無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
“未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?
購入オプションとあわせ買い
★ノンユーザーやライトユーザーの獲得に特化した理論やフレームワークを紹介
★100ブランド以上で活用された、市場拡大のエッセンスを1冊にまとめて解説!
「買わない人」から目を背けるのは、もう止めませんか?ビジネスでは買う人=顧客が大事にされますが、事業を成長させるには買わない人=未顧客にも目を向ける必要があります。
どの企業のどんな商品でも、「知らない・買わない・興味のない未顧客」が市場の大半を占めています。売上を増やして事業を成長させるには、そうした「買ってくれない未顧客」を理解して、新しく1回買ってもらわなければいけません。
本書は、「未顧客を理解して市場を拡大するための教科書」です。
日本ではあまり知られていませんが、未顧客へのマーケティングは、ファンやロイヤル顧客へのマーケティングとは大きく異なります。本書は、海外の豊富な先行研究に基づくエビデンスを示しながら、未顧客を理解して事業成長するためのマーケティング原則を、マンガや図表を用いて丁寧に解説します。
また、本書は実践を重視した内容になっています。実務で大切なのは「だから、どうすればよいのか?」という手の動かし方です。本書を読み終わったとき、「買ってくれない人とどう向き合えばよいのか」に答えが見つかることでしょう。マーケティング担当者はもちろん、販売、企画、開発などに携わるビジネスパーソン必携の1冊です。
- 本の長さ264ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BP
- 発売日2022/6/17
- 寸法15 x 1.9 x 21.1 cm
- ISBN-104296112694
- ISBN-13978-4296112692
よく一緒に購入されている商品

おすすめ商品と人気商品
出版社より
■新規獲得・事業拡大のカギは、「知らない・使わない・興味ない」“未”顧客にあり!
「買わない人」から目を背けるのは、もう止めませんか? どの企業のどんな商品でも、「知らない・買わない・興味のない未顧客」が市場の大半を占めています。売上を増やして事業を成長させるには、そうした「買ってくれない未顧客」を理解し、新しく買ってもらうための施策が必要です。
本書は、そんな未顧客を理解して市場を拡大するための教科書。海外の豊富な先行研究に基づくエビデンスを示しながら、未顧客を理解して事業成長するためのマーケティング原則を、マンガや図表を用いて丁寧に解説します。
顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)
|
“未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?
|
|
|---|---|---|
|
カートに入れる
|
||
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.0 63
|
5つ星のうち4.2 328
|
| 価格 | — no data | USD 15.29USD15.29 |
| 著者 | 村山 幹朗、芹澤 連 | 芹澤 連 |
| 内容紹介 | 天才でなくても「売れる」は作れる。——100以上のブランド、5,000人以上の顧客体験を分析した著者が、商品やサービスが顧客に受け入れられるプロセスを見える化。1人の顧客の深い理解から、企画やアイデアを生み出す仕組みを解説します。 | 「買わない人」から目を背けるのは、もう止めませんか? 知らない・買わない・興味ない未顧客」を理解し、新規獲得・事業拡大を実現するためのマーケティング原則を、マンガや図表を用いて丁寧に解説します。 |
商品の説明
出版社からのコメント
第2章 無関心を動かす「再解釈」の技術
第3章 未顧客へのマーケティング戦略
第4章 新しい利用機会を生み出す「未顧客理解の5原則」
第5章 ブランドの再解釈:ケーススタディ
巻末付録 未顧客理解の数学的側面
著者について
株式会社コレクシア マーケティングプランニング局長
マーケティングサイエンティスト。数学、統計学、計量経済学、データサイエンスなどの理系アプローチと、心理学、文化人類学、社会学などの文系アプローチに広く精通。未顧客理解の第一人者として、事業会社やメーカーのマーケティングや事業拡大を支援すると共に、社内研修などの講師を務める。「芹澤顧客研究ラボ」主催。シニアマーケターの知見を若年層マーケターに継承、育成する「マーケティングU-40」を牽引。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)。
登録情報
- 出版社 : 日経BP
- 発売日 : 2022/6/17
