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  • スティーブ・ジョブズ(1) (Kissコミックス)
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スティーブ・ジョブズ(1) (Kissコミックス)

5つ星のうち4.1 (576)

ウォルター・アイザックソンが著した世界的なベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を、『テルマエ・ロマエ』で一躍脚光を浴びたヤマザキマリ氏が漫画化!! 第1話の試し読みは1週間で5万人以上が読み、第1話の掲載『Kiss』発売日には英・ガーディアン紙も取り上げた、超話題作登場!!
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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00EDH5614
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/8/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 62.5 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効にされていません
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 全6巻中第1巻 ‏ : ‎ スティーブ・ジョブズ
  • Amazon 売れ筋ランキング: 女性マンガ - 5,391位
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (576)

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カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
576グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの伝記について、以下のように評価しています: 面白いと好評で、読みやすさも高く評価されています。原作の内容を素直に蘇らせ、ストーリー作りが巧みになったという声があります。また、内容についても理解しやすく、ヤマザキマリへの理解が深まったという意見もあります。 一方で、ストーリー展開については意見が分かれています。一部のお客様は「ストーリー展開がもたついて好きになれなかった」という指摘があります。 また、ジョブズのイメージをとらえやすく、精錬された文体だと感じています。 全体的に、ヤマザキマリの作品として非常に良い作品だと評価されており、続きが待ち遠しいと感じる方もいます。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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23人のお客様が面白さに言及し、19人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの漫画について、非常に面白いと評価しています。読んでいて楽しいと感じており、自叙伝的に楽しむことができます。絵は美しいとは言えないものの、人物の描写が上手で、読者を惹きつける内容だと感じているようです。また、マンガで読める点もありがたいと感じています。子供にも楽しめる内容で、サクサクと読めると好評です。時間がない人にはおすすめだと考えています。
...この本に出てくるジョブズは、わがままで、人の気持ちを思いやらない、人の話を聞かない、といった自分の周りにいたら大変そうな人物。でも面白い。人間性を捨てて自分のこだわりをとった。強引にでも自分のやりたいことを貫いた。だからあのAppleができたのかと思う。もっと読む
ヤマザキマリのファンで読んでみましたが、期待を裏切らず、面白く読みましたもっと読む
原作の小説はまだ読んでないけど、ほぼ同時代、同業種だったんで、興味深く読めました。ジョブスって、実際はもっとクソ野郎なはずなんだけど、彼の周りに人が集まっていた魅力のカケラがなんとなく感じられて面白かったですよ。続きが気になるし、こりゃ原作読まにゃあなりませんな。もっと読む
ヤマザキマリさんの漫画は、絵は美しいとは言えないけれど、人物の描写が上手なので、読んでいて楽しい。 ジョブズがなぜアップルを作り、何を追い求めていたのか、少し解ったようにも思うが、母親としては、息子にジョブズを目指せとは言えない。...もっと読む
14人のお客様が読みやすさに言及し、14人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの作品について、非常に読みやすいと評価しています。短時間で読める点や、描ききれない"モノ"のイメージをコミカルに表現しており、是非、次も読みたいです。
読みやすいもっと読む
すぐに読めるので時間がない人にもおすすめ。もっと読む
こういう原作がある伝記は台詞コマの字が多くなりがちだと思うのですが うまく漫画のフォーマットに落とし込まれていて非常に読みやすいです …と同時に最後まで何巻でるんだろうという心配も浮かんできましたが そこは気にしないようにしましょうw...もっと読む
先に原作を読みました。マンガはホント気楽に読めますね。次が楽しみです!もっと読む
9人のお客様が内容に言及し、8人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの作品について、原作で読んだ内容が素直に蘇り、わかりやすいジョブス伝記だと評価しています。描写が素晴らしく、ヤマザキマリへの理解が深まったという声があります。また、本書よりも想像が明確で楽しめたと感じています。さらに、ジョブズのイメージがとらえやすく、読みやすさも好評です。
丁寧な描写と小説に忠実なストーリーがとても良い!小説が苦手な方にも気軽に読めるマンガです。もっと読む
...よくも悪くも、時代が産んだ、すごいカリスマだと思うが、このあと幸せな人生だったと言えるのか、興味津々、続きが待ち遠しいのは、やっぱり内容がよいからでしょうね。もっと読む
集約もさることながら、描写がとてもいいです! 本書よりも想像が明確でとても楽しめました。もっと読む
...2.原作で踏み込んでいないところを、更に煮詰めて進化させ、分かり易く読者に説明 執念の産物です、アタリの有名人 3.原作が触れ忘れた真実(?)を具体的に捕捉 ヒースキット 「HW8」、ウォズは「六歳の時に」もう無線の免許...もっと読む
