USD 6.60
ポイント: 32pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 18.54 9月9日 水曜日にお届け
詳細を見る
または 最も早い配送 8月26日 水曜日にお届け(2 時間 9 分以内にご注文の場合) 詳細を見る
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 6.60 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 6.60
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 山の仕事、山の暮らし (ヤマケイ文庫)

著者をフォロー

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

山の仕事、山の暮らし (ヤマケイ文庫)

5つ星のうち4.6 (56)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 6.60","priceAmount":6.60,"currencySymbol":"USD","integerValue":"6","decimalSeparator":".","fractionalValue":"60","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"DA4OAOXWWJWChFviqmmvC3qe3SpbcP6IgtK6cBIGd1nYPeXR3wmE%2F60sGQ47ErKdm2ocR8lWmW%2F3l2pfsWeUMZCYrzN4gjOPMIxGC2Cm2WWSJaANaJJbc5KuCt6mmgTSdJHHG5RL9xo%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

失われつつある山の民の姿を活写し、単行本刊行時各紙誌で絶賛された高桑信一氏の代表作が、ヤマケイ文庫に!
書名どおり、日本各地で、山で生きる市井の人々の姿を活写した名作です。
もとは「渓流」(つり人社)に連載され、取材期間は10年にも及ぶものでした。
2002年、つり人社から単行本が刊行されると、各紙誌で絶賛されました。
著者の高桑信一氏は、登山を通して独自の視点で「山」を表現してきましたが、本書ではそこで暮らす人の姿が主題となっており、登山の域を超えた作家となる端緒となった作品です。
狩猟をはじめ、山での暮らしが注目される今、本書は新たな価値を帯びています。
高桑信一 1949年、秋田県生まれ。電電公社からNTT勤務を経て02年退社。
「ろうまん山房」を設立してフリーランスに。主に取材カメラマン、ライター、渓流ガイドとして活動する。
著書に「一期一会の渓」「山の仕事、山の暮らし」「希望の里暮らし」(つり人社)「道なき渓への招待」「古道巡礼」(東京新聞出版局)「渓をわたる風」(平凡社)「森と水の恵み」(編著・みすず書房)などがある。
内容
1只見のゼンマイ取り
2南会津の峠の茶屋
3川内の山中、たったひとりの町内会長
4檜枝岐の山椒魚採り
5足尾・奈良のシカ撃ち
6只見奥山、夫婦径
7奥利根の山守り
8会津奥山の蜂飼い
9仙人池ヒュッテの女主人
10檜枝岐の雪が極めたワカン作り
11越後山中に白炭を焼く暮らし
12谷川岳・遭難救助に捧げた半生
13尾瀬・冬物語
14森のひとの、夢を育むヒメサユリの花
15岩手・浄法寺町の漆掻き
16朝日・飯豊の山々とともに生きる
17西上州、猟ひと筋の人生
18さすらいの果てに黒部に環る
19秩父の天然水に魅せられた半生
最大12%ポイント還元:
紙書籍 真夏の涼読まとめ買いキャンペーン

よく一緒に購入されている商品

対象商品: 山の仕事、山の暮らし (ヤマケイ文庫)
USD6.60
残り4点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD4.45
残り11点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

ブランド紹介

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 山と渓谷社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/2/25
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 384ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4635047482
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4635047487
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 220 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,052位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 (56)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
高桑 信一
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
56グローバルレーティング
スポンサー

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    残って欲しい生活文化!
    2022年1月22日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    筆者の想いが籠もった本だと思います。今の仕事と家族がなければ思い切って山で生活したいです。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    自然と大切にともに生きる人々
    2023年2月12日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    自然に溶け込み、自然の恵みを大切に活かし、ともに果てしなく生きている、貴重な人々。作者で登山家&ルポライター、シリーズの古道巡礼や希望の里暮しを読むと更に面白いですね!

