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悪徳の輪舞曲: (講談社文庫)
連続ドラマ化で話題独占!
「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」 12.7放送開始 毎週土曜よる11時40分
原作・中山七里『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』『悪徳の輪舞曲』
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
主演:要潤 ベッキー 津田寛治
悪徳、法外な報酬、絶対勝訴。悪魔の法廷劇が今、始まる!
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登録情報
| 再生時間 | 11 時間 25 分 |
|---|---|
| 著者 | 中山 七里 |
| ナレーター | 池添 朋文 |
| 配信日(Audible.co.jp) | 2023/11/2 |
| 制作 | Audible Studios |
| フォマット | オーディオブック |
| バージョン | 完全版 |
| 言語 | 日本語 |
| ASIN | B0BWPRWDCY |
| ナレーションのアクセント | Standard Japanese |
| Amazon 売れ筋ランキング |
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
冷や冷や
2026年7月28日に日本でレビュー済みまさか、いよいよ無敵の御子柴が負けるんじゃないかと冷や冷やしました。。最後まで面白く今回も止まらなかったです。早く続きが読みたい。
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真犯人の動機と行動にはモヤモヤだったけど総合的には相変わらず面白い
2026年8月6日に日本でレビュー済みいつもながら、絶対不利な状況をどんでん返しする御子柴弁護士の物語は面白い。最新作の内容は知らないが、ここまでは御子柴弁護士の過去と関係がある話ばかりなので、御子柴弁護士シリーズは第一作目から順番に読まないと話は見えない。ただ、今回は、どんでん返しまでは良かったが、真犯人の動機と行動が腑に落ちなかった。狂気を持った人間の行動は理解できない事があると言ってしまえばそれまでであるが、それでももっと洗練されたものであれば星5つだったのに。でも登場人物と御子柴の会話はいつもながら大いに笑わせてくれる。思わず声を出して笑ってしまうのは、私の中にも御子柴弁護士的な部分があるからだと思う(笑)。全ての作品がシリアスな内容で狂気の沙汰であるにも関わらず、毎回楽しみなのがこの会話の面白さである。御子柴弁護士シリーズは社会派ミステリーであると同時に会話を楽しむハードボイルドでもある。著者が書ける限り、御子柴弁護士シリーズだけは書き続けて欲しい。
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中山七里の小説は大好きです
2026年8月12日に日本でレビュー済み中山七里の小説は大好きです
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加害者家族の苦悩と逆転劇の妙
2025年3月1日に日本でレビュー済み加害者家族に焦点を当てた作品は少なくありませんが、本作ほど徹底的に踏み込んだものにはなかなか出会えません。どの立場に立っても苦しく、読むほどに心が締め付けられました。主人公・御子柴礼司がこの事件に関わることで、何かが変わったのかもしれない。まだ光は見えないけれど、確実に何かが動き出したように感じます。
特に圧巻だったのは、終盤のどんでん返し。見事に騙され、まるで巧妙なミステリを味わったかのような爽快感がありました。まるで連城三紀彦氏の『夜よ鼠たちのために』のような超絶技巧を彷彿とさせる構成には、思わず快哉を叫びました。
そしてもう一つ強く印象に残ったのは、御子柴の異変です。常に冷静で冷徹な彼が、今回の弁護においてはどこか違う。彼自身は決して認めないでしょうが、母親の弁護を請け負うことに対するプレッシャーがあったのではないかと思わせる描写が随所に見られました。その微妙な揺らぎが、作品に深みを加えていたように思います。
また、文庫版の解説にもある通り、本作は「加害者家族の苦しみ」を徹底的に描き出しています。御子柴が過去に起こした事件のせいで、母・郁美と妹・梓がどれほどの迫害を受けてきたのか。その記述は淡々としているがゆえに、逆に読者の胸をえぐるような冷たさと重みを持っていました。その静かな筆致が、かえって恐ろしく、心が凍りつくような感覚を覚えました。
ミステリとしての面白さはもちろんのこと、人間の業や家族の絆、赦しとは何かを問う一冊。読後、しばらくその余韻に浸らざるを得ませんでした。
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加害者家族
2024年7月18日に日本でレビュー済み被害者家族を描く作品は多いけれど、ここまで加害者家族に踏み込んだ作品は珍しいと思います。
誰の立場に立っても苦しいです。
御子柴礼司がこの事件を請け負ったことで、何かが少し変わったのではないかと思います。まだ光は見えないけれど。
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親子の絆
2025年12月23日に日本でレビュー済みシリーズの中では、親子、家族の関係についてとても考えさせらせる作品でした。
御子柴礼司の感情の揺れがわかり、それが今後の彼にとってどのように影響するのか興味深いです。
倫ちゃんはすごい。
彼の本質を見抜いてるのかも。
人への想いも変わるのかもしれないと思うと、次も楽しみです。
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同じ事が繰り返しているだけで話が長引いてる感があり、読んでいて疲れる。
2024年5月11日に日本でレビュー済み同じ事が繰り返しているだけで話が長引いてる感があり、読んでいて疲れる。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
すごい❗
2025年7月18日に日本でレビュー済み荒唐無稽な設定を見事に捌いて作品に仕上げる。構想力に感服します!
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