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信長のシェフ 37巻 (芳文社コミックス)
- 言語日本語
- 出版社芳文社
- 発売日2024/5/16
- ファイルサイズ244.9 MB
まとめ買い
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登録情報
- ASIN : B0CY2BG667
- 出版社 : 芳文社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2024/5/16
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 244.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- Page Flip : 有効にされていません
- 全37巻中第37巻 : 信長のシェフ
- Amazon 売れ筋ランキング: クッキング・レシピ (本) - 306位
- クッキング・レシピ (Kindleストア) - 495位
- コミック - 19,716位
- カスタマーレビュー:
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
良い決着でした。
2024年7月3日に日本でレビュー済み絶対にネタバレしてはいけない巻なので多くは語れませんが、個人的には大変良い話だったと思います。
最終話の料理、そこに込められた想いの深みに心を打たれました。
「戦国時代」と「料理」の2つのキーワードにピピッとくる方には是非お勧めしたい作品です。
第1巻から失速する事なく大変面白く読めました。良作です!
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面白かった~
2025年4月8日に日本でレビュー済み色んな光秀を見てきましたが、一番理解できないからこそ一番理解できた気がしました。数多くの戦国時代作品の中で一番好きな光秀です。秀吉も「そう動いてくれそう」と本気で思えましたし、最後まで楽しませてもらいました。ありがとうございました。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
この作品はもっと多くの人に読まれて欲しい
2026年2月25日に日本でレビュー済み様々な漫画作品を読んだが、読んでいる最中も読み切った後の満足感も素晴らしいものであった
主人公の頭の回転の良さ、歴史の解釈、偉人たちの人物像
料理もさることながら、ただのグルメ漫画にあらず。素晴らしい作品をありがとうございました
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すっかり長編になったので心配しましたが
2024年5月21日に日本でレビュー済み「タイムスリップ」×「歴史ifもの」は数あれど、これだけの長編で最後まで大人の事情に流されず
完走できるケースは稀なので、途中結構心配になりました。
100%ではありませんが、まあ、ハッピーエンドと言えるかな?
この物語の織田信長はとても魅力的な人物として描かれているので、この終わり方には非常に満足です。
長い間、楽しませて頂き、ありがとうございました。
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見たいものを完璧に見せてくれた
2024年5月27日に日本でレビュー済み織田信長を扱った作品は数あれど、私の中ではこの作品が一番になりました。
おそらく今後も超えてくることはないでしょう。
主人公が常識外れのスペックを持ち、未来を知ってるというアドバンテージがあっても尚上手くいかないことも多い。
そんな中を懸命に生きてこの最後を迎えたことにホッとしました。
織田信長と言えば本能寺。
ここがクライマックスになるのは予想通りです。
予想通りなのに、一体どう転ぶのかハラハラさせる魅せ方がとても上手い。
秀吉や弥助を始め、信長の周りが必死に自分にできることをやりバトンを繋いで運命を打ち破ったのも素晴らしい。
最終話、念願のアレを食べる信長を見た時の気持ちといったら…。
ラスボスである明智光秀の描写も見事でした。
あの忠臣である光秀が一体なぜ?
ケンと気持ちがシンクロし、信じたくないと思いながらも、光秀の思考も丁寧に描かれて納得しかありません。
最後に見た景色は納得いくものでなかったとしても、一つの答えを得て最期を迎えた光秀。
ここまで魅力的に光秀、本能寺の変を描ききった事に驚きます。
書きたいことはまだまだありますが、最高の作品に出会えて感謝の気持ちでいっぱいです。
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歴史分岐漫画、ここに完結!
2024年5月16日に日本でレビュー済み実は内容にあまり期待せず読んだのですが、あれ?面白いじゃんといい意味で驚きました。
信長のカリスマと信忠の存在感が際立っていて、ifストーリーもあり得たかもという証拠品も出てきて、スッキリ終わったと思います。
歴史を変えるの変えないの、明智軍の動きが日々どーだっただののグダグダが長かったのがもったいないなと思います。
完結できるかわからない名作(迷作?)が多数あるなかで、定期的に新刊が出て、50巻を越えることなく話を畳むことができた点も評価できると思います。
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戦国時代好きには涙
2025年8月11日に日本でレビュー済み歴史学者がそれぞれの派閥やら論文の関係上色々な説を唱えるし、戦国時代は背景が混乱な世の中だけあって証拠になるような文献が沢山ない。それだけに色々な考え方があるのだが、日本の歴史上の英雄に対して、やはり、どこか希望がある。美しく叶えて貰えて涙がでました。現代人ケンが一緒にいるのも感無量です。信長の時代から考えて私達はずっと先の子孫・・・関わりたくても関われない人。今でも子孫達の生活に影響を深く与え続けている英雄達のすぐ側にいるかのような気持ちになれました。
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【ネタバレありマンガ感想文】 繋がる命 新しい未来
2024年5月16日に日本でレビュー済み0.これまでのお話
平成から戦国時代にタイムスリップした料理人のケンは、今までの記憶を失っていたが、料理や常識は残っており、織田信長のもとで料理長として数々の戦に関わっていった。その過程で、初めにこの時代で出会った鍛冶屋の娘・夏と思いを通じ、結ばれる。
信長の天下統一まで後一歩となり、信長は羽柴秀吉や明智光秀に対し、天下統一後の構想=海外へ打って出る野望を話す。が、それは彼らには理解し難い内容だった。信長の説明足らずもあり、光秀は、海外と戦をして敗れ、信長の治世名誉の汚点となると判断。信長の名誉を守るために信長を殺すことを決意し、本能寺の変を実行に移す。
本能寺の変を防ぐべく行動を開始したケンは、一緒にタイムスリップした他の未来人が複数人存在すると歴史が変わると気づく。ようこは本願寺に、松田は海外追放となったため、残る未来人・望月を探して瀬戸内海へ向かった。しかし本能寺の変が迫り、幸せに暮らす望月を巻き込むことを躊躇し、一人秀吉を頼る。ケンに全ての事情を聞いた秀吉は史実より早く京へ戻り始め、ケンも信長に危険を知らせるため策を放ちつつ京へ向かうが、それを読んだ光秀に妨害される。一方、ケンに届け物をするべく追ってきた望月は、京の手前でケンと合流し彼をサポートをする。
天正10年6月2日朝6時。明智軍が本能寺を襲撃し、信長は火を放つ。そこへ秀吉軍が史実より早く到着、明智軍と戦闘を開始した。
歴史は変わった。しかし、信長とその後継・信忠の運命は?
