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天竺熱風録 1 (ヤングアニマルコミックス)
- 言語日本語
- 出版社白泉社
- 発売日2017/5/19
- ファイルサイズ55.6 MB
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登録情報
- ASIN : B071HP5CHB
- 出版社 : 白泉社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2017/5/19
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 55.6 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 178ページ
- Page Flip : 有効にされていません
- 全6巻中第1巻 : 天竺熱風録
- Amazon 売れ筋ランキング: 青年マンガ - 30,381位
- コミック - 137,699位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
3巻からの盛り上がりは素晴らしい。
2019年3月5日に日本でレビュー済みおおすじは良質な大河ドラマでも見ているようで、天竺(昔のインド)が舞台。
「戦火とは御し難き焔、起こすことは容易く鎮めることは難しい」など、心に響くセリフも多い。
しかし!1~2巻は9割がおっさんのおっさんによるおっさん熱風録なのだ…。何かが足りない。
そう、ヒロインが!足りない!1巻冒頭の美女はもう出ないのか!?とお嘆きのあなた。3巻で出ます。
ネパールの麗しき女将軍ラトナさんの登場から物語は色づき、開花し、大きな盛り上がりを見せます。
まず、ラトナさんのヒロイン力(りょく)がやばい。登場時は強く気高くクールで冷徹な印象を与えますが、
すぐにちょっとしたポンコツっぷりも発揮し、人間らしさを見せたかと思えば
ネパール国王との会談で主人公の発言に思わず吹き出し笑いをしてしまったり、
「ラトナよ、何か失言したのか?」という国王の目配せに「ふるふるふる」ってするラトナさん可愛いかよ!
「行軍には適さない険しい獣道…燃える!」とか山岳大好き娘だったり、
主人公から「品格がある」と賞されたときに「えっへん」って顔してるラトナさん可愛い。
いざ戦場となると美しく舞うように戦う姿は勇ましくカッコいいし、ギャップがヨロシイ。
そして自分が非常に魅力的だということに無頓着で、水浴びした後に薄布一枚で歩き回っちゃうところもグッド。
ヒロインの魅力ばかりに目が行ってしまうが、4巻あたりの戦場の描写は盛り上がりが素晴らしく、
動きのある高い画力で大迫力の戦場が展開される。寡兵で大軍をひっくり返す様はアツいの一言に尽きる。
読むと決めたら4巻以降まで一気に買うべし。1~2巻で様子見…とかするぐらいなら買わない方がいい。
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ズッコケは古いが画力はトップクラス
2020年11月8日に日本でレビュー済みズッコケとかオフザケの描写は確かに古臭い(昭和臭)
画力、表現描写力は現代でもトップクラスで通じると思う
人気原作に乗れたら大当たりする画力だと思うが…
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女将軍は必要なかった。オッサンためのオッサン話で良かったのだ
2020年9月8日に日本でレビュー済み名前がデヴィ夫人の名前と同じなのを引き合いに女将軍にしてしまったが、不必要だった。
三枚目だがやるときはやるオッサンがいいのだ。ま、そのあたり抜きにすれば非常にいい良作。
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緻密な考証、華麗な描写、心沸き立つ戦闘シーン
2021年1月16日に日本でレビュー済み面白い。何となしに買った漫画だが著者の他の漫画も見てみようと思った。
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当たった!
2018年4月29日に日本でレビュー済み超おすすめ
中国の唐代 西遊記の玄奘三蔵の頃の話です。
絵も綺麗で話もキャラクターもいい。
作者が地理的にこの辺りに詳しいのも面白さに反映してる気がします。
ギャグパートで好みが多少別れるのかも。
ヒストリエとか歴史物や中国モノ好きな人におすすめです。もっと売れてもいい漫画家さんだと思います。
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実話を元にした(たぶん)歴史ファンタジー
2017年5月23日に日本でレビュー済みあらすじとしては唐の外交使節として天竺に赴いた王玄策一行が理不尽にもとらえられ、脱走して反撃するというお話。
田中芳樹の原作では史実に基づいた歴史小説として描かれていますが、そこは以前夢枕獏原作「暗闇に獣、慟哭す」を思いっきり膨らませてくれた伊藤勢さん。主役の王玄策は原作よりおおらかで活劇向けのキャラとなっており、この巻では存在がほのめかされた程度だけど「敵方」に妖術師の集団らしいのを配してファンタジー色が加わるようです。
あと、田中さんは割とシナべったりです(なにしろインドの固有名詞をわざわざ漢語読みで表記してるし)が、伊藤さんはあとがきで描いているように史実や人物を公平に考察しているようです。そもそも捕まったのは王玄策側に問題があったのかも、とか書いてるし。
一巻は大体原作通りに展開していますが、以後の経過については他の「田中芳樹作品の漫画化作品」とは異なりかなりぶっ飛んだオリジナルストーリーがが加わるはずなので、今から楽しみです。
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まずまず
2017年12月5日に日本でレビュー済み原作は読んでいませんが、物語の背景は好きです。よくこんな所に着目するなと。絵的は全体としては良いと思いますが、おちゃらける時の絵がイメージを下げている様な気がして、やや残念です。
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久々に夢中で読んだ
2018年3月2日に日本でレビュー済み作者の力量がすごいのか、馴染みのない中国からインドあたりにかけての世界観でもすぐ夢中になり、3巻まで一気に読んでしまった。続きが早く読みたい。
ちなみに私の様に冒頭の女将軍の活躍が見たい人は3巻まで読んでください👍
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