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実録・国際プロレス (G SPIRITS BOOK)
購入オプションとあわせ買い
関係者(レフェリー、リングアナ、テレビ中継担当者)を徹底取材し、これまで語り継がれてきた数々の定説を覆す。あの事件&試合の裏側では何が起きて
いたのか……驚愕の新事実が続出するプロレスファン必読の一冊。今、埋もれた昭和史が掘り起こされる――。
[証言者]ストロング小林/マイティ井上/寺西勇/デビル紫/佐野浅太郎/アニマル浜口/鶴見五郎/大位山勝三/稲妻二郎/米村天心/将軍KYワカマツ/高杉正彦/マッハ隼人/長谷川保夫(リングアナウンサー)/菊池孝(プロレス評論家)/石川雅清(元デイリースポーツ運動部記者)/森忠大(元TBSテレビ『TWWAプロレス中継』プロデューサー)/茨城清志(元『プロレス&ボクシング』記者)/田中元和(元東京12チャンネル『国際プロレスアワー』プロデューサー)/飯橋一敏(リングアナウンサー)/根本武彦(元国際プロレス営業部)/遠藤光男(レフェリー)/門馬忠雄(元東京スポーツ運動部記者)
- 本の長さ624ページ
- 言語日本語
- 出版社辰巳出版
- 発売日2017/11/29
- 寸法14.9 x 4.5 x 21.1 cm
- ISBN-104777819779
- ISBN-13978-4777819775
ご請求額:¥22,968
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登録情報
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- 発売日 : 2017/11/29
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 624ページ
- ISBN-10 : 4777819779
- ISBN-13 : 978-4777819775
- 商品の重量 : 900 g
- 寸法 : 14.9 x 4.5 x 21.1 cm
- シリーズの一部 : G SPIRITS BOOK
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 591,702位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- スポーツ (本) - 9,763位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
とても、良い‼️
2020年2月17日に日本でレビュー済みとても、良かったです。ありがとうございました。
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時代を振り返る。歴史書
2019年11月13日に日本でレビュー済みマーカーを脇に置いて熟読しています。自分の記憶と、情報の乏しいというより、無いに等しい時代の、憶測だったり、勘違いだったりを修整しながらの作業は正に至福の時、同時に編集者を敬服したいです。良著です。費やす時間と比べても、価値のある本ですね。
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読み応えのある一冊で買って損無し
2018年5月22日に日本でレビュー済みGスピリッツで一番好きなシリーズをまとめてくれたおかげで買ってないGスピリッツに載っていた未読のレスラーのインタビューも読めて大変ありがたく買って良かったです
難を言えば大好きなミスターポーゴさんのインタビューが掲載されていないのがショックでした
ポーゴさんのが載っていたら星5つでした
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勉強になりました
2018年6月10日に日本でレビュー済みレスラー・関係者の方のインタビューで構成されており、内容が非常に濃く読み応えがありました。
さまざまな生きざまがあり、今後の自分の生き方に参考となりました。
日々、目的をもって生きることの重要性を再確認しました。
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至福の600ページが待ってるよ!
2018年2月14日に日本でレビュー済み読みごたえあり!全編インタビューですが、これは昭和プロレスの貴重な「歴史書」です。レスラーだけでなく様々な関係者からも証言を得ているところに、この書籍の価値があります。
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プロレス団体におけるテレビ局
2022年8月6日に日本でレビュー済み読み応えありました。
レスラーや関係者、マスコミなど多方面からの証言で、今はなき国際プロレスが様々な角度から語られます。
個人的にもっとも興味深かったのは、「我々は分単位秒単位でスターを作れる」と言ってグレート草津VSルー・テーズの試合を中継したTBSの森プロデューサーの証言。
ビジネスとしては全く間違いない戦略を展開するも、結果はご存知の通り。
なぜこのズレが生じたのか、彼の話を聞いて、つくづくプロレスというのは独特の世界なのだと痛感した。
また当時(いまも?)テレビ局がどのように団体と絡んでいたのかも垣間見えて、オールドファンはたまらないと思う。
この章だけでも満足できるプロレスファンは多い筈。
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内容は濃いいが厚すぎ
2018年1月13日に日本でレビュー済みいまだに読破できません。持ち歩きできないのが残念。欲張り過ぎ。この本出た後にGスピリッツが「国際プロレス」特集出しましたが意味が分かりません。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
貴重な証言集
2017年12月3日に日本でレビュー済みGスピリッツで毎号一番の楽しみがこの連載でした。
日本プロレス、全日本、新日本というメジャー団体に対し、結果的にはあくまでも地味に生き、ひっそりと息絶えた団体でしたが、その初期の来日外国人選手は後年高く評価される選手が多く、時代にそぐわなかった無念さも国際らしさかと思えます。
貴重な証言を振り返りそれらを総じて考えれば、TBSでの放送が打ち切られ、現在でも業界下位の東京12チャンネルが最後のテレビ放映という部分だけでもいかにもという味わいです。その史実のどこをどう眺めて検証してもサブカル的な要素満載で、北海道の小さな漁師町で最後の興行を終えて息絶えたというのも逆にそうでなくては困るとさえ思えます。さらに思えば崩壊後各方面に散った選手たちも皆が国際の影を背負い、表舞台の最前線に立てたのはほんの一瞬でした。
国際プロレスというのは決して時代の仇花ではなく、メジャー団体が輝くために必要な陰であり、その陰の持つ日本人らしい人間臭さ、人情、怒りや悲しみが選手や関係者の言から痛いほど伝わってきます。
メジャー団体が光れば光るほど影は大きく深く、そのエネルギーに魅力を感じることを我々はこの団体から学び、昭和のプロレスが、ひいては日本のプロレス史が成り立つためには欠かせない存在であったと再認識させられる一冊です。
全日、新日、更にはU.W.Fを語る者、この本を読まずして昭和プロレスを語ることなかれと言いたい。
昭和歌謡曲、藤圭子の演歌の世界ですな、この団体は。
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