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小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる
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- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社インプレス
- 発売日2024/10/17
- 寸法18.8 x 12.8 x 1.5 cm
- ISBN-104295020346
- ISBN-13978-4295020349
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出版社より
商品の説明
著者について
1953年7月19日生まれ。千葉市出身。県立千葉高校、早稲田大学商学部卒業。大学在学中に「天使が浮かんでいた」で早稲田キャンパス文芸賞を受賞。1977年(昭和52年)『鏡の中のガラスの船』で群像新人文学賞優秀作。アメーバブックス新社取締役編集長、東北芸術工科大学文芸学科教授・学科長を経て、次代のプロ作家を育てるオンラインサロン『「私」物語化計画』 https://yamakawa.etcetc.jp/を主宰。早稲田大学エクステンションセンター専任講師。著作85冊が一挙に電子書籍化され、iBooksで登場。85冊を合本にした『山川健一デジタル全集Jacks』、発売中。近著に『物語を作る魔法のルール/「私」を物語化して小説を書く方法』(幻冬舎/藝術学舎)がある。
今井昭彦
1960年、大分県生まれ。1983年頃からフリーランスのコピーライター、ラジオCMディレクターとして、芥川賞、直木賞から江戸川乱歩賞受賞作に到る様々な分野の小説・マンガのCMを1000本以上制作。現在、あらすじドットコム https://www.arasuji.com/ 主宰。ストーリーデザイナー。どんでん返しにこだわるドンデニスタ。近著に『大どんでん返し創作法』『続・大どんでん返し創作』『どんでん返し THE FINAL』『〈3冊合本〉面白いストーリーの作り方+物語が書けないあなたへ』『切り札の書』『桃太郎にどんでん返しを入れてみた! 』などがある。
葦沢かもめ
SF作家。AIを執筆に取り入れた小説で、第9回日経「星新一賞」優秀賞(図書カード賞)。第2回AIアートグランプリ佳作。AI共作小説が『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』掲載。日本SF作家クラブ会員。
登録情報
- 出版社 : インプレス
- 発売日 : 2024/10/17
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 272ページ
- ISBN-10 : 4295020346
- ISBN-13 : 978-4295020349
- 商品の重量 : 270 g
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 1.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,061位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 日本の戯曲・シナリオ - 4位
- 文学理論 - 8位
- 作家研究 - 12位
- カスタマーレビュー:
著者について

作家。創作×AIの人。世界で初めてAI利用小説で文学賞。第9回日経「星新一賞」優秀賞(図書カード賞)。第2回AIアートグランプリ佳作。日本SF作家クラブ会員。東北大学にて生物学を学び、京都大学大学院へ進学。博士(医科学)。現在はフリーランスのAIエンジニアとして働きながら、小説や漫画、アニメ、ゲームなどのAIを活用した創作活動に取り組む。作家としての活動の全てをプログラム化することで、人間の体が無くなった後も作品を発表し続けることが夢。

1953年7月19日生まれ。千葉市出身。県立千葉高校、早稲田大学商学部卒業。大学在学中に『天使が浮かんでいた』で早稲田キャンパス文芸賞を受賞。1977年(昭和52年)『鏡の中のガラスの船』で群像新人文学賞優秀作。アメーバブックス新社取締役編集長、東北芸術工科大学文芸学科教授・学科長を経て、次代のプロ作家を育てるオンラインサロン『「私」物語化計画』を主宰。早稲田大学エクステンションセンター専任講師。著作85冊が一挙に電子書籍化され、iBooksで登場。85冊を合本にした『山川健一デジタル全集Jacks』、発売中。近著に『物語を作る魔法のルール 「私」を物語化して小説を書く方法』(幻冬舎/藝術学舎)がある。

