詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +21 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
続刊をお見逃しなく
シリーズ購読に登録する
購読は、シリーズの続刊を対象としています
最新刊の発売日に配信されます
[シリーズ購読]は連載中のシリーズで今後発売される続刊を対象としています。ご登録いただいた時点で既に発売開始している商品はシリーズ購読に登録しても自動配信の対象とはなりません。また、本シリーズ購読は、一話毎に販売している商品は対象としておりません。
続刊の価格はどうやってわかりますか?
予約注文ができるようになると同時に価格が設定されます。予約商品の価格保証が適用される商品は、予約注文受付期間中のAmazon.co.jpでの最低販売価格[ (税込)が適用されます]。なお、予約注文受付期間なく販売される商品については、発売と同時に価格が設定されます。続刊以降の価格、および、お客様がシリーズ購読をキャンセルまたは連載が終了するまでにお客様にお支払いいただく総額については、事前に確定することができません。続刊以降の価格は、確定し次第、メールにてご案内いたします。
シリーズ購読はいつまで続きますか?
シリーズ購読は、お客様がシリーズ購読をキャンセルするまで、連載が終了するまで、またはシリーズ購読のサービス提供終了まで継続します。予約注文またはシリーズ購読はいつでもキャンセルできます。
各商品の購入代金の請求はいつですか?
代金の請求は商品が発売され、ダウンロード可能になるまで行われません。また、代金の請求はお客様の選択した支払い方法、または登録されているその他の支払い方法により、自動的に行います。代金の請求日、すなわち商品の発売日は、事前に確定することができません。確定し次第、メールにてご案内いたします。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
観光客の哲学 増補版
まとめ買い
このまとめ買いには10 冊が含まれます
このまとめ買いには14 冊が含まれます
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
「いまを思索する 世界的水準の仕事」──橋爪大三郎氏(毎日新聞2023年7月15日号書評欄より)
第71回毎日出版文化賞受賞作 待望の増補版刊行!
2017年の初版刊行以来、第71回毎日出版文化賞(人文・社会部門)受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2018でも第2位ランクインなど多くの反響を呼んだ『ゲンロン0 観光客の哲学』に、計2万字におよぶ2つの新章を追加した待望の増補版が刊行。姉妹編となる『訂正可能性の哲学』も2023年9月1日に刊行されます。
【目次】
はじめに
初版への序文
中国語繁体字版への序文
英語版への序文
————————————
第1部 観光客の哲学
第1章 観光
第2章 二次創作
第3章 政治とその外部
第4章 二層構造
第5章 郵便的マルチチュードへ
————————————
第2部 家族の哲学(導入)
第6章 家族
第7章 不気味なもの
第8章 ドストエフスキーの最後の主体
————————————
補遺
第9章 触視的平面について
第10章 郵便的不安について
————————————
文献一覧
索引
著者 東浩紀 (あずま・ひろき)
1971年生まれ。批評家・作家。株式会社ゲンロン創業者。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞 思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン、第71回毎日出版文化賞 人文・社会部門)、『ゆるく考える』(河出書房新社)、『ゲンロン戦記』(中公新書ラクレ)、『忘却にあらがう』(朝日新聞出版)ほか多数。
商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B0C9486693
- 出版社 : 株式会社ゲンロン
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2023/6/19
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 3.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 318ページ
- Page Flip : 有効
- 全14冊中13番目の本 : ゲンロン叢書
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 24,218位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 思想 - 100位
- 哲学・思想 (Kindleストア) - 424位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
こんなにわかりやすく、丁寧に解説していて、切れ味すごいのは爽快感しかない!
2023年10月11日に日本でレビュー済みいっぱい誉めたい気持ちを抑えて、とにかく買って読んで味わってもらいたいです。
哲学というか、思想みたいなものの面白さを感じて読書している人ならば、
ガツーンと来ると思います。ボディブローのように後からも面白さがじわじわきます。
とにかく、よくかみよく食べてみてくださいw 次の訂正可能性の哲学まで一気通貫で
読んでいきましょうー^^
12人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
現代を裏側から照らす観光客の哲学
2025年1月10日に日本でレビュー済み社会の分断が話題に上がることが増えました。その原因は、真面目に考えすぎてしまう人が多いからだと思います。
観光客という、適当に色んなとこを漂っている存在のことを考えることで、その分断をどう乗り越えていくかについて新たな考えを得ることができました。
一般的な"観光客"についての見識を広めて、仕事に活かしていきたい!みたいな目的で読むにはオススメしません。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
著者の指摘は示唆に富んでいる
