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売上の地図 3万人を指導したマーケティングの人気講師が教える「売上」を左右する20のヒント
購入オプションとあわせ買い
なぜ売れない? なぜか売れた!
→売れない理由が見つかる! 売れる「流れ」が分かる!
→地図を手に売上づくりの迷路から脱出しよう
あるヘアケア商品が売れ行き好調だったとします。何がよかったのでしょう?
商品が良かった、CMがよかった、コスパが良かった、売り場(棚)が取れた、メディアに掲載された、ブランドが強かった、ファンが多かった、インフルエンサーが投稿した、ソーシャルでバズった、競合が弱かった……
企業規模が大きくなるほど、展開する商品・サービスには数多くの部署が関わるため、売上にも数多くの要因が絡んできます。縦割り組織では、何が効いて何が効いていないのかが見えづらく、マーケティングの予算配分を難しくしています。
そこで本書は、売上に影響を与える20個の説明変数を構造化し、「売上の地図」として提示。本書で取り上げる20個の説明変数は、それぞれが単独で存在・機能しているのではなく、相互に関連しあって売上に影響を与えています。どの説明変数とどの説明変数が近い距離で連鎖しているのか、"見える化"を試みました。
「売上の地図」を手に、全体を俯瞰して見ることで、自社商品・サービスの売上がどのようにしてつくられていて、課題はどこにあるか、何を強化したらよいかが浮かび上がります。この地図を理解すれば、再現性高くヒットを生み出すことができます。売上を科学した本の登場です!
【目次】
オリエンテーション「地図の読み方」
第1の地図 売上と商品・サービス
第2の地図 売上と売り場
第3の地図 売上と想起
第4の地図 売上と好意
第5の地図 売上とクチコミ
第6の地図 売上とソーシャルメディア
第7の地図 売上とオウンドメディア
第8の地図 売上とインフルエンサー
第9の地図 売上とブランド
第10の地図 売上とロイヤルカスタマー
第11の地図 売上とパーパス
第12の地図 売上と広告
第13の地図 売上とPR
第14の地図 売上と販売員
第15の地図 売上と店頭販促
第16の地図 売上と流行
第17の地図 売上と若年層
第18の地図 売上と外部環境要因
第19の地図 売上と価格
第20の地図 売上と効果測定
- 本の長さ312ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2022/6/17
- 寸法15.2 x 2.4 x 21.1 cm
- ISBN-104296112562
- ISBN-13978-4296112562
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商品の説明
出版社からのコメント
著者について
株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長
1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業のデジタルマーケティングやソーシャルメディアマーケティングの支援実績を持つ。宣伝会議、JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)、『ソーシャルメディアマーケター美咲』『Facebookマーケティング戦略』(翔泳社)、『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(アスキー・メディアワークス)など 著書・共著書多数。
登録情報
- 出版社 : 日経BP
- 発売日 : 2022/6/17
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 312ページ
- ISBN-10 : 4296112562
- ISBN-13 : 978-4296112562
- 商品の重量 : 460 g
- 寸法 : 15.2 x 2.4 x 21.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 9,858位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- マーケティング・セールス全般関連書籍 - 51位
- 投資・金融・会社経営 (本) - 752位
- カスタマーレビュー:
著者について

株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田 紀行(いけだのりゆき)
1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。300社を超える大手企業のデジタルマーケティングやソーシャルメディアマーケティングの支援実績を持つ。宣伝会議マーケティング実践講座 池田紀行専門コース、JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。 年間講演回数は50回以上で、延べ3万人以上のマーケター指導に関わる。近著『売上の地図』(日経BP)など著書・共著書多数。
●note
https://note.mu/ikedanoriyuki
https://twitter.com/ikedanoriyuki
●トライバルメディアハウス
http://www.tribalmedia.co.jp/
カスタマーレビュー
お客様のご意見
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マーケティングに必要な要素の関係性が理解できる