1.鮭で変わった未来
信長へ謀反の危険を知らせるべく、ケンから楓、井上へと繋がれて、信長に渡った髪飾りの中身は、鮭や出陣前に食べる食べ物の保存食でした。あんな小さい丸にそんなに入るかー?というツッコミは野暮でしょうか。以前出陣前の信長に鮭の料理を出して、帰ってきて欲しいという願いをこめたケン。しかし帰ってきた鮭は死ぬのが定め。そのためその後出陣前に鮭は出さないルールになっていたそうです。二人だけの暗黙の了解。もちろん光秀は知るよしもありません。
ケンが出陣前に鮭をよこしたことから、自分の身の危険を察知した信長。流石に光秀の謀反とまではわからないものの、対策を立てて、台所等にこっそり兵を忍ばせていました。(井上さんが台所を使えなくて困っとりました)この対策が歴史を変えます。火をかけた本能寺の裏門から脱出。隣の村井の家に避難して文字通り難を逃れました。
なんで最初に斎藤に襲われた時この兵を使わなかったのか、と疑問は残りますが、これにより信長は生き残りました。信忠を攻める光秀軍の前に、秀吉と姿を見せ戦を終わらせた信長。ここに本能寺の変は未遂に終わります。
2.光秀の最期 信忠の決意
ケンは光秀を連れ出し、彼の最期に寄り添います。
ついちょっとまで殺し殺されしていたのに、穏やかに話し合う二人。
ちょっとまで殺そうとしていた上様の食事が減ることを躊躇う光秀。
こういう感覚というか、倫理観わからないですね。全然。
逃げて首をさらされると威信が地に落ちるからと、名誉ある死を選ぶ信忠も、現代人からはわかりにくいですし。
本能寺の変は、光秀以外の実行説、黒幕説など、今でもいろいろな説が唱えられています。光秀実行の動機についてもいろいろです。
こちらの"梶川説"は、美しいけど悲しい動機だな、と思いました。
最期に別の可能性を料理で光秀に示したケン。光秀は安堵の涙を浮かべ、自らが信長を見失ったことを悟り、ケンに託して逝きました。
それでもケンの本能寺の変はまだ終わりません。今度は光秀の最期の願いのために奔走します。
終わらせたのは、夏でした。
ケンを力づくでなく餌で抑えて、「秀吉の軍が怖かった」で終わらせてくれる上様。優しくなりましたね。まあ一応命の恩人ですからね。コミュ障直そうね。
そして、松姫と会えた信忠、、、よかったねえ。涙。。。立派な当主になってね。
3.誰も知らない未来を生きていく
最後は、2人の子持ちになったケン。夏と子供を連れて望月一家のもとを訪れます。
望月さんはやっとケンの父親からあずかった小箱を渡そうとしますが、ケンはそれを断ります。昔のことを思い出して今を忘れたくない、今が幸せだから、、と。
ひどいよ、、望月さんずっと持っててくれたんだよー。
箱の中身は、本能寺で死んだ信長の骨の一部でした。なんでそんな大事なものを料理人にあずけたのか、これについては謎が残りますね。木瓜?
そして、未来人たちが何のためにタイムスリップしてきたのか、天の意思はあるのかないのかも明言されず、すっきりしませんでした。
ただ、ケンも望月さんも、ようこさんも、そしてお久しぶりの松田さんも、未来人の誰も知らないわからない、信長の生き延びた時代を生きていくことになりました。
この世界で信長が、失敗して汚名を残すのか、誰も知らないし、わかりません。
ケンは、ただ彼を信じて彼についていくのでしょう。
そして夏と子供達と生きていくのでしょう。
新しい未来に向かって。
4.信長が生存した日本は?
この物語は本能寺から3年後。中国との貿易を行おうとする信長の姿で終わります。
この間及びその後、信長が、日本がどうなったのか?IF話になりますが、想像すると面白いですね。信長生存バージョンの日本の歴史シミュレーション。すでに多くの方がされているとは思いますが、鎖国した日本の歴史とは全く違う流れになっていたのでしょう。
もちろん我々は今の日本で生きていくしかないのですが、ちょっと見てみたかった気もします。
5.戦国料理話ここに完結!
長年にわたる連載お疲れ様でございました。
1巻から読み続けてきた身としては感慨深いものがあります。
ちょっと寂しいですが、大作が結末まで読めたのは幸せなことだと思います。
「ケンをよべ」でなんでも解決してきた信長様。大好きでした。
面白い戦国料理話をありがとうございました。楽しかったです。
37人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください








































