2023年11月6日に日本でレビュー済み利己的な欲望によって発達する市場経済と命を賭けることができるかによって決まる政治。この2つの層がそれぞれ別に発達し、現代の世界を形作っている。
テロリストの文学性は、イスラエルとハマスの戦争が激化する今、生々しい現実である。
ハマスの復讐心に満ちたテロと、イスラエル軍の苛烈な虐殺は、軍事行動と呼ぶにはあまりに生生しく人間の感情が乗っている。
私はここに書かれた話を充分に理解できていないが、読んで本当に良かったと思う。世界の見方について、今まで知らなかった視点を与えられたと思うからだ。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
不真面目のススメ
2023年9月16日に日本でレビュー済み哲学者である著者の言う「観光客」は、いわゆる他者論の一種なのだが、ここでは「公共的な役割を担わない、いい加減で、ウチにもソトにも属さず、自分が興味のある事柄だけを消費して去っていく不真面目でユルい存在」をさす。
なぜ著者は不真面目さが重要と考えるのか。それは、現在はやっているリベラルなポストモダニズムが「狭量かつ攻撃的かつ抑圧的」なものになっていることだ。人々は、そのような思想に疲れている。
今のリベラリズムが「真面目すぎる」ことで袋小路に入っているとすれば、「不真面目さについて真面目に考える」という逆説が必然性を帯びてくる、という話のようだ。これは直感的にも納得できる。というのも、これまでに起きた人類の不幸の多くは、その規模が大きなものであるほど、真面目さに由来していたように思うからだ。ヒトラー、スターリン、そして毛沢東のおかげでずいぶんたくさんの人々が死んだが、かれらは、間違った意味で、真面目すぎた気がする。
本書の議論は、いかにも哲学者らしい抽象的な話に終始しており、「観光客的または郵便的なコミュニケーション」がいかに現代思想の隘路を突破しうるのか、わかりやすい具体例がほとんど示されていなかったように思う。そのため、読後は残尿感が残った。
私にとっての本書の魅力は、むしろ近現代の著名な思想家たちについて学ぶ機会を提供してくれたことだ。それだけでも、本書を読んだ価値は十分にあった。もっとも、それはおそらく著書が読者に期待した読み方ではない「誤配」なのだろうけど。
33人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
メディア所有者のメディア論
2023年8月28日に日本でレビュー済み初稿はKindleにて読み、増補版は書籍を購入しました。
増補部分は、現段階では蛇足ですね。それだけドフトエフスキーの子供の件は、哲学書としてはもちろん、エンタメとしての読後感も素晴らしかった。
たた、現段階では強引な「こじつけ」にも感じる増補部分も、やれ流行やら学閥やらにも全く左右されずに、哲学としてもエンタメとしても読み応えのあるものに仕上がる…仕上がるまで思索を掘り下げ続けるんだろな…と期待しています。
経済的に自律した哲学者は強いですね。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
妻は誤配だ!
2025年8月27日に日本でレビュー済み前からに気になっていた著者の本を読んでみた。『訂正可能性の哲学』とともに。『存在論的、郵便的』は数ページで挫折していた。
私は家族に問題があり、政治にはあまり関心がなかったので、政治的連帯の話は論理を追っかけてなるほどな~とは思ったけれど、著者ほどの思い入れは続かなかった。
「観光客」の概念も面白かったが、なにも観光客を持ってこなくてもいいのにと感じた。
目の前の人を分け隔てるのではなく、お互い偶然の産物として受け入れるということだろう。そこに新たなコミュニケーションが生まれる。
いろいろな偶然がある。
その時だけの小さな偶然もあれば、その後大きく人生を変える偶然もある。その時はわからない。
元々は偶然でも、それが自分の絶対の基盤になっており、自分でも全く意識されずにその基盤の上に乗っかって生きている。ある家に生まれるとはそういうものだ。
そして何か深刻な問題にぶつかった時に、今までの考え方の精度を上げたり、ヘーゲル的弁証法で対意見を綜合してみても上手くいかない。なにか延長線上では上手くいかないのだ。そこで数学の「対偶」を3次元化したような逆向きの捻じれのダイナミズムで基盤そのものの偶然性を露出させる。
そこに訂正の可能性が啓ける。
後からそこに何かがあったように見える。最初からクワス算だったのかも知れない。
いや、最初は何もなかったのだ。
私の問題にも関わっている気がするから不思議だ。
普遍性があるのだろう。簡単には要約できない一級の批評家の凄みを知る。
生まれてくることの偶然性…
でも家族であることの強制性…
カラマーゾフの子供たち…
ん?
でもやっぱり自分のこの生は諦めろというのか。
あとは子供たちに託すしかないのか。
そもそもは偶然しかなかった。
もう一度偶然を試すしかない。
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
2026年現在では読まなくていい本(もちろん個人的に)
2026年3月10日に日本でレビュー済みここ数年読んだ中では一番中身のない本でした。
感想は「既存の哲学的概念を”観光”という題材でコラージュした書籍」で、カントやネットワーク理論やドストエフスキーと結びつけて語ったのが面白いんだと思いますが、散々難しい話を出さした上での示唆は「観光客は偶然の出会い(誤配)をもたらして新しいつながりを生むよ」だけで、観光客という存在を哲学史に据えたことがすごいんでしょうか。
コラージュはすごいけど結論は当たり前のことを言っていて、知識の詰め込みすぎで作者も言う通り「まだ考え途中」という感じ。これが売れるんだから、作者が自ら言う通り「誰が言うか」が大事な時代というのを自己証明した本であり、本人もそのことに自覚的だったであろうことが透けて見えて”不気味なもの”でした。身体を欠如した頭でっかちの作者のニヒリズムがその最後に編み出せた結びが”あとは子どもたちに託す”であり、これが評価される社会と相まって胸糞悪かったですが、2017年でこんな問いを立てたことはどこまで価値があったのだろう。。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中1つ
カバーが破れていた
2023年12月13日に日本でレビュー済みカバーが破れていました
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください






