7人のお客様が評価に言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの伝記の内容をオススメと評価しています。ヤマザキマリのファンで、期待を裏切らず面白く読んだという声があります。また、Apple製品の使いやすさも好評です。
ヤマザキマリのファンで読んでみましたが、期待を裏切らず、面白く読みました。もっと読む
テルマエ・ロマエが残念な結果に終わりましたので、期待してました。 やはり、期待した通りの作品です。 スティーブ・ジョブズ1を1/3にした内容です。 内容としてはジョブス幼少期〜アタリに入社後インドで放浪するまでの話になっています。...もっと読む
ヤマザキマリ氏の普段のマンガからするとちょっと不思議な感じがします。 マンガなので読みやすくてイイデスが評価はなんとも言えないですもっと読む
原作の伝記は読みにくかったので、マンガを追加で購入しました。ジョブズの人となりがより、視覚的に想像がつくのでお勧めですもっと読む
5人のお客様が文体に言及し、5人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの小説の文体を高く評価しています。大事なところはしっかり書いており、作者ならではの表現も好評です。また、ジョブスのシンプルさを意識した書き込みやコマ割りが良い形になっていると感じています。精錬された「文」で更に躍動的に動き出すという特徴も挙げられています。
自分のことはよく書かなくていい、真実を書いてくれればいい、とは、ジョブズが伝記(つまり本書の原作)を依頼したときの条件だった。その条件は完全に満たされている。この本に出てくるジョブズは、わがままで、人の気持ちを思いやらない、人の話を聞かない、といった自分の周りにいたら大変そうな人物。でも面白い。...もっと読む
...シンプルな絵画タッチに関心が集中(特に海外で)していますが、始めは気が付かなかったのですが漫画でありながらBGMの様に流れる選択・精錬された文体がスバラシイ。「文」だけ読んでも、よくここまで圧縮できたのかと脱帽です。...もっと読む
小説版はちょっと持って回った文書が難点で家族は挫けてしまったのですが、コミックはそのようなことなく読み進めます。 作者ならではの表現もあって先が楽しみです。もっと読む
...内容云々はさておき、読みやすい漫画です。 あとがきにもありますが、ジョブスのシンプルさを意識した書き込みやコマ割りが良い形になっているのだと思います。...もっと読む
8人のお客様がストーリー展開に言及し、4人が肯定的、4人が否定的です
お客様は、この本のストーリー展開について意見が分かれています。一部のお客様はヤマザキマリさんの画力を高く評価しています。ストーリー作りも全て巧みになったと感じており、続きが待ち遠しいという声もあります。また、自伝のストーリーをなぞるだけで意外性がない点や、頑固で突飛な物語であることに不満を感じています。
...ジョブスって、実際はもっとクソ野郎なはずなんだけど、彼の周りに人が集まっていた魅力のカケラがなんとなく感じられて面白かったですよ。続きが気になるし、こりゃ原作読まにゃあなりませんな。もっと読む
期待とのギャップが大きかったので星ひとつにしました。 ひとつひとつのストーリーの切り取りが中途半端で、箇条書きのところどころに絵が挿入されている、という印象を受け、作者が素材をどう咀嚼したのかがさっぱり伝わってきません。 子供向けの偉人物語漫画みたいというのが正直な感想です。もっと読む
...よくも悪くも、時代が産んだ、すごいカリスマだと思うが、このあと幸せな人生だったと言えるのか、興味津々、続きが待ち遠しいのは、やっぱり内容がよいからでしょうね。もっと読む
ヤマザキマリさんのマンガはたいてい書いましたが、この本は自伝のストーリーをなぞるだけで意外性もないし、なによりヤマザキマリのマンガの醍醐味である爆笑できるストーリー展開がないのが残念。もっと読む
8人のお客様が描写に言及し、4人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの作品について、ジョブスの嫌なやつな感じが遺憾なく発揮されていると評価しています。ヤマザキマリ氏の独特なタッチや幼少期のジョブズが可愛くて和みていると好評です。一方で、線画で描かれる顔は肖像のようで上手だと感じる方もいます。感情が伝わって来ないという指摘もあります。また、アップルのデザインも魅力的だと感じています。一方で、説明文が多く、細密な背景描写が少ないという意見もあります。
ジョブスの嫌なやつな感じが遺憾なく発揮されてて良かった。 原作も読んでますが、展開がゆっくり丁寧なところ・すっ飛ばしてるところと、そこがヤマザキマリ氏の感性なのでしょう。...もっと読む
これを読んで何とも言えない気分になった。アップルは好きではない。デザインは優れているがユーザーに歩み寄るのではなく、洗脳するような魅力がある。それが最も気に入らなかった。その根元はオーナーであるスティーブ·ジョブズの個性にあることはわかっていた。...もっと読む
...是非ともアメリカ、ヨーロッパ、中国向けに翻訳して販売してもらいたいものですね。 それと、幼少期のジョブズがものすごく可愛くて和みましたもっと読む
...このような読み方ができるのは原作を読んでいるからにほかなりません。マンガのみでも物足りなく感じると思います。 テルマエ・ロマエとの比較ですが、説明文がやや多いのと、細密な背景描写が少なくなっているように感じます。...もっと読む
8人のお客様が絵に言及し、4人が肯定的、4人が否定的です
お客様は、本書の画について意見が分かれています。精巧な「画」と精錬された「文」により、ジョブズの人となりを視覚的に想像できる点を高く評価しています。一方で、絵については不満の声があります。コマに写真を貼り付けた紙芝居のような印象を受け、子供向けの偉人物語漫画みたいという指摘もあります。また、箇条書きのところどころに絵が挿入されているため、ストーリー展開がもたついて好きになれなかったという声もあります。
コミックにすると小分けになるのだということを忘れてました。絵は綺麗だったしヤマザキさんだから緻密でしたりし。次買おうか迷ってます。もっと読む
期待とのギャップが大きかったので星ひとつにしました。 ひとつひとつのストーリーの切り取りが中途半端で、箇条書きのところどころに絵が挿入されている、という印象を受け、作者が素材をどう咀嚼したのかがさっぱり伝わってきません。 子供向けの偉人物語漫画みたいというのが正直な感想です。もっと読む
単行本も持っているが、分厚いので積読状態でした。 ヤマザキマリさんの絵がリアリティあり、すんなりと1巻読み終わってしまった。2巻目の発刊が待ち遠しい。もっと読む
ヤマザキマリさんの漫画は、絵は美しいとは言えないけれど、人物の描写が上手なので、読んでいて楽しい。 ジョブズがなぜアップルを作り、何を追い求めていたのか、少し解ったようにも思うが、母親としては、息子にジョブズを目指せとは言えない。...もっと読む

