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【VGP金賞】 Edifier STAX SPIRIT S5 平面磁界駆動型 ワイヤレスヘッドホン Bluetooth 5.4 ハイレゾ対応/LDAC/LHDC/Snapdragon/Qualcomm aptX/80時間連続再生/AUX接続/USB-C接続/マルチポイント対応/マイク内蔵/通話ノイキャン/専用アプリ/ブラック
| ブランド | Edifier |
| 色 | ブラック |
| 耳の位置 | オーバーイヤー |
| ヘッドホン型式 | オーバーイヤー |
| ノイズコントロール | なし |
この商品について
- 【平面磁界型ドライバー搭載】一般的なダイナミック型ドライバーは、振動板へ部分的な駆動力を与えて振動させていることに対し、平面磁界型ドライバーでは、振動板の全面に均一な磁気駆動力を与えることで音を再生しています。これにより低音域から高音域までフラットで理想的な振動が得られ、低歪で位相乱れの少ないレスポンスを実現しました。
- 【平面磁界型ドライバーの強みは?】 ・レンジが広くて深みのある音質。 ・中高域の空気感がふんわりとしていて自然な表現。 ・中高域の音のレイヤーがすごく細かくて、輪郭が柔らかく繊細な音質。 ・音の粒たちが細かく緻密な描写、唇の動きや細かい息づかいが手にとるように感じられる音質、ボーカル系の楽曲に最適。
- 【最大80時間連続再生&専用アプリ】1500mAh大容量バッテリー内蔵、最大80時間連続再生。専用アプリ「EDIFIER ConneX」で、自分の好みのイコライザーが自由に作成可能。
- 【コーデックの集大成】以下のコーデックは全部対応:Snapdragon Sound、Qualcomm aptX Lossless、Qualcomm aptX Adaptive、Qualcomm aptX HD、Qualcomm aptX、LDAC、LHDC、SBC
- 【同梱品】STAX SPIRIT S5 本体、クーリングメッシュイヤーパッド ×2、3.5mm ステレオミニプラグケーブル、3.5mm to 6.35mm 変換アダプター、USB-C充電ケーブル、イヤーパッドピック、ヘッドホン収納ケース、イヤーパッド収納ポーチ、取扱説明書(多言語)
ブランド紹介
EDIFIERについて
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人気のブランド
Edifier
89%の高評価を800人以上から取得
1000人以上が直近3カ月にこのブランドの商品を購入
商品の説明
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平面磁界型ドライバー搭載
平面磁界型ドライバーでは、振動板の全面に均一な磁気駆動力を与えることで音を再生しています。これにより低音域から高音域までフラットで理想的な振動が得られ、低歪で位相乱れの少ないレスポンスを実現しました。
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平面磁界型ドライバーの強みは?
- レンジが広くて深みのある音質
- 中高域の音のレイヤーがすごく細かくて、輪郭が柔らかく繊細な音質
- 音の粒たちが細かく緻密な描写、唇の動きや細かい息づかいが手にとるように感じられる音質、ボーカル系の楽曲に最適
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次世代プラットフォーム 「Snapdragon Sound」対応
ワイヤレスオーディオ究極レベルの音質を実現するだけでなく、通話音質も劇的に改善。またシステム全体で遅延を減らすことで、ゲームなどへの対応力も高めました。
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コーデックの集大成
下記のコーデックは全部対応
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ハイレゾオーディオ認定済 (24bit / 96kHz)
CDの約3倍という圧倒的情報量と、人間の可聴帯域を超えるワイドレンジ化で、アーティストの息づかいやライブの空気感も感じられるほど、きめ細やか且つ忠実に音源を再生します。
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80時間連続再生可能
※再生時間はデバイス・使用環境・音量によって異なる場合があります。
