| 獲得予定ポイント: | +8 pt (1%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
臆病なワルで勝ち抜く! 日本橋たいめいけん三代目「100年続ける」商売の作り方 (講談社+α新書)
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2014/11/20
- ファイルサイズ210 KB
商品の説明
著者について
茂出木浩司(もでぎ・ひろし)
日本橋「たいめいけん」三代目シェフ。1967年6月2日、洋食店「たいめいけん」の長男として生まれる。祖父が創業した「たいめいけん」は、作家・池波正太郎、映画監督・小津安二郎ら各界の著名人に愛された名店。高校を卒業後、渡米。語学を学んだ後、帰国。修業を終え、実家の「たいめいけん」に入店。1994年、27歳で「たいめいけん」三代目シェフに就任。2001年、日本橋三越の地下に惣菜販売「デリカテッセン・ヒロ」を開店。真っ黒に日焼けし、サーフィン、カートレース、和凧、カイトボーディングなど多彩な趣味・活動にも熱中する「チャラい」キャラクターで知られ、『有吉反省会』(日本テレビ系)などテレビ出演も多数。「黒くてチャラい」けれど、腕は一流、ハートは熱いとファンも多い。
登録情報
- ASIN : B00TYDP93M
- 出版社 : 講談社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2014/11/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 210 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 115ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 398,112位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 講談社+α新書 - 339位
- 倫理学・道徳 (Kindleストア) - 15,094位
- 自己啓発 (Kindleストア) - 17,955位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中4つ
意外?な真面目さに好感と納得
2014年12月29日に日本でレビュー済み深夜番組を見ていると、なんだか怪しげな男が現れた。
フライパンを振りながら絶叫するハイテンションな色黒の男。
「なんだコイツ」
が、本書の著者・茂出木浩司の第一印象だった。
料理人らしからぬルックスで、バラエティ番組でよく観るようになった。
いつ観ても訝しさ満載だったが、不思議と悪い気持ちはしなかった。
顔はインパクト大でふざけているのだが、相手に対する話し方が丁寧だった。
以来気になっていた彼の新書の存在を知り、購入してみた。
テレビ出演でふざけるのは、テレビのスタッフに喜んでもらうためらしい。
本書で「目の前の人に120%喜んでもらいたい」性格であることを打ち明けている。
内容的には、80年以上の歴史を誇る洋食店「たいめいけん」の三代目として、
何を考え、店の経営に関わっているかを開陳したものとなっている。
いわゆるビジネス書、経営者本とは異なり、「ネガティブ思考」の自分をさらけ出し、
弱音と読み取れるような発言も多々。だけど、弱い人間が仕事をするときの心得が、
著者の語る内容から、少しばかり読み取れるつくりとなっている。
(それが著者や編集者の狙いなのかは判然としないけれども)
老舗を守るために、敢えて「えいやっ」と攻めることが大切と著者は説く。
料理店のオーナーとしても厨房に立つことをやめないという守り。
「らしくない老舗」として、テレビ出演も厭わない攻めの姿勢。
この人は、ただふざけていたのではない。
確信犯的にメディアを活用し、「たいめいけん」を売り出していたのだ。
芸能プロダクションに入ることはないと断言していることからも、
あくまで本心は「広告塔」として機能することなのだろう。
「プレッシャーに勝たなくていい」
「マーケティングはしなくていい」
といった、現場から出てきた説得力ある言葉がなかなかいい。
ひとつだけ苦言を呈すれば、タイトルと内容に少しひらきがあること。
おそらく本当に「臆病」ではあるが、元来がお坊ちゃまの茂出木氏に
「ワル」という言葉は似合わない気がする。
という意味で、満点からひとつ評価を下げた。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください