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    伝記を読んだことが無い方にもオススメな作品
    2013年8月12日に日本でレビュー済み
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    テルマエ・ロマエが残念な結果に終わりましたので、期待してました。

    やはり、期待した通りの作品です。

    スティーブ・ジョブズ1を1/3にした内容です。

    内容としてはジョブス幼少期〜アタリに入社後インドで放浪するまでの話になっています。

    スティーブ・ジョブズは登場人物が多くて苦労しますが、ヤマザキマリさんによるザッピングで大幅に減らして分かりやすくなってます。

    ストーリーとしてはジョブズの回想を原作者であるウォルター・アイザックソンがインタビューする形式で進行します。

    映画版ジョブス伝記はウォズが参加しないので内容からするとバトル・オブ・シリコンバレー以下になっていますがこのマンガは全然違います。

    また、ヤマザキマリさんによる注釈のようなシーンもありニヤニヤさせてもらってます。

    今後も面白エピソードが満載してますから、テルマエ・ロマエ以上に期待してますしこの作品ベースでアニメやドラマ化してもらいたいですね。

    今作、海外向けに翻訳すれば世界中にヤマザキマリさんが有名になるくらい面白い作品です。

    是非ともアメリカ、ヨーロッパ、中国向けに翻訳して販売してもらいたいものですね。

    それと、幼少期のジョブズがものすごく可愛くて和みました。

    14人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    リアリティがあり、読みやすい
    2021年5月28日に日本でレビュー済み
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    ヤマザキマリさんの漫画は大変好きで、Appleも好きなので読みました。リアリティがあり、自叙伝的に楽しみました。

