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  • 追憶の夜想曲: (講談社文庫)

追憶の夜想曲: (講談社文庫)

5つ星のうち4.4 (2,433)


少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?

豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

登録情報

再生時間 12 時間 38 分
著者 中山 七里
ナレーター 池添 朋文
配信日(Audible.co.jp) 2023/9/1
制作 Audible Studios
フォマット オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B0BWPPZH16
ナレーションのアクセント Standard Japanese
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カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
2,433グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: この作品は読者を物語りに引き込む作品だと高く評価しています。ハラハラドキドキしながら読み終え、ストーリーに感動させられると好評です。特に最後の展開が奇想天外だったという声が多くあります。また、テンポが良く、法廷でのどんでん返しも素晴らしく、読後感も良いとの声があります。 内容については、考えさせられるテーマで、彼の心情に触れる事ができる内容になっていると感じています。 全体的に、非常に面白い作品だと評価されており、一気読みできるほど読み応えがあると感じているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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40人のお客様が面白さに言及し、38人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの小説について、とても楽しめた作品だと評価しています。ハラハラドキドキしながら読み終え、読後感も非常に良いと感じています。読者を物語りに引き込む力があり、読書時間の時を忘れさせる良本だと述べています。また、素晴らしいエンターテイメントとして魅力的だと感じているようです。
...作者を最初に読んだのが死に行く者の祈りだったので、この2冊は死刑制度に真っ向から責めるので正直、一気読みが苦しかった。これは面白いが考えさせられるテーマなので一気に読めないのだが、こちらの作品は、一気に読んだ。前作、贖罪の奏鳴曲を読んでいないのだが、この作者はとても親切で読んでいなくても大丈夫だ。...もっと読む
...また、今回の事件の弁護を引き受けた本当の理由を最後に御子柴礼司が心の中で言った時、とても好感が持て、魅力にハマりつつありますもっと読む
前作の『贖罪の奏鳴曲』でハマり続けて購入。 前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいです。もっと読む
...ゴールデンウィークに大谷翔平も見ず、好きな音楽も聴かず、寝る時間も削って読んでしまった。ページを繰る手を止めることはできなかった。素直に、おもしろかった。...もっと読む
20人のお客様が結末に言及し、18人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこのミステリーシリーズについて、最後の展開が奇想天外だったと評価しています。ストーリーに感動し、最後の法廷での展開も息を飲んだという声が多くあります。また、ピアノの描写と心理的描写が重ね合わされた素敵な文章で話の流れがわかりやすくなっていると好評です。
前作の『贖罪の奏鳴曲』でハマり続けて購入。 前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいです。もっと読む
こんなひどい人間が主役の話は 読みたくないと最初思った時も あったがどんどん話に引き込まれましたもっと読む
...また、御子柴弁護士が自分の犯した少年時代の罪はどう結びつけるのか多くの読者はある程度で気付くはずだが、どうする気なのか判らないので、法定のラストの展開には度肝を抜かれた。すでに次作、恩讐の鎮魂曲を手許に持っているのが嬉しくてたまらない。また、贖罪の奏鳴曲をすでに購入する予定である。...もっと読む
犯人やその裏付けを説明する時、あまりに突拍子もなく真相が語られる作品が多々ある。或いは独白させたり。 けれどこの作品は伏線をしっかり随所に提示しており、御子柴礼司のようにそれに気付ければ読者も割としっかり事件の背景を読み取れることができる。...もっと読む
16人のお客様が読みやすさに言及し、13人が肯定的、3人が否定的です
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。一気読みで最後まで読めたという声が多くあります。ストーリー展開が面白く、確信を突いてくるところがあり、一気に読むことができると好評です。また、主人公の救われなかった者たちの描写や、事件の背景を読み取れる点も読者に伝わりやすく、多くの読者が共感し、次作も読みたいと考えているようです。全体的に、この作品は一流の作家の手掛けた作品だと感じており、続きを早く読みたいと思うお客様が多いようです。
一気読み。このストーリー展開はスゴイ。びっくりした。面白い。御子柴礼司のその後を知りたい。続編を読もう。もっと読む
...前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいですもっと読む
...ある程度結末は予想できたのですが、最後の最後で予想外の展開となりました。前作に引き続きハラハラドキドキしながら読み終えました。次作も読みたいと思いますもっと読む
御子柴礼司シリーズを二作拝見させて頂き感動しております。総理にされた男、救われ無かった者たち、どれも、心を揺さぶられ、続きを、作品を最後まで読みきることが出来ました。一流の作家が手掛けた作品は読者を物語りに引き込んでしまう。中山七里先生の作品、他も読みたいです。もっと読む
12人のお客様が内容に言及し、10人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの小説について、心を揺さぶられ、考えさせられるテーマだと評価しています。彼の心情に触れる事ができる内容で、過去の弱さや醜さも丁寧に描写されており、非常に重たい意義があるという意見があります。また、ノクターンのピアノの描写と心理的描写が重ね合わされた素敵な文章も好評です。最後の一言は心に刺さり、凄いオチだったようです。
御子柴礼司シリーズを二作拝見させて頂き感動しております。総理にされた男、救われ無かった者たち、どれも、心を揺さぶられ、続きを、作品を最後まで読みきることが出来ました。一流の作家が手掛けた作品は読者を物語りに引き込んでしまう。中山七里先生の作品、他も読みたいです。もっと読む
...作者を最初に読んだのが死に行く者の祈りだったので、この2冊は死刑制度に真っ向から責めるので正直、一気読みが苦しかった。これは面白いが考えさせられるテーマなので一気に読めないのだが、こちらの作品は、一気に読んだ。前作、贖罪の奏鳴曲を読んでいないのだが、この作者はとても親切で読んでいなくても大丈夫だ。...もっと読む
...御子柴がこのあとどのような事になるのか。非常に興味が湧きました。現実の事件とリンクする部分もあり彼の一言一句が、非常に重たい意義があるように思います。昨今の少年事件を絶対的正義ではなく、別の切り口から考えてみるきっかけになる一冊でした。もっと読む
書き出しは、御子柴の幼少時代をリアルに表現していて、気持ち悪いほど。でもそこに引き込まれる。 前作からの伏線がたくさんあり、点と点が繋がっていく。 ぜひ続編を出して欲しい作品です。もっと読む
10人のお客様が作品性に言及し、10人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品について、素晴らしい出来映えとテンポの良さを高く評価しています。法廷でのどんでん返しも好評で、ストーリー展開が面白いと感じています。また、御子柴礼司のその後が気になるという声もあります。
最後の方で急に「うお!えっ!?あぁ!」となる素晴らしい作品である。一巻からこのような形で繋がっているとは思ってなかったので驚いた。最初はガチの鬼畜犯罪者が主人公ということで読むのに抵抗があったが二巻まで読んでみると先が気になってきた。読後感もとても良い。すごい作品だもっと読む
一気読み。このストーリー展開はスゴイ。びっくりした。面白い。御子柴礼司のその後を知りたい。続編を読もう。もっと読む
よく構成されています。素晴らしい。 中山七里ファンならドンデン返しを期待せずにはいられない展開でしたもっと読む
贖罪の奏鳴曲とテーマは同じだが、それを更にパワーアップした感じとなっている。法廷でのどんでん返しもよく出来ている。 何よりも贖罪の奏鳴曲と同じでストーリーに感動させられ、読後感も非常によろしい。...もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    御子柴弁護士シリーズ最高です!
    2026年7月28日に日本でレビュー済み
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    贖罪の奏鳴曲のWOWOWドラマを見て、原作を読み感動し、第二作目のこの作品も期待以上のものだった。これを読んでいる途中に要潤版のドラマがあることを知り、見たが第二作目の御子柴弁護士のイメージに合ってると思った。とにかく導入部を読んでると弁護不可能みたいな状況が御子柴弁護士によって少しずつひっくり返されていく過程と最後の意外な結末が法廷ミステリー✖️ピカレスクロマンのような感じで、陰惨な事件なのに読後にワクワク感が残り次も読みたくなる。あとがきにもあるように、まずは第一作から読むと余計に堪能できる。2026年8月に第7作が発売予定だが、作者が生きている限り書き続けて欲しい。

