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ストーンサークルの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
まとめ買い
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出版社より
ストーンサークルの殺人
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ブラックサマーの殺人
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キュレーターの殺人
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|---|---|---|---|---|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.4 820
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5つ星のうち4.5 500
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5つ星のうち4.5 496
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5つ星のうち4.5 405
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| 価格 | USD 10.35USD10.35 | USD 10.35USD10.35 | USD 10.35USD10.35 | USD 11.72USD11.72 |
| イギリス・ミステリ界の頂点 英国推理作家協会賞最優秀長篇賞 ゴールド・ダガー(2019年受賞) | 英国ミステリの最前線『ストーンサークルの殺人』続篇! | 『ストーンサークルの殺人』『ブラックサマーの殺人』の 〈ワシントン・ポー〉シリーズ第三作! | 〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ第4作! | |
| 内容紹介 | イギリス、カンブリア州のストーンサークルで次々と焼死体が発見された。マスコミに「イモレーション・マン」と名付けられた犯人は死体を猟奇的に損壊しており、三番目の被害者にはなぜか、不祥事を起こして停職中のNCA(国家犯罪対策庁)の警察官「ワシントン・ポー」の名前と「5」の字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは上司の判断で停職を解かれ、捜査に合流することに。そして新たな死体が発見され……英国推理作家協会賞最優秀長篇賞ゴールドダガー受賞作。(2019年受賞) | かつて刑事ポーによって一人の男が刑務所送りにされた――カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。 彼は娘のエリザベスを殺した罪に問われたのだ。だが六年後のいま、その娘が生きて姿を現した! キートンは無実なのか? あらゆる証拠が冤罪を示し、窮地に立たされたポーを助けるべく、分析官のブラッドショーが立ち上がる。強烈な展開が読者を驚倒させる、英国ミステリ・シリーズの第二作。解説/三橋曉 | バラバラ死体に付いた謎の文字列の紙片。ポー刑事は事件の背後に潜む黒幕〈キュレーター〉と対峙する。絶賛相次ぐシリーズ第三作 | 売春宿で殺されたサミット関係者の男。テロを警戒する政府はポーに捜査を命じる。ポーは3年前の強盗殺人事件との関連を疑い……。英国推理作家協会賞スティール・ダガー(最優秀スリラー小説賞)を2022年に受賞。 |
商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B08GY49WFY
- 出版社 : 早川書房
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2020/9/3
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 406ページ
- Page Flip : 有効
- 全10冊中1番目の本 : ワシントン・ポー
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 1,142位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
面白かった!
2026年7月13日に日本でレビュー済み個人的にとても好みの作風でした。
小児性愛や虐待児をとってつけたように扱っているように見える部分もありますが、あとがきの彼の経歴を読むと自身の保護観察官として見てきた経験ややりきれない思いが反映されているのは事実なのかなと思います。あくまでもようそのひとつで、無駄にむごいストーリーが添加されているわけではない点が好ましく思いました。
ポーとテイリーのコンビはとても素敵ですが、このあとポーがどうなるのか、自分がそのストーリーに納得できるのかすこし不安です。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
犯人が判明してからが本番
2026年4月26日に日本でレビュー済み目を覆いたくなるような凄惨な事件に戦慄し、3人目の犠牲者に刻まれた謎のメッセージには驚愕して、緊迫感に満ちあふれた作品の世界に一気に引き込まれました。
しかし、早々にメッセージの解釈が間違っていたことがわかると、迫りくる危機が突然なくなったせいか緊迫感が失われてしまい、ちょっと拍子抜けしました。
核心に近づいていく過程はわかりやすく描かれていますし、細部まで丁寧に作り込まれている作品なのはよくわかるのですが、残念ながら一旦失われた緊迫感は戻らず、あまり面白さも感じないまま惰性で読み続けました。
犯人も意外性のある人物ではないのが残念でしたが、しかし犯人が判明したのにも関わらず、まだページ数がだいぶ残っているなあと思いながら読み進めていたら、意外や意外、急に面白さが戻ってきて一気に読んでしまいました。
最後の締め方も大変良かったです。
この作品は犯人が判明してからが本番、と言っても過言ではないと思います。
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同じ作家さんのまた違う本も読みたい
2026年6月21日に日本でレビュー済み初めて読んだ作家さんです。
最初から最後まで夢中になれて
よかったです
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1話30分程度のテレビドラマを何話も続けて見ているような錯覚
2025年1月20日に日本でレビュー済み自分に語学力があれば外国語で書かれた洋書をそのまま読みたいのだが、
悲しいかな実際はそのように読むことができない。
とはいえ日本語に翻訳された外国の小説はあまり好きではないのです。
言葉づかいがおかしかったり意味がよくわからないことが多いので。
しかし、本書はちょっと気になって、日本語訳された外国の小説をひさしぶりに読んでみたのだが、
これがなかなか面白かった。
全体のテンポが非常に良いのです。1話30分程度のテレビドラマを何話も続けて見ているかのような錯覚。
そしてキャラクターも魅力的。
ただ、表現が割とグロいので、とくに女性には積極的にお勧めはできないが...
他のシリーズも購入予定しようかなと。
やはり私の苦手な「日本語訳特有のわかりにくい表現」は少なくないが、
気合を入れて熟読せずとも粗方のストーリーは容易に理解できるので楽しめた。
ページ数が600ページ弱と長めだが2日で読めました。
8人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
脇役ブラッドショーの功績
2026年3月13日に日本でレビュー済みこれだけの文量を読ませていくのは、なかなかの「仕事」。むしろ全ページ、全章に新奇を求めるのは酷というものだろう。筋立て、人物ともに何かしらの「既視感」がつきまとうのは了解事項。しかし、作者はこの点を織り込み済みだろうし、そういうところの加減が高水準。男はあくまでマッチョに、というのも王道といえば王道だろう。とはいえ脇役の女ブラッドショーがいい味を出している。癖の強いパーソナルをうまく描き、作品のひとつの柱といえよう。ヒーローのポーとバディ役のフリンの化学反応だけでは、とてもこのボリュームを読み通すことができなかったとさえ思う。ブラッドショー、ナイスジョブ!
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海外ミステリーの歴史に残る傑作
2025年12月31日に日本でレビュー済み久しぶりに海外推理小説を読んだが、起承転結に富んだこの作品の迫力圧倒された。サスペンスの盛り上げ方、入り組んだ過去のでごとがいまに反映して起こるおぞましい事件。それを解決する過去に傷を持つ刑事と若い才能溢れる女性
情報アナリストの人間関係、事件の発端はおぞましい児童虐待の過去にあり、それが運命の糸にあやつら絵いまにいたる
読んでしばらく興奮が冷めなかった。ゴールデンダガー賞も当然の連作第一作であった。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
後だしじゃんけん
2024年7月6日に日本でレビュー済み評価が高かったので読んでみましたが、少なくとも当たりではありませんでした。アスペルガー症候群っぽい女性捜査官のキャラクター設定は面白いと思いましたが、それも人間関係を作ることの困難さがそれほど強いとも思われず、上滑りな設定に思えました。その他主人公を含めた人物造形にも納得が行かないところが多々見られ、登場人物の魅力に関して今一つの印象でした。しかし、この小説の最大の問題点は「実はこうだった」的な後だしじゃんけんの情報提供ばかりで、こんな筋書きならば、作者の勝手でいくらでも自由に物語が進んでいき、伏線と思しきものも、正直、こじつけと言われても仕方がないような物ばかりだったように思います。この作品で思い出すのは、やはり一般に非常に評価が高かったピエール・ルメートルの「その女・アレックス」です。これもひどい「後だしじゃんけん」の小説でした。この作家の一連の小説も買ってしまいましたが、たぶん、読まないかな・・・。
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ラストシーンが良かった
2025年6月18日に日本でレビュー済みスコットランドのカンブリア地方を舞台に起きる連続殺人。
ある不祥事から休職中だったポー部長刑事、頭脳明晰だが人間の機微に疎いブラッドショー捜査官の
凸凹コンビが残虐な連続焼殺事件の究明に挑む。
ポーとブラッドショーのぶっ飛びぶりのほか、二人に振り回されるフリン警部、スマートに振る舞うキリアン刑事など
キャラの一人一人が魅力的。
ラストでは事件にまつわる悲劇、またポー自身に関わる陰鬱な過去が明かされるが
その暗さに囚われない明るい終わり方なので、読後感は悪くない。
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