USD 6.07
ポイント: 30pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 18.01 9月9日 水曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 8月26日 水曜日にお届け 詳細を見る
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 6.07 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 6.07
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 台湾とは何か (ちくま新書)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

台湾とは何か (ちくま新書)

5つ星のうち4.2 (145)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 6.07","priceAmount":6.07,"currencySymbol":"USD","integerValue":"6","decimalSeparator":".","fractionalValue":"07","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"qR1vziQiGzQzPl3ETWdwA1gwQr1pttnlpW6nKfAFnOaXhAgS6t00qtwwpq7lB33LBdHwrdH2VBalpiT2fjK%2FRokxmrrI4rnwUiMpS46w%2F4VRx5Pfjo6%2FhWdocUCIhqq88FLcWXk5Yr4%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

平成28年度・第11回樫山純三賞[一般書](主催:(公)樫山奨学財団)受賞

国力において圧倒的な中国・日本との関係を深化させる台湾。日中台の複雑な三角関係を波乱の歴史、台湾の社会・政治状況から解き明かし、日本の進路を提言。
最大12%ポイント還元:
紙書籍 真夏の涼読まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: 台湾とは何か (ちくま新書)
USD6.07
残り3点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD7.24
残り16点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD5.93
残り20点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/5/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480068910
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480068910
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 180 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.4 x 17.4 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 43,216位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (145)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
145グローバルレーティング
この1冊のみでは情報が足りない。
星5つ中4つ
この1冊のみでは情報が足りない。
China の世界の捉え所のなさは公用語と住民の使用言語とに落差があるからであるから、情報が足りないのは書き手個人の問題でもない。 この私なりの感想文は日本語としておかしいと指摘されるのを承知の上で書いている。 この本の178ページの「現状維持の意味」の部分に記載されている台湾島の住民へのアンケートの結果の数字を見た、私なりに台湾とは何かへの回答。 いまだ独立記念日が確定していない国境線がある国という解釈をする少数の本省人と、大陸と併合した後に国民党が大陸の官僚制を統制下に置くまでの機会が生じるのを待っている少数の外省人と、国民国家という物語を信じていない多くの人々が共存している地域。 外省人で構成されている国民党が、本省人で構成されている台湾島内の閩南語話者や客家語話者を含む漢民族の人々及び、少数の先住民で構成される台湾の住民を当地できたのは普通話とほぼ同じ台湾国語を中華民国の公用語に定めた国民党が安定的な行政制度を作り上げ軍隊を含む官僚制を用意できたからである。 台湾を遥かに超える多言語社会の中華人民共和国も普通話を公用語とする行政制度を作り上げ軍隊を含む官僚制を用意できたがゆえに国境線の大部分を確定させることができ表面的には国家を成立させることができた。しかし大躍進や文化大革命の歴史があり、近年にも問題は生じており、国内統治は非常に不安定である。 1947年以降、ほぼ台湾党内で成立している中華民国にしても、1949年に建国されたという中華人民共和国にしても行政制度の部分が先行していて、それら地域の住民の使用言語が国の中で斉一性を欠いているからデモクラシーが成立困難なのである。 台湾について行政制度に焦点を当てるのか、台湾国語の普及率に焦点を当てるのか、あるいは外交史に焦点を当てるのかによって強調しなければならない事柄が変わってくるのだろう。台湾島内のラジオやTV、新聞、雑誌、書籍における公用語の台湾国語以外の閩南語、客家語の扱われ方がどうなっているのかも気になった。
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    台湾問題の理解する
    2026年4月5日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    台湾問題が理解できた

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    この1冊のみでは情報が足りない。
    2025年11月24日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    China の世界の捉え所のなさは公用語と住民の使用言語とに落差があるからであるから、情報が足りないのは書き手個人の問題でもない。

    この私なりの感想文は日本語としておかしいと指摘されるのを承知の上で書いている。

    この本の178ページの「現状維持の意味」の部分に記載されている台湾島の住民へのアンケートの結果の数字を見た、私なりに台湾とは何かへの回答。

    いまだ独立記念日が確定していない国境線がある国という解釈をする少数の本省人と、大陸と併合した後に国民党が大陸の官僚制を統制下に置くまでの機会が生じるのを待っている少数の外省人と、国民国家という物語を信じていない多くの人々が共存している地域。

    外省人で構成されている国民党が、本省人で構成されている台湾島内の閩南語話者や客家語話者を含む漢民族の人々及び、少数の先住民で構成される台湾の住民を当地できたのは普通話とほぼ同じ台湾国語を中華民国の公用語に定めた国民党が安定的な行政制度を作り上げ軍隊を含む官僚制を用意できたからである。

    台湾を遥かに超える多言語社会の中華人民共和国も普通話を公用語とする行政制度を作り上げ軍隊を含む官僚制を用意できたがゆえに国境線の大部分を確定させることができ表面的には国家を成立させることができた。しかし大躍進や文化大革命の歴史があり、近年にも問題は生じており、国内統治は非常に不安定である。

    1947年以降、ほぼ台湾党内で成立している中華民国にしても、1949年に建国されたという中華人民共和国にしても行政制度の部分が先行していて、それら地域の住民の使用言語が国の中で斉一性を欠いているからデモクラシーが成立困難なのである。

    台湾について行政制度に焦点を当てるのか、台湾国語の普及率に焦点を当てるのか、あるいは外交史に焦点を当てるのかによって強調しなければならない事柄が変わってくるのだろう。台湾島内のラジオやTV、新聞、雑誌、書籍における公用語の台湾国語以外の閩南語、客家語の扱われ方がどうなっているのかも気になった。

    この1冊のみでは情報が足りない。
    星5つ中4つ
    この1冊のみでは情報が足りない。
    2025年11月24日に日本でレビュー済み

    China の世界の捉え所のなさは公用語と住民の使用言語とに落差があるからであるから、情報が足りないのは書き手個人の問題でもない。

    この私なりの感想文は日本語としておかしいと指摘されるのを承知の上で書いている。

    この本の178ページの「現状維持の意味」の部分に記載されている台湾島の住民へのアンケートの結果の数字を見た、私なりに台湾とは何かへの回答。

    いまだ独立記念日が確定していない国境線がある国という解釈をする少数の本省人と、大陸と併合した後に国民党が大陸の官僚制を統制下に置くまでの機会が生じるのを待っている少数の外省人と、国民国家という物語を信じていない多くの人々が共存している地域。

    外省人で構成されている国民党が、本省人で構成されている台湾島内の閩南語話者や客家語話者を含む漢民族の人々及び、少数の先住民で構成される台湾の住民を当地できたのは普通話とほぼ同じ台湾国語を中華民国の公用語に定めた国民党が安定的な行政制度を作り上げ軍隊を含む官僚制を用意できたからである。

    台湾を遥かに超える多言語社会の中華人民共和国も普通話を公用語とする行政制度を作り上げ軍隊を含む官僚制を用意できたがゆえに国境線の大部分を確定させることができ表面的には国家を成立させることができた。しかし大躍進や文化大革命の歴史があり、近年にも問題は生じており、国内統治は非常に不安定である。

    1947年以降、ほぼ台湾党内で成立している中華民国にしても、1949年に建国されたという中華人民共和国にしても行政制度の部分が先行していて、それら地域の住民の使用言語が国の中で斉一性を欠いているからデモクラシーが成立困難なのである。

    台湾について行政制度に焦点を当てるのか、台湾国語の普及率に焦点を当てるのか、あるいは外交史に焦点を当てるのかによって強調しなければならない事柄が変わってくるのだろう。台湾島内のラジオやTV、新聞、雑誌、書籍における公用語の台湾国語以外の閩南語、客家語の扱われ方がどうなっているのかも気になった。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    きれいな商品が届きました。
    2026年3月13日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    初めて利用しましたが、丁寧なお仕事をありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    現代台湾政治
    2016年9月10日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    台湾に行って,興味を持ったので読んでみた.元朝日新聞の記者の書いた台湾現代政治に関する本.個人的には,台湾を国とみなした上で,重要都市や主要産業・歴史的事実などを知りたかったので,求めていたものではなかった.現代台湾政治を中国の言行と一緒に紹介する.領土問題や日台関係など,各テーマごとにほとんど完結する文章が7個紹介されており,その後に,日本人としてどうやって台湾と付き合っていけばいいのか,著者の考えを交えて説明する.台湾政治に興味がない評者からの意見は偏っていると思うが,端的に文章が下手だと思った.

    15人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    誠実に、良心的であろうとした本
    2017年1月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    筆者の誠実でありたい、良心的でありたいとした本だと感じた。

    ただ、蔡英文を持ち上げすぎではないかと思わないでもない。それは筆者の期待の表れなのだろう。

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    台湾はDasein
    2019年8月12日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    台湾紀行、新・台湾の主張を読み、youtubeでの金美齢氏など「日本語族」の話を聞き、最近の出版物で手軽に入手できる本書を購入しました。著者の経歴を知って、買って失敗したかなと思いながら読み始めましたが、留学エピソードでバイアスがとれました。「日本人たらし」、「李登輝の側近である…後に馬英九政権で…トップに就任」あたりでは、ホー、ヘェーとしばし考えを楽しみました。叙勲で垣間見る日本政府の姿勢、胡錦濤外交のお上手など勉強になりました。後者では台湾経済人の引き回し役がいればよかったと思います。来年1月の総統選で蔡英文氏の再選が濃厚のようです。彼女はCPTPPへの加入を希望しているようです(ちなみに、NHKによるインタビューは再選後放映か?)。国ではなく独立の関税地域での加盟となるのでしょう。日本政府は韓国問題を少し脇に置いて、注意深く正面から取り組まなければならない問題でしょう。この本全体はいい出来です。最終章もいい文章だと思います。一読をお勧めします。

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    面白い本と思います。
    2016年9月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    いや、大変興味深く面白いです。いつも台湾へ行く機会がありますが別な視点で物事が見れ現地でも会話の良いきっかけになりました。

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    タイトル通りの本
    2016年5月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    オリンピックの選手入場の際に、台湾からの選手が「チャイニーズタイペイ」と書かれたプラカードに先導されるを見たことがあるだろう。

    東日本大震災の際には、台湾の企業からはもとより個人からの寄付が200億円を超えたことも記憶に新しい。

    シンガポールで中国の習近平と台湾の馬英九が対面したことが大きくニュースを飾ったこともある。

    どうしてこんなことが起こっているのか、また大きく報道されるのか。

    本書は台湾の、成り立ち、中国・台湾・日本の三つどもえの関係、捉えどころのない不可思議な姿を多方面から描き出している。

    また清国、日本、中華民国、中国とが接木のように台湾に影響を与え今日に至っている中で、台湾に住む民の翻弄される様も読みとることができる。

    時代に応じてカメレオンのようにその態勢を変容させしたたかに生きてきた台湾。

    私たちが台湾に惹かれる要因の一端がよく理解できる内容となっている。

    18人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。