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  • 話題にしてもらう技術~90.5%の会社が知らないPRのコツ

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話題にしてもらう技術~90.5%の会社が知らないPRのコツ

5つ星のうち3.8 (32)

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購入オプションとあわせ買い

モノがよければ注目されるわけではない。 情報を発信するだけでは届かない。

「プレスリリースを出したけど反応ゼロ」
「お金をかけたのに全然メディアに露出できない」
「取材でテレビに出れたけど売上につながらない」
「『広報は秘書に兼務してもらおう』で問題に」
「『話はうまいほうだから取材は楽勝』のはずが大炎上」

「PRなんてかんたんだ」と思ってませんか?

記者として取材する側、企業の広報PR担当者として取材される側、両方の経験を持つPRのエキスパートが、話題にしてもらうために必要なノウハウを集大成。

・注目を集める情報の8つの法則
・話題になるためのPR5つ道具
・疲弊しないで話題になり続けるための考え方と仕組みづくり
・1人で抱え込まない体制のつくりかた
・炎上のリスクとうまくつきあう方法

成果につながる情報の届け方がわかる。

【特別付録】ストーリーでわかるPRの取り組み方


(こんな方におすすめ)
・「いいモノを出しているのにどうも話題にならない」と感じている経営者、事業責任者の方
・PRに力を入れていきたいが、何をすればいいかわからない経営者、事業責任者の方
・「経営者・事業責任者がPRのことを理解してくれていない」と感じている広報・PR担当者の方

(目次)
1章 話題になるためには何が必要?
  注目されるかどうかは何で決まるのか
  お金をムダ使いしない! 失敗しないで話題になるために知っておきたいこと

2章 話題をどうやって届けるか
  話題になるきっかけを作るPR5つ道具とは
  読んでもらえるプレスリリースの書き方
  取材を成功させるための段取り
  手作りの小さくて地味な記者説明会のやり方
  ソーシャルメディアとオウンドメディアのポイント

3章 疲弊しないで話題になり続けるには
  PRはなぜ失敗するのか
  ゴールから逆算して計画を立て、効果を測定して軌道修正していく
  ラクできるところはラクしよう
  変化に柔軟に対応してPRしていく

4章 1人でPRを抱え込まない体制のつくりかた
  PR担当者をどう任命すればいいか
  社内だけでは限界、外部の力に上手に頼るには

5章 話題になりたいけど炎上が怖い! 何をすればいいか
  炎上しやすい内容の4つの特徴
  炎上リスクはゼロにはできない、ではどうするか

付録 ストーリーでわかるPRの取り組み方

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出版社より

1

商品の説明

著者について

■加藤恭子(かとう きょうこ)

株式会社ビーコミ代表取締役。日本PR協会認定PRプランナー。日本マーケティング学会常任理事(PR部会リーダー)。サイバー大学客員講師(コミュニケーション論)。日本広報学会会員。
横浜市立大学卒。青山学院大学 大学院 国際コミュニケーション学修士。
IT系月刊誌、オンラインメディアでの記者・編集者を経て、BtoBのIT企業でPR/マーケティングマネージャーを歴任。外資系テクノロジーベンチャーの日本法人立ち上げにも参画。
2006年6月、外資系テクノロジー企業のマーケティングマネージャーの職を辞し、個人事業としてビーコミュニケーションをスタート。2007年8月より法人化。記者として取材する側、企業の広報担当として取材される側の両方の経験を活かし、スタートアップから多国籍企業までさまざまな企業のPR/マーケティングを支援。数百を超える製品・サービスのPRを支援する中、サポートした企業の8割以上で大きな成果をあげ、口コミで支援先が増加。特にテクノロジー企業の広報の実務支援やアドバイス、コミュニケーション活動のサポートが多い。
各種媒体での執筆活動や企業・団体・大学向けのトレーニング・講演活動もおこなっており、指導実績はのべ1万人以上。
共著に『デジタルで変わる広報コミュニケーション基礎』『デジタルPR実践入門』(宣伝会議)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 技術評論社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/11/4
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4297130874
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4297130879
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 320 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 847,411位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 (32)