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
開発者も読んでほしい
2026年5月25日に日本でレビュー済み開発部門に所属していると、その機能を付けてどれくらい売れるのという言葉を、何千回と聞いてきた。私自身この言葉に対して”理由は1つな訳ないよね。”と常に思っていたし、愚直に売れる因果関係を調査して疲弊してる人を何人も見てきた。この本は、体系化して分かりやすく接してくれている。ぜひ開発部門に所属してる方にも読んで欲しい。
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1日の作業以外の時間の使い方は、売上の地図を頭に叩き込むようにしてます
2025年8月30日に日本でレビュー済み丁寧でわかりやすい。何度も読み返しても本ではないから新鮮(笑)
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マーケティングの俯瞰図
2024年12月21日に日本でレビュー済み売上を営業だけで上げようとしていた体制からマーケティング思考にシフトして、様々な本を読んできましたが、まず最初にこの本から読むべきでした。にマーケティングによる売り上げは本当に様々な要素を含んでおり、それらが複雑に関連していることを理解できました。各要素に対しておすすめの書籍を載せていただいているのも嬉しいポイントです。特に強化したい部分は、その書籍を読んで理解を深められる、そういう意味でも地図のような本です。
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網羅性が高く、理解が進むにつれて価値が見えるビジネス書
2024年5月11日に日本でレビュー済み【情報の新規性】
本書に掲載されている情報には新規性があまり感じられませんでした。
既存の知識を整理し、深く理解するには適していると思います。
【地図の理解】
初めは書籍に含まれる「地図」の意図や構造が理解しにくかったです。
しかし、読み進めるうちに「地図」が示すビジネスの構造や戦略が徐々に明確になり、その秀逸さが理解できるようになります。この全体像が見えてくると、本の内容がより魅力的に感じられます。
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3万円の有料セミナーの内容
2022年11月20日に日本でレビュー済み3,4年前宣伝会議主催のマーケティングセミナーで氏の講演を拝聴しました。
他2名がいましたが、他2名がかすんでしまうほど氏の講演内容(当時もこの本と同様の内容)が素晴らしかったです。
何が良いかというと、マーケティング施策とその成果との「意味的連動性」がわかる点です。
マーケティング初心者だとどの施策が当たるかの意味的な勘所が分かりません。変に相関している施策に予算を投下するという失敗を犯しがちです。
飛躍した例えですが、ニコラス・ケイジの出演作品とその年の溺死数は見事に相関しています。だからニコラス・ケイジを出演停止すれば溺死数が減る、という結論を出すことはおかしいことはそれぞれの意味合いから考えればわかることです。
ただマーケティングの場面だとこういう意思決定がよく為されてしまいます。
そういったマーケティングの「意味的連動性」を叩き込むのに本著ほど即した書籍は2022年現在存在していないです。
マーケティングに関わるデータサイエンティストの人にも是非読んでほしいです。
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売上を増やす実践書
2022年7月19日に日本でレビュー済み経営者の最良の精神安定剤は売上が増えること。会社にとっては利益のほうが大事だが売上が減って利益が増えるケースは健全ではない。本書は売上に影響を与える20の説明変数を取り上げてわかりやすく解説を行う。著者が考案した「売上の地図」は実に含蓄が深く、眺めているといろいろなヒントが思い浮かぶ。1から20までの順序については商品や業種の違いによって異論もありそうだが、1位と2位が商品と売り場であることは論をまたないだろう。
「想起のされやすさ」と「買い求めやすさ」、「買いたいと思わせる力」と「買ってよかったと思わせる力」、「ストアカバレッジ」と「棚割」、「タイムライン」と「検索」といったように、二つの要素を対比しながら競合への対応策を考える手法はとても参考になる。ネット検索の重要性やトップ販売員の共通要素など納得させられる点もたくさんあった。仕事柄、経営学の理論書やビジネス関連の本をよく読むが具体的な方策を得られることは少ない。本書は売上を増やすための実践書。久しぶりに実務に直結する本に出会えた気がする。
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読みやすいが深さはやや物足りない
2026年4月10日に日本でレビュー済み内容はシンプルで読みやすいですが、その分一つひとつの解説は浅めに感じました。すでにマーケティングの基礎を理解している人には既知の内容も多い印象です。
入門としては良いですが、具体的な施策レベルまで求めると少し物足りなさが残りました。
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日本語の使い方がおかしい。
2025年7月27日に日本でレビュー済み日本語の使い方がおかしい。
何度も読み返さないと著者の言いたいことが理解出来ない。
大したことを言っていない場面でも読み進めるのが大変。
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