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一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法
購入オプションとあわせ買い
一年3セットの服で過ごす、人気スタイリストによる、
少しの服で「自分らしさ」を作る方法
たくさんの服に時間とお金をかけて着まわすよりも、自分が納得できる同じ服を何回も着る方が、おしゃれで自信のある人に見えるのです!
・まず着ない服を決める
・靴は「自己評価」だと思って選ぶ
・バッグは「自己紹介」だと思って選ぶ
・アクセサリーは「アイデンティティ」だと思って身につける
・季節の始まりは断服式から
・服は愛せる数だけ持つ
・選び抜いた「自分だけの制服」は、人生を豊かにする最初の突破口
制服化のためのアイデアをまとめたイラスト解説付き。
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2022/7/6
- 寸法12.9 x 1.6 x 18.8 cm
- ISBN-104344039807
- ISBN-13978-4344039803
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出版社より
商品の説明
著者について
1985年、東京生まれ。2004年日本女子大学家政学部被服学科卒業後、都内百貨店に入社。
パーソナルスタイリスト、セレクトショップバイヤーを経験後、2018年に退社しファッションスタイリストとして独立。独特なファッション論を情熱的に語るnoteが評判となる。本書はそのスピリッツとノウハウをまとめたはじめての本。
登録情報
- 出版社 : 幻冬舎
- 発売日 : 2022/7/6
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 224ページ
- ISBN-10 : 4344039807
- ISBN-13 : 978-4344039803
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 12.9 x 1.6 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,170位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
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まずはここから
2025年12月16日に日本でレビュー済み私も一年3セットの服で生きたい!スッキリ生きたいと思ってこの本を買ったのは3年前。そして今、3セットまでは減らせませんでしたが、一年5セットで生きられるようになりました。
「毎日同じ服着てるね」って言われるのが怖いという方は、2冊目の『「一セットの服」で自分を好きになる』を読むと良いと思います。
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すごくいい本だけど、服選びの基礎がきちんとわかっている人向け。かなり高度です
2024年10月8日に日本でレビュー済みとてもいい本だと思います。さらりと読むと「ふーん、なるほど」という感じですが、いやいや、そんなことはない。これは作者さんが考え抜いた思考の末に生まれた、大変に深い本だと思います。
自分がどうありたいかというコンセプトを決めて、それにあわせて服を選んでいく。簡単に言うとそういうことなのですが、この「ありたい自分」を知ることは大変難しい。
自分がどういう人間なのか、自分が何を好きなのかを知らなければならない。
自分が本当に好きなものというのは、わかっていそうで、意外とわからないものです。なぜならばこの世はいろんなノイズやコマーシャリズムに満ちていて、「これが素敵!」「これがいいもの!」という宣伝が至るところでなされ、あるいは、親や兄姉、友人から「こんな服変」「こんなもの着るなんて」と言われ、「……そうかもしれない」と思い込んでいることが多いからです。
まあ、人間社会で生きる以上それは仕方のないことなのかも知れませんが、そこから一歩踏み出し、自分の思い込みの薄皮を、少しずつ剥がし、深掘りすることが必要となるわけです。これは簡単ではない。自分との対話が必要であり、さらに言語化する必要もあるわけで、これは容易ではありません。
ですが、それを本気でやってのければ、人生の新しい地平線が見えるのかも知れません。
これはそういう本です。自身の人生がどうありたいのか、魂に尋ねながら、それに寄り添う服を見つけていく、大変高度な本です。
でもまあ、そういう難しいことは考えずとも、自分が本当に好きな服はなんなのか、この本を読んだらはっきりした!服選び、楽しい!となれば良いのかと思います。
ただし、服の着方の基本はあまり書いていないので、それがわかっていない人が読むと、恐ろしい事になると思います(チンドン屋になっちゃう可能性アリ)。
なんとなれば、洋服を着る基本というのは、当然ながら発祥の地である欧州の本のほうがきちんと書いてあり、(日本人は、日常的に洋服を着るようになってまだ100年も経っていない)納得できることが多かったりします。
従って最低限のTPOと洋服の着方の基礎はわかった人向けの本だと思います。
たとえば、高校卒業して、これまで私服をあまり着ておらず、どうやって服を選んだらいいかわからない、という人が、この本だけを読むのは危ない気がします。
50メートル走しかしたことない人が、いきなり国体で400メートル走らされるというか。
