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欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
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成り立ちと効果的な使い方を欧文書体の第一人者である筆者が解説。
海外での使用事例写真もカラーで豊富に紹介。生きた知識が身につく一冊です。
約170種類の欧文書体を掲載。帯の推薦文は、ブックデザイナーの祖父江慎。
欧文書体の基礎知識について解説した『欧文書体 その背景と使い方』の続編である本書では、
その中でも定番と呼ばれる名作書体について、効果的な使い方をより実践的に解説しています。
第1章の「フォント演出入門」では、欧文書体が欧米で実際に使われている写真を豊富に掲載し、
具体的な使用法を紹介。
高級感を出したいとき、親しみやすさを演出したいとき、機能的な印象を与えたいときなど、
シーン別に書体の選び方、使い方を解説しています。
第2章の「定番書体徹底解剖」では、デザイナーがよく使う定番の16書体について、
その作者に書体の効果的な使い方をインタビューした内容です。
「ワインのラベルをデザインしているんだけれど、この書体は使っていいのか?」
「高級感のある化粧品のパッケージのロゴによさそうな書体は?」など、
書体選びに迷っても、この本があれば安心。海外でも通用する生きた欧文の知識を吸収し、
実際のデザインワークに役立てることができます。
- 本の長さ160ページ
- 言語日本語
- 出版社美術出版社
- 発売日2008/8/22
- ISBN-104568503647
- ISBN-13978-4568503647
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| 価格 | — no data | — no data | USD 17.38USD17.38 | — no data |
| 内容 | 高級ブランドのロゴはなぜ高級そうにみえるのか? Aの右側の棒はなぜ太いのか? 欧文フォントにまつわる素朴な疑問に答えてくれるトリビアの本。 | 代表的な欧文書体30書体の解説とその適切な使い方、カンマやイタリックなど、欧文特有の組版ルールなど、デザイナー必須のテクニックを紹介。 世界最大のフォントメーカー、ドイツ・ライノタイプ社でタイプディレクターをつとめる著者の書き下ろし。 | Helvetica, Univers, Garamond など、デザイナーなら一度は使ったことのある定番書体の 成り立ちと効果的な使い方を欧文書体の第一人者である筆者が解説。 海外での使用事例写真もカラーで豊富に紹介。生きた知識が身につく一冊。 | 教示篇・論争篇・歴史篇の三部構成からなり、教示篇で色彩に関する己の基礎理論を展開し、論争篇でニュートンの色彩論を批判し、歴史篇で古代ギリシアから18世紀後半までの色彩論の歴史を辿る。 |
商品の説明
出版社からのコメント
第2章では、ヘルマン・ツァップ、アドリアン・フルティガーなど、巨匠書体デザイナーに筆者がインタビュー。書体設計の考え方や効果的な使い方を紹介しています。
第1章:フォント演出入門(書体で特定の雰囲気や時代を演出する)
高級感を演出する書体、親近感を演出する書体、食欲をそそる書体、機能的なイメージの書体、ドイツ・イギリス・フランスらしさを演出する書体、70年代を演出する書体 8テーマ
第2章:定番書体徹底解剖(定番書体の作者へのインタビューと解剖)
Helvetica, Adobe Garamond, Palatino, Optima, Zapfino, Univers, OCR-B, Frutiger, Galliard, Big Caslon, Georgia, Snell Roundhand, Shelley Script, ITC Bodoni, Shuriken Boy, Bello
レビュー
第2章では、ヘルマン・ツァップ、アドリアン・フルティガーなど、巨匠書体デザイナーに筆者がインタビュー。書体設計の考え方や効果的な使い方を紹介しています。
第1章:フォント演出入門(書体で特定の雰囲気や時代を演出する)
高級感を演出する書体、親近感を演出する書体、食欲をそそる書体、機能的なイメージの書体、ドイツ・イギリス・フランスらしさを演出する書体、70年代を演出する書体 8テーマ
第2章:定番書体徹底解剖(定番書体の作者へのインタビューと解剖)
Helvetica, Adobe Garamond, Palatino, Optima, Zapfino, Univers, OCR-B, Frutiger, Galliard, Big Caslon, Georgia, Snell Roundhand, Shelley Script, ITC Bodoni, Shuriken Boy, Bello --出版社からのコメント
著者について
1960年生まれ。世界最大の書体メーカー、ライノタイプ社(ドイツ)タイプディレクターとして、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案などを行うほか、サントリーの新ロゴタイプ監修や国内外のデザイン賞の書体審査などでも活躍。現在、ドイツ在住。著書に『欧文書体 その背景と使い方』(美術出版社、2005)。