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  • 星5つ中3つ
    例外を持って一般化はできない
    2021年1月19日に日本でレビュー済み
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    これを読んで何とも言えない気分になった。アップルは好きではない。デザインは優れているがユーザーに歩み寄るのではなく、洗脳するような魅力がある。それが最も気に入らなかった。その根元はオーナーであるスティーブ·ジョブズの個性にあることはわかっていた。それを絵にするとどうしようもなくあからさまで嫌な人物にしか見えなかった。

    そこは伝記作者が割りと中立的に描いているのだろうが、絵にする際に漫画家の感情が反映されているのだろう。ただ、昔から抱いていたアップルについての印象が裏付けられたようにも思う。他の人もそう感じるのか、そうだろうな、という感覚だ。

    つまるところ、天才は理解するものではなく、受け入れるか否かだ。ただ、天才が正しいと言う保証はない。いわば賭けにすぎない。スティーブ·ジョブズは一面的な正しさを持った一部の成功した天才だ。だが例外を持って一般化はできない。

    結局はこういう個性がいて成功したというだけのことだ。

    18人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    シンプルで精巧な「画」は、精錬された「文」で更に躍動的に動き出す
    2014年2月2日に日本でレビュー済み
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     ウォルター・アイザックソン著「Steve Jobs」の漫画化に興味を引かれ、ヤマザキマリ先生の作品を手にしました。コミック化は、全部原作通りでは面白くないし、極端に原作と乖離しては本来の「伝記化」が阻害されてしまう。そのあたりの「匙加減」に当然、関心が集中するのではないでしょうか。

     シンプルな絵画タッチに関心が集中(特に海外で)していますが、始めは気が付かなかったのですが漫画でありながらBGMの様に流れる選択・精錬された文体がスバラシイ。「文」だけ読んでも、よくここまで圧縮できたのかと脱帽です。

    日本語訳を再度読み返し相互比較をしてMari Yamazakiの卓越した創作活動を紹介したいと思います。

    ■原作にはなく創造性等があふれている例

     ・「エイプリル お買い物に一緒に行く?」p22 英文では「the girl」p4 日本語訳では「女の子」p31とだけ  「女の子」では漫画とし  ての実感が湧かずコミカルな名前「エイプリル」と呼ぶ事により、お使いを通じて郷愁を呼ぶ平和な家庭風景を色濃く演出。

     ・「このヒースキット HW8・・・」HW8は原作にはない  p38 p65

     ・「ポールさんはモンスターペアレントの先駆けか」原作にはないユーモア p45 第1話のラスト

     ・「ウォズは六歳の時にもう無線の免許を・・」六歳の時は原作にはない真実 p54、p62

     ・「あとがきにかえて」にもある「イタズラてなぜこんなに楽しい・・・自由をいみする・・」 p79

     ・「もっと画期的な装置がなんで存在しねえんだよ」「執念の産物です」原作を更に進化  p129第3話のラスト

     ・「そこでジョブズは部屋を借り、その家族が提供してくれるベジタリアン食を食べながら体の回復を待った・・・」p163 原作では「動   けるくらいまで回復すると」(英語p46 日本語訳p90)しか記載されていない。

     ・「アタリに入社してすぐに会社きっての有名人に・・・」 有名人は原作にはない p171 第4話のラスト

      

    ■小中学生の読者への日本的配慮

     LSDとは・・・・p126 原作にない注釈を付加

    以上の様子は別の角度から見ると次の3点に集約。

      日本語への翻訳者(井口耕二訳)の立場とcomicalized by Mari Yamazaki の立場とでは相当異なる様子。原作に立脚(based   on the book STEVE JOBS)しているが、コミカライズにより相当幅を広げることが出来そうな印象(comicalizedの契約書が公開さ  れていないので憶測の域を出ないのですが)。

