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長い道 (ゼノンコミックス)
- 言語日本語
- 出版社コアミックス
- 発売日2022/6/20
- ファイルサイズ135.1 MB
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商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B09YTY584P
- 出版社 : コアミックス
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2022/6/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 135.1 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- Page Flip : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: 青年マンガ - 13,144位
- コミック - 31,585位
- カスタマーレビュー:
著者について

1968年広島市生まれ。おもな作品に『夕凪の街 桜の国』(第8回文化庁メディア芸術祭大賞、第9回手塚治虫文化賞)など多数ある(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『天下無敵のお嬢さま!〈4〉柳館のティーパーティー』(ISBN-10:4494028169)が刊行された当時に掲載されていたものです)

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カスタマーレビュー
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「夕凪の街」の原型?
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
すごくよかった
2026年6月25日に日本でレビュー済み愛ってこういうことですよね
それじゃあしばらく噛み締めますので
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ほのぼのした雰囲気が癒やされる
2023年4月16日に日本でレビュー済みとある夫婦の日常を描いたマンガです。優しい絵のタッチで癒やされます。何度も読み返すことで新しい気づきを得られるのでたくさん読む価値があります。
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充分信頼できる商品内容でした。
2026年5月14日に日本でレビュー済み本はきれいで、対向も早かったです。
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他にない心のざわつき。
2022年9月24日に日本でレビュー済みこうのさんのあのやわらかい絵と淡々とした展開。激しい感情やオーバーな効果や表現はないけど、荘介どのの軽口や道さんの達観?した受け答えに、私は他の作品と全く異なる心のざわつきを覚える。
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泣いた
2020年8月9日に日本でレビュー済み他の誰にも出せない、独特な空気感のあるすばらしい作品だと思うのですが、道が主に荘介から存在を軽んじられる場面が多くてつらくなってしまいました。お調子者の荘介が道に時々見せる優しいところもかえって彼の無神経さを際立たせていて、でも良い雰囲気で話がしめられているので、なんだか自分がおかしいのだろうか……と思って途中からはもう胸が痛くて泣きながら読んでました。たぶん少しおかしいのかも。でも表現物の受け取り方は自由だと思うので書いてみました。
喫茶店の店主や荘介の弟、竹林さんなど、常識的な人々が荘介とは対照的に描かれていますが、でも道は荘介と一緒にいることをやめません。どうして離れないのか、それが「愛」ということなのか……しばらくしたらまた読み返してみようと思います。
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もの凄く近くて、遠くなってしまった日常生活のマンガです。
2016年2月22日に日本でレビュー済み主人公兼旦那の「荘介どの」とヒロインで妻の「道」が織りなす日常生活を数ページごとにまとめた短編集。
まるで隣のアパートの一室を見ているようなほんわかした雰囲気があります。風の流れが一瞬で解るこうの先生の独特のタッチは健在です。
そういや、ベランダに半身を乗せて空を眺めながら風を感じるなんて何年もやってないなと忙しない現代にはっとする作品です。
内容は壮介どのは文無しで女遊びにうつつを抜かしていても、それを全て知っていながら小遣いを渡し暖かく見送り笑顔で迎え入れる道には母艦を髣髴とさせる
心の広さを感じると同時に、彼女の過去に愛した人への罪の意識が見え隠れする隙間風のようなひんやりとする中にほのぼのがあります。
まるで「12月にしては暖かい。」ような心地よさがあります。
最大の見所としては、それぞれが愛情を明後日の方向に向けて投げかけていますが後半になるにつれて明後日から明日、今日、今、壮介と道へと向けられていく過程には春を感じる風が流れています。
貧乏は嫌だけどきっとどこかでこんな生活を送れたら楽しいのだろうなと思い馳せる私の中で近くて遠い一人でも多くの人に見て欲しい素敵な作品です。
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ゆるい日常だけど、少しずつ変化していく…
2017年4月23日に日本でレビュー済みひょんなことから結婚してしまった若い二人の物語。
こうの史代の多くの作品に通じる、ゆる〜く流される暮らしとキビシイ現実がないまぜになった日常。たまに人生激変するような大事件が起きるのですが、結果は見てのお楽しみ。
結婚生活あるある と ないない、いろんな笑い方のできるエピソードがつづれ織りになっています。
どれも読み方次第でいろいろな受け取りかたができると思います。そして少し経ってから読み返すとまた違った感じ方ができる。これはそんな名作です。
長い道。 どうしてこのタイトルなんだろう。そう考えながら読むと、面白いですよ。
追記:雑誌連載とは別に、同じ世界観で描かれた短編『道草』がすごいです。(もちろんこの本に収録されています)
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夫婦生活ってそんなもんじゃないかと
2017年1月13日に日本でレビュー済み大きな山や谷があるわけではないのですが、夫婦生活ってそんなもんじゃないかと思う作品です。しかし、読み終わったあと、心のどこかがうずきます。ほんわかしたり、チクチクしたり。じわっと聞いてくる作品だということに気が付きました。何度も読み返したくなる作品です。
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