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白夜のナイチンゲール
ジャンとラベリンは仲がいい兄弟。
お金持ちの二人の間になんとか割り込もうとするメイドのステファン。
何とかどちらかの気を惹こうとするが・・・
ある日、二人の父親が事故死してしまう。
悲しみにくれる二人の前に、死んだ父親しか存在を知らない少女が現れ・・・!?
果たして彼女の正体は?
長く寒い冬が目前に迫るフィンランド。突如、現れたこの少女はナイチンゲールなのか?。
- 言語日本語
- 出版社ゴマブックス株式会社
- 発売日2017/5/11
- ファイルサイズ134.0 MB
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登録情報
- ASIN : B0725JZ7DY
- 出版社 : ゴマブックス株式会社
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- 発売日 : 2017/5/11
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 134.0 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 228ページ
- Page Flip : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: Amazonマンガ - 161,829位
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著者について

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
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Kindleで読む昭和
2025年10月13日に日本でレビュー済み単行本の表紙が良かったんですが…文庫版でしょうか、
人生初の単行本購入がコレでした。
おとぎ話的で異国的、昭和後期のザ・少女漫画です。
原作はキャンディ・キャンディの原作と同じ方で名義違いの名木田恵子さん。
作画は志摩ようこさん、
ご姉妹の曽祢まさこさんと〝なかよし〟の看板でしたね〜。
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感動作ではありますが
2012年11月21日に日本でレビュー済み志摩ようこさんの代表作の1つ。一番有名かと。実はこれには別に作家さんがいるため、このかたの作品には珍しく悲しい話です。
フィンランドを舞台に、「ミシュリヌ」という自分の名前以外は言葉を知らない少女の謎を解明する内容で、全ての謎が解けて終わるというもの。仲良しの兄弟が中心で、この2人に少女が関わることになっていくことになり、周りの人物もこの少女に興味を持つという展開。
絵柄がかわいいのに、この少女の笑顔のシーンがなかなか見られず(最後も泣いている)、話も笑いのシーンは一切ない、シリアスな重い作品なので、少しミスマッチな感覚がありますね。子どもの頃にも読んでいたのですが、小さかったため今ほど内容がよくわからなかったので、もう一度読みなおしてみたのですが。
ただ、作品自体は感動はします。けれどストーリーが重すぎて志摩ようこさんの絵柄の良さが減っているのが惜しい(「殺してやる」なんてセリフは、この絵には似合わない)。やっぱりハッピーエンドの作品のほうが志摩さんらしいので、これは少し辛口で。
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ありえない話なのだが感動した小学生の時のわたし
2004年6月25日に日本でレビュー済み私が小学四年生くらいの時に「なかよし」に連載された作品。かれこれ25年くらい前のものです。
単行本で1冊の長さなのだが、とにかく内容が濃い。優しいタイプの弟、きついがしっかり者の兄、母はすでになく父も仕事で不在がちのせいもあり、仲良く暮らしていた。が、父は急死し、父が育てていた如身元が不明の口のきけない少女が突如現れる。口がきけないのは障害があったからではなく、元々彼女を育てていた兄弟の父が言葉を教えていなかったからだった。
彼女は絶世の美少女。次第に彼女をめぐり、仲の良かった兄弟はだんだん不仲になっていくのだが、実はこの少女の出生にはとんでもない秘密が隠されていたのである。
36歳になった今読めば、おそらくオチは最初にわかったと思う。しかし当時の私は、「この少女はどこから来たのだろう」「この後どうなるんだろう」と夢中になっていたのである。
衝撃的なラストさえ、当時の少女漫画らしくきれいに終わりました。
はっきり言って冒頭で急死する兄弟の父は明らかに変質的。少女を大事にするあまり誰にも会わせず、言葉も教えずに育てたんですから。しかもそれを誰にも気づかれなかったなんて、ありえないんですが、読んだ時は感動したんです。
当時の少女漫画には、ありえないストーリーでもロマンがあった。やっぱり少女漫画は、打算なく恋愛しなくっちゃ、と思うのであります。
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物語と舞台設定と登場人物が良い
2020年2月1日に日本でレビュー済み少し焼けがありましたが出版された年を思えば良い方だと思います ?十年前に後半だけ読み今回全て読めて良かったです 可愛らしい絵が導く哀しい物語 です
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