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1つぶのおこめ: さんすうのむかしばなし
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- 本の長さ40ページ
- 言語日本語
- 出版社光村教育図書
- 発売日2009/10/1
- 寸法26.4 x 0.9 x 26.1 cm
- ISBN-10489572686X
- ISBN-13978-4895726863
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登録情報
- 出版社 : 光村教育図書
- 発売日 : 2009/10/1
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 40ページ
- ISBN-10 : 489572686X
- ISBN-13 : 978-4895726863
- 商品の重量 : 470 g
- 寸法 : 26.4 x 0.9 x 26.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,838位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 絵本・児童書 (本) - 7,750位
- 文学・評論 (本) - 15,709位
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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
きれい
2026年6月22日に日本でレビュー済み描き込まれた絵が綺麗で、紙と印刷や装丁も雰囲気に合っていると感じます。かけ算の話なので、4年生以上向けです。
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1つぶのおこめ
2018年9月12日に日本でレビュー済み人に薦められて購入しました。
最後はスカッとします!
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きれい
2014年10月10日に日本でレビュー済み小学生の読み聞かせに使うために購入。
後半のページの広さが倍になる見開きなど、驚きもあり、絵もきれいで子どもたちも喜びました
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良い商品です
2018年4月6日に日本でレビュー済み小学校二年生の読み聞かせと、孫に読んでやりました。小学校では大変好評でした。
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似たような話の本はあるけれど
2016年7月30日に日本でレビュー済み絵と話が分かりやすい。
子どもに読み聞かせるには興味を引く本です。
楽しんで算数が出来ます。
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痛快! さんすうのむかしばなし
2019年12月6日に日本でレビュー済み1997年、アメリカの絵本作家・デミの作品です。
原題「One Grain of Rice」 邦訳版は、さくまゆみこさんの訳で2009年刊。
むかし、インドのある地方に王様がいました。
王様は、飢饉の年にみんなに米を分配できるよう、人々のお米を召し上げていました。
やがて飢饉が来ますが、王様は「飢饉が続くかもしれない」と言ってお米をくれません。
そんなある日、村娘のラーニは、象が運ぶお米のかごからお米がこぼれ落ちているのに気づき、
こぼれ落ちたお米を集め、王様に届けます。
喜んだ王様は、何でもいいからラーニの好きなものを褒美に取らせようと言います。
ラーニは、きょうはおこめを1つぶだけ、あしたは2つぶ、あさっては4つぶ、というように、
30日間、それぞれ前の日の倍の数だけお米をもらえるよう、王様に頼みます・・・
欲張りな王様を、女の子が知恵でやっつける痛快なお話です。
逆に、王様の立場から見ると、かなり恐ろしいお話にもなります。
お米にまつわる算数については予想が付く人も多いと思いますが、絵で見ると壮観です。
インド細密画を取り入れた絵は、とてもオリエンタルで美しい。
色彩の中に金も用いられているのが印象的で、見開きページは屏風を見るかのようで圧倒されます。
ストーリーだけなら、幼い子でも楽しめると思いますが、
数の面白さを実感するには、ある程度かけ算の経験がある子(小学校4年くらい?)に
なると思います。
ちなみに、読後、
飢饉で村人が次々餓死して、普通の年なのに王様が召し上げるお米がない・・・という、
救いようのない絵本があってもいいのではないか? とも思いました。
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数の絵本です
2015年7月17日に日本でレビュー済み無理難題を言う王様に女の子が知恵を使ってやりこめ「数」のお話で、倍々で増えていく米粒を視覚で見せる絵本です。最後の織り込んであるページを開くとバッツと広がる米粒の数に圧倒されます。読み聞かせで最後のページに「オオッー」と声を上げ目を輝かせる子供たちを見ていると、算数が嫌いな子でも算数に興味が出てくるきっかけになるほんだなと感じます。
9人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
独特でユニークです。
2015年4月2日に日本でレビュー済みなかなかインド風?の感じが面白くていいです。
4歳の娘に読み聞かせています。
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