のような興奮を味わえます。例えば、私たちが1000歳まで生きられるかもしれないとか、人間の能力をダウンロードできるようになるかもしれないなど、未来の世界が目の前に広がっていく感じです。
技術革新のセクションでは、スマートフォンが充電不要になったり、自動運転車が住居と一体化する事で住所の概念を一新するような未来が語られます。読んでいると、自分がその技術の恩恵を受ける日を想像して、ワクワクしてきます。
「予想外の驚き」と「納得の論理」が交錯し、知識の探求がこんなにも面白いものだと実感させてくれます。読んでいる間、まるで自分がその科学的冒険の一部になったような感覚を味わえます。
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読んでてワクワク
2023年12月18日に日本でレビュー済み会話形式なのでわかりやすい。また、司会者がうまく会話をコントロールしているのが心地よい。トピックは最先端の科学で、知らない話題ばかり!SFではなく現実に研究されていると思うと胸熱です。
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面白い対談
2024年12月30日に日本でレビュー済みIT話が好きな人にお勧めかな!?
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いたって穏やかに進む「濃い」会話
2024年7月11日に日本でレビュー済み「語り合う」というタイトルのとおり、親しみやすい、そしてポジティブ。さすが「東大教授」と銘打つだけのことはあってお題も濃い。けれどもマニアックになりすぎず、過度に何かを攻撃することもなく、いたって穏やかに進む「語り合い」でした。もちろんマウンティングや論破の要素もゼロです。
本書で驚いたのは、会話の中に登場した人物もコンテンツも、漏れることなくしっかり注釈があること。「スターウォーズ」の注釈もあって、そうか、もうそのような時代なのだなーと感じました。
個人的には「1000年生きるなら~~」というところが好きです。全編モヤモヤーっとした気持ちになるような内容も無いです。気分転換や、新発想のヒントを得たい方におすすめです。
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勉強になる
2023年12月8日に日本でレビュー済み凡人には思いつかないような話ばかりで、勉強になります。
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ハッキリした結論は出ないが、そこが面白い。とくに宇宙の話は意外な面白さ。
2023年12月3日に日本でレビュー済みAI研究者の松尾豊氏の名前を見かけて購入。氏の発言部分が思いの外少なかった点は残念だったが、それ以外の教授も各分野でトップクラスの成果を残している方々らしく、一見SFのような予測にもちゃんと科学的根拠があるのが面白かった。個人的には3章の宇宙開発とアインシュタインの凄さも話に大きな興奮を覚えた。戸谷先生が熱を持って語ってきているのがこちらにも伝わってきて、よかった。
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さらには摩擦無しの世界へ!
2024年1月30日に日本でレビュー済みまさに、トウダイ無双の電脳ワンダーランド!
本書を象徴する箇所を示せと言われれば、「天(夢研究/摩擦無)と地(現運用/摩擦有)の間」のリアル予測としての、次のサイエンスZEN問答(83頁)かな~。
・瀧口:ここまでは6Gのお話しでしたが、7G、8Gはどんな世界になるのでしょうか?
・江崎:効率化がさらに進みます。今、パソコンなどで使われている半導体は、電子が摩擦を出しながら地面を走っているような状態です。ところが光子(フォトン)を使うと地面ではなく空中を飛んでいきます。すると、摩擦がなく熱も出ないのですごく効率的になる。これをコンピューティング(計算)に利用するチャレンジが今されていて、おそらく7G、8Gの世界で現実化するんじゃないでしょうか。
<了>
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完璧です
2024年3月2日に日本でレビュー済み発送も、本自体も良かったです(^o^)/
今読んでます😃
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