日本の中小企業応援ストア
このオーディオブックを含む数十万以上の対象作品を聴き放題でお楽しみください
Audibleプレミアムプラン無料体験
USD0.00
無料体験終了後は:
¥1,500(USD 9.48本日現在)
会費は月額 ¥1,500です。
日本円で請求されます。詳しくはこちら
  • 数十万以上の対象作品が聴き放題
  • オーディオブックをお得な会員価格で購入できます
  • 30日間の無料体験後は月額 USD9.48 。いつでも退会できます
Audibleが販売・配信します。 AudibleはAmazonの関連会社です。
支払小計: ¥3,570
日本円で請求されます。詳しくはこちら
ボタンを押すと注文が確定し、 Audibleの利用規約 に同意し、お客様が指定されたクレジットカードまたは登録されているその他のカードに対して請求されることに同意をしたものとみなされます。支払方法及び返品等については上記リンクよりご確認いただけます。プライバシー規約は こちら からご確認いただけます。
Audibleが販売・配信します。 AudibleはAmazonの関連会社です。
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
  • 悪徳の輪舞曲: (講談社文庫)

悪徳の輪舞曲: (講談社文庫)

5つ星のうち4.4 (1,775)

報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高傑作。

連続ドラマ化で話題独占!
「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」 12.7放送開始 毎週土曜よる11時40分
原作・中山七里『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』『悪徳の輪舞曲』
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 
主演:要潤 ベッキー 津田寛治
悪徳、法外な報酬、絶対勝訴。悪魔の法廷劇が今、始まる!

登録情報

再生時間 11 時間 25 分
著者 中山 七里
ナレーター 池添 朋文
配信日(Audible.co.jp) 2023/11/2
制作 Audible Studios
フォマット オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B0BWPRWDCY
ナレーションのアクセント Standard Japanese
Amazon 売れ筋ランキング

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
1,775グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 意外な展開に驚き、ストーリーは最高に没頭できると好評です。また、主人公の弁護術や、被告人を無罪に導く弁護術が毎回衝撃的だと感じています。 内容面では、考えさせられる内容で、集団としての人間の心を鋭く描き切っているという意見が多くあります。 作品性については、期待通りの作品だと評価されており、個人とし人間、集団としての人間の心を鋭く描き切った点を高く評価しています。 読みやすさについても、テンポが良く、早く読みたいという気持ちが高まります。 全体的に、御子柴シリーズは素晴らしい作品だと評価されています。 一方で、真犯人の動機と行動が腑に落ちなかったという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

21人のお客様が展開に言及し、17人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 意外な展開に驚き、ストーリーは最高に没頭できると好評です。特に最後の公判での怒涛の逆転劇が毎回衝撃的だと感じています。また、どんでん返しがたまらないという声もあります。加害者家族のその後についても考えさせられる作品だと感じているようです。
毎度のことながら予想外の展開でとてもおもしろかった。もっと読む
裁判が終わった後に真相が明かされるのは毎度のことです。安定した展開と言えるでしょう。もっと読む
...あらすじを読んだら、読まないわけにはいかないほど、あらすじから引き込まれていきました。 同シリーズで、「どんでん返し」を一番強く感じました!本当に引き込まれて、読むのが合間合間の楽しみになってます。 次はもちろん、第5巻読みます!もっと読む
...御子柴が過去に起こした事件のせいで、母・郁美と妹・梓がどれほどの迫害を受けてきたのか。その記述は淡々としているがゆえに、逆に読者の胸をえぐるような冷たさと重みを持っていました。その静かな筆致が、かえって恐ろしく、心が凍りつくような感覚を覚えました。...もっと読む
7人のお客様が内容に言及し、7人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品について、考えさせられる内容だと評価しています。集団としての人間の心を鋭く描き切っており、感動的な結末が描かれています。犯罪と冤罪、被告人と被害者の様々な立場から考えさせられると感じており、最後まで答えが分からなかったという意見もあります。また、人間の業や家族の絆、赦しとは何かを問う一冊として高く評価されています。
御子柴礼司シリーズ4作目は、考えさせられる内容だった。加害者家族の不幸。犯罪を犯した息子の母親の気持ち。読んでいて辛かった。東野圭吾の「手紙」を思い出した。最後に倫子が出てきて明るくなったのが救い。とりあえず5作目を読もう。もっと読む
...やはり親は親ですね。感動しました。 最終巻で、御子柴礼司が本当に人間味を取り戻すのか、楽しみに最終巻を読みたいと思います。もっと読む
現実社会では決して好きになれない主人公も、本シリーズ読破後は寂しさも感じる。犯罪と冤罪、被告人と被害者。色々な立場から色々考えさせられるが、自分のなかで何が正しいのかは最後まで答えは分からなかった。ストーリーは最高に没頭出来ました。もっと読む
御子柴シリーズは、毎回衝撃的です。 毎回僕の予想を遥かに超えた結末となります。 個人とし人間、集団としての人間の心を鋭く描き切っていますもっと読む
6人のお客様が作品性に言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品の作品性を高く評価しています。御子柴礼司の強靭な精神が素晴らしいと感じており、期待通りだったという意見もあります。また、御子柴礼司の中にあるごく普通の人間についても意外に感じたようです。
毎回毎回どうなるのかとハラハラしながら読んでいますが。今回は特にスゴイの一言につきます。すばらしい作品をありがとうございましたもっと読む
...面白い。御子柴礼司の葛藤が、重曹感がある。 妹との会話も、なんとも言えないものがある。 御子柴礼司の覚めた強靭な精神が、素晴らしいもっと読む
...ただ、今回は、どんでん返しまでは良かったが、真犯人の動機と行動が腑に落ちなかった。狂気を持った人間の行動は理解できない事があると言ってしまえばそれまでであるが、それでももっと洗練されたものであれば星5つだったのに。でも登場人物と御子柴の会話はいつもながら大いに笑わせてくれる。...もっと読む
最新作、期待通りでした。御子柴の中にあるごく普通の人間が少し意外でしたが、これでますます次回作が楽しみになりましたもっと読む
6人のお客様が読みやすさに言及し、6人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの本の読みやすさを高く評価しています。早く読みたいと気持ちがかき立てられ、読むには問題ないと感じています。また、最初の頁を読み直すほどテンポが良く、すぐに読めるという声もあります。
まさか、いよいよ無敵の御子柴が負けるんじゃないかと冷や冷やしました。。最後まで面白く今回も止まらなかったです。早く続きが読みたいもっと読む
読むには問題ありません。おおむね良好な状態で届きました。ありがとうございました。もっと読む
...早く次巻が読みたい。他のシリーズのファンには申し訳ありませんが、筆者には、このシリーズをどんどん書き続けて欲しいです。もっと読む
...最も知りたくなかった、いや、向き合いたくなかった現実。それを知って、思わず最初の頁を読み直してしまった!ラストにシリーズ2に登場する幼い倫子が御子柴を待っている。彼女は母が好きだと答える。そしてその言葉を受けた御子柴は、生まれて初めて他人を羨ましく思ったと言う台詞を吐く。...もっと読む
父親の真実とは
星5つ中5つ
父親の真実とは
御子柴礼二の母親、妹が登場します。冷静沈着な彼らしからぬ人間らしい一面が楽しめます。 主人公の心の動揺を、事務員の女性の視点で描き、人間らしさを好ましく見守る様子がほっとさせます。 母親の視点、妹の視点で語られる事件前とあと。語られなかった父親の真実に注目です。
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    冷や冷や
    2026年7月28日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    まさか、いよいよ無敵の御子柴が負けるんじゃないかと冷や冷やしました。。最後まで面白く今回も止まらなかったです。早く続きが読みたい。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    真犯人の動機と行動にはモヤモヤだったけど総合的には相変わらず面白い
    2026年8月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    いつもながら、絶対不利な状況をどんでん返しする御子柴弁護士の物語は面白い。最新作の内容は知らないが、ここまでは御子柴弁護士の過去と関係がある話ばかりなので、御子柴弁護士シリーズは第一作目から順番に読まないと話は見えない。ただ、今回は、どんでん返しまでは良かったが、真犯人の動機と行動が腑に落ちなかった。狂気を持った人間の行動は理解できない事があると言ってしまえばそれまでであるが、それでももっと洗練されたものであれば星5つだったのに。でも登場人物と御子柴の会話はいつもながら大いに笑わせてくれる。思わず声を出して笑ってしまうのは、私の中にも御子柴弁護士的な部分があるからだと思う(笑)。全ての作品がシリアスな内容で狂気の沙汰であるにも関わらず、毎回楽しみなのがこの会話の面白さである。御子柴弁護士シリーズは社会派ミステリーであると同時に会話を楽しむハードボイルドでもある。著者が書ける限り、御子柴弁護士シリーズだけは書き続けて欲しい。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    中山七里の小説は大好きです
    2026年8月12日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    中山七里の小説は大好きです