著者について

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加藤 恭子
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株式会社ビーコミ代表取締役。日本PR協会認定PRプランナー。日本マーケティング学会常任理事(PR部会リーダー)。サイバー大学客員講師(コミュニケーション論)。日本広報学会会員。

神奈川県出身。横浜市立大学卒。青山学院大学 大学院 国際コミュニケーション学修士。

IT系月刊誌、オンラインメディアでの記者・編集者を経て、BtoBのIT企業でPR/マーケティングマネージャーを歴任。外資系テクノロジーベンチャーの日本法人立ち上げにも参画。

2006年6月、外資系テクノロジー企業のマーケティングマネージャーの職を辞し、個人事業としてビーコミュニケーションをスタート。2007年8月より法人化。記者として取材する側、企業の広報担当として取材される側の両方の経験を活かし、スタートアップから多国籍企業までさまざまな企業のPR/マーケティングを支援。数百を超える製品・サービスのPRを支援する中、サポートした企業の8割以上で大きな成果をあげ、口コミで支援先が増加。特にテクノロジー企業の広報の実務支援やアドバイス、コミュニケーション活動のサポートが多い。

各種媒体での執筆活動や企業・団体・大学向けのトレーニング・講演活動もおこなっており、指導実績はのべ1万人以上。

共著に「デジタルで変わる広報コミュニケーション基礎」「デジタルPR実践入門」(宣伝会議)などがある。

カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
32グローバルレーティング
初心者から次のステップに向かっている方におすすめ
星5つ中5つ
初心者から次のステップに向かっている方におすすめ
プレスリリースやメディアリレーションはそれなりにこなしてきて、更にそこから拡大していく上で必要な知見がわかりやすくまとまっています。 PR会社の選び方、小規模での記者会見の行い方など一人で広報を立ち上げる中ではなかなか教えてもらえない知見で、参考になりました。 広報担当者だけでなく、広報を理解したい経営者の方にもおすすめできる書籍だと思います。 後ろの方のストーリー立ての箇所も、なかなか面白かったです。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    広報IR担当者へお勧め
    2024年1月4日に日本でレビュー済み
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    広報IR担当者は一度読んでみると良いです。

    新しい発見、セオリー通りかいなかわかります。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    リスクマネジメントの側面からの解説も必要だ。続編に期待したい!
    2022年12月4日に日本でレビュー済み
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    新商品開発の目標設定において、ワーキングバックワーズ法という方法がある。 

     新しいプロジェクトが立ち上げられたときに、新サービスや新製品を一般向けに発表するためのプレスリリースを真っ先に作成するプロセスを指す。そうなると、開発チームはその新製品が顧客にもたらすメリットにフォーカスせざるを得なくなり、顧客を起点に考えるようになるのだ。

     企業では通常、プレスリリースは製品開発の最終段階、プロダクトチームや技術チームが開発を終えてから、広報担当者が作成するものだが、ワーキングバックワーズ法は、顧客がメリットを実現できる製品やサービスを開発しなくてはならないわけだ。そのプレスリリースの原案には「よくある質問」も添付され、消費者やメディアが質問してきそうな価格に関する質問や、克服すべき技術的な問題についての説明などが列記される。

     ソニーの創業者である盛田昭夫さんは、このことを「ターゲット」と呼んでいたが、いずれも同じ意味を持つ。

     そういう観点から、プレスリリースについて学ぼうと本書を読んでみた。

     最近「〜は9割」という本が多いので、本書のサブタイトルの「90.5%」はその変化球かと思っていた。プレスリリース配信サービスの上位4社(バリュープレス=71,882社、PRTIMES=65,000社、アットプレス=22,000社、ドリームニュース社=10,000社)を合計すると、16万8,882社となり、その数を企業社数177万社で割ると、9.5%になるため、「90.5%がPRのコツを知らない」としているようだ。

     プレスリリースには、以下の骨格がある。

    1)タイトル(目にとまる。釣りタイトルは逆効果)

    2)1段落目は、いちばん大事な事実だけ書く

    3)2段落目は、なぜこれが注目スべき情報かを伝える

    4)3段落目は、これは本当に大事な内容とダメ押し

     PRを成功させるポイントとして、プレスリリースなどの「点」で終わるものでなく、新製品発表に関する情報の露出を最大化するための一連の施策とし、「大口顧客をXXまでにYY件クローズする」というゴールを設定することが重要だという。そうなると、ワーキングバックワーズ法の目的とPRの目的を一致させることが、企業の競争力となることは間違いなさそうだ。

