USD 13.10
ポイント: 63pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 19.12 9月9日 水曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 8月26日 水曜日にお届け 詳細を見る
残り20点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 13.10 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 13.10
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • クリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところ
  • クリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところ
  • ビデオ

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

クリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところ

5つ星のうち4.5 (222)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 13.10","priceAmount":13.10,"currencySymbol":"USD","integerValue":"13","decimalSeparator":".","fractionalValue":"10","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"Glr5V6K6WXxZYDRP6HAPjy5lJqYGEaG9htjwZfqanW5Bf4pgvO6JNE4M0imGDP2%2FIjwQjqjzfy2yRZK9zDVzurhsXrLPFeQUkRqw6i%2FTAaQXsrnajqCUmPWd4V117lTdLQiA4QRh0KI%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い


私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。
その仮説とは、
社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。

私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。

この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その 後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、 世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダで あり続けています。

ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「この ビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応え ることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるで しょう。

私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を 提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側 面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によって それは可能だ」という回答です。

第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは?
第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー
第3章 反抗という社会資源
第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景
第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性
第6章 アクティヴィストのための10の弾丸
第7章 今後のチャレンジ
現在開催中のキャンペーン:
最大40%還元 紙書籍 夏のポイントキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: クリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところ
USD13.10
残り20点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD11.72
残り3点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

出版社より

01
01
02
03
04

商品の説明

著者について


山口周(SHU YAMAGUCHI)

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(小社刊)など多数。神奈川県葉山町に在住。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ プレジデント社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2024/4/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 288ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4833425351
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4833425353
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 1.3 x 13 x 18 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,625位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (222)
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

商品動画

プレジデント社(2nd Direct)
カスタマーレビュークリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところレビュー全文を表示する

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
山口 周
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
222グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの書籍について、ポスト資本主義を生きる人類にとって必読の書であると評価しています。とてもわかりやすく参考になり、楽しく読めたとの声があります。また、モチベーション造りの新しい視点として高く評価されており、行動するための動機づけとしては良い本だと感じています。多くの読者が、この本を読んで自分の行動が変わるきっかけになったという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

11人のお客様が内容に言及し、10人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、ポスト資本主義を生きる人類にとって必読の書であると評価しています。とてもわかりやすく参考になる本で、楽しく読むことができると好評です。また、山口周さんの著作はいつも刺激的でどんどん読み進められるため、自分の行動が変わるきっかけになったという意見もあります。
是非読んでもらいたい一冊。これからの思考が変わります。もっと読む
山口周さんの著作はいつも刺激的で、どんどん読み進めることができます。この本も同じで、楽しく読むことができました。 日常のビジネスにおいて、売上や利益のこと、市場や競合のことで考え方ややり方に少し違和感を感じるところがありましたが、この本を読んで、その違和感が解消された感じです。...もっと読む
とてもわかりやすく参考になる本なのでおすすめですもっと読む
同時代を生きているのに、どうしてこんなに視座高く、多角的、多層的に事象を捉え、考察し、表現できるのでしょう。 いくら内省しても絶対に到達できないところへ、数時間で誘ってくれるのは、読書の醍醐味だと思います。 さて、本書は「希望の書」だと思います。...もっと読む
8人のお客様がモチベーションに言及し、8人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、モチベーション造りの新しい視点として高く評価しています。行動するための動機づけや、自分の行動が変わるきっかけとなったという声があります。また、ゲリラ戦の原動力となる本だと感じており、多くの気づきが得られたと述べています。特に、資本主義のシステムの内側からシステムを変えるための希望の書だと感じているようです。
山口周さんの著作はいつも刺激的で、どんどん読み進めることができます。この本も同じで、楽しく読むことができました。 日常のビジネスにおいて、売上や利益のこと、市場や競合のことで考え方ややり方に少し違和感を感じるところがありましたが、この本を読んで、その違和感が解消された感じです。...もっと読む
「役に立つ」という価値が過剰になり、市場がコモディティ化の泥沼に沈む現代において、本書はビジネスが向かうべき新たな北極星を提示しています。 著者の意図は、ビジネスを単なる経済活動としてではなく、社会をより良くするための「社会運動」として再定義することにあります。...もっと読む
...内容的には、現状を肯定するだけでなく、モチベーション造りの新しい視点と言った方が良いかもしれません。 でもそれでどうしたらいいのかというと、なかなか答えは出しづらいようです 自分の問題として捉えるには、具体的でなければ行動できません。...もっと読む
...世の中を良い方向に持っていけるかもしれない、資本主義のシステムに染まりながらもシステムを良い方向に変えていけるかもしれないと思える、まさにゲリラ戦の原動力となる書籍である。もっと読む
エリート必読
星5つ中5つ
エリート必読
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    効率の追求から「意味」の創出へ。ポスト資本主義を生き抜くための新OS。
    2026年2月5日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    「役に立つ」という価値が過剰になり、市場がコモディティ化の泥沼に沈む現代において、本書はビジネスが向かうべき新たな北極星を提示しています。

    著者の意図は、ビジネスを単なる経済活動としてではなく、社会をより良くするための「社会運動」として再定義することにあります。利益の最大化という従来のパラダイムから脱却し、社会的な正しさや倫理的な美しさをビジネスの核に据える。この「意味の市場」へのシフトこそが、次世代の競争優位性の源泉であることを論理的に解き明かしています。

    実務的な観点で見れば、これはSDGsやESGといった表層的な議論を超え、企業の存在意義(パーパス)をいかに戦略レベルで統合するかという極めて高度な組織論です。物質的充足が飽和した現代において、消費者が求めているのは「便利さ」ではなく、自分の購買行動が社会をどう変えるかという「物語」です。

    ビジネスの力で社会課題を解決し、同時に持続可能な経済性を担保したい。そんなジレンマに直面するすべてのリーダーにとって、思考のOSを根本からアップデートするための、極めて今日的な福音となる一冊です。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    未来に向けての本
    2026年1月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    是非読んでもらいたい一冊。これからの思考が変わります。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    内容
    2025年7月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ものすごく沢山の気づきが得られてた書籍でした。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    ポスト資本主義を生きる人類にとって必読
    2025年1月16日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    大変革期となる2025年〜2030年を生きるにあたって必読となる本です。

    絶対に読みましょう!

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    コレですコレ
    2025年4月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    モヤモヤが晴れた。そーいう視点かと

    勉強になります!

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    クリティカル・ビジネスという概念が知りたくて読みました
    2024年12月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    日本人の於かれている現状を、地球と言う限りあるものとの対比で捉えている点は良いと思った。

    内容的には、現状を肯定するだけでなく、モチベーション造りの新しい視点と言った方が良いかもしれません。

    でもそれでどうしたらいいのかというと、なかなか答えは出しづらいようです

    自分の問題として捉えるには、具体的でなければ行動できません。行動するための動機づけとしては良い本だと思います。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    おもしろい
    2024年9月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    とてもわかりやすく参考になる本なのでおすすめです

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    いま読むべき本!
    2024年7月8日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    ソーシャルビジネス、ウェルビーイング、SDGS。

    何から手をつければ良いのか?

    それに答えの方向を指し示す本です。

    自分の行動が変わるきっかけとなりました!

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。