         原作を執筆したアイザックソンさんに私の絵を見せて、「こういう絵だったらいいよ」ってことで承諾もいただいています。2013      年04月20日MacPeople のインタビューに作者が答えて、又

         「最初はマンガ化の許諾とかも、すんなりハイハイご自由に、って感じだったらしいの。」2013年08月12日 コミックナタリ

          

    1.原作の「一文」又はなしでMari Yamazaki により創作力豊かに拡張された場面

      エイプリルとの買い物を母よりの何気ない誘い、モンスターペアレント、イタズラの面白さを回想している情景、インドでのベジタリア  ン食で体力回復、

      一般のコミカライズはここまでで終点ですが、作者の更にスゴイところは

    2.原作で踏み込んでいないところを、更に煮詰めて進化させ、分かり易く読者に説明

       執念の産物です、アタリの有名人

    3.原作が触れ忘れた真実(?)を具体的に捕捉

       ヒースキット 「HW8」、ウォズは「六歳の時に」もう無線の免許

    この1,2,3のコミカライズの働きにより、「Steve Jobs」の漫画化は、単にジョブズの伝記にとどまらず、原作以上に格段に進化した「Steve Jobs」伝になる可能性を秘めているのではないでしょうか。

    原作者のアイザックソン先生も、comicalizedはアメリカンコミック的な簡単な短編漫画をイメージしていたようで、10巻前後の長編の漫画になりそうで、さらに発売日英国ガーディアン紙に大きく取り上げられるとは思ってもいなかったのでは。

     第二巻の発売がいよいよ楽しみです。

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  • 星5つ中5つ
    紙媒体より読みやすい
    2024年5月4日に日本でレビュー済み
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    パソコンは、ウインドーズと洗脳されてきた自分にとって、スティーブジョブスの歴史を知ることは、正しいPC歴史を知る上で、よろこびであった。彼とウオズニアックのペアの存在こそ、パーソナルコンピューターの始りなのだ。確かに大企業の存在もある。しかし、今の私たちが手にしているケイタイの種々の利便性は、スティーブジョブスの発案であって、他はそれを真似たと観ることができるのだ。

     広告戦略によって、ウインドーズこそがパソコンという認知を私自身がくらったわけであるが、当時はネットも主流ではなかったし、PCについても何も知らなかったから、乗せられるがままにWIN95のユーザーになり、現在もWin 11 がメインである。スティーブジョブスを知ることで、アップルの性能に興味をもち、周回遅れもいいところである。

     スティーブジョブス。貴方のスタンフォード大学卒業式でのスピーチ、何度も拝聴しました。死を意識していたのでしょう。そう感じざるを得ませんでした。早くにお亡くなりになって、残念でなりません。この本ならびに原作を読み、貴方の精神を知り、洗練された機器を使う気持ちでいます。

    Stay hungry, Stay foolish. (Stanford University Graduation Ceremony)

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  • 星5つ中4つ
    こだわり
    2017年12月30日に日本でレビュー済み
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    自分のことはよく書かなくていい、真実を書いてくれればいい、とは、ジョブズが伝記(つまり本書の原作)を依頼したときの条件だった。その条件は完全に満たされている。この本に出てくるジョブズは、わがままで、人の気持ちを思いやらない、人の話を聞かない、といった自分の周りにいたら大変そうな人物。でも面白い。人間性を捨てて自分のこだわりをとった。強引にでも自分のやりたいことを貫いた。だからあのAppleができたのかと思う。

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  • 星5つ中5つ
    ヤマザキマリへの興味
    2024年2月20日に日本でレビュー済み
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    ジョブズに興味があってというよりもヤマザキマリという人に興味を持って読んだ。

    ジョブズの生涯については大体知っている内容だったけど、ヤマザキマリへの理解が深まった気がする。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    うめ のほうが
    2022年3月17日に日本でレビュー済み
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    どんどん読める、スティーブズに対して、作画ヤマザキマリは違う味わい。

    Kindle、スマホだと読み難い。

    全巻買うたから、大変悩ましい。

    期待が大きすぎたかも。

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