     広報活動そのものを新サービスや新製品開発の最初のフェーズとし、開発期間中のプロセスでも表(社外)と裏(社内)に分けた上で広報活動が行うこと。そして、広報活動と開発プロセスが表裏一体のものとして仕組み化できるかどうか。つまり、これらのパラダイムシフトが企業競争力に直結することになる。

     本書を読んでいて最も気になったのは、リスクマネジメントにおけるクライシス・マネジメントについての考察が、SNSなどの炎上に限られていることだ。企業にとって、新商品によって、人体に影響を及ぼした、事故につながった、環境を破壊してしまった、IT業界ならバグで全体が止まってしまった、このようなときに、どう伝えるべきかなどの広報活動も、商品の売上に影響するリスクマネジメントとして重要になる。つまり、PR活動の必要条件を商品の宣伝だとすると、商品やサービスからのマイナスの事態をも想定したものでなければ、十分条件を満たさないということになる。

     もう少し言及すると、PRとは、例えば、海外で社員が人質になってしまったときの広報活動、ESG投資における「S」の地域貢献の広報活動なども含まれる。PRのパブリックとは、既存・潜在的顧客、従業員、経営者、投資家、メディア、政府、サプライヤー、オピニオン形成者と広く、ステークホルダーにとどまらないのである。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    広報は経営。
    2022年11月15日に日本でレビュー済み
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    丁度今、会社で、取引先(以下、自社とする)の経営を担う想定の研修を受けている。

    6月ぐらいからスタートした研修において、自分が真っ先に思い浮かんだのは、広報機能の強化だった。

    何故なら、同じ商材を取り扱う法人格が多数ある中、その中で、自社の優位性やオリジナル性を訴求しない限り差別化は図れないし、埋没するだけだ、と思ったからだ。実際、取引先法人群の中には広報部門を持つ会社はない。同業他社の中には広報部門を持つところはあるが、かなり大きい事業体だからなのかもしれない。

    そんな中、この本に出会った。まさに自分が気になっていた領域に対して記述されているのでは、と思い手を取った。

    理論に基づいた部分、そして著者の経験に基づいた様々な事例は、広報に縁のない自分にも容易に理解を進められるような内容となっていてわかり易かった。

    目次をきちんと読むでも、この本の語りたいことがわかる。もちろん、それぞれが、広報の素人である自分でも納得性のあるものだった。

    改めて認識を深めたのは、筆者が訳された、

    「PRとは,組織と一般市民との間に相互に有益な関係を構築する戦略的なコミュニケーション・プロセスである」という文章。そのとおりなんだと思う。

    広報活動をするにあたっては、ただただ広まればOK、ではなく、戦略的に、狙い通りに自分達の活動内容が徐々に広がっていき、かつ企業活動の成功につながるようにすることが肝要なのだと思う。本誌に記述されていることは、目標を定め、それに対しての道筋をどう立てて、すなわちPDCAサイクルをどう回していくか、ということ。会社の存続に必要なプロセスであり、まさに経営そのものと感じる。

    個人的には偶然にもメディアの取材を受け、TVニュースに放映されたことがあるのだが、偶然本誌に記載されているような、NG事例を出すことなく終えられた。本当に偶然でしかない。本誌に書かれているような準備をきちんと進めていれば、もっと訴求効果の高いPRができたのではなかったか、と反省すると共に、きっとその場をセッティングしてくれた広報部門の担当者の苦労も改めてかいまみえて謝辞を送りたい次第。

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  • 星5つ中5つ
    自社と商品を世の中に知ってもらうためのPR活動を網羅的かつ具体的にまとめたPRの基本書
    2022年11月9日に日本でレビュー済み
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    自分の会社やその商品・サービスをもっと世の中に知ってもらうにはどうしたらよいのか?という疑問に答える本。

    その疑問の答えとなる企業のPR活動について、基本的な考え方や具体的な業務、そして体制や炎上対応まで、網羅的にかつ具体的にまとめたPR活動の基本書ともいうべき本。特にスタートアップや中小企業の経営者にとっては必読とも言える内容。