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  • 星5つ中4つ
    意外な結末
    2021年5月4日に日本でレビュー済み
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     ある程度結末は予想できたのですが、最後の最後で予想外の展開となりました。前作に引き続きハラハラドキドキしながら読み終えました。次作も読みたいと思います。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    止まらない。
    2026年6月18日に日本でレビュー済み
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    読み進めるほどにどんどん止まらなくなりました。今回も最後まであっという間でした。

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  • 星5つ中5つ
    中山七里の小説は大好きです
    2026年8月12日に日本でレビュー済み
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    中山七里の小説は大好きです

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  • 星5つ中5つ
    面白い!
    2025年8月17日に日本でレビュー済み
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    2回目読み終わりました!

    さすが七里先生の書く本はどれも面白い!

    大どんでん返しももはやお約束になりつつありますね🫠

    ありがとうございました!

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  • 星5つ中4つ
    御子柴礼司アッパレ
    2025年12月7日に日本でレビュー済み
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    過去に犯した罪が消えるわけではないけれど、今後どうなるのかこの先を一緒に進んで行きたいと思ってしまいました。

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  • 星5つ中3つ
    ノクターン
    2021年8月25日に日本でレビュー済み
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    ノクターンがアキコの心情をよくあらわす。ピアノの描写と心理的描写が重ね合わされた素敵な文章。話の流れはわかりやすくなっている。

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  • 星5つ中5つ
    最後が…
    2026年2月27日に日本でレビュー済み
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    最後の最後に前作からの伏線が分かった途端にえっ!と本当に声が出る程びっくりの展開でした。

    読む方は前作の贖罪の奏鳴曲から読む事をおすすめします。

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