本当に重要な服の着方って雑誌やSNSにはあんまり載ってなくて、不文律みたいなものがあるんだよなあ、と日々思うので。
まあ、何着ても自由と言われればそれまでですが、結婚式に白い服を着ていくのはどうかと思うし、葬式にクロコのカバンを持っていくのは眉をひそめられるし、下着が見えるような開きの服を着るのは色々と危ないし、服の色は彩度と明度が合っていると綺麗に見えるとか、サイズがあった服を選ぶのがすごく重要とか、そういうのを知らないで、好きな服を-、というのは危険な気がするのです。
なので、まあ、「パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック 」とか、「服を味方にすれば仕事はうまくいく ネイビージャケットからはじめる働く女性のファッションルール」とか、をちらっとでも読んで、そういう洋服を着るルールがあるんだ、というのを知ってからの方が、こちらの本の価値がより増すような気がいたします。
ルールを知った上で好きなことをするのと、ルールも知らずに好き放題するのは全く違います。
基礎デッサンがしっかりしたピカソの絵と、ろくに絵も描いたことのない小学生がピカソ風の絵を描くのとでは全く違うのと一緒です。
「守破離」という言葉がありますが、この本は「破」に当たる本ではないかなあ、と思うのです。
長々と書きましたが、とても良い本でアリ、深い本であることは間違い有りません。
かなり高度なので、じっくりと取り入れていけるといいな、と思います。
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コンセプトとワードローブは作り続けるもの
2024年3月9日に日本でレビュー済み服を減らしたはいいけど買いたすときに何を買ったらいいかわからなかったので読んでみた。
キーワードからなりたいイメージを導き出すのは「これだ!」という自分の輪郭がみつかった感触が得られたので手軽ながら秀逸な手法。コンセプトとワードローブは決まり切るものではないとのことなので毎シーズン練り直していきたい。
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服を減らす話以外がもっと欲しい
2022年8月29日に日本でレビュー済み著者のブログのファンです。
イメコンのように外見的な部分ではなく、
内面に目を向けたパーソナルなスタイリングが
その人らしさを引き出すという考えが好きで購入したのですが、
上記のような内容についての言及が少なく
名著「服を買うなら捨てなさい」に近い
服の整理メソッドが多いのが少し残念でした。
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ファッション本であり、生き方本でした!
2022年9月16日に日本でレビュー済み自分にしっくりくる「制服」をつくるためには、自分が何を大切にして、どんな風になりたいか?の軸をつかむことが大切だとわかりました。
本の中での問いかけの答えをメモしながら読み進め、自分のなりたいイメージが掴めました。
22人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
「自分らしく生きたい」と思っているすべての方におすすめしたい本です。
2022年8月17日に日本でレビュー済みタイトルを見て「いやいや、さすがに無理でしょ」と思った方も、試しに(本気で)3セット選んでみてほしいです。洋服に対する姿勢が変わっていくのが実感できると思います。しかも、わくわくしながら!
私は「靴は自己評価」にバーンと打ち抜かれました。この本を読んだ時、丈夫と履きやすさだけが取り柄の黒い靴を、履き潰すように履いていました。まさに自分自身もそのように扱っていたと気づくことができました。
その後、お気に入りの靴を購入し、大切に履くことで、自分自身も大切にできているように思います。
季節の初めに断服式を行う、というのも良いと思いました。シーズンの初めに手放すことで、その服も活きますし、どんな服を着てどんなふうに毎日を過ごしたいのかを前向きに考えるきっかけになると思います。
次のシーズンでぜひやってみたいと思います。
素敵な本を世に出してくださってありがとうございます!
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靴は自己評価
2023年9月28日に日本でレビュー済み昔、お世話になった方に「本物の洒落者は上等な靴を履く」と言われたことと、本書の「靴は自己評価である」がピッタリハマったので読んでみました。
一年3セットは厳しいのですが、自分の妥協しないお気に入りだけを着るという考え方に共感します。
15人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
呪いを解いてくれる本
2025年1月29日に日本でレビュー済み私は星の数ほどある服から自分に似合う物を探すために時間を費やすことが非常に苦痛で、最初の給料で買ったものはプロによるパーソナリティ診断だったくらい‥という者です。そんな自分にとって制服化、3着でいいというのは嬉しい言葉。本書には何を基準に3着組んだらいいか、服屋に行ってどうすればいいか、手持ちの服はどうしたらいいか等が書かれていて非常に参考になりました。おしゃれではいたいが他にもやりたいことがたくさんある、服の選択に時間をかけたくない女性におすすめです。
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