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フーガはユーガ (実業之日本社文庫)
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もっとも切なく、でも、あたたかい。
僕たちは双子で、僕たちは不運で、
だけど僕たちは、手強い
双子の兄弟が織りなす、「闘いと再生」の物語
常盤優我は仙台市内のファミレスで一人の男に語り出す。
双子の弟・風我のこと、幸せでなかった子供時代のこと、
そして、彼ら兄弟だけの、
誕生日にだけ起きる不思議な現象、「アレ」のこと――。
ふたりは大切な人々と出会い、
特別な能力を武器に、
邪悪な存在に立ち向かおうとするが……。
文庫版あとがき収録。
本屋大賞ノミネート作品!
解説/瀧井朝世
【目次】
フーガはユーガ
文庫版あとがき
解説 瀧井朝世
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社実業之日本社
- 発売日2021/10/7
- 寸法10.6 x 1.5 x 15.1 cm
- ISBN-104408556882
- ISBN-13978-4408556888
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商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : 実業之日本社
- 発売日 : 2021/10/7
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 352ページ
- ISBN-10 : 4408556882
- ISBN-13 : 978-4408556888
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.6 x 1.5 x 15.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 実業之日本社文庫 - 71位
- ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本) - 874位
- 文芸作品 - 6,165位
- カスタマーレビュー:
著者について

1971(昭和46)年千葉県生れ。
1995(平成7)年東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で、新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。
2002年刊行の『ラッシュライフ』が各紙誌で絶賛され、好評を博す。2003年に発表した『重力ピエロ』は、ミステリファン以外の読者からも喝采をもって迎えられ、一気に読者層を広げた。また『重力ピエロ』で、1970年代生れとしては、初の直木賞の候補となる。
2004年『チルドレン』、2005年『グラスホッパー』、2006年『死神の精度』が直木賞候補に。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞受賞。洒脱なユーモアと緻密な構成で読む者を唸らせ、近年稀にみる資質の持ち主として注目を浴びている。
2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞と山本周五郎賞を受賞した。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
でも、やっぱり伊坂幸太郎作品なんだな
2021年11月11日に日本でレビュー済み内容的に苦しい場面もあるが、やはり伊坂さん。こう、他の作者と違って読むのに躊躇するってことがない。なので、もし作者の作品が好きであるのなら、躊躇わずに読むことをお薦めします。
最後にはちょっと寂しい気分になりますが、でも、良い作品だと思います。
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面白かったです。
2023年7月20日に日本でレビュー済み主人公の回想として淡々と語られる前半部分と、その続きとして現実感を伴って展開する後半部分。この物語が、辛い環境に育った子供達に対する著者の優しさの表れであるとの解説のコメントは当にその通りだと感じられ、伊坂幸太郎と言う作家が益々好きになりました。
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面白い
2025年8月14日に日本でレビュー済み流石、伊坂幸太郎!
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初伊坂幸太郎作品
2019年1月2日に日本でレビュー済みタイトルや、オビなどから双子を生かしたミステリーかサスペンスなのかなと予想して読みました。
内容は面白かったです。緻密につくり上げられいて、伏線も回収されて一気読みできる。私は本を読んだーって気持ちになりたいのでボリュームもちょうど良かった。
初めて伊坂幸太郎作品を読みましたが、万人受けする作品だなと率直に思います。同様に一度読んだら満足かなとも思います。
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話の語り手・優我(ユーガ)への感情移入が半端なかったですね。はらはらしながら、頁めくってました。
2024年4月4日に日本でレビュー済み話の語り手である双子の一人、常盤優我(ときわ ゆうが)への感情移入が強かったためか、途中からはのめり込むようにして頁をめくっていきました。終盤の展開のはらはら、ドキドキ感は、半端なかったです。
登場人物が酷(ひど)いことをする描写が痛いし、結構重たい話でもあるんで、その辺は覚悟して読んだほうがいいかもです。
でも、話の展開の意外性であるとか、登場人物の正体の謎であるとか、ミステリーとしての妙味はさすがでしたね。「上手いもんだなあ」て、感心するしかなかったな。
著者のほかの作品との繋がりてことでは、『オーデュボンの祈り』と『砂漠』の世界と、ちょびっとですが、リンクしてるのは気がつきました。〝伊坂ワールド〟ならではのこういう繋がりは、やはり愉しいすね。
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おもしろい
2024年11月29日に日本でレビュー済み序盤はギャグ系かと思い読むのをやめようかと思ったが読み進めると面白い
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伊坂幸太郎らしさ
2023年10月5日に日本でレビュー済み伊坂幸太郎らしさのある作品
DVであったり、本来は暗くて重い表現になりそうだが
伊坂幸太郎らしい表現とテンポで読みやすかった。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
おすすめします。
2023年12月28日に日本でレビュー済み嘘みたいな話ですが、展開が面白くサクサク読めます。
いいですね。
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