USD 4.90
ポイント: 24pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 17.88 9月4日 金曜日にお届け (1 時間 28 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
または 最も早い配送 8月26日 水曜日にお届け 詳細を見る
在庫あり。 在庫状況について
USD USD 4.90 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 4.90
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 母性 (新潮文庫)

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

母性 (新潮文庫)

5つ星のうち4.1 (2,016)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 4.90","priceAmount":4.90,"currencySymbol":"USD","integerValue":"4","decimalSeparator":".","fractionalValue":"90","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"wdP0z6UcHSolfpm%2BDUxgZq8sinSksol54e%2FCDwOjPGO7g0vPHgOy7%2B2%2FdwjmsRrnKTLbJKHQkoQkNuhEzA5%2B6jlty2fM6lg19tdDGWP%2FLGsW8JkRD1zGlcS46jlgZNKVrghWwXFwzIw%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

************

累計100万部突破!

湊かなえの大ベストセラー、待望の映画化

戸田恵梨香 × 永野芽郁

監督:廣木隆一
2022年11月23日(水・祝)公開

************

事故か、自殺か、殺人か――。

母の手記と娘の回想が交錯し、
浮かび上がる事件の真相とは。
圧倒的に新しい、母娘ミステリー!

女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。
母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。 世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。
……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。
母の手記と娘の回想が交錯し、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。
圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語(ミステリー)。


【目 次】
第一章 厳粛な時
第二章 立像の歌
第三章 嘆き
第四章 ああ 涙でいっぱいのひとよ
第五章 涙の壺
第六章 来るがいい 最後の苦痛よ
終章 愛の歌
解説 間室道子
現在開催中のキャンペーン:
最大40%還元 紙書籍 夏のポイントキャンペーン

出版社より

母性
豆の上で眠る
絶唱
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1 2,016
5つ星のうち4.1 514
5つ星のうち4.1 267
価格 USD 4.90 USD 4.90 USD 4.62
【新潮文庫】湊かなえ 作品 中庭で倒れていた娘。母は嘆く。「愛能う限り、大切に育ててきたのに」──これは事故か、自殺か。圧倒的に新しい”母と娘”の物語(ミステリー)。 幼い頃に失踪した姉が「別人」になって帰ってきた──妹だけが追い続ける違和感の正体とは。足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー! 誰にも言えない秘密を抱え、四人が辿り着いた南洋の島。ここからまた、物語は動き始める──。喪失と再生を描く号泣ミステリー!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/6/26
  • 版 ‏ : ‎ 文庫
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 368ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4101267715
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4101267715
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,707位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 (2,016)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中4.1つ
2,016グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 面白く読めたという声が多く、心理のプロもおもしろく読めると好評です。主人公の名前が出てきただけであっと思わずにはいられないほど読みやすく、のめり込んで読んだという声があります。複雑な人物関係をかき分けることができ、読者を虜にさせる作品だと感じています。また、ストーリーの理解が補填され、満足度が高まったようです。一方で、エンディングについては意見が分かれているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

