無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
この一冊を読めば西岡剛という人間の本質がわかると言っても過言じゃないかな。
最後まで読んで頂ければ辛口で有名なノムさんこと野村克也氏が推薦するのも
おわかり頂けるんじゃないかと思います。
西岡剛も含めてですが世間では阪神タイガースがメジャー帰りの城島であり福留を
獲得した事を快く思わない輩が数多く存在しているように思います。
城島は獲得初年度こそ攻守に渡って活躍し阪神の優勝争いへと導く成績を残すも
2年目以降は故障に泣き2012年シーズンで引退の運びとなりました。
西岡と同時に入団した福留も昨年、今年と満足な成績を残せていません。
成績だけを見れば大枚叩いて何だったんだと見る向きを否定はしません。
だけど、この一冊を読んで頂ければ西岡剛に関してだけの事かもは知れませんが
西岡剛という一選手の本質はわかって頂けると思います。
僕自身もロッテ時代に2005年の日本シリーズで愛するタイガースが4連敗を喫し
中心選手であった西岡を好きではなかったです。
その後にロッテからポスティングシステムでメジャーリーグへ移籍する経緯にも
快く思っていませんでした。
しかし、この一冊を読んでから西岡に対しての印象が良い方に変わりました。
良い事ばかりが書かれているのでコロッと騙されちゃってるのかも知れませんが。
書いてなくて当たり前とは思いますが妻の直子さんとの離婚協議については一言も
触れられてはいませんし。まあ、どうでもいい事ですけど。
前半の一部では「西岡剛7セブン」などとも重複して、野球漬けだった幼少時から打倒PL時代、大阪桐蔭からロッテ入団そしてボビーとの出会いなどが綴られているため、彼をよく知っている人にとっては今さら感があるかもしれないが、話の重点は今年度阪神に入ってからの西岡本人の印象を記すことに置かれている。
2013年阪神入団以前のツインズ時代の「挫折」や入団経緯についてはメディアでも報じられていたが、その経験をどう捉えるかなど、改めて自身の考えを冷静に分析しながらまとめている。私は阪神に入る前の西岡選手についてはあまり知らなかった(WBCやオリンピック、対阪神戦や優勝時のCS戦などでちょろっと見ていただけだ)し、特にロッテ時代に睡眠導入剤に頼らなければならないほど追いつめられていたエピソードには少々ビックリした。そういう意味では、対外的な彼の性格とはかなり異なる日常の「西岡剛」が、かなり正直に語ってくれた一冊と言えるのかもしれない。
今季タイガースを振り返っての様々な出来事の裏事情や、阪神という人気球団をパ・リーグ側から眺めさらに内側から経験した選手目線での記述は非常に面白く読める。彼の「1点をとるために今何をするか」をその都度自分自身で考え実行する野球は、今季の阪神の試合を見続けたファンとしては納得できるし、その説明から様々に今年のゲームを思い出しながら読むことができ、それだけでも読んで楽しいものでもあった。また阪神の2軍若手について、年間通しての試合について、ポジション争いについて、所謂「伝統の一戦」についてなど、彼ならではの目線から様々に記していて、野球に関して一本筋の通った選手であることがわかる。これまでの「西岡剛」像がある点では強く納得され、またある点では覆された。プレイを観ていると確かに彼は「チャライ」だえではなくセンスや頭の良さ(野球脳という意味での)は感じられるわけで、実際本書を読むと独自のスタイルで物事を考えることのできる、また他者の意見を受け入れつつも自分なりに消化し前進しようとする、対人間的にも非常に真摯で多少ネガティブな面も併せ持った魅力的な選手であると思う。
と内容はいろいろてんこ盛りではあるが、読みやすくてサラッと読めた(3時間かからなかった)ので「読み応え」の有無では何とも言えない。個人的には阪神ファンとして、日常メディアだけでは分からない西岡選手の様々な思考を楽しめるものであった。
息子が、以前からほしいということで購入。とても気に入って読んでいます。
この手のほとんどは自分の生い立ちを語る中で、自然と自慢話が多いんですけど、この本は西岡の強さと弱さを隠すことなく語っており、栄光の影に隠された苦しみ等・・・。 一見チャライ系のイメージで賛否両論言われておりますが、この本を読んで西岡剛がますます好きになりました。 野球はメンタルスポーツです。だからこそ今の阪神にはそんな西岡が必要だと強く思わせてくれる一冊です。 高校野球をやってる息子に読ませましたが、西岡選手くらいすごい選手でもこんなに苦しんでいるんだね。
苦しさの先に、栄光があるんだろうなって何となく理解していた様です。
娘のプレゼントとして購入しました。いつも明るい西岡選手が大好きであらゆる記事を集めていました。そこでこの本を見つけ購入したのですが、本来、本をあまり読まなく困っていた娘がどこに行くにも持ち歩き読んでいます。今の西岡選手しか知らなかった娘が、学生時代やメジャーで苦労したこと、家族への思いなどを知り、ますます好きになったようです。いつも笑っている裏で苦労と努力があるのだと違った見方から選手を見ることができたようです。
いろいろ言う前に結果を残さないとね。。。。また、来年に期待。。
まだ読み終わってませんが、これからゆっくり読もうと思います。