    豊富な具体例や巻末付録のストーリーにより、これからPR活動に取り組む会社にとっても自分たちがやるべきことがイメージしやすいのでは。

    そこそこ厚い本だが(260ページ超)、分かりやすい文章で非常に読みやすいのもポイント。

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  • 星5つ中5つ
    初心者から次のステップに向かっている方におすすめ
    2022年11月16日に日本でレビュー済み
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    プレスリリースやメディアリレーションはそれなりにこなしてきて、更にそこから拡大していく上で必要な知見がわかりやすくまとまっています。

    PR会社の選び方、小規模での記者会見の行い方など一人で広報を立ち上げる中ではなかなか教えてもらえない知見で、参考になりました。

    広報担当者だけでなく、広報を理解したい経営者の方にもおすすめできる書籍だと思います。

    後ろの方のストーリー立ての箇所も、なかなか面白かったです。

    初心者から次のステップに向かっている方におすすめ

    プレスリリースやメディアリレーションはそれなりにこなしてきて、更にそこから拡大していく上で必要な知見がわかりやすくまとまっています。

    PR会社の選び方、小規模での記者会見の行い方など一人で広報を立ち上げる中ではなかなか教えてもらえない知見で、参考になりました。

    広報担当者だけでなく、広報を理解したい経営者の方にもおすすめできる書籍だと思います。

    後ろの方のストーリー立ての箇所も、なかなか面白かったです。

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  • 星5つ中1つ
    自社の受注促進のみの内容が明らか。
    2023年7月9日に日本でレビュー済み
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    読了できるだけの内容にあらず。自社の受注促進が目的が見え見え。もっと実際の事例があればまだ納得するが、これでは困難。

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  • 星5つ中5つ
    長年広報活動に関わっていますが、とても参考になりました。
    2023年1月20日に日本でレビュー済み
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    長年広報活動に関わっていますが、とても参考になる本です。

    広報関連の本は最近かなりありますが、この本は、とてもオススメできる本です。

    広報関係者よりも、中小規模企業の経営者さんや広報活動を管轄する役員にとっても有益な本ですね。

    また解りやすく、実践的なアドバイスが多いので、経験の浅い担当者にとって有効な本です。

    著者の広報活動に向けた想いや、広報活動の価値を広めようとする気持ちが伝わり気がします。

    同業として共感する点が多く、楽しく読めました。

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  • 星5つ中5つ
    特にこれから広報担当者となる方にお勧め
    2022年11月16日に日本でレビュー済み
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    広報業務をしている中で本書を手に取った。1人広報で「広報って何をすればいいの」「広報って宣伝と違うの」というところからスタートされる方は1章から全部読むことが必要だが、ある程度の業務経験はあるものの最近煮詰まってきた…という方にとって、実地体験に基づく事例とヒントが満載なのが第3章、第4章、第5章の後半戦。

    コロナ禍で広報活動は大きく変わったが、本書はとにかく実例が豊富。クリッピング収集の検索ワードの設定のちょっとしたコツや代理店の選定の仕方、他業務との兼任広報がだめな理由等々、現場での経験に基づく事例が多数収録されている。代理店選定のコンペを経て契約を交わしてからいざ作業開始して「あれ?話と違わない?」となった経験は広報担当をした方なら必ずあるはず。これ以外にも広報活動におけるよくある「小さな落とし穴」に次々とハマることを事前に防ぐためにも、個人的には特に第3章以降を熟読することお勧めしたい。

    そして昨今はブームも一段落した感はあるが、もし、今からSNSを立ち上げようとする会社の担当者は特に第5章の「炎上対策」の知識習得が必須。やり始めるときは目標は大きくSHARPやくまモンのTwitterのように、何千・何万ものいいね!に後押しされてバズることを夢見るかもしれないが、片手間に作業できるほどSNSは甘くない。第5章を読んで現実に戻り、P143に記載されている小さな目標を立てて少しずつ試していく過程を確認し、第4章にある一人で作業を抱え込まないようにツール(とPR代理店)をうまく使いこなして行けば、きっと活動成果は出ると思う。

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