選択して詳細を見る

36人のお客様が面白さに言及し、31人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの小説について、面白く読めたと評価しています。心理のプロもおもしろく読める作品だと感じています。淡々としていて飽きない内容で、読み進めていくうちに苛立ちと混乱が錯綜する感覚があり、読むことを止められない狂気の作品だと感じているようです。また、映像化されたものを観るのが楽しみだという声もあります。
一気に読みました。母と娘による、全編が語りで進んでいく物語で読みやすく、続きが気になりハラハラ、ドキドキしながら読めました。 母の方から見た出来事と、娘の方から見た出来事は全くもって違い、読者が本当の事が解らないままになり、すっきりしないかと思うのですが、そんな事は無くおもしろいです。...もっと読む
...真相は?結末は?」と。 ところが、なんと全てを解決してくれたのは「時間」でした。えっ!?てなりました。 面白かったです。ただ、パンチの効いた結末を望んでしまう私にはもの足りませんでした。でも現実はこうなんだろうと思いました。「...もっと読む
もともと読書家ではなかったのですが、一気に読んでしまいました!むしろこれをきっかけに読書にハマりました。もっと読む
話にグイグイ引きずり込まれて行く感じ、人物設定も心理描写も小気味よく流れて行く感じ。面白かった。...もっと読む
11人のお客様が内容に言及し、9人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの作品について、とても考えさせられる作品だと評価しています。深く心に入り込み、読むと思考が変わり、胸に響くという声が多くあります。登場人物の個性が強く描かれており、皮肉を交えた人間洞察も感じられるようです。また、中盤あたりからぐいぐい引き込まれたという感想もあります。
胸に響きましたもっと読む
とても考えさせられる作品です。それぞれ立場によって感想が違うと思うので、あえて書きませんが、すばらし作品です。もっと読む
一見サラリと読めるかなと思いきや 深くて読んだあともふり返りが必要な内容 登場人物の個性も強く良く描かれてる 母性は一律ではないという理解がわかった 与えると受け取るのバランスがとれている 親子関係が理想なんだろうなもっと読む
母と娘の気持ちを、お互いの目線で語られるちょっと怖い作品でした。 湊かなえ作品は、いつも話の展開が読めずに最後まで気の抜けないものが多いのですが この作品も最後は「なるほど」となり母子の深い愛情が痛いほど伝わりました。もっと読む
7人のお客様が人物描写に言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの作品について、人物設定や心理描写がよどみなく表現されており、複雑な人物関係をかき分けることができたと評価しています。湊かなえ氏の演技も素晴らしいと感じています。また、魅力的なキャラクターも多く登場しており、読者の興味を引きつける内容だと感じているようです。
一見サラリと読めるかなと思いきや 深くて読んだあともふり返りが必要な内容 登場人物の個性も強く良く描かれてる 母性は一律ではないという理解がわかった 与えると受け取るのバランスがとれている 親子関係が理想なんだろうなもっと読む
小説らしいアプローチで映画だったら、どこで顔を出してネタばらしをするのだろうかと想像しながら読みました。 複雑な人物関係をかき分けれて、なおかつ魅力的です。 テーマがあわない人は評価が低くなるんじゃないかな。...もっと読む
...逆にそうではなかった場合は主人公のような人間性になるのも頷けるのですが。。 母親と主人公は共依存しているようにも見えなかったし。。私の読み込みが甘いのでしょうか。 女性を母性の有無で2分にしたら、やっぱり「女性」を捨てられない女性だと思います。...もっと読む
いきなり話にグイグイ吸い込まれていく行く感じで読んでしまいます。 人物設定も心理描写もよどみなく表現されていて、とても面白かったです。...もっと読む
7人のお客様が読みやすさに言及し、6人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。のめり込んで読み、一気に物語に引き込まれるようです。主人公の名前が出てきただけであっと思わずにはいられないという声もあります。また、母子関係の難しさや恐ろしさを感じさせる描写が多く、読者が頁を捲り続けるほどに読み進められる点も好評です。
こちらのレビューを見て、面白そうだと思い購入してみました。 湊さんの作品は読みやすく、一気に物語に引き込まれます。母子関係の難しさ、恐ろしさを感じ、ゾッとするところもありました。...もっと読む
のめり込んで読みました。楽しみで読み進めると終わってしまうのが嫌でゆっくり読みました。 タイトルが「母性」。 読み終わってなるほど…という思いです。やっぱり小説って面白い。 買って良かったです、出会えて良かったです。ありがとうございました。もっと読む