登録情報
- 出版社 : 美術出版社
- 発売日 : 2008/8/22
- 版 : 第1
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 160ページ
- ISBN-10 : 4568503647
- ISBN-13 : 978-4568503647
- 商品の重量 : 1 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 417,018位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- グラフィックデザイン (本) - 1,883位
- カスタマーレビュー:
著者について

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ニワカ素人でも楽しく読める
2016年6月26日に日本でレビュー済みデザインとは無縁の職種ですが、こんなに微々たる違いが、文字を組んだ時の印象を大きく変えるんだなぁ、と
衝撃を受けたと同時に、タイポグラフィという世界の奥深さにハマってしまいました。
何よりも、著者のタイポグラフィ愛があふれており、とても楽しく読めました。
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欧文組版とセットで
2014年4月26日に日本でレビュー済みぜひ、セットでこちらも読むべきです。書体の持つ意味が分かってくると、組版の時の説得力が違ってきます。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
お勧めです!
2013年2月3日に日本でレビュー済み文字好きな人には超お勧めの本です。もっと若い頃に文字デザインのすばらしさに気付いていれば…。
4人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
欧文書体2から読み始めるのがベターかな
2013年9月22日に日本でレビュー済み活字に関しては全くの素人ですが、パソコンで頻用するフォントに興味があったのでちょっと勉強したいなと思って手にした本がこれ。1と2がありますが、2から読むほうが入り込みやすいです。とても素敵な本ですね。選んで正解でした。
本文中に紹介のあったHELVETICAという映画DVDも購入しちゃいました。
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日本人の著書でよくある、二次資料などの孫引きでないのが良い。
2010年5月4日に日本でレビュー済み今現在使われているフォントについて、そしてそのフォントを使う使い手の方針などがわかります。著者がドイツで活躍されているので、フォントデザイナーに実際にあって紹介しているのが良いです。文字の形の向こうにある考えがわかります。
3部にわかれていて、最初に「海外の暮らしの中の書体」として、いろいろ事例が写真で紹介されています。たとえば、18ページの「書籍の欧文組版」についての例は参考になりました。戦前戦後の本をいくつか持っているので、版面の印象の理由がわかったきになりました。
続いて「フォント演出入門」。ここはDTPやイラストを行う人には必須知識でしょう。
「定番書体徹底解剖」ですが、ここでフォントのデザイナーその人へのインタビュー(仕事仲間なので、本書のためにわざわざしたのでしょうか)が必読です。プロの人にとっては、自分が使っている書体(自分の収入に影響するもの)や良く見かける書体を作った人や、意味に関心をもたいないのは失格ではないでしょうか。歴史的な経緯と個性を知ることは、自分の仕事を豊かにすると思います。
マシュー・ターナーの推薦の言葉が、また良いですね。
「デザインには機能面と審美的な面とがあります。書体には書き手の情報を読者に伝える目的がある一方で、それをどう使うかは趣味の問題でもあるのです。」
「厳密なルールはなくとも、一般常識のようなものはあります。」
たいていは、次回作は前作よりも悪くなるのですが、本書はそんな期待を裏切ってくれました。十分満喫しました。
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初心者も上級者も楽しめます
2008年12月2日に日本でレビュー済み内容が難しいのではないかと、おそるおそる読んでみましたが、
語りかけるように書かれていて、とても読みやすかったです。
欧文書体が海外でどのように使われているのか、ドイツに住んでいる筆者が
ヨーロッパやアメリカで撮影した写真を使って解説してくれているので、
専門的な知識がなくても理解できました。
後半に登場する書体デザイナーは知らない人が多かったのですが、
書体ができるまでのエピソードがわかり、興味深かったです。
書体にあまり詳しくない人でもそれなりに楽しめますし、
詳しい人ならば、さらに深い知識が得られる本だと思います。
いろんな知識レベルの人が読めるという点でも貴重です。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください











