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子どもの自己肯定感が高まる天使の口ぐせ
「何回も言ったよね? 」「こっちにしたら? 」「ちょっと待って」
★子どもの自己肯定感は、親の小さな言動の積み重ねが大切
★子育て中、無意識に使いがちな悪魔の口ぐせをへらし、
天使の口ぐせを増やせば、子どもも親も自己肯定感が高まる
ふだんの口ぐせを変えるだけで、子どもたちの心への響き方だけでなく、
お母さんが見る世界も大きく変わります。
何気なく使っている言葉が、親と子の自己肯定感を低下させる
「悪魔の口ぐせ」ではないか、確かめましょう。
本書では、お母さんが口にしがちな「悪魔の口ぐせ」を、
実際の事例を参考に紹介します。
そして、そのような場合に口にするといい「天使の口ぐせ」を、
具体的に示しています。「こんな言葉がけもあるんだな」と、参考にしてください。
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社マキノ出版
- 発売日2020/8/26
- 寸法13 x 1.4 x 18.8 cm
- ISBN-104837673295
- ISBN-13978-4837673293
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出版社より
子育てで、こんな“悪魔の口ぐせ”を使っていませんか?
実例をもとに集めた“悪魔の口ぐせ”を、「褒める」「怒る」「励ます」「促す」「止める 」のシーン別に解説
子どもの自己肯定感を下げる“悪魔の口ぐせ”と、子どもの自己肯定感を育む“ 天使の口ぐせ”をイラスト入りで紹介
商品の説明
著者について
北陸放送で10年間アナウンサーとして勤務。
プライベートでは、一男の母。
現在は、パーソナルコーチングセッションや、企業でのコーチ型リーダー研修、
キャリアデザイン研修などの企 業研修、トラストコーチングスクールや
マザーズコーチングスクールの個人向け講座、保育園・幼稚園・こども園への
ナーサリーコーチングプログラムの提供などを中心に行い、
仕事と子育ての自分らしいバランスを探りながら、常にチャレンジする生き方を選択している。
登録情報
- 出版社 : マキノ出版
- 発売日 : 2020/8/26
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 176ページ
- ISBN-10 : 4837673295
- ISBN-13 : 978-4837673293
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 13 x 1.4 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 207,157位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 子育て (本) - 1,090位
- カスタマーレビュー:
著者について

1981年6月27日、福井県生まれ。
上智大学外国語学部卒業後、コンサルティング会社勤務を経て北陸放送でアナウンサーとして10年勤務。
その後、コーチングを学び、現在は経営層へのエグゼクティブコーチングセッションや、企業や医療機関でキャリアデザイン研修、リーダー研修、マナー研修などを実施。
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
問題ありませんでした
2026年8月1日に日本でレビュー済みかみさんも満足しています
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具体的ですぐに試せる
2023年3月16日に日本でレビュー済み子育ての中で日常的に起こることについて、天使と悪魔の両方の声かけが具体的に書かれていました。分かりやすく、すぐに実践できるので、取り入れやすいです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
悪魔の口癖
2022年10月19日に日本でレビュー済み悪魔の口癖が繰り返し文章の中に書かれているため、その言葉も何となく頭にインプットされてしまい、つい使ってしまいそうだな、と感じました。
天使の口癖に注目できるよう、視覚的に分かりやすく書かれているとより良くなると思います。
内容はとても勉強になりました。コーチングの考え方をもっと勉強して、子どもとの関わり方に生かしていきたいです。
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ほんの少しの違いで……
2023年2月14日に日本でレビュー済みあーコレコレ、って感じでしたがやってみたい声掛けだらけで前向きな気持ちに私自身がなれました!
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すぐできないけど、役に立つ本
2020年9月7日に日本でレビュー済み言ってしまってる言葉ばかりでドキっとしたと同時に少し責められた気分になってしまいましたが、どうしたら良いか?も書いてあったので、実践してみようとは思いました。できるかどうかはわかりませんが…
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すぐ読み終わる
2021年2月28日に日本でレビュー済み特に目新しいことが書いてあるわけではなく、特に参考になることはなかった。
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色んなシチュエーションにおける言葉かけが学べる
2020年9月4日に日本でレビュー済み2人の男の子の子育てや声がけに迷うことが多く、この本を購入しました。
年代やケース別の声のかけ方が載っていて、それがどんな影響を子どもに与えるのかが分かりやすく記載してくれています。
読み進める中で印象に残っているのは、自分でも「これは子どもに言わない方がいいな」と気づいていること以上に
「良かれと思ってやっている」ことが自己肯定感を下げていたかもしれないという点でした。
子どもの性格によって絶対にこれを言っておけばいいよという言葉はないかもしれませんが、
この内容を2人の息子たちに使えそうな言葉から早速活かしてみたら、今までならすぐに癇癪を起こしていたシチュエーションが少しずつですが改善されました。
子育てを手伝ってくれている元保育士のおばあちゃんも笑いながら
「だから嫌そうな顔していたのか!」と息子たちのリアクションについて思い当たることがたくさんあったようでした。
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本当の自己肯定感が低い人には難しい
2026年7月3日に日本でレビュー済み子供の自己肯定感=母の自己肯定感と書かれている。母の自己肯定感はどうやって上げたらいいのか。天使の口ぐせで母も前向きになれる?本当の自己肯定感は、今日は子供に悪魔の口ぐせを言ってしまったが疲れているし無理もない、と常に自分を肯定できることだが、自己肯定感の低いままこの本に取り組むとできなかったときに自分を責めてしまって辛いと思う。天使の口ぐせを(母である)自分にもずーーっと向けることができればもしかしたら少しずつ自己肯定感が上げられるかもしれないが、大人が自己肯定感を自分であげるのはできたとしても結構時間がかかると思う。
どうせなら、自己肯定感が低い母でも天使の口ぐせによって子供の自己肯定感は上がるかというところまでデータをとって示してほしかった(急いで読んだので見落としていたらすみません)。
また、良かれと思っての声かけが実はダメなケースも結構あり理由もちゃんと書いてあり、理性的に考えればとてもいい内容だし自分だってそんな風に声かけしてもらったら嬉しいと思う一方、読んでいて気が重くなった。ここまで心を砕いて子供がいい反応を返してくれるなら全然いいが、子供によってはそうならない場合も当然あるだろう。そこで母親も誰か(できれば夫、またはママ友など)に気持ちを受け止めてもらえる環境なら頑張れるかもしれないが、そうでない場合は母親が感情ケアするだけの側になり苦しくなりそう。いや、苦しくなっていては母の自己肯定感が上がらないから、できなくてもしょうがいないよ、良くやってると自分を認めていかなければいけない。。やはり自己肯定感が高い方向けなのかもしれない。
読みやすいので、気軽に読んでみたい方にはおすすめ。
目新しいことは書いていないので、この類の本を読んだことがある方にはあまり意味がないかも。
母だけを対象としているような印象を受ける(父は?)。そういった点が気になる方は気持ちよく読めないのでやめた方がいい。
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