...少しずつ引っかかりのあるワードを残しながら次の章へとどんどん進んでいくので、自分の読みが正解なのか知りたくて頁を捲り続けてしまう 母は出産してもずっと”娘”でいたがる一方、娘は(一般的な意味での)母親のように母を守ろうとする。...もっと読む
...終盤で、主人公の名前が出てきただけで、あっと思わずにはいられない。 そして、「解説」のおかげで、ストーリーの理解が補填され、満足度もぐっと上がりました。もっと読む
16人のお客様が結末に言及し、11人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの小説の結末について意見が分かれています。続きが気になりハラハラしながら読める一方で、結末については意見が分かれているようです。ストーリーの理解が補填され、期待を裏切らない展開に一気読みした声もあります。また、内容面でも「母性」というテーマに惹かれ購入したという声があります。一方で、エンディングに関しては不満の声が多くあります。パンチの効いた結末を求める人にはもの足りなかったと指摘する声や、これまでの話の流れ的に矛盾だらけだという指摘もあります。
湊かなえさんの作品でもあるし「母性」という、意外と巷にある言葉に惹かれ購入 期待を裏切らない展開にもう「一気読み」でした。それにしても、どうしてこんな風に彼女の作品は「人間の関係性」について、魅力的に描けるのだろう、と いつも思います。...もっと読む
まだ読み始めですが、結末が気になります!!もっと読む
はっきり言って不満足です。 おはなしは出来の悪い中世のお伽話の様でふわふわとして実体がなく 作者のテーマに対する高揚感のみで書き上げられた気がします。 登場人物は立ち上がらず、 頻繁に引用されるリルケはこざかしいばかりで...もっと読む
結末が気になり、最後までスラスラ読めたのでつまらないということは無い。 ただ読み終わった感想としては、最後にちょっとした仕掛けが明かされるのだがこの仕掛け本当に必要なのかなと思った。 仕掛けのせいで話の繋がりが分かり難くなっているような気がしてならない。...もっと読む
14人のお客様が評価に言及し、9人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの小説について意見が分かれています。素晴らしい作品だと評価し、どれも大好きだという声があります。また、ダークな部分を描写させたら日本一だと感じています。一方で、良さがわからなかったという指摘もあります。
湊かなえさんの作品でハズレは一度もありません。どれも大好きです!誰しも持つダークな部分を描写させたら日本一だと思います!もっと読む
ちょっと残念でしたもっと読む
この本を読んで湊かなえさんのファンになりました。 とてもよかったですもっと読む
とても良かったです。ぐんぐん読んでしまいました。読み進めるうちにからくりがわかってきます。もっと読む
11人のお客様が母子の描写に言及し、6人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの作品について、母子の関わりの中での心の内を丁寧に描いている作品だと評価しています。家族の在りかたを考えさせられる作品で、最後の娘の言葉に安堵したという声もあります。一方で、母親があまりに特殊過ぎて感情移入できないという意見や、母親の歪んだ心を全く共感できなかったという指摘もあります。また、亡くなった祖母のエピソードがもう少しあったと良かったという意見もあります。
母と娘という題材はよくあるけれど、母子の関わりの中での心の内をここまで丁寧に描いている作品を私は知りません。様々な事象の中で、登場人物の一人ひとりの背景が明るみになり、「悪人」とか「善人」とか簡単に分けられるものではない事に気づいていきます。...もっと読む
...要素を付け加えなくても良かったのでは無いだろうか。 後は母親の愛が作品のテーマなのだろうが、この作品の母親があまりに特殊過ぎて感情移入が出来なく無い無いそれは無いとしか思えなかった。 結果的に何を伝えたいのかイマイチ分からない作品だった。もっと読む
...湊かなえ作品は、いつも話の展開が読めずに最後まで気の抜けないものが多いのですが この作品も最後は「なるほど」となり母子の深い愛情が痛いほど伝わりましたもっと読む
レビューが良かったので読んでみたが、何を言いたいのか、、がさっぱりわからなかった。 娘が不憫でならず、母親の歪んだ心を全く共感できなかった。 もっとミステリーなのかと思い、良さがわからなかった。もっと読む
最低
星5つ中1つ
最低
本の内容ではなく 届いた時のこの状態が悲惨でした。
フィードバックをお寄せいただきありがとうございます
申し訳ありませんが、エラーが発生しました
申し訳ありませんが、レビューを読み込めませんでした

