詳細はこちら
| 獲得予定ポイント: | +35 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
統一教会 : 日本宣教の戦略と韓日祝福
脱会した日本の元信者と祝福(結婚)によって韓国に嫁いだ現役信者への聞き取り、統一教会関係訴訟資料から、教団の宣教戦略、信者の入信・回心・脱会過程、信者の信仰と生活構造を総合的に分析、霊感商法や脱会支援など社会問題への示唆も多く含む、本邦初の研究書。
- 言語日本語
- 出版社北海道大学出版会
- 発売日2010/2/28
- ファイルサイズ164.2 MB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
商品の説明
著者について
1961年 山形県生まれ
1987年 北海道大学大学院文学研究科博士課程中退
2004年より 北海道大学大学院文学研究科教授
単著
『東北タイの開発と文化再編』北海道大学図書刊行会,2005年
『「カルト」を問い直す』中央公論新社,2006年
『東北タイの開発僧――宗教と社会貢献』梓出版社,2008年
『霊と金――スピリチュアル・ビジネスの構造』新潮社,2009年
『死者の結婚――祖先崇拝とシャーマニズム』北海道大学出版会,2010年
編著
Regional Development in Northeast Thailand and Formation of Thai Civil Society (Somsak Srisontisukと共編) Khon Kaen University Press, 2003
『よくわかる宗教社会学』(三木英と共編)ミネルヴァ書房,2007年
『カルトとスピリチュアリティ――現代日本における「救い」と「癒し」のゆくえ』ミネルヴァ書房,2009年
『社会貢献する宗教』(稲場圭信と共編)世界思想社,2009年
『現代タイの社会的排除――教育,医療,社会参加の機会を求めて』(道信良子と共編)梓出版社,2010年
A Study of Healthy Being (Wai Ling Lai,Hiromi Wadaと共編)梓出版社,2010年
中西尋子(なかにし ひろこ)
1964年 大阪府生まれ
1997年 龍谷大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学
現 在 関西学院大学,関西大学,京都女子大学,阪南大学等非常勤講師
分担執筆
「祖先祭祀」谷富夫編著『民族関係における結合と分離』ミネルヴァ書房,2002年
「民族と教会――在日大韓基督教会の事例」宗教社会学の会編『宗教を理解すること』創元社,2007年
登録情報
- ASIN : B00V5SYYDA
- 出版社 : 北海道大学出版会
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2010/2/28
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 164.2 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 661ページ
- Page Flip : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 436,634位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 宗教入門 (Kindleストア) - 1,653位
- 宗教入門 (本) - 2,553位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星4つ78%0%0%15%7%0%
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星3つ78%0%0%15%7%0%
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
統一教会について批判的立場から分析した本として価値ある一冊
2022年7月13日に日本でレビュー済み統一教会について批判的な立場からできるだけの資料収集を行い、その教義(筆者の言葉でいえば「教説」)から実際の活動まで全体について分析し、記載されている良書。
一個人の体験記よりはよっぽど信頼性があり、統一教会について外部から概要を掴むには良い本かと思われる。
ただし、作者が統一教会に対し、批判的な立場であることもあって、作者の合理的な推認が含まれる点があることも否定できないところがあり、実際に行われていることと多少のずれがあることを完全に否定することはできない。
そもそも統一教会について中立的な立場から客観的に調査するというのは、この本を読む限り困難を極めると思われる。そのような中で根拠資料や、分析手法等をしっかり明示した上で作成されており、批判的な立場から作成されたものであることを踏まえても、実態を掴むうえでよい本かと思われる。
特に319頁以降の記述は、統一教会に対する調査という点を除いても、一般の方に読んでいただきたい部分で、そもそも完全中立に調査するということが不可能ということがよくわかるだろう。
37人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
素人にも読みやすい
2022年6月8日に日本でレビュー済み本書は学術書ではあるけれども、素人にも十分目を通せる内容であり、統一教会という現象に就いて関心をもたれるどなたにも大変参考になると思われる。ところで私が統一教会に就いて最も強く感ずるところは、一握りの人間が大勢の人間を自分の思うままに自在に操る技術ということである。このような関心は20世紀のかなり早い段階から科学的技術や実験によって開発されてきたらしく、教団の幹部はそれらの知見を応用し、参考にして極めて組織的、精緻な方法を編みだしそれを実践したという点である。そして現在、連中はBMI(brain Machine Interface)という最先端の技術を開発あるいは手にいれ従来より短期間かつ強力に人間ロボットを作り出そうと試みている。そして従来に増して効率的に他人の思考に侵入することによって、ネットを利用した詐欺、あるいは恐喝などの犯罪に利用しようとしている。所謂思考盗聴の技術である。
37人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
「研究書」としての価値はあまりない
2021年11月3日に日本でレビュー済みKindle版を購入。
私は天地正教の元信者で、本山関係のスタッフも務め、新谷教主が更迭された際に退会したものである。よって、私自身がよく知っている天地正教に関する部分についてのみ述べる。
率直に言って著者は天地正教についての正確な情報を持っておらず、基本的な事実についても間違いがある。例えば致命的な間違いとして、初代教主の三女で二代教主となった新谷教主について「彼女は他の兄弟と異なり統一教会の信者ではなかった」とするが、実際には彼女は統一教会の信者であり、熱心に活動をしていた。この間違いを前提とした天地正教についての認識が、どれほど事実からかけ離れたものになるかは言うまでもないだろう。また、著者の情報源の信頼性も疑わざるを得ない。
私自身はこの中で扱われている内容を実地で見聞きしてきたし、直接関与した部分もあるので、著者の想像と実際の違いがよくわかる。限られた情報でストーリーを組み立てるとこうなるのかという意味では非常に興味深いが、当事者の一次情報抜きで実態を解明することなど不可能である。いくつか事実を提示するだけで、破綻する程度のものである。著者の描く天地正教像は、化石を元に再現した恐竜レベルというのが妥当なところと思われる。
当事者からの一次情報が得られないのは、櫻井氏が脱カルト協会という立場で活動していることによる。また、記述中にも批判的、というより悪意ある解釈が少なからずあり、それが実際の事実から乖離する原因になっている部分もある。そういう立場で客観的な研究は不可能ではないだろうか。
少なくとも天地正教に関する部分については、確認すればすぐにわかる基本的な事実関係の間違いも含め、「研究書」としての価値はあまりないと考える。
残りの部分に少し触れると、櫻井氏の担当した部分については、二千年代の新しい情報はあるにせよ、従来の「統一協会」批判本の集大成というべきか。
中西氏の担当した第三部は韓国に渡った女性信者の実態がよくわかり、貴重な資料として興味深く読んだ。この部分を評価して星一つ追加。もう一つ贈りたいぐらいなのだが、天地正教に関する内容があまりにも酷すぎるので。
32人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
圧巻。・・・信者(食口)にも検察にも読んで欲しい。
2010年4月17日に日本でレビュー済みまず、600ページを超える記述に圧倒されます。
「いったい何があったんだ?」と思うほどの迫力。
ことさらに悪く書き立てるでもなく、
霊感商法で現在に至るまで逮捕者続出の統一教会の側に立つでもなく、
ただ、調査に基づいて、淡々と事実が書き連ねられていることが凄い。
私が過去、現役信者や脱会者から聞いてきた話と、
いちいち、ピタリ、ピタリと内容が符号します。
(「お茶売り」や「珍味売り」のトークまでも詳しい)
現役信者であろうと脱会者であろうと検察であろうと、
どちらの側にいようとも、必読の一冊です。
153人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中1つ
学術書とはいえない, 真実を相当歪曲してる印象
2025年5月27日に日本でレビュー済みたぶん統一教会に対する(体裁上の)「学術書」としていちばん分厚いかも. しかし少し読むと本人も書いている通り, 根拠としているのが「脱会カウンセリング」(事実上は監禁説得)を受けて脱会した元信者による統一教会を相手取った裁判での証言(原告側のみ)ばかりで, 資料の公平性を欠く. 結局は統一教会を潰そうとして反対活動を展開している左翼弁護士らのグループからの情報にべったり依存していて, それじゃあ悪評を拡散するだけで真実とは関係ないだろうなあという印象. 到底学術的な立場で事実を整理したものとは言えない.
最近だされた魚谷著「反証 櫻井義秀・中西尋子著『統一教会』」(長年にわたってブログで書き綴ってこられた文書がまとめられて本になった. 櫻井・中西書より厚い(笑)し理路整然としてる)でこてんぱんに批判された.
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
重たい!
2021年12月12日に日本でレビュー済み内容に溢れた学術書。
分厚い。
机の上に置かないと読めない。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください