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    加害者家族の苦悩と逆転劇の妙
    2025年3月1日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    加害者家族に焦点を当てた作品は少なくありませんが、本作ほど徹底的に踏み込んだものにはなかなか出会えません。どの立場に立っても苦しく、読むほどに心が締め付けられました。主人公・御子柴礼司がこの事件に関わることで、何かが変わったのかもしれない。まだ光は見えないけれど、確実に何かが動き出したように感じます。

    特に圧巻だったのは、終盤のどんでん返し。見事に騙され、まるで巧妙なミステリを味わったかのような爽快感がありました。まるで連城三紀彦氏の『夜よ鼠たちのために』のような超絶技巧を彷彿とさせる構成には、思わず快哉を叫びました。

    そしてもう一つ強く印象に残ったのは、御子柴の異変です。常に冷静で冷徹な彼が、今回の弁護においてはどこか違う。彼自身は決して認めないでしょうが、母親の弁護を請け負うことに対するプレッシャーがあったのではないかと思わせる描写が随所に見られました。その微妙な揺らぎが、作品に深みを加えていたように思います。

    また、文庫版の解説にもある通り、本作は「加害者家族の苦しみ」を徹底的に描き出しています。御子柴が過去に起こした事件のせいで、母・郁美と妹・梓がどれほどの迫害を受けてきたのか。その記述は淡々としているがゆえに、逆に読者の胸をえぐるような冷たさと重みを持っていました。その静かな筆致が、かえって恐ろしく、心が凍りつくような感覚を覚えました。

    ミステリとしての面白さはもちろんのこと、人間の業や家族の絆、赦しとは何かを問う一冊。読後、しばらくその余韻に浸らざるを得ませんでした。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    加害者家族
    2024年7月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    被害者家族を描く作品は多いけれど、ここまで加害者家族に踏み込んだ作品は珍しいと思います。

    誰の立場に立っても苦しいです。

    御子柴礼司がこの事件を請け負ったことで、何かが少し変わったのではないかと思います。まだ光は見えないけれど。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    親子の絆
    2025年12月23日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    シリーズの中では、親子、家族の関係についてとても考えさせらせる作品でした。

    御子柴礼司の感情の揺れがわかり、それが今後の彼にとってどのように影響するのか興味深いです。

    倫ちゃんはすごい。

    彼の本質を見抜いてるのかも。

    人への想いも変わるのかもしれないと思うと、次も楽しみです。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    同じ事が繰り返しているだけで話が長引いてる感があり、読んでいて疲れる。
    2024年5月11日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    同じ事が繰り返しているだけで話が長引いてる感があり、読んでいて疲れる。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    すごい❗
    2025年7月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    荒唐無稽な設定を見事に捌いて作品に仕上げる。構想力に感服します!

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。