雑誌ライターを皮切りに、TV番組の構成、CMのコピーライティングやディレクション業務に20年間従事。芥川賞、直木賞受賞作から江戸川乱歩賞受賞作に到る様々な分野の小説・マンガのCMを千本以上制作しました。
現在、あらすじドットコムという創作支援サイトを主宰し、どんでん返し付きの面白い物語の作り方を研究しています。
また、ニュースレターでは文字コンテンツを発信したいあなたに、小説のプロットから記事の構成にまで使える「物語の技法」および生成AIを使った最新の物語創作ノウハウを徹底解説します。謎と驚きに満ちた、愉快で痛快なストーリーの作り方を学んでみませんか?
ぴこ蔵ニュースレター『生成AI時代のストーリーテリング』
カスタマーレビュー
筆が止まってしまう人におすすめ
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
AIは共同執筆者になり得る
2025年9月7日に日本でレビュー済み本書は、発想法からプロット作り、キャラクター設定まで、AIを創作に活かす実践的なヒントが満載です。 小説やシナリオを書く人で、AIを創作に取り入れたい方、アイデア出しやプロット作りで行き詰まりやすい方、AIと人間の創作の未来に興味がある方におすすめします。
専門的な内容を平易な言葉で説明しており、AI初心者でも理解しやすい。
基本的には、
1.AIにすべてを丸投げしない。
2.新人賞などに応募するためのルール(コラム)をよく読んでおく。
3.別途、著作権等の知識が必要になる。
4.必ず、ファクトチェックをする。
5.人間である我々の手で、小説を執筆する。
6.あくまでも創作の壁を越えるためのツールとして使用する。
でしょうか?
これらを踏まえていれば、あなたにも小説は執筆できるはずです。
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これからはプロンプトの習熟と自身の脳内LLMの構築と並行作業が必要となるのでは
2026年2月1日に日本でレビュー済みAIを利用して小説を執筆しているプロを取り上げた記事を読んだことがあります。一人は、AIに幾つか案をアウトプットさせて、その中から自分に合ったものを選ぶといった使い方でした。もう一人は2000字ほどの掌編でしたか、思い通りに仕上げるためプロンプトのボリュームが20万字ほどまで至ったといった内容でした。
思ったのは、そういった人たちは自分の脳内に疑似的な脳内LLM状の何かが既に構築されていて、それと照らし合わせて己の審美眼で選別しているのではないかということです。
新しいツールで試行錯誤するのは若い人の特権ですので一概に否定するつもりはありません。むしろ、これからはプロンプトに習熟することと自身の脳内LLMを構築していくことを並行して行っていかなければならないでしょう。
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AI本なんだから発刊時期に注意すべきだった。。選択失敗。
2026年2月9日に日本でレビュー済みAI情報としては古いし浅い。そのへんを期待してたので損した気持ち。
小説を書いた経験がない人は参考になるのかも。
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自分の日記の作成の参考
2026年1月11日に日本でレビュー済み小説のAI利用を参考にして自分の手書き日記をグレードアップしようと思いました。
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アイデア出ししかしませんし、できません
2026年3月3日に日本でレビュー済みアイデア出しに使うくらいで、執筆の代行をさせるわけではないようです。
執筆の代行ができたら、誰もが小説家になれるわけですから、そんな手段を明かすはずもないですよね。
タイトルどおり、「AIと対話して物語のアイデアを出してもらい、それに提案して再提案、その繰り返し」という使い方です。
ただ、このくらいのことなら別にちりAIを使わなくても、小説の書ける人なら誰でもやっています。
そもそも、どんなアイデアからでも小説が書ける人たちなんですから。
本書のレベルなら、まだ書き手ひとりでできる範囲でしかありません。
ですが、これからの生成AIの進化次第でどう使い道が広がるのか。
その第一歩としては読んでみてもいいかもしれません。
ただ、現時点では期待しすぎないでください。
本当に「アイデア出し」にしか使っていませんので。
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AIの進化が速すぎて
2026年6月1日に日本でレビュー済み出版時にはよかったんでしょうが、本書が出てからAIの進化が速すぎて、ということです。
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AIとの共創
2025年2月24日に日本でレビュー済みAIにすべてを任せるのではなく、編集者のように修正や方向性を与える手法が具体的に説明されている。
小説のすべてをAIに書かせるのはまだ難しいが、局所的に活用することで新しいアイデアや発想を得ることができる点が魅力的。AIとの対話を通じて物語の幅を広げる方法が示されており、創作のヒントを得やすい。
今後、小説の書き方がAIの進化とともに変わっていく可能性を感じさせる内容だった。
AIにすべてを任せるような書き方を求めている人には合わないが、AIの活用を目的にしている人は参考になるかもしれない。
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人を選ぶけれど、合う人には実践的な内容だと思います。
2025年10月28日に日本でレビュー済み合う人と合わない人がいらっしゃる内容だと思いますが、実践的でこの通りに考え書けば、ある程度のレベルのお話が書けるようになると思います。「自分が考えた方が面白くなる」と公言してはばからないタイプの方には、いくら読んでも響かないだろうなあ、言われたとおりにやってみようとしないし。だからいつまでも売れないのでは、別の道を探すべきではと思いますが、そういう人かどうかで評価が分かれる内容かと思います。
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