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    ハラハラ
    2026年3月17日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    読みたい本がネットでお安く購入できてよかったです 内容ハラハラしました、面白かったです

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    読むと考えさせられます。
    2025年4月18日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    今の時代、人の感じ方の違いを学び取ることの大切さについて考えさせられました。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    解説がまた素晴らしい
    2024年8月31日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    淡々としてるのに飽きない、引き込まれる、湊かなえさんの作品は初めて読みましたが、次も読んでみたくなりました。

    終盤で、主人公の名前が出てきただけで、あっと思わずにはいられない。

    そして、「解説」のおかげで、ストーリーの理解が補填され、満足度もぐっと上がりました。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中3つ
    うーん、、、
    2025年7月21日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    結末が気になり、最後までスラスラ読めたのでつまらないということは無い。

    ただ読み終わった感想としては、最後にちょっとした仕掛けが明かされるのだがこの仕掛け本当に必要なのかなと思った。

    仕掛けのせいで話の繋がりが分かり難くなっているような気がしてならない。

    また仕掛けが明かされても別に驚き等は無く、変にミステリー?要素を付け加えなくても良かったのでは無いだろうか。

    後は母親の愛が作品のテーマなのだろうが、この作品の母親があまりに特殊過ぎて感情移入が出来なく無い無いそれは無いとしか思えなかった。

    結果的に何を伝えたいのかイマイチ分からない作品だった。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    【完全ネタバレ】あの最終章は本当にハッピーエンドなのか
    2024年8月19日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    この本の構成を超ざっくり言うと、母娘の長年の葛藤が書かれた後、最終章で何もかもが上手くいった終わり方をする。

    しかしこの終わり方は、これまでの話の流れ的に矛盾だらけだ。

    娘を愛せなかった母が娘を愛し、

    不倫した父がもう一度帰ってきて、

    物事を深く考える娘が深く考えなくなる。

    この完璧すぎるハッピーエンドは、自殺未遂の娘が昏睡状態の中で見てる夢か、現実世界で物事を深く考えないようにした娘が嫌なこと全てから目を背けてるか。

    いずれにせよ、ハッピーエンドとは思えない

    18人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    家族の絶望的閉塞感
    2025年4月6日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    続きがどうなるのか気になってどんどん読んでしまう。絵に描いたような愛情深い母親に大事に育てられても毒親になってしまう場合もあるのか。嫁姑のくだりは苦しくなる。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    母親とは
    2024年4月11日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    人格者で聖母のように描かれている祖母が、読者レビューでは一定数批判的な声がある。

    娘がいつまでもお母さん大好きなままで、自分の娘に対して"母性"が芽生えなかったのは、母親のせいであろう、ということだ。

    娘と母親が死の淵に立たされている時、娘ではなく大事な母親を助けようと選ぶことを、みな悪だと思っている。

    そうしようとした母親(娘)を、それよって祖母が自殺したことを、夫も、その愛人も、読者も、批難する。批難しないのは選ばれなかった当の娘だけだ。

    私自身も、同じ母親として「子どもはまた産めばいいじゃない」のセリフに「おいおいまじかよ?」と思ったりはしたが、母親は"母性"があるから、娘を助けるのが当然なのだから。というのが自分自身にも無意識に染み付いているのだなと思った。

    よく考えてみれば、夫は、家族よりもまず自分の大事な絵を運び出したというのに、それは当の夫(父親)本人ですら棚に上げている。

    母親は、自分の大事な母親ですら助けさせてもらえない。それは本当はおかしいことだよな。

    「母親は母性があるから、当たり前」というセリフに、みな甘えきっているのだなと思う。

    結局何をしても批難されるのが母親というものだ。

    マンションから飛び降りて自殺をはかった女子高生の事件か事故で、まず母親にインタビューするのも、母親に何かしらあるんじゃないかと真っ先に思われるからだ。

    家出同然に飛び出して、自分で商売して楽しく生きてる「りっちゃん」が一番楽しそうではあるから、娘も息子も母親から飛び出していくのが最善、ということなんだろうか。

    22人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中2つ
    母性という深い内容では無い。
    2026年5月27日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    母性というタイトルに惹かれて読みましたが、リアリティーに欠ける母娘関係が薄っぺらくて嘘くさい。そこをワザと突いているのかと思って読み進めたが何の落としどころも考察もありませんでした。それにびっくりした。

    ただ、どうなるのかな?という物語の進め具合は上手なので☆二つ。勉強になりました。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。