無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
犬の日本史: 人間とともに歩んだ一万年の物語 (読みなおす日本史)
購入オプションとあわせ買い
- 本の長さ234ページ
- 言語日本語
- 出版社吉川弘文館
- 発売日2012/6/1
- 寸法13 x 1.6 x 18.9 cm
- ISBN-10464206382X
- ISBN-13978-4642063821
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
登録情報
- 出版社 : 吉川弘文館
- 発売日 : 2012/6/1
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 234ページ
- ISBN-10 : 464206382X
- ISBN-13 : 978-4642063821
- 商品の重量 : 299 g
- 寸法 : 13 x 1.6 x 18.9 cm
- シリーズの一部 : 読みなおす日本史
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 352,920位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 日本史 (本) - 8,494位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星2つ47%40%13%0%0%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星1つ47%40%13%0%0%0%
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ありがとうございました。
2026年5月21日に日本でレビュー済み読みやすい文章でした。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
犬との関係
2012年4月28日に日本でレビュー済み有史以来、日本は遊牧ではなく稲作が中心だったので、
必然的に動物とのかかわりが薄いと思っていた。
でも、犬はいたのですね。
弥生時代になって食犬の痕跡が残る、というくだりは
大陸人の渡来を裏付け、興味深かった。
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
正直
2017年2月18日に日本でレビュー済み全部読んでないけど良かったと思う。
何が良かったのか?
犬の骨から人間と犬との歴史を1万年以上遡って予測出来るという日本史の日本民族の起源と言った話にまでつながってくる。
犬と人間は昔から共に生きてたんですねぇ。。
もう日本に野犬はいませんが。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
興味深い文献です。
2013年4月29日に日本でレビュー済み犬の歴史書は多いのですが、日本固有の由来に関する文献はまだまだ少なく、その意味で非常に貴重な書だと思います。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
興味深い希少な研究書
2013年1月18日に日本でレビュー済み日本で日本犬の保存を考えて行動している人は居ないも同然であり、こういう内容は、書籍から得るしかありません。その意味でとても貴重な真正面からの研究書と考えて購入しました。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
「たかが犬、されど犬」
2019年3月26日に日本でレビュー済み日本人は、犬とどのように関わってきたか?日本人と犬との交流の歴史を、深く掘り下げて考えるとき、日本人と自然との歴史的な関係も浮き彫りにされる。「たかが犬、されど犬」
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
大事なことなので4回言いました?
2012年9月28日に日本でレビュー済み色々と自分の知識が覆されて新鮮であった。
まず、日本犬というのは日本の固有種なのかと思っていたが、日本にいる犬はもともと大陸から持ち込まれたもので、日本人が野生のイヌを飼い慣らしたものではない。
犬は実用的な家畜として、またペットとして古くから日本人によって養われていたが、同時に日本人は犬を日常的に食べていた。食べなくなったのは明治以降の話である。
一方犬も弱った人間や死体を食べており、それは当然のこととして受け止められていた。
狆以外の日本犬の犬種が分かれたのはつい最近のことであって、それまでは人為的に犬種を改良するという発想は日本人にはなかった。
ということで興味深く読んだのだが、本書は2000年に出た新書の再編集版ということで、「補論」として新書になかった文章3編が収録されている。
これが3編ともほぼ同じ話で、要は本編のダイジェストである。
筆者の愛犬の生死にもからみ、筆者にとって思い入れのある文章なのでここに収めたということであるが、4回同じ話を読まされるのは、お金を払って本書を読む身としてはなんだか変な感じである。
おかげで内容はしっかり頭に入った、とも言えるが。
20人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
ああ、とうとう日本史にまで足を踏み入れちゃった。
2021年6月23日に日本でレビュー済みこういう本は、著者よりも、版元サイドの編集者の腕次第です。良書ではあります。装丁も良しで。日本犬好きが高じて購入しました。日本犬好きには、おすすめです。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください