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マルチポイント対応
一度に2台のデバイスへ同時接続し、アクティブな音声ソースへシームレスに切り替えることができます。例えばノートPCで動画を見ながら、着信があった際はスマートフォン通話へ切り替えることができます。
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aptX Voice(32kHz)による高品質通話
Qualcomm aptX Voice とノイズ低減用マイクが搭載されています。低遅延とクリアな音声品質で対面のような通話を実現させます。
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有線&無線 両対応
3.5mmステレオミニとUSB-Type Cの接続に対応しています。シーンに合わせて選択可能です。
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専用アプリ「EDIFIER ConneX」
専用のアプリを使用することでイコライザーが自由に作成可能。音質の変更、モードの切り替えなど好みに合わせたカスタマイズを行えます。
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交換可能なイヤーパッド
通気性のよいメッシュタイプのイヤーパッドを付属。通常のレザータイプと用途に合わせて付け替えることができます。
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LDACをONにする方法
アンドロイドスマホを例として
FAQ
1、再生時間について
バッテリー持続時間は様々な要因に影響されます。一方で、実際のバッテリー持続性能は使用環境の影響を受ける可能性があります。例えば、温度の場合、低温環境下でイヤホンを使用すると、バッテリー持続時間がある程度低下することがあります。また、再生する曲の種類、音量の大きさ、使用するブルートゥースオーディオコーデックの違いもバッテリー持続時間に影響を与えます。さらに、充電習慣もある程度バッテリー持続性能に影響を与えます。使用する際は、できるだけ信号が良好な環境を選び、音量とブルートゥースオーディオコーデックを適切に調整することをおすすめします。これにより、より良好なバッテリー持続性能を得ることができます。
2、「Snapdragon Sound」について
スマホが Snapdragon Sound をサポートしている場合、開発者オプションを開き、ブルートゥースオーディオコーデックを見つけて、コーデックを Aptx Adaptive に設定してください。コーデックを設定した後、開発者オプションの中からブルートゥースオーディオサンプリングレートを見つけ、サンプリングレートを 96kHz に設定してください。その後、Edifier ConneX アプリを開くと、アプリ内の Snapdragon Sound のアイコンが自動的に点灯するはずです。
3、ヘッドバンドに塗料の剥がれがあります。
これは使用習慣や装着方法によって引き起こされる局所的な摩耗の可能性があります。例えば、ヘッドバンドの位置を頻繁に調整したり、高温や湿気などの特殊な環境下に長時間さらされたりすると、ヘッドバンド表面の塗装に一定程度の摩耗や剥がれが生じる可能性があります。使用中はヘッドバンドを過度に引っ張らないようにし、ヘッドバンドを清潔で乾燥させた状態に保ちます。これにより、ヘッドバンドの寿命を延ばすことができます。
4、パフォーマンスが期待ほどではありません。「平面磁気駆動型」と記載されていましたが、高解像度感は感じられませんでした。
S5は平面磁界型ドライバーを採用しており、Hi-Res AudioおよびHi-Res Audio Wireless認証を取得しています。Bluetooth接続時には、LDACまたはLHDCといった高解像度音声コーデックを使用するか、USB接続でイヤホンを接続し、サンプリングレートを96kHzに設定することで、高解像度の音質を楽しむことができます。
5、接続の中断に関連して
音源デバイスのBluetooth帯域幅が限られている場合、複数のBluetoothデバイスを同じ音源デバイスに同時接続すると、他のデバイスによって帯域幅が占有され、イヤホンの接続が切断されたり、音声が途切れたりすることがあります。音源デバイス上の余分なBluetoothデバイスを先に切断し、その後でイヤホンを使用することをお勧めします。
6、LDAC接続環境下で、片側の音声がほとんど聞こえない場合
①音源デバイスには通常、チャンネルバランス調整機能が搭載されています。この機能を「中央」に設定してください。
②LDACは高解像度オーディオコーデックであり、接続の安定性が音質に大きく影響します。接続信号が弱い場合や電波干渉を受けると、音声伝送が不全になり片側無音の状態が発生する可能性があります。イヤホンと音源デバイスの間に障害物がないこと、周囲に強い電波干渉源(例:電子レンジ)がないことを確認してください。
商品情報
| ブランド名 | Edifier |
|---|---|
| 同梱商品 | ヘッドホン |
| お客様の年齢層 | 大人 |
| 保証内容 | 1年保証 |
| メーカー名 | Edifier |
| Amazon 売れ筋ランキング |
|
| ASIN | B0D2NMD3TN |
| おすすめ度 |
5つ星のうち4.4 |
| カラー | ブラック |
|---|
| 商品の重量 | 347 グラム |
|---|
保証とサポート
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DSPで作り上げられた、新世代のハイエンド
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
モニターライク but not カマボコ
2026年1月5日に日本でレビュー済み●視聴環境
端末:Redmagic8Pro
イヤーパッド:クーリングメッシュに変更(ラムスキンよりも中高域の見通しが良好)
コーデック:LDAC44.1/48kHz⇛Android開発者オプションからLDAC44.1kHz/24bitに設定
※LDACは音源44.1kHzのまま96kHzにすると内部アップサンプリングが掛かる様で、ミッドレンジブーストの掛かった籠もった音になります。再生アプリとコーデック側を合わせる必要有。
●音質評価
箱出し時点では聴くジャンル/再生音源の質/コーデックによって評価が別れる。
視聴音源:メタル/ロック系全般(主にメタルコア/ポスコア) Spotify Premiumロスレス再生(44.1kHz/24bit)
イコライザー:原音
・高域:★5
解像度が高く、全く潰れない優等生。80~00年代の古いミックスの楽曲を大音量で聴くと、4k~8kHzのギターリフのピッキングアタック・ハイハット金属音・ハイトーンVoのサ行等が刺さる。近年の音源では全く刺さらないのでかなりギリギリを攻めたチューニング。
・中域:★5
1.5kHzのハイミッド(楽器やボーカルが太く抜けてくる帯域)を僅かに持ち上げて抜けを良くしつつも、500Hz付近のローミッド(コオオオオオと箱鳴りする帯域)をカットして重心を低域に寄せた様な出音。故に厚みは有るのにやたらと見通しの良い音に聴こえる。そこそこ良いモニタースピーカー/ヘッドホン並みにピッチやニュアンスが埋もれず明瞭に聴き取れる。
・低域:★4
中高域をマスキングする様な不快なブーストは無く、重心として太く程良く出ている。音の出が速くダマにならないので、ブーミーな感じとも無縁。一方で7弦ベースの低音域やベースドロップ等といった、100Hz以下の現代的な超低域表現はB&W等の他機種に比べると明確に劣る。全く鳴らないわけではないが、身体に響く&深く沈み込む様な重低音を求めるリスナーには向かない。
ローミッドをカットした低域重心のチューニングと平面駆動の特性が相まって、中高域の見通しがワイヤレスとは思えない程良く、音数の多いテクニカルな音楽(プログメタル等)やダイナミクス表現が豊かな音楽(アコギインスト等)を分析的に楽しむのが得意な印象。
超低域の弱さと箱鳴り感の薄さから、音場はあまり広くは聴こえない(かといって狭いわけでもないが)。
音楽素人に聴かせると軒並み"同じ曲なのに普段聴こえない音が聴こえる!"といった感想が返って来るタイプの出音。
ギタリスト目線で言うならば、聴き疲れしない&うるさくないギリギリを攻めて情報量の塊でぶん殴ってくる様なヘッドホン。まるでムチムチの美少jry
●EQに関して
・原音モード
上述音質評価の通り、分解能重視で各楽器を明瞭に鳴らしてくれる。
・ダイナミックモード
ローミッドのブーストで1.5kHz前後が埋もれる。競合価格帯の他社製品に近い低音は得られるが、この音を求めるなら敢えてこの機種を買う意味が無い。
・モニターモード
激安モニタースピーカーを小音量で鳴らしている様な出音。そもそもフラットじゃない音源を無理矢理フラットにイコライジングしたかの様な音がする。
・カスタマイズモード
4バンドのパライコがイマイチ。設定幅が競合する為、50Hz上げ/250Hz下げ等も不可。
50Hz/1.5kHz/10kHzのQ幅を広げてを僅かに持ち上げ、4kHzを0dBのままにすれば原音モードに割と近い音質で耳に刺さらず古い音源を聴けるメリットは有る。
しかし全体的に音量Levelが足らず、原音/ダイナミックプリセットのカーブを再現出来ない故に音圧が下がる。
せめて全体Levelブースト付けて既存プリセットに合わせた微調整が出来る様にはして欲しい所。
●装着感
重めなので心配してましたが、付け心地は悪くなく5時間付けっぱなしでも全く平気。
ヘッドバンドの頭頂部がガッシリフィットするので支点となってカバー出来てるのかな。
デメリット:禿げそう
●注意点
AAC接続時には高域のザラつきや低域痩せが気になった為、iPhone利用では別途USB-Cドングルを導入推奨。
一部Android端末やOSとの相性問題が有る。以下Redmagicにて確認した不具合。
・aptX Adaptiveの接続安定性が低く、唐突に無音が暫く続いたりする。一方LDACは安定。
・aptX Adaptiveでは96kHz設定にしても44.1kHzに戻されてしまう。
・電源を落として再接続すると開発者オプションで設定したビットレート等が初期化される。
・電源を落として再接続するとLDAC等に設定してもAACで接続されてしまう。⇛OSアプデで解消
購入前に端末相性がシビアな点には留意しておく必要が有ります。
●総評
正月セールで安く買えたのでかなり良いお買い物。同価格帯の製品と比較すると、中高域の質重視ならほぼ一択といっても過言では無い程良音質ですが、ノイキャン非搭載且つ今時の低音過多なチューニングとは方向性が異なるので好みが別れます。
モニターライクによくあるカマボコサウンドを回避しており、厚みが有りながらも聴きやすく味付けされている出音なので、楽器プレイヤーやDAW経験者等、楽器の音表現に拘りの有る方にオススメ。
唯一懸念すべきは未知数な耐久性…頼む…3年は保ってくれ…
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過度な期待したかも → 結構イケるに訂正
2024年9月15日に日本でレビュー済みイマイチ感を抱きつつ「原音」設定で3週間毎日聴いてたら密閉型の音場感に脳が慣れたのか当初の違和感がなくなってきた。結構イケる。中高音域が綺麗。低音は十分出てる。締まってて良い。音場は広くない。手持ちの開放型と聞こえ方がかなり違うので、違和感の正体は音場だな。良い録音なら合唱/打楽器/金管/弦がフォルテで鳴っても、定位良く解像度も十分。これが持ち運び出来るのは良いわ。大編成オケのスケール感がもっと再現できないかとイコライザー弄ってみたけどあれは難しすぎて諦めた。細かい設定が出来るのは良いんだけどもっと直感的なUIにして欲しい。
---
音質が評判だったので興味に逆らえず購入。amazon music unlimitedで聴いてますが、ちょっと微妙かも。androidタブレットの開発者向けオプションからLDAC / 96khz / 32bit を選択して接続してみると、どうもクラシックの音量が小さい・・ 最大音量にしても全然足りない。アニソン、ジャズだとどうにか足りてるかなというレベル。なんで? ほぼクラシックを聞くので音量が小さいのは致命的。USB接続でも音量不足。ライン接続はdacを通しても音割れするので論外。ショスタコーヴィチとかマーラーの大編成の曲を聴き比べしたかったのに。ゼンハイザーのBluetooth用ドングルBTD600を使ってみたら音量の問題はクリア出来たが、余計な出費になった。BTD600で繋いだ感想は、解像感はあるけど立体感とか奥行き感は薄いかなといったところ。プリセットの3つの音質は大編成オーケストラではちょっと不自然な気がする。connexアプリのイコライザーで「原音」を再現してからちょっと弄ってカスタムに設定しようとして苦戦中。イコライザー設定難しすぎて「原音」が再現出来ない。普段オープン型のhd660s2とhd800sで聴いてるのでどうしても比較してしまうが流石に差があった。外歩き用に使おう・・
16人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
密閉型なのに"こもり”がなく、明瞭で自然な音
2024年2月19日に日本でレビュー済みこれまで有線ヘッドホンをメインに使っていましたが、某YouTuberさんがミドルクラスの有線ヘッドホンと勝負できるくらいの音質だと絶賛していたので、試してみたくて購入してみました。
【良いと感じた点】
・"こもり"がなく、明瞭で自然な音質
・実勢価格が安く、コスパが高い
・圧倒的に長くもつバッテリー
・豪華なキャリケースと箱
【微妙に感じた点】
・通信距離がかなり短い(?)
・薄く、やや攻撃的な音質
・貧弱なヘッドバンドと窮屈な装着感
・密閉型としては残念なレベルの音漏れ
・音楽用としてはaptX Adaptiveは微妙(LDACを選択してほしかった)
箱は「製品の箱」を「メーカーの箱」に入れ、それを「Amazonの箱」に入れるという、厳重なマトリョーシカスタイルで送られてきました。過剰でしょうが、私は好きです。
見た目はプラスチッキーで、デザインもダサいとまでは言わないですが、有名どころのマット系と比べると4万円クラスのヘッドホンとしては安っぽく感じました。
良いと感じたのはやはり音質です。
平面駆動型の良さが発揮されていて、「ワイヤレス」で「密閉型」なのに"こもり"がなく、明瞭さに驚きました。
ヘッドホンっぽさが少なく、自然な鳴り方のように思います。個人的感想としては、もう少し高価なS○NYやゼ○ハイザーのワイヤレスヘッドホンよりも有線ヘッドホンに近いというか、音質が普通に良いように感じました。
低音が弱いと感じた人もいるようですが、私は人工的な部分がなく、適切なレベルだと思いました。
ただ確かに迫力や臨場感は控え目で分析的な音だと思いますし、音が細めなので曲によっては単調で退屈に感じるケースもあるかもしれません。
あと、音場が狭いと文句を言っていた海外のレビューアーが結構いましたが、私は普通か、むしろ音の伸びや広がりはあるほうなのかなと感じました。
一方で、微妙に感じた点は通信距離が異様に短かったことです。
私はMacとほぼ直線的な位置関係で、3mちょっとで音跳びが起こりはじめ、5mでほぼつながらなくなってしまいました。
私の環境や個体に問題があった可能性もありますが、他のワイヤレス機では問題ないですし、通信距離を5m程度と評価していたレビューを国内外で複数見かけたので、そもそもが短めなのではないかとも思います。
またaptX Adaptiveコーデックは1mも離れるとビットレートを低く変更してしまうらしいので、ここはちょっと痛いように思います。
あと、装着感は私にとっては正直良くありませんでした。
耳パッドの柔らかさや側圧は問題ないのですが、頭頂部のパッドは貧弱で、ヘッドホン自体もそこそこ重いため、1時間くらいで頭頂部が痛くなります。
また、そもそもヘッドバンドの長さに余裕がなくて、窮屈さがありました。
この点は私の頭が大きすぎるのかもしれませんし、バンドをまったく伸ばさずに装着できているモデルさんはすげーなとは思います。
今まで私の中で最悪な装着感はHiFiMANのEdition XSでしたが、本製品で圧倒的に更新されました。
加えて、自室以外での使用も想定されるはずの「ワイヤレス&密閉型」のわりには意外と音漏れすることに驚きました。
スマートフォンで前20センチと横20センチの距離から録音してみましたが、シャカシャカ音がかなり漏れてしまうようでした。
音抜けの良さや"こもり"の少なさとトレードオフなのかもしれませんが、「ワイヤレス&密閉型」の使用用途を考えると、この点は率直に残念でした。
いろいろ文句は言いましたが、本ヘッドホンはおすすめできる製品だと思います。
人工的に増幅された低音やノイズキャンセリングを求めるならS○NYやゼ○ハイザーのほうがよいと思いますが、"こもり"がない自然な高音質を求めるのであれば本機でしょう。
ただ、最初の命題だった「有線ヘッドホンと勝負できるか」という点は、情報量や滑らかさが全然違っていて率直に厳しいと私は感じました。有線接続しても総合格闘技の選手をボクシングルールでボクサーと戦わせるようなもので、微妙な差というより昼夜の差があるように思います。
この点はどうしてもアフィリエイトリンクを踏ませたいYouTuberの執念と不誠実さを感じました。



これまで有線ヘッドホンをメインに使っていましたが、某YouTuberさんがミドルクラスの有線ヘッドホンと勝負できるくらいの音質だと絶賛していたので、試してみたくて購入してみました。
【良いと感じた点】
・"こもり"がなく、明瞭で自然な音質
・実勢価格が安く、コスパが高い
・圧倒的に長くもつバッテリー
・豪華なキャリケースと箱
【微妙に感じた点】
・通信距離がかなり短い(?)
・薄く、やや攻撃的な音質
・貧弱なヘッドバンドと窮屈な装着感
・密閉型としては残念なレベルの音漏れ
・音楽用としてはaptX Adaptiveは微妙(LDACを選択してほしかった)
箱は「製品の箱」を「メーカーの箱」に入れ、それを「Amazonの箱」に入れるという、厳重なマトリョーシカスタイルで送られてきました。過剰でしょうが、私は好きです。
見た目はプラスチッキーで、デザインもダサいとまでは言わないですが、有名どころのマット系と比べると4万円クラスのヘッドホンとしては安っぽく感じました。
良いと感じたのはやはり音質です。
平面駆動型の良さが発揮されていて、「ワイヤレス」で「密閉型」なのに"こもり"がなく、明瞭さに驚きました。
ヘッドホンっぽさが少なく、自然な鳴り方のように思います。個人的感想としては、もう少し高価なS○NYやゼ○ハイザーのワイヤレスヘッドホンよりも有線ヘッドホンに近いというか、音質が普通に良いように感じました。
低音が弱いと感じた人もいるようですが、私は人工的な部分がなく、適切なレベルだと思いました。
ただ確かに迫力や臨場感は控え目で分析的な音だと思いますし、音が細めなので曲によっては単調で退屈に感じるケースもあるかもしれません。
あと、音場が狭いと文句を言っていた海外のレビューアーが結構いましたが、私は普通か、むしろ音の伸びや広がりはあるほうなのかなと感じました。
一方で、微妙に感じた点は通信距離が異様に短かったことです。
私はMacとほぼ直線的な位置関係で、3mちょっとで音跳びが起こりはじめ、5mでほぼつながらなくなってしまいました。
私の環境や個体に問題があった可能性もありますが、他のワイヤレス機では問題ないですし、通信距離を5m程度と評価していたレビューを国内外で複数見かけたので、そもそもが短めなのではないかとも思います。
またaptX Adaptiveコーデックは1mも離れるとビットレートを低く変更してしまうらしいので、ここはちょっと痛いように思います。
あと、装着感は私にとっては正直良くありませんでした。
耳パッドの柔らかさや側圧は問題ないのですが、頭頂部のパッドは貧弱で、ヘッドホン自体もそこそこ重いため、1時間くらいで頭頂部が痛くなります。
また、そもそもヘッドバンドの長さに余裕がなくて、窮屈さがありました。
この点は私の頭が大きすぎるのかもしれませんし、バンドをまったく伸ばさずに装着できているモデルさんはすげーなとは思います。
今まで私の中で最悪な装着感はHiFiMANのEdition XSでしたが、本製品で圧倒的に更新されました。
加えて、自室以外での使用も想定されるはずの「ワイヤレス&密閉型」のわりには意外と音漏れすることに驚きました。
スマートフォンで前20センチと横20センチの距離から録音してみましたが、シャカシャカ音がかなり漏れてしまうようでした。
音抜けの良さや"こもり"の少なさとトレードオフなのかもしれませんが、「ワイヤレス&密閉型」の使用用途を考えると、この点は率直に残念でした。
いろいろ文句は言いましたが、本ヘッドホンはおすすめできる製品だと思います。
人工的に増幅された低音やノイズキャンセリングを求めるならS○NYやゼ○ハイザーのほうがよいと思いますが、"こもり"がない自然な高音質を求めるのであれば本機でしょう。
ただ、最初の命題だった「有線ヘッドホンと勝負できるか」という点は、情報量や滑らかさが全然違っていて率直に厳しいと私は感じました。有線接続しても総合格闘技の選手をボクシングルールでボクサーと戦わせるようなもので、微妙な差というより昼夜の差があるように思います。
この点はどうしてもアフィリエイトリンクを踏ませたいYouTuberの執念と不誠実さを感じました。
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ただただ音を楽しめる
2025年10月4日に日本でレビュー済み音を楽しみました。
でかいし重たい、だから長時間使うと聞き疲れよりも首や肩がこるかも。
USB Type-C接続でDAC要らず、Codec選択要らずでハイレゾを楽しみましょう。
無線で使ってもよい音を手軽に(なお、頭は重たい)
PCで無線接続からType-C有線接続は電源ONのまま切り替えされました。
そのあとでType-C有線を抜いたときは、電源OFFになって自動で無線には戻りませんでした。
11人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
音質番長
2025年6月14日に日本でレビュー済みとにかく、音質へのこだわりを感じさせる。B&W Px8の様な、独特な空気感は無いが、ワイヤレスヘッドホンの中で、音質だけならトップクラス。
総合評価☆5つ
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
音質は文句なしだが、品質に難が…
2026年4月3日に日本でレビュー済み他の方もレビューされている様に、音質は籠り感無く、バランスの取れた良音です。
しかし、残念な事に品質に問題がありそうです。
アーク部分の外側のプラスチック製部品、「STAX SPIRIT」と印字された板状の部品に経年劣化で亀裂が入る事がありそうです。購入後半年くらいで亀裂に気付き、段々進展している感じだったのですが、幸い不具合品による新品交換となりました。ただ、もし亀裂が再発しても、保証期限が過ぎてしまうため、次はありません。また、左右共に発生しましたので、構造的な問題だと思います。亀裂が進展して、部品が完全に割れるとバラバラになるのかどうかまでは分かりませんでした。
プラスチック部品は素材により接着剤が効かないこともありますので、次回亀裂が発生した場合の修理に困ることになりそうです。まだ保証期間内の方は、亀裂が発生していないかご確認された方が良いかと思います。

他の方もレビューされている様に、音質は籠り感無く、バランスの取れた良音です。
しかし、残念な事に品質に問題がありそうです。
アーク部分の外側のプラスチック製部品、「STAX SPIRIT」と印字された板状の部品に経年劣化で亀裂が入る事がありそうです。購入後半年くらいで亀裂に気付き、段々進展している感じだったのですが、幸い不具合品による新品交換となりました。ただ、もし亀裂が再発しても、保証期限が過ぎてしまうため、次はありません。また、左右共に発生しましたので、構造的な問題だと思います。亀裂が進展して、部品が完全に割れるとバラバラになるのかどうかまでは分かりませんでした。
プラスチック部品は素材により接着剤が効かないこともありますので、次回亀裂が発生した場合の修理に困ることになりそうです。まだ保証期間内の方は、亀裂が発生していないかご確認された方が良いかと思います。
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PS4 と Creative BT-W4 で aptX Adaptive 接続して映画鑑賞するのに最適
2022年9月16日に日本でレビュー済み■追記■
■ 少し前の Xperia 10II(SOV43) (Android 12 にアップデート済み)で
■ aptX Adaptive 96kHz 接続ができます。
■ BTの機器接続→ STAX SPIRIT S3 の歯車アイコン→[ワイヤレス再生品質] で 96kHz を選択
aptX Adaptive のTWSはアンテナの露出が小さくて途切れることが多いですね。
一方、ヘッドホンの当機 STAX SPIRIT S3は(どこがアンテナかは不明ですが)
アンテナが完全に頭の外側にありますから途切れることはほんどありません。
Creative BT-W4を挿したPS4から5m以上離れても普通に聴こえます。
aptX Adaptive なので遅延もほとんど気になりません。
ほぼ密閉型なので音漏れもほとんどありません。
深夜、PS4 でアマプラやネトフリの映画を観るのに最適です。
でも低音のズシンとした響きは弱く、映画館のような迫力のある音とは異なります。
音楽鑑賞の点で言えば、同じ平面駆動の Hifiman DEVA pro と比較して
包み込まれる音場感やダイナミックレンジ感、SN比感、音源がせまってくる圧、
音のリアリティさは DEVA pro の方が優れています。
しかしその差は小さく、DEVA proは完全に開放型で音漏れが激しく周囲の雑音も
丸聞こえということを考えれば当機 STAX SPIRIT S3の方がトータルでは良いです。
有線接続する場合は、当機はアクティブスピーカーのように振る舞います。
当機内部のアンプをパイパスして直接的にヘッドホンを鳴らすことは出来ません。
当機をDAPなどに接続する場合はLINE OUTがあればそれに接続して音量を当機でします。
LINE OUTが無ければ3.5mmステレオプラグを普通に接続してDAP側の音量を最大にし、
当機で音量を調整するようにした方がいいです。
23人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
値段相応の性能
2025年7月28日に日本でレビュー済み音質はこの価格帯の中でずば抜けて良いというわではないがトップクラスであることは間違いない。ただし、長めのエイジングが必要。24時間程度のエイジングで聞いたら高音がノイジーだったあり、音場が狭めだったり「こりゃ失敗したかな」という感じだったが一ヶ月ほど使っているうちに化けた。
Edifierユーザに迎合したか、S3より低音が鳴ってうるさい。原音モードではかなり低音ブーストされている感じがあるのでモニタモードがちょうどいい。
一番の問題は側圧が低すぎること。電車の揺れ程度ではずれることもしばしばで使いづらい。
あと、注意点としてはQuestyleのドングルトランスミッターでは最初のうちLDAC接続すると無音になってしまった。いつの間にかきちんと音が出るようになったが相性はあまり良くなさそう。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください










