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  • 竜とそばかすの姫 (角川文庫)

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竜とそばかすの姫 (角川文庫)

5つ星のうち4.2 (285)

高知の田舎町で父と暮らす17歳の高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、現実世界では心を閉ざしていた。ある日、親友に誘われたことをきっかけに“もうひとつの現実”と呼ばれるインターネット上の超巨大仮想空間〈U〉に「ベル」というアバターで参加することに。ずっと秘めてきた比類なき歌声で瞬く間に世界中から注目される歌姫となったすず(ベル)は、〈U〉の中で「竜」と呼ばれ恐れられている謎の存在に出逢う。凶暴ながらもどこか孤独な竜との出逢いをきっかけに、すずは自分の中にある迷いや弱さと向き合っていく――。歌が導く奇跡の出会いと成長の物語!

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商品の説明

著者について

●細田 守:1967年富山県生まれ。91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターおよび演出として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(06年)、『サマーウォーズ』(09年)を監督し、国内外で注目を集める。11年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12年)、『バケモノの子』(15年)、『未来のミライ』(18年)はともに大ヒットとなった。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B09694C4FK
  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/6/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 1.8 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 255ページ
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 361,985位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 (285)

著者について

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細田 守
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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
285グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    歌かな
    2025年3月30日に日本でレビュー済み
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    内容を見て映像も見て個人の感想は激しさや光や人の暗躍部分日本と外国の感性精細さが賞を分けたのかと思いました

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  • 星5つ中4つ
    意外に重い 
    2022年1月14日に日本でレビュー済み
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    意外とベースのストーリーが重く、よくこの題材を選んだなあと、逆に感心してしまった。映画を見ていないのでなんとも言えないが、ビジュアルなしでも、終盤は密度があり、感情移入できた。いいんじゃないでしょうか。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    感動して涙出まくりです。でも…。
    2021年7月15日に日本でレビュー済み
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    CMを見て想像していたお話と全然違いました。

    恋愛ものとして見に行ったら、

    思いきりパンチくらいます。(泣)

    ずっしりと重い気分にもなりますが…。

    すずちゃんとお友達で、ベルちゃんとして活躍する

    ところの相談などの場面がいっさいなかったので、

    想像するしかなく、後日談も見たいのですが、

    やっぱり妄想するしかなく…。

    出来れば、みんなの大人の姿、ちゃんと解決されて

    すずちゃんの恋人はこの人!とはっきり示して

    欲しかったです、そんなお話じゃないよ、って

    言われるかもですが…。

    映画まだ見てないので、すずベルちゃんの

    綺麗な歌声を早く聴きたいです!

    26人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    起承転結が明快
    2021年7月1日に日本でレビュー済み
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    非常に明快なストーリー。劇場で初見感を満喫されたい方は、読了後にCMや情報番組を観ると答え合わせを見たような感に陥るので注意。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    最高!
    2022年9月8日に日本でレビュー済み
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    感動の1冊です!ありがとうございました。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    ノベライズなので分かりにくいところもあり
    2021年6月19日に日本でレビュー済み
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    面白かったです。

    でもやっぱりアニメ映画をノベライズしたものなので、わかりづらいところも多々あり。

    迫力ある歌のシーンやベルのライブ(フラワードレスのシーン、クジラのシーン)、竜のバトルのシーン等は映像で見たいと思いました。

    あと鈴の友人・ヒロちゃんの性格が悪くて不快でした笑

    普通主人公の友人ポジってお調子ものだったりすれど、良い奴ですよね?(サマーウォーズのメガネや君の名はのさやちゃんとかテッシーとか…)

    ヒロちゃんはというと、毒舌という名の性悪で、ルカ(鈴がうらやむ美人のクラスメート)を褒めたたえる取り巻きの悪口言ったり、性格も良いルカの悪口を言ったりと陰キャの極みでした…。本人に聞こえないようにボソッというところ、本当にクラスの隅にいて陽キャをねたむ陰キャそのものでリアルでした。こういう物語に、そういうリアルさ求めてないんですよね…笑

    せっかく出番も多いキーパーソンなのに、もうちょっと良く書けなかったのでしょうか?毒舌っていうのは、本人に見えないところで「ウッザ」とか「あの子嫌い」とか言うことではないと思います。

    ベルを使って金儲けしてるくせに、お金の使い道を鈴に相談せず決めたりね…。

    あと竜の正体!!もうちょっと伏線張ってくれ~と思いました。。

    しかし細田監督の性癖は健在で良かったです。

    わりとご都合主義的なシーンも多々ありましたが、細田作品は昔からそうなので気にしないです。

    それより映像で見たいシーンがたくさんあって、映画はやく見たいな~と思いながら読みました。

    12人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    好き
    2021年10月6日に日本でレビュー済み
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    映画観た後に読んだ方がイメージ湧きやすく音楽も脳内再生されます

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    描写について
    2021年7月17日に日本でレビュー済み
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    映画では、細かな描写やら状況説明などが少なく、理解が難しい部分が多々ありましたが、小説では心情や変化などがよく表れていて両方みてやっと完成する作品だと思いました。しかし、それでも理解できない(登場人物の設定や武器の入手方法、竜が暴れるにいたった経緯など)部分がありそこは補足説明が欲しかったです。でも、映画では感動しましたし、歌も映像もすごくよくて惹き込まれました。もう1回映画をみたいと思いました。

    24人のユーザーが役に立ったと感じています
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