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    素晴らしい作品です
    2019年1月26日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    失われゆく日本の高貴な仕事を独特の視点で実に美しくとらえた本当に素晴らしい作品です。

    著者自ら現場に足を運び、精緻にして寡黙に達人たちの仕事を表現したそれぞれのプロローグには本当に感動を覚えます。

    東北地方に生きるプロフェッショナルの生き様を活き活きととらえた一連の記述には、

    孤高の気品と言うべき美しい気高さがひしひしと伝わります。

    日本人の琴線に響く素晴らしい著作であり、

    たくさんの人に読んでもらいたいと思う本当に良い作品だと思います。

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    失われた美しい人間の暮らし
    2025年5月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    この本の取材からだいたい30年くらい経っているから、もう亡くなっている方が大半なのかもしれないし、

    取材当時ですら消えつつあるぐらいだったから、もうその地域でその仕事している人はいないのかもしれない。

    時代は変わっていくものだから、山での生業だけでなく今あるもの全てが、長い目で見たらなくなっていく、なくなりはしなくても形態を変えていくのは人間の暮らしの中で必然と考えるべきなのかもしれないけれど、本にあるひとつひとつの仕事が全て純粋で美しくて、尊い。これらを失っていくことが一方で進化と呼ばれるものなのであれば、その解釈はあまりにも悲しい。

    ちょうどこの本を読んでいるとき、八百屋で「会津美里町産」のシールの貼ったこごみというゼンマイみたいな山菜を見つけて、初めて買った。土井善晴先生がごま油で炒めている投稿もたまたま見たから、そのようにしたらおいしかった。こんなのを季節になったら裏山に採集に行って、自分がその日食べるだけ取って、また食べたくなったとき取りに行くような暮らしがしたい。

    うちのおじいさんは「山の仕事」でいろんなことやってた。

    地元猟友会の会長で、杉の木の植林、しいたけ、お茶、わさび、畑。今考えるとなんてすばらしい暮らしだったんだろうと思う。年長だったので、おじいさんのやってること一番見てきたし、現場にもついて行ったのは自分だけど、中1のときに亡くなったから、大人の話はできなかった。いろいろな話聞いてみたかったけど、おじいさんが捕ってきたいのしし、一緒に行った山、ワサビ田、しいたけ採取、お茶摘みの記憶ははっきりとある。これからも大切に忘れずにいたい。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    山暮しを調べたくて。
    2015年10月4日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    森の中で暮らす人々について知りたくて読みました。貴重な記録だと思いました。読んでいて、やはり最初の方ほど読み手の私も森に入っている感がしていましたが、途中から山を半分降りてきてしまったような気持ちになりました。

    理由は、巻末のあとがきでわかりましたが、取材をはじめて、10年のうち最初の三年で取材をしていたゼンマイ採りがたちがいなくなってしまったそうです。

    今スーパーで目にするゼンマイは、たぶんほとんどが中国産なのだと思いました。時代の切れ目にちょうど取材をしてくれたことに、間に合って記録として文章に残せたことありがたく、時を経て私が読めたことに感謝しました。

    また、文体も著者の人柄もよく出ていて

    よかったです。

    私が求めてた山暮らしの人々とは、違っていましたが、山岳救助隊の方の取材記事がありましたが、それがとてつもない仕事で驚きました。なくなってしまった方をおぶって下山。おぶって下山中に息を引き取ってしまわれる方、無事命が助かった方。人をおぶって救助って、半端ない!下手すると自分があやういのに、

    それに衝撃でした。

    なにげにテレビでやっている遭難者のニュースも救助してる方の大変さを知るとすんごいことが裏で行われていたと、思いました。

    貴重な記録を読ませ頂きました。

    ありがとうございます。

    著者と本に関わってくださったすべての方々に感謝いたします。

    20人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    味わい深い
    2013年6月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    実際に山に生きる人々の息づかいをうかがい知ることが出来ると思います。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    もっと早く読んでいれば・・・
    2013年5月31日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    この本に載っている山師達は、恐らく現在は絶滅してしまったであろう生き物だと思う。

    趣味のアウトドアで踏み入れた山にこんな山師達が生存していたなんて・・・

    親父の子供の頃の話に聞いていた山師達が、現代日本のほんの先日まで生きていた痕跡探し・・・

    もっと早く読んでいたら、自分もその足跡を追う事が出来たのに。

    残念でなりません。

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    山人への尊敬を
    2014年2月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    失われつつある山人の姿をあるがままに書き出された文に感銘を受けました。

    自分の生き様を省みる時間になりました。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。