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For Women Only

5つ星のうち4.8 (3)

仕様
価格
新品 中古品
CD, インポート, 2004/4/13 インポート
USD 4.40

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 14.94 x 1.02 x 13.21 cm; 100 g
  • メーカー ‏ : ‎ Rev-Ola
  • EAN ‏ : ‎ 5013929435629, 9786310586441
  • 製造元リファレンス ‏ : ‎ 2465091
  • レーベル ‏ : ‎ Rev-Ola
  • ASIN ‏ : ‎ B00019FWI0
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 (3)

カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
3グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中4つ
    ソフト・ポップが好きなら、聞いて損はないと思います。
    2005年7月3日に日本でレビュー済み
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     マニアックなサイトや音楽雑誌で推薦されていたのだが… Bergen Whiteなんて全く知らなかったし、まるでB級映画のサントラかイージー・リスニングの廉価盤みたいなジャケットのせいで買うのをためらっていた。

     ライナーによればナッシュヴィルを拠点にRonny&THE DAYTONASのメンバーとしてG.T.O.(64年9月4位)でのバック・コーラスを皮切りに、そのプロデューサーであったBill Justis(Raunchyで57年12月2位)の下でアレンジを勉強し、Tony Joe WhiteのPolk Salad Annie(69年8月8位)のアレンジがElvis Presleyに気に入られ、You Don’t Have To Say You Love Me(70年11月11位)ではアレンジャーとして初めてElvisのレーベル面にクレジットされたとのこと。

     本作はその70年にSSSレコードから発売され、弱小レーベルのためプロモーションも無く、商業的には全く振るわなかった。 しかし、内容は見事なソフト・ポップであり、流麗なストリングとブラスのアレンジ、電子楽器はベースのみ(一部電子オルガン等)であり、自作曲や共同プロデューサーWayne Moss(AREA CODE615)との共作曲の他Barry Mann&Cynthia Weil(①はVOGUESのLP Turn Around Look At Me収録)、David Gates(④はBREADの1stLP収録)等楽曲も申し分ない。 尚、⑥はLittle Anthony&THE IMPERIALS(65年3月10位)とTHE LETTERMEN(69年9月12位)のカバー。 声も魅力的で歌もうまい。

     音質は全般的に良好なのだが、マスター・テープの損傷によるものなのかマスタリング工程の事故によるものなのかわからないが、一番のお気に入りの⑤の途中からと⑥で音揺れがありとても残念。 詳細なバイオと本人・Moss・Gatesによる曲ごとの解説あり。(歌詞および録音データなし、ボーナス曲の解説なし) 欠点はあるが、それでもオススメの1枚。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    聞いてみてビックリでした。
    2006年2月24日に日本でレビュー済み
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    もし、「クーちゃん」氏のレビューがなかったら、Rev-Olaレーベルのリリースとは言え、ソフトロックという観点からは絶対買っていなかったアルバムです。感謝!です。ジャケットは、ホント、まるで70年前後のヨーロッパ系イージー・リスニングですからね。でも裏ジャケを見て、なんだこんな人が歌っているのかと納得。声は、時にニルソン(顔の雰囲気もニルソン系?)、時にデル・シャノン、時にロイ・オービソンのような響きをもつ方ですが歌自体は割と淡々とした感じで、そこがよりソフト・ロック風に聞こえる理由かも知れません。詳細は「クーちゃん」のレビューのとおりですが、個人的には、スライド・ギターがアンニュイな雰囲気を醸し出す「Gone Again」とボーナスに入っている「Don’t keep me waiting」も名曲として押したいです。特に後者は、ペット・サウンズ意識したイントロからB・バカラック的なメロディーに進むというかなり「狙った」サウンドになっており、ニンマリしてしまいました。作品・アレンジ共に素晴らしいだけに全体的にもう少し良い録音がなされていればと唯一残念。隠れた名盤って存在するんですねえ。このCD買って良かったです。

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他の国からのトップレビュー

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  • 星5つ中5つ
    Unusually beautiful soft rock treasure from 1970
    2004年5月4日に英国でレビュー済み
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    Another great issue from Revola and, although the term is often used, a bit of a lost classic. There is a gentleness, a bittersweet longing that pervades much of the music on this album, music that belies it's rather generic 'easy listening compilation' cover.

    The arrangements are lush and haunting often reminiscent of Scott Walker at his most accessible, at times Arthur Lee's Love and distinct shades of Bread without being cloying.

    A usual Revola have done a great job with some interesting liner notes and plethora of bonus tracks.

    Great stuff!

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