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図説 豊臣秀吉 【オールカラー】
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- 本の長さ190ページ
- 言語日本語
- 出版社戎光祥出版
- 発売日2020/6/30
- 寸法15.1 x 1.5 x 21.2 cm
- ISBN-104864033552
- ISBN-13978-4864033558
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| カスタマーレビュー |
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| 価格 | USD 13.79USD13.79 | USD 17.93USD17.93 | USD 13.79USD13.79 | USD 5.52USD5.52 | USD 12.41USD12.41 | USD 10.35USD10.35 |
| 内容 | 兄秀吉との絆で成し遂げた天下取り! 大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目が集まるも、兄秀吉の影に隠れベールに包まれてきた秀長の生涯。 若い頃から戦場を駆け回り、秀吉に最も信頼された天下一の〝懐刀〟としての実像を、多数の図版とともに最新研究でひもとく。 | 三木城攻防戦の新解釈! 秀吉の天下取りの足がかりとなった播磨攻めで攻防の舞台となった城郭39城を収録。 「三木の干し殺し」と呼ばれる兵粮攻め、付城群&多重土塁の構築をはじめ、 文献史学・縄張り・考古学の成果を総合し、新たな見解を提示する。 | 桶狭間合戦から大坂夏の陣まで、数々の合戦や危機をくぐり抜け、長きにわたる泰平の世を招来した稀代の天下人・徳川家康。 その激動の生涯と家康を支えた一族や家臣団、のちに日本の中心となる江戸のまちづくりなどを最新研究でわかりやすく解説。 美しい多数の写真や4ページにわたる戦国時代の東海地方の地図なども掲載し、これまでにないスケールでおくる家康伝の決定版。 | 豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に、前線基地として築かれた城郭・肥前名護屋城。 全国から名だたる大名が参陣し、20万人をも越える人々が集まったともいわれる巨大名城はどのような役割を果たしたのか? | 「大閤様御先祖」に位置づけられようとした大政所、関白にならび国政レベルのことがらにも関与した北政所。 豊臣秀吉とその政権には両者をはじめ女性がかなりのウエートを占めており、それ以前、それ以後の政権との大きな違いである。 なぜそのような違いが生まれたのか? | 本能寺の変に斃れた織田信長の後継者をめぐり、清須に集う織田家の宿老羽柴秀吉、柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興。信長の孫・三法師を支えることに決まったかにみえたが、納得できない織田信雄、信孝。 火花散る争いのゆくえはどうなるのか? 「天下」を握るのはいったい誰だ!? |
登録情報
- 出版社 : 戎光祥出版
- 発売日 : 2020/6/30
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 190ページ
- ISBN-10 : 4864033552
- ISBN-13 : 978-4864033558
- 商品の重量 : 360 g
- 寸法 : 15.1 x 1.5 x 21.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,130位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 地方別日本史の本 - 78位
- 日本史ノンフィクション - 91位
- 東洋史 - 105位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
合戦の地図や豊富な写真によって、豊臣秀吉の活躍ぶりが分かりやすく伝わってくる
2020年9月22日に日本でレビュー済み図説の名の通り、歴史を可視化する試みが功を奏していると思いました。小学校の頃、豊臣秀吉の伝記を読み、合戦であげた優れた功績によってワクワクした思いが蘇ってきました。
大河ドラマでも複数回取りあげられている人物ですので、ある程度その生涯は広く知られているはずです。それでもその生涯を丁寧に振り返ることで、高校の日本史の教科書レベルの知識ではない深い内容を知ることができました。秀吉の思いや成し遂げたかった野望が理解できたように思っています。
従来は活字によって語られてきた秀吉です。本書の試みのように、図説化によって脳裏に印象深く刻まれるという効用がありました。読書をしても読んでは忘れるという繰り返しの中で、少しでも記憶に定着させるのに豊富な図説を駆使しての解説は適しています。合戦での敵味方の想定配置図、特に本陣の場所の位置関係、そして周りの地勢など、知っているようで知らない歴史をグッと身近なものとして捉える契機になりました。
本能寺の変による「中国大返し(62p)」、太閤検地(138p)や2度の朝鮮への出兵(116p以下)、御土居を作り、寺院を再配置する京都の町の改造(100p)などは、後世にも大きな影響を残した歴史上ですから、本書で正確に理解することで、より関心が深くなると思いました。
「幻といわれた『京都新城』の遺構発見!(6p)」という2020年5月12日の報道にも言及されさていました。仙洞御所の下に位置しており、この地を選んだ意味合いも伝わってきました。
歴史を身近なものにする工夫が本書には詰まっていました。啓蒙書とはこうあるべきだと、一つのスタイルを確立していると感じました。読みやすく分かりやすい歴史書は大歓迎です。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
手軽に読める
2020年10月18日に日本でレビュー済み本のタイトルが『図説~』となっており、図鑑のような本かと思いましたが、縦21センチの通常の学術書のサイズです。
秀吉に関する最新の研究では、これまでの定説と違ってきているところもあるそうで、それを知るのによい一冊です。
たとえば、小牧・長久手の戦いについて、以前は、秀吉と家康の引き分けであるみたいな解説が多かったと思いますが、この本では秀吉の勝利であると明確に述べており、それが最新の見解かどうかは知りませんが、説得力のある解説がなされていて、面白かったです。
秀吉直筆の書状も何点か写真が載っており、飽きずに最後まで読めました。
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
豊臣秀吉とは
2023年5月16日に日本でレビュー済み歴史漫画のセンゴクを読んで、秀吉に興味が出た為購入しました。
戦国大名というとみんな信長が大好きですが、百姓から天下人まで登り詰めた秀吉は天下人ながら人間臭い部分も感じられ、個人的には秀吉に非常に興味が湧きます。
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