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 264ページ
- ISBN-10 : 4296112694
- ISBN-13 : 978-4296112692
- 商品の重量 : 380 g
- 寸法 : 15 x 1.9 x 21.1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,859位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- マーケティング・セールス全般関連書籍 - 148位
- 投資・金融・会社経営 (本) - 2,010位
- カスタマーレビュー:
著者について

芹澤 連(せりざわ・れん)
株式会社コレクシア マーケティングプランニング局長
マーケティングサイエンティスト。数学、統計学、計量経済学、データサイエンスなどの理系アプローチと、心理学、文化人類学、社会学などの文系アプローチに広く精通。未顧客理解の第一人者として、事業会社やメーカーのマーケティングや事業拡大を支援すると共に、社内研修などの講師を務める。「芹澤顧客研究ラボ」主催。シニアマーケターの知見を若年層マーケターに継承、育成する「マーケティングU-40」を牽引。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『“未”顧客理解:なぜ、買ってくれる人=顧客しか見ないのか?』(日経BP)。
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
マーケティングを科学的に語る
2022年6月18日に日本でレビュー済みこれまで言われているマーケティングの定説を突き崩す。海外の研究を中心に、ある程度の客観性を保って語られており、よくある敏腕マーケターの後知恵的な著作ではない。
想定読者が“強烈にマーケティングの都市伝説を信じ込んでいる実務者”だと思われるので、自分のようにそもそも定説に固執していない、教養として学んでいる人にはかなり読みづらい。
あと少し気になるのは、定説との対比に重点を置くあまり、論点をあっさり切り捨てているところが散見されること。デザイン思考が全く出てこないのにも違和感を覚える。
とはいえ、意欲的な内容は十分に楽しめた。
ぜひ次作は、対比ではなく「真に効果のあるマーケティング」を存分に語ってほしい。そんな期待を込めて星5つ(そんな本は売れないと読んでこのスタイルにしたんでしょうけどね)。
12人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
新しい角度からのマーケティング理解が深まる
2023年9月20日に日本でレビュー済みタイトルの通り、あらゆる根拠を基に、従来の考え方を一新するような内容でした。
顧客の日常の中で、どのようにニーズを捉え、具体的にアプローチすればよいのか、具体的な実例がいくつもあったのは、とてもイメージしやすく、自分自身のトレーニングにもなりました。
固定概念に囚われず、柔軟な発想が出来るように学び続けたいと思います。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
「確率思考の戦略論」の文系版
2022年7月21日に日本でレビュー済みよくある逆張り系のアイデア本かと思いきや、海外の論文を中心にハードエビデンスで固められていて、地に足ついた内容だった。
主張は「確率思考の戦略論」や「ブランディングの科学」に近い。これらの文系ビジネスマン向けマニュアルという感じなので、自分のように、森岡本が難しいと感じた人にはよさそう。数学や文化人類学からどう顧客戦略を生み出すのか、詳しく解説されている所が他書に無い価値だと思う。
ただ評価は分かれそう。ファンマーケやSNSで商売しているコンサル、ロイヤルティ神話を信じて疑わない昭和マーケッターからは反感を買うだろうなーとニヤニヤしながら読んだ。個人的には、なんちゃってコンサルのセミナーやネット記事が溢れる中、こうしたエビデンスでガンガン攻めるスタイルには好感が持てた(特に3、4章)。
<良い点>
・普通のマーケ本では教えてくれない事が結構あった(ペルソナではなくシャドウ、ロイヤリティの上限など)
・顧客のエピソードをマンガで見て、施策を考えるというケースメソッドは分かりやすかった。
・だからどうすればよいのかを意識した構成になっている。大企業の成功談をだらだら読まされるのに飽きていた所なので、そこも印象が良かった。
<悪い点>
・言い回しが劇的というか、少しくどいところがあった
・想定読者の問題だが、入門向けはない。
27人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
マーケッターは見るべき本
2024年7月4日に日本でレビュー済み顧客満足一本足の現在のマーケティングに警鐘をならす良き本です。いつの間にか自分も近視眼に陥っていたところ良い気づきを得ました
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
それらしいマーケティングをなくせる
2024年3月29日に日本でレビュー済み流行り廃りのマーケティング、バズってるマーケティング手法は全てテクニック論。それを否定してくれる。自分で考えることの重要性がわかる。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
消費者の変化に対応した、未顧客としての顧客のとらえ方と対応策が非常に参考になります。
2024年3月16日に日本でレビュー済み未顧客の理解を深めたら、企業戦略の構築に進み、マーケティング戦略への落とし込みが重要。「戦略ごっこ」の本を次に読むことを勧めます。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
本書を「未市場戦略」として理解したい
2022年8月27日に日本でレビュー済み本書が何度も強調するのは、「顧客(の内面)を理解する」ことの無意味さである。むしろ重要なのは、その周辺の、消費者の「(行動の)文脈」であり、消費者が参加している「ゲームのルール」であるとする。
上述の指摘は、「非市場戦略」(non-market sterategy)を連想させる。非市場戦略とは、自社が位置する市場の「ルール」を自社優位なものにつくりかえるための、(顧客以外の)流通業者や業界団体、政府などのステークホルダーに対して働きかけを行うことを指す。
「ルール(リ)メイキング」を目的とする点で、非市場戦略と本書の目指すところは、非常に近いという印象を持った。さらに言えば、本書が徹底的に「顧客理解」を否定していることをふまえれば、本書のアプローチは「未顧客理解」というよりも「未市場戦略」(un-market strategy)と理解した方が、その意義を十全に捉えられるのではないかと思う。つまり、〈市場ではないバショ〉を〈まだ市場ではない市場〉として捉え直すための方略集として本書を捉えた方がその意義をより正確に理解できるのではないかという印象を持った。本書のP119-124には、まさにこの視点に近い市場発見の考え方が書かれている。
この意味で、本書は、〈市場〉を自明視した数多あるマーケティング実務書とは一線を画した、マーケティングのみならず経営に関心のある多くの人に勧めたい書籍だ。
一方で本書に衒学的な印象を受ける人は少ないないだろうし、ジャーゴン的に提示されている専門用語の本書内での理解に不安を感じる箇所が散見されたのは残念な点だった。例えば、本書のP35で『「手続き的知識」、心理学では「スキーマ」』としているが、正しくは「スクリプト」であろう。他には、P59で『「行動には報酬があり、人は報酬を最大化するような方策(合理)を体験の中で学習する」という規則性です。心理学では随伴性と呼ぶ考え方で』という記述があるが、随伴性を規則性として扱うのは、多くの場合、誤りである。
さらに言えば、P123の『市場は社会環境と人の生活、企業の意味付けの相互作用として形成される』という記述と、本書で大部にわたって解説されている「オルタネイトモデル」にはパラダイム上大きな矛盾がある。なぜなら「オルタネイトモデル」が前提としている随伴性というより強化学習の考え方は「消費者の側からの相互作用」を概ね否定するものだからだ。すなわち、「オルタネイトモデル」は市場の「ゲームのルール」を変える力をマーケター側にのみ帰属し、消費者を従属的な主体として位置づけている点で、上述の引用と矛盾していると言って差し支えないと思われる。
しかし、こうした語の取扱いの誤りと思われる箇所は実務者が本書の内容から取り入れやすい部分を取り入れる分には瑣末な問題かもしれないし、また論理展開上のパラダイム矛盾ないしダブルスタンダードについては、読み手側も引き受けるべき今後の課題として受け止めることができれば、本書ほど知的興奮を刺激されるマーケティング実務書はなかなかないのではないかと思う。
29人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中2つ
目新しいことが書いてあるけどちょっと読みにくい
2024年9月18日に日本でレビュー済みマーケティングの教科書によく書いてあるようなことを、論文等を参照しながら批評し、新たな視点を展開しています。おそらくこの本の主張したいポイントは1)未顧客が大切、2)彼らにどうアプローチするかの方法、の2点だと感じました。これらはとても有効でした。
ただ、そうだとすると読みにくい点も多く、もう少しすっきり表現できたのではないかと思いました。読みにくいと思った理由は、馴染みのない用語が多数あり、それらの丁寧な説明がなく、かつカタカナワードが多いからでしょう。有効な理論や用語なので、きちんと章立てて、またカタカナワードによらない表現で説明したら、もっとわかりやすかっただろうと思います。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください













