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ワンダフル天使(チャコ)

5つ星のうち4.8 (11)

仕様
価格
新品 中古品
CD, 2007/1/24 1枚組
USD 104.28

曲目リスト

1 月曜日はシックシック(SICK SICK)
2 ときめきサンバナイト
3 ロンリー・クラブハウス・サンドウィッチ
4 ダンシング・ジャック・フラッシュ
5 TEL(テル)ミー
6 ボートハウスで何ですか?
7 涙のファーストトレイン
8 恋は好きだらけ
9 曲り角ならご用心!
10 ふつつか宵ですか
11 デンジャラス・ゾーン(立入禁止)(ボーナストラックス)
12 イエロー・サブウェイ (ボーナストラックス)

商品の説明

80年代アイドルグループ「パンジー」の中で唯一、未CD化だった三井比佐子のソロアルバムがボーナストラックを加えてCD化!!ハイクオリティーな楽曲と高演奏力、そして正統派B級アイドルならではの天然性歌唱力がドッキングした奇跡の1枚!!作家陣には筒美京平(初CD化曲収録)、伊達歩(伊集院静)、船山基紀etc…。バックには林立夫(ティン・パン・アレー)、ジェイク・コンセプション、今剛、斉藤ノブ、コーラスには伊集加代子グループ、EVEといった豪華メンツが集結。

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 14.09 x 12.63 x 1.37 cm; 80.32 g
  • メーカー ‏ : ‎ インディペンデントレーベル
  • EAN ‏ : ‎ 4540399037448
  • 時間 ‏ : ‎ 44 分
  • レーベル ‏ : ‎ インディペンデントレーベル
  • ASIN ‏ : ‎ B000KRNIR0
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 391,677位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 (11)

カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
11グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    パンジーと比佐子
    2010年1月22日に日本でレビュー済み
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    三井比佐子は「パンジー」の一員でメンバーは「北原佐和子・真鍋ちえみ・三井比佐子」の3人である。

    当時はTVドラマなどでにぎやかな女の子たちを演じていたりして、可愛さと、明るさが話題になっていた。

    音楽の方では、佐和子とちえみがデビューしてさらに人気は上昇していた。比佐子もデビューしたが、

    二人の陰に隠れてしまうような形になってしまい、人気は今ひとつ伸び悩んだ気もする。

    この3人の歌はそれぞれの個性がはっきりと違っていて、比佐子の歌は決して上手は言えないが、

    素直で元気いっぱいのストレートな声を聴かせてくれる。そんな彼女のこのアルバムは、三井比佐子の

    世界がそのまま歌となったような感じでワンダフル天使(チャコ)、リズム感のよい曲と可愛い歌詞は、彼女の事を解ってしまったかの様な錯覚に捕らわれてしまう。

    比佐子のアルバムは、メンバーの中で一番最高のできあがりだと思う同時に、80年代アイドルの数あるアルバムの中でも、

    「ワンダフル天使」はある意味、懇親の名盤一つだと言っても良いと思う。

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  • 星5つ中5つ
    いいぞ、いいぞ、いいぞよ。
    2007年6月1日に日本でレビュー済み
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     CD化された、音源や、豪華ミュージシャンたちもすばらしいが、パンジーの中で比較的おっとりしていた、ちゃこさんの人間性も、出ていていい作品。

    聞いていてほほえましくなる。かっとんだ歌唱法だが、ご本人は「一生懸命」がんばっている。特に「ふつつか宵ですか」などはご本人の人間性や素朴さをいかんなく発揮している。

    ブックレットの写真も豊富。「イエローサブウェイ」や「月曜日は」「立入禁止」など、

    佳曲もたくさん。

    アイドル三井比佐子好きの人はもちろん、80年代ミュージシャンのすばらしさを堪能したい方たちにお勧めの一枚です。

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  • 星5つ中4つ
    まさにワンダフルな歌声…かな…いや…たぶん…生の歌よりは
    2014年3月9日に日本でレビュー済み
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    僕が中学校3年の時に家から見える田舎のレコード店にデビュー曲の営業で彼女が来てレコードを買い、サインをもらいました。

    もちろんそれからこのアルバムやパンジーの映画「夏の秘密」も見に行きました。あれから32年になるかな…僕は今音楽関係の仕事を

    しています(笑)

    CD化されているのは知っていましたが買うほどでもないかな…と思いつつ今回買いました。

    YOU TUBEとかで実際の歌を聴くと、やはりレコーディングの力でかなりうまく聞こえます。

    ただ特筆したいのは彼女はとびきり美女でもなく実際の映像を見るとアイドルや芸能界には向いてなかったのかな…とも感じます。

    なのに周りを筒美京平さんや林さん、斉藤さん、伊達(のちの伊集院)さんなど日本を代表する

    ポップスミュージシャンが固めています。

    3人の中では北原さんが人気NO1だったかと思います。真鍋さんは独自の路線で細野さんがプロデュースしていたかな…

    オスカープロの当時の推しようや力の入れようを感じます。(当時はミュージシャンがアイドルの曲を作るのも流行ってましたがユーミンや財津さんなど)

    自分の中の青春の記憶として今回購入しました。

    ただ実際の映像のほうがダンスも歌もはじけていて楽しめます。

    CDは修正しているので中途半端に上手に聴こえて物足りなかったです。

    CDを聴く前から30年以上たった今でもタイトルだけでなんとなくメロディーが浮かんでいました。

    三井さんこれを見ていたら読んでください

    「32年前に四国の田舎のレコード店にあなたを見に行きました。今では音楽を教える仕事をしています。

    それは決してあなただけのおかげではないけれど、小さいころからいろいろな音楽を聴き、音楽っていいな

    と思ったことから始まったのだと思います。サンキュー」

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  • 星5つ中5つ
    「ワンダフル天使」と書いて「ワンダフルチャコ」と読みます
    2017年9月19日に日本でレビュー済み
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    1982年にデビューした三井比佐子(愛称:チャコ)さんの全曲集です。

    彼女はアイドルグループ「パンジー」の一員でしたが、

    歌手としては各メンバーがそれぞれソロで活動していました。

    (ゆえにパンジーの三人が一緒に歌った作品はありません)

    北原佐和子さんが「王道アイドル歌謡」、

    真鍋ちえみさんが「超絶テクノ歌謡」とすれば、

    三井比佐子さんは「天然ワンダフル歌謡」と表現すればいいでしょうか。

    真鍋さんの唯一のアルバム『不思議・少女』が、

    超絶技巧を駆使したテクノ歌謡の傑作と評されるのであれば、

    本作は唯一無二のワンダフル歌謡を体現した奇跡の一枚だと思います。

    「佐和子は一目で惚れるが、チャコは三日でクセになる」

    美少女ジャイアン...もとい、ワンダフル天使の名は伊達ではありません。

    是非、繰り返し聴いて彼女の歌声の虜になってください!

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  • 星5つ中5つ
    祝CD化
    2007年1月15日に日本でレビュー済み
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    ルックスアイドル性抜群の北原佐和子、音楽センスおしゃれ度抜群の真鍋ちえみ、そして三井比佐子だ!ついにパンジー三人の発売されたレコードが全てCD化されましたね。三井比佐子=チャコ チャコの魅力は佐和子にも負けず劣らずの超歌唱力かな?舌足らずで絶対甘えん坊な感じがしてほっておけない危なっかしさがありますね。当時、テレビで裏声で歌っているのを見たときは仰天しました。このCDのお薦めは単なるアルバム復刻ではなく発売されたレコード全てが収録されたコンプリートということとブックレットまでも写真が復刻されているという点です。内容のお薦めはシングルの月曜日は〜と3のロンリークラブハウスサンドウィッチですね。他にもアンニュイな6や演歌風?の10あたりですね。バラエティにとんだ内容なのであっという間に全部聴けちゃいますよ 絶対買いですよ

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  • 星5つ中5つ
    悲劇?のアイドル
    2007年1月18日に日本でレビュー済み
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    パンジーの北原佐和子・真鍋ちえみに続く最終兵器として登場したチャコの唯一のアルバムがボーナストラックを収録して初CD化。

    はっきり言って歌は甘えた歌唱方でお世辞にも上手いとはいえません。しかし、今のアイドルでも考えられないような作家陣が参加している豪華なアルバムです。彼女たちの活躍があったからこそ後のオスカー・プロモーションの今日の成功があったと言っても過言ではないでしょう。

    まさにカルト・アイドルの幻のアルバムです。今、手に入れないと必ず後悔しますよ。

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  • 星5つ中5つ
    うむ
    2013年12月30日に日本でレビュー済み
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    ウォークマンに入れたら、ジャンルが『オルタナティブ』になっててワロタ

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  • 星5つ中4つ
    不遇なアイドル
    2013年11月30日に日本でレビュー済み
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    もう少し頑張って欲しかったアイドルです。

    「月曜日はシックシック」は、アイドルらしい迷曲(名曲)です。

    あの歌は、現代のアイドル歌手では歌えない。舌足らずな歌い方、微妙に音を外す。

    だれが聴いても、アイドルは歌が下手だと頷けさせる。

    彼女ほど歌が下手なアイドル歌手はいない。これは貶しているわけではない。

    三井比佐子にしかできない芸当だから。

    で、主演ドラマもなければ海外でのレコーディングもない。

    その意味では、70年代で最も歌が下手な大場久美子は、すごく恵まれていた。

    1980年代は90年代にむけて、より品位が高いものを目指しはじめた。

    だから、粗末なあつかいをされた。その意味では活躍する場を失った不遇なアイドル歌手